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木村 一絵(きむら ひとえ) データ更新日:2020.07.06

助教 /  医学研究院 保健学部門 広域生涯発達看護学


主な研究テーマ
地域保健分野における子育てプログラムCAREの効果的な実践方法の検討-ランダム化比較試験-
キーワード:CARE Child-Adult Relationship Enhancement、子どもと大人の絆を深める子育てプログラム、母親、幼児、小学生、育児ストレス、養育スキル、不適切な育児、
2017.04~2021.03.
幼児の問題行動が減少することを目指した地域における子育てプログラムに関する研究
キーワード:幼児の問題行動、子育てプログラム、地域、育児ストレス
2011.04.
育児支援に関する研究
キーワード:育児支援、育児意識、育児中の母親
2000.04.
研究業績
主要著書
1. 川本利恵子, 阿南あゆみ, 小野ミツ, 木下由美子, 木村一絵, 寺岡佐和, 富岡明子, 中尾久子, 中尾富士子, 長弘千惠, 濵田裕子, 原田博子, 藤田紋佳, 藤野成美, 藤野ユリ子, 宮園真美, 臨地実習指導ナビゲーター -はじめて臨地実習指導をする人のために―, ユリシス 出版部, 2013.07.
主要原著論文
1. Yukako Shigematsu, Yoko Hatano, Hitoe Kimura, Development and Testing of a Partnership Development Process Assessment Scale for Public Health Nurses in Japan, 2014.01.
2. 木村 一絵, 母親の育児意識を構成する概念とそれに関連する要因, 2006.03.
主要学会発表等
1. 木村一絵、賀村悦子, CAREプログラムの母親のうつ傾向軽減に対する効果‐ランダム化比較試験‐, 第7回日本公衆衛生看護学会学術集会, 2019.01.
2. Hitoe Kimura, Yukako Shigematsu, Toshiko Kamo, Yuka Fukumaru, Ikuko Kato, Etsuko Kamura, Hidemi Chiba, Eriko Uchida, Yukiko Yamashita, Akihiko Nishioka, Contents of child's problem behavior reduced by CARE program and follow-up program in a local community health; a prospective intervention trial, 21st EAFONS, 2018.01.
3. Hitoe Kimura, Yukako Shigematsu, The changes in children's problematic behaviors and mother's parenting stress after participating in the CARE program in a local community health center; a prospective intervention trial, Japan Academy of Nursing Sicence,2016, 2016.12.
4. Hitoe Kimura, Yasuko Shigematsu, Toshiko Kamo, The effect of CARE Program in health center to reduce children's problematic behaviors and mother's parenting stress, Randomized controlled trial, The 2016 International Collaboration for Community Health Nursing Research Symposium, 2016.09.
学会活動
所属学会名
日本公衆衛生看護学会
日本看護科学学会
日本地域看護学会
日本看護研究学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.07.28~2019.07.28, 第35回日本小児臨床アレルギー学会, ワークショップ2「慢性疾患の子どもとの絆を深めるプログラム CARE」におけるトレーナー.
2017.08~2017.08, 日本地域看護学会第20回学術集会, 実行委員.
2014.11.29~2014.11.30, 日本在宅ケア学会, 日本在宅ケア学会事務局.
2014.01.25~2014.01.25, CARE研究会, シンポジスト.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2014.07~2014.11, 第19回日本在宅ケア学会学術集会講演集, 国内, 査読委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度    
2017年度  
2016年度
2015年度    
2014年度      
2013年度    
2012年度    
2011年度      
2010年度      
2008年度      
2005年度        
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
2018 PCIT World Congress, Germany, 2018.06~2018.06.
Lotte Hotel World, Korea, 2018.01~2018.01.
PCIT International Convention , UnitedStatesofAmerica, 2013.09~2013.09.
高尾医学大学, Taiwan, 2012.02~2012.02.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2020年度, 基盤研究(C), 分担, エビデンスに基づく家族関係再構築支援プログラムの確立.
2017年度~2020年度, 基盤研究(C), 代表, 地域保健における子育てプログラムCAREの効果的な実践方法の検討.
2013年度~2017年度, 若手研究(B), 代表, 幼児の問題行動が減少することを目指した地域における子育てプログラムの効果の検証.
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), 分担, 地域保健分野で活動するNPOのアセスメント指標の開発.
学内資金・基金等への採択状況
2014年度~2016年度, 研究補助者雇用支援制度, 代表, 幼児の問題行動が減少することを目指した地域における子育てプログラムの効果の検証.

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