九州大学 研究者情報
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濵田 裕子(はまだ ゆうこ) データ更新日:2020.06.30

准教授 /  医学研究院 保健学部門 看護学専攻 広域生涯看護学講座


大学院(学府)担当

医学系学府 保健学専攻 広域生涯看護学講座

学部担当

医学部 保健学科 広域生涯看護学講座 小児看護学概論、小児看護学各論Ⅰ、小児看護学各論Ⅱ、小児看護学実習、総合実習、卒業研究、看護研究Ⅱ、終末期ターミナルケア論 [Introduction to Child nursing, Child nursing 1, Child nursing 2, Practical training of Child nursing, General practical training, Graduate study, Nursing researchⅡ,Terminal care]


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ホームページ
https://kyushu-u.pure.elsevier.com/ja/persons/yuko-hamada
 研究者プロファイリングツール 九州大学Pure
http://kodomo-hospice.com/
重い病気や障害のある子どもと家族支援を目的とした実践研究活動として、福岡子どもホスピスプロジェクトを展開しています。 .
就職実績-他大学
就職実績有, 北海道医療大学看護福祉学部(助手)
産業医科大学産業保健学部(講師)
Health Sciences University of Hokkaido, School of Nursing and Social Services (Assistant)
University of Occupational and Environmental Health Japan, School of Health Sciences (Lecturer)
就職実績-民間機関等
就職実績有, 淀川キリスト教病院、北海道大学医学部付属病院、札幌市豊平保健所
Yodogawa Christian Hospital, Hokkaido University Hospital, Toyohira Health Center
取得学位
看護学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
小児看護学、家族看護学
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
 教育活動として、看護学専攻において「小児看護学概論」「小児看護学各論Ⅰ」「小児看護学各論Ⅱ」「小児看護学実習Ⅰ」「小児看護学実習Ⅱ」「総合実習」「卒業研究」「看護研究Ⅱ」「終末期医療・ターミナルケア論」を担当し、広く現代の子どもと家族の健康問題から小児看護の課題と役割について、理論と実践をつなぐ教育を行っている。医学系学府保健学部門、修士課程では、「看護学研究方法論Ⅱ」「発達看護学特論Ⅰ」「発達看護学特論Ⅱ」「生命倫理・遺伝カウンセリング論」「特別研究」を、博士課程では「母子発達ケアシステム論」を担当している。また統合新領域学府ユーザー感性学専攻、感性コミュニケーションコースにおいて、「感性コミュニケーション概論」「小児家族看護学」「小児・家族コミュニケーション演習」「ユーザー感性学PTLⅡ」「ユーザ感性学PTLⅤ」「最先端セミナー」「インターンシップ」「特別研究」を担当している。
 研究活動として、2013年度まで科研費助成「難病の子どもの居場所を創造するアクションリサーチ-日本型子どもホスピスの探求-」、2014年度~科学研究費補助金(基盤研究C)「子どもを亡くした家族のグリーフケアプログラムの開発~語りのアクションリサーチ~」、2017年度~科学研究費補助金(基盤研究C)「ビジュアルナラティブを用いた同期的対話によるグリーフケアの生成」に取りくんでいる。
 社会活動として、2014年7月にNPO法人福岡子どもホスピスプロジェクトをたちあげ、重い病気や障がいのある子どもや家族のQOLを高めるための支援や教育啓発活動、子どもを亡くしたご家族へのグリーフケア等を意識した交流を行い、子どもホスピスの設立を目指した活動を行っている。
その他、久留米大学大学院非常勤講師、国立病院機構九州ブロック実習指導者講習会講師、2012年第13回九州・沖縄小児看護教育研究会大会長、2013年第11回日本小児がん看護学会大会長、病気の子どものトータルケアセミナーin福岡講師、病気の子どもや家族に関する講演やシンポジウムの講師、日本小児看護学会評議員、日本小児看護学会倫理委員会委員・日本家族看護学会評議員

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