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齋藤 俊文(さいとう としふみ) データ更新日:2020.06.19

准教授 /  芸術工学研究院 デザインストラテジー部門 ソーシャル・コミュニケ―ションデザイン講座


主な研究テーマ
コミュニケーションのデザイン。主に、広告表現、文化プロジェクト、映画・動画コンテンツ、ミュージアム(美術館、博物館、植物園他)、アート作品、写真、文学、ことば(コピー)、サブカルチャー、などの文化事象を対象としています。
クリエイティブな着想の元、新たなコミュニケーション表現を、戦略的に企画・立案し、実践することを目的としています。オーディエンスの“気づき”を誘うコミュニケーション表現をつねに求めています。
キーワード:広告・広報のクリエイティブディレクション、コミュニケーション・デザイン、映画表現とデザインフィクション、アートを可能にするデザイン、ミュージアムデザイン、文化のデザイン、問題意識とデザイン
2004.04.
従事しているプロジェクト研究
コミュニケーション・デザインとテクノロジー(技術的特異点)に関する研究
2014.10~2021.03, 代表者:齋藤俊文, 九州大学大学院
技術的特異点問題について、コミュニケーション・デザインの観点から考える。技術に対してコミュニケーション・デザインが持つ現代的意味を明らかにし、われわれを取り巻く情報環境、レイアウトの問題として捉え直す。ロボットが人間を超えるか否かという一面的な議論ではなく、人のコミュニケーションが成り立つとはどういうことなのかを考える。テクノロジーに根ざしたメディア表現を通じて、人間とは何かを問う。研究者、技術者、クリエイターを交えた研究会を随時行う。.
メディアとしてのミュージアムの可能性とデザインに関する研究
2006.04~2021.03, 代表者:齋藤俊文, 九州大学大学院
「アートを可能にするコミュニケーション・デザイン」についての研究。優れた美術作品や貴重な博物館資料等と、オーディエンスとの間に豊かなコミュニケーションを成り立たせるための、メディアとしてのミュージアムの役割に関する研究と実践。最新の企画展示、展覧会デザインの調査、分析を元に、ミュージアムの現代的意義を明らかにする。メディアデザインとしてのミュージアムの在り方を具体的に提示し、オーディエンスのコミュニケーションの有り様を探る。
九州大学ミュージアムバスプロジェクト(九大総合研究博物館を齋藤が全面的にディレクション、2013)は、成果のひとつであり、従来の施設によらない博物館のあり方を提示し、博物館関係者から高く評価され、マスメディアには頻繁に取り上げられ、市民からも好意的な意見が多数寄せられた。東京大学総合研究博物館、現代美術作家などと連携しながら、旧来の枠にとらわれない様々なサブプロジェクトを進行中である。.
デザイン保護法制の国際的調和-創作実態を踏まえた世界的なデザイン保護のあり方-
2017.04~2021.03, 九州大学大学院
創作実態を踏まえた世界的なデザイン保護のあり方について、コミュニケーション・デザイン、企画・実践の立場から研究を行う。デザイン制作の現場における問題意識と、法制度のずれを明らかにし、現代社会におけるコミュニケーションの有り様を検証する。.
映画表現・メディア表現とデザインフィクションに関する研究プロジェクト
2015.04~2021.03, 代表者:齋藤俊文, 九州大学大学院, 九州大学大学院
映画作品における、ビジュアルデザイン、編集技法を通じた世界観の構築についての研究。映像表現のフィクショナリティとリアリティが持つ現代的意義、Bruce Sterlingの提唱するデザインフィクションの手法を創造的に発展させ、想像力とプロトタイピング等について実践を交え検証する。オーディエンスが認識を通じて作り出す世界観の豊かさについての論理構築、検証も行っていく。同時に、急速に進化するネットワーク社会において、そのリアルな存在感が、これまでよりも能動的にオーディエンスに受け入れられるようになってきた(映像以外の)メディア表現、例えばライブやイベント、空間やプロダクト、グラフィックなどのメディアデザインが持つ新たな意味について、理論化、実践、フィールドワーク、検証を行っている。..
長崎、潜伏キリシタン関連遺産に関するダークツーリズム、デザインプロジェクト
2016.10~2021.03, 代表者:齋藤俊文, 九州大学大学院, 九州大学大学院
長崎の潜伏キリシタン関連地域について、現場でのフィールドワーク、記録調査などを通じて、世界的、歴史的に極めてユニークな文化の様相を検証・分析しながら、ダークツーリズムの可能性などについて研究する。長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産候補となったこともあり、地元メディアなどとも連動しながら、ステレオタイプなメディア報道との現実の乖離現象についても考察する。また、既存のメディア表現として、Martin Scorsese・遠藤周作『沈黙 サイレンス』等をコミュニケーションデザインの観点から読み解く。記録映像を制作し、デザインフィクションの手法の実践・検証なども行いながら、文学研究者等(福岡大学、NHK他)を招聘した研究会を不定期に開催している。.
現代日本における狩猟文化と環境形成に関する研究
2015.05~2021.03, 代表者:齋藤俊文, 九州大学大学院
現代日本に残存する狩猟文化について、生態学、生態心理学、人類学等の成果を元に、その現代的意味に関する研究。近年増加する害獣被害や、狩猟と食のエコシステムなどについて検証・分析・フィールドワークなどを行っている。.
2014秋冬シーズンのモード・デザイン戦略に関する研究
2014.10~2015.03, 代表者:齋藤俊文
2014秋冬シーズンのファッションブランド、モードに関するデザイン戦略、ビジュアルコミュニケーションの研究.
アートディスプレイプロジェクト
2014.04~2015.03, 代表者:齋藤俊文
先鋭的ウィンドウディスプレイのデザイン開発、制作。シーズンキャンペーン&ワークショップの企画立案、実施、検証。.
国際日本文化研究センター GLOBALBASE PROJECT
2006.04~2011.03, 国際日本文化研究センター
自立分散型アーキテクチャーGLOBALBASEを活用した、データベース、ソフトウェア、コンテンツの開発に関する研究におけるアートディレクション、クリエイティブディレクション.
自由劇場の資料研究 アーカイブ、データベース企画
2013.04~2015.03, 日本大学芸術学部所蔵の自由劇場の資料
日本大学芸術学部が所蔵する、1970年代〜90年代に活動した劇団・自由劇場の資料に関する研究 アーカイブ、データベース化.
九州大学ミュージアムバスプロジェクト
2011.04~2013.04
アートを可能にするデザインについての論考を実践に移した。九州大学総合研究博物館が所蔵する他に類を見ない貴重な学術標本の持つアノニマスな魅力を、広告ポスターという形式を用いて、一般の人々にわかりやすく伝えた。施設論や、施工デザインといった形式的な手法は一切使わず、ミュージアムの持つ魅力を人々に効果的に訴求するコミュニケーションデザイン戦略を確立した。デザイン業界からの評価も高かった250枚のポスターデザインは、論考とともに書籍にまとめられた。.
株式会社ワールド アートディスプレイプロジェクト
2011.04~2014.03
先鋭的ウィンドウディスプレイのデザイン開発、制作。シーズンキャンペーン&ワークショップの企画立案、実施、検証。.
研究業績
主要著書
1. 齋藤 俊文, 「九州大学ミュージアムバスプロジェクト」九州大学出版会, 九州大学出版会  2,600円  ISBN978-4-7985-0100-0, 152ページ, 2013.04, 齋藤俊文研究室が、企画立案、デザイン、実施、記録、編集デザインまで全てを行ったデザイン広告プロジェクト。コンセプトからデザインへの落とし込み、実践と検証のプロセス全体が、この広告(的)プロジェクトである。西鉄バスの車内広告スペースを、九州大学が所蔵する貴重な学術標本の写真を元にデザインした九州大学の広告ポスター(窓上ポスター約30枚)で埋め尽くした。月替りのテーマで、8ヶ月間に渡って250種のビジュアルを掲出した。「広告」というメディアの形式をとっているが、コンセプトは、学術標本が持つアノニマスな美を、わかりやすく市民に伝えることにある。媒体スペースの無料提供、協力は、西日本鉄道株式会社、九州産業大学(撮影)、監修は、九州大学総合研究博物館、さらに学科の枠を越えて九州大学の各研究院の協力を得た。デザイン設計した250枚のポスターは、その学術的価値を記述したテキストとともに一般書籍として出版した。プロジェクト実施中に数多くのメディアの取材を受けたが、プロジェクト終了後にさらに大きな反響を呼ぶこととなり、2014年〜2016年にかけて、研究会などを通じてプロジェクトの検証と分析を行ってきた。プロジェクトのデザインプロセスは専門家から高い評価を受け、他の博物館等との新たなミュージアムデザインプロジェクト起案へとつながっている。.
2. 齋藤 俊文, 『VISIONS』 CANON DIGITAL ART GALLERY / キヤノン販売, キヤノンデジタルアートギャラリー/キヤノン販売, 2003.02, 日比野克彦、田中秀幸、古川タク、エドツワキ、谷田一郎、田島照久、内藤忠之、ほか40名のクリエイターを起用し、斬新なキュレーションを行ったCanon Digital Art Gallery 9年の歴史をまとめた。取材、執筆、編集ならびに装丁デザインも全て担当した。.
3. 齋藤 俊文, 『地球絵巻 GLOBAL IMAGES』 CANON DIGITAL ART GALLERY / キヤノン販売, キヤノンデジタルアートギャラリー / キヤノン販売, 2002.09, 第一線のクリエイター、奥村靫正、菱沼良樹ら8名を起用し、斬新なクリエイティブを展開した。青山ブックセンター、Nadiff等で、アートブックとしてはこれまでにない売り上げを記録した。取材、執筆、編集ならびに装丁デザインも全て担当した。.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 齋藤俊文, 九州大学ミュージアムバスプロジェクト, 九州大学総合研究博物館ニュース No.19, 2013.03.
主要学会発表等
1. 齋藤 俊文, メディアとしてのミュージアムデザインの可能性, コミュニケーションデザイン研究会, 2016.04.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 齋藤俊文(クリエイティブディレクション アドバイザリー), 「TOKYO GUNDAM PROJECT 2019 後期」 継続プロジェクト, 2019.11
東京臨海副都心地区の活性化、グローバル人材の育成、インバウンド活性化を目的として、日本を代表するアニメキャラクターの世界観を元に、サイトスペシフィックな意味合いを持つ19mの立像をシンボルとして、イベント企画、ボランティア活動、グッズ展開など、多彩なコミュニケーション施策を有機的に実施しており、本年度後期には、東京藝術大学美術学部とのコラボレーションで、障害を持つ方々と共にアート作品を制作、ボランティア活動も規模を拡大すると共に、新たにスマホのARアプリを利用したスタンプラリー企画を実施し、全体の広報クリエイティブディレクション・アドバイザリーを担当した。さまざまな施策を通じて得られる数多くのメディアやオーディエンスのフィードバックを検証し、次年度以降の戦略立案も進めている。比較サイトのトリップアドバイザー他で、臨海副都心地区は1位の評価を受け、なかでも立像はそのシンボルとして高く評価されている。初年度415万人を動員、Good Design Award 金賞受賞(実行委員会)。, 東京臨海副都心地区の活性化、グローバル人材の育成、インバウンド活性化を目的として、日本を代表するアニメキャラクターの世界観を元に、サイトスペシフィックな意味合いを持つ19mの立像をシンボルとして、イベント企画、ボランティア活動、グッズ展開など、多彩なコミュニケーション施策を有機的に実施しており、本年度後期には、東京藝術大学美術学部とのコラボレーションで、障害を持つ方々と共にアート作品を制作、ボランティア活動も規模を拡大すると共に、新たにスマホのARアプリを利用したスタンプラリー企画を実施し、全体の広報クリエイティブディレクション・アドバイザリーを担当した。さまざまな施策を通じて得られる数多くのメディアやオーディエンスのフィードバックを検証し、次年度以降の戦略立案も進めている。比較サイトのトリップアドバイザー他で、臨海副都心地区は1位の評価を受け、なかでも立像はそのシンボルとして高く評価されている。初年度415万人を動員、Good Design Award 金賞受賞(実行委員会)。.
2. 日本放送協会 九州大学大学院齋藤俊文研究室 九州産業大学写真・映像メディア学科, 日本放送協会 NHK地域発ドラマ オンエア後のパブリシティと地域活性化プロモーションの広報クリエイティブディレクション アドバイザリー, 2019.04
地域のエコツーリズムについて調査を進めるなかで、地域発ドラマの広報デザインへと発展した。地域発ドラマ 「かんざらしに恋して」広報戦略、企画立案、クリエイティブディレクション、アドバイザリー等を行う。協力:九州産業大学。ドラマの舞台となる長崎県島原市を中心に放送の約1年前からティザーキャンペーンを行う。高い視聴率を記録するとともに、SNSと連動したwebサイト、地域住民を丹念に取材した冊子の制作などオンエア前後のパブリシティを通じて地域振興に高く貢献した。公共放送の発信する地域に根ざしたこれからのコンテンツのあり方を示唆している。さらに放送終了後のキャンペーンを行うことは、一過性に終わらない、これからの地域活性化施策のあり方を示している。, 地域発ドラマのオンエアを中心に、地域活性化プロモーションの広報クリエイティブディレクション アドバイザリーを担当した。ポスターやパンフレット、CMなどに加えて、地域発ドラマと連動した形で、地元に密着して取材を行った上で広報冊子(シリーズ8冊)を制作した。地元市役所や公共施設などと連動して、ドラマの放送終了後も地域活性化キャンペーンを行った。市民からは好評で、市からは増刷の要請もあり、ドラマの全国再放送決定(2019年9月)と共に増刷を行い、引き続き地域活性化に貢献している。ドラマは、国際ドラマフェスティバル東京ドラマアウォードローカルドラマ賞を受賞。2020年2月にも地上波で再放送.
3. 齋藤俊文(クリエイティブディレクション アドバイザリー), 「TOKYO GUNDAM PROJECT 2019 前期」 継続プロジェクト, 2019.04
東京臨海副都心地区の活性化、グローバル人材の育成、インバウンド活性化を目的として、日本を代表するアニメキャラクターの世界観を元に、サイトスペシフィックな意味合いを持つ19mの立像をシンボルとして、イベント企画、ボランティア活動、グッズ展開など、多彩なコミュニケーション施策を有機的に実施しており、全体の広報クリエイティブディレクション・アドバイザリーを担当している。毎年度、数多くのメディアやオーディエンスのフィードバックを検証し、次年度以降に戦略的に活用している。比較サイトのトリップアドバイザー他で、臨海副都心地区は1位の評価を受け、なかでも立像はそのシンボルとして高く評価されている。初年度415万人を動員、Good Design Award 金賞受賞(実行委員会)。, 東京臨海副都心地区の活性化、グローバル人材の育成、インバウンド活性化を目的として、日本を代表するアニメキャラクターの世界観を元に、サイトスペシフィックな意味合いを持つ19mの立像をシンボルとして、イベント企画、ボランティア活動、グッズ展開など、多彩なコミュニケーション施策を有機的に実施しており、全体の広報クリエイティブディレクション・アドバイザリーを担当している。毎年度、数多くのメディアやオーディエンスのフィードバックを検証し、次年度以降に戦略的に活用している。比較サイトのトリップアドバイザー他で、臨海副都心地区は1位の評価を受け、なかでも立像はそのシンボルとして高く評価されている。初年度415万人を動員、Good Design Award 金賞受賞(実行委員会)。.
4. 齋藤俊文(広報クリエイティブディレクション アドバイザリー), 日本放送協会NHK 地域発ドラマ 広報デザイン, 2019.02
地域のエコツーリズムについて調査を進めるなかで、地域発ドラマの広報デザインへと発展した。地域発ドラマ 「かんざらしに恋して」広報戦略、企画立案、クリエイティブディレクション、アドバイザリー等を行う。協力:九州産業大学。ドラマの舞台となる長崎県島原市を中心に放送の約1年前からティザーキャンペーンを行う。高い視聴率を記録するとともに、SNSと連動したwebサイト、地域住民を丹念に取材した冊子の制作などオンエア前後のパブリシティを通じて地域振興に高く貢献した。公共放送の発信する地域に根ざしたこれからのコンテンツのあり方を示唆している。, 地域のエコツーリズムについて調査を進めるなかで、地域発ドラマの広報デザインへと発展した。地域発ドラマ 「かんざらしに恋して」広報戦略、企画立案、クリエイティブディレクション、アドバイザリー等を行う。協力:九州産業大学。ドラマの舞台となる長崎県島原市を中心に放送の約1年前からティザーキャンペーンを行う。高い視聴率を記録するとともに、SNSと連動したwebサイト、地域住民を丹念に取材した冊子の制作などオンエア前後のパブリシティを通じて地域振興に高く貢献した。公共放送の発信する地域に根ざしたこれからのコンテンツのあり方を示唆している。.
5. 齋藤俊文(クリエイティブディレクション アドバイザリー), 「TOKYO GUNDAM PROJECT 2018」 。継続プロジェクト。, 2018.04
日本が世界に誇るアニメキャラクターの金字塔が持つ世界観を元に、臨海副都心地区の活性化のため、サイトスペシフィックな意味合いを持つ19mの立像を中心に、イベント開催、グッズ展開、グローバル人材の育成、インバウンド活性化など、様々なコミュニケーション施策を有機的に実施している。毎年度、多くのメディアやオーディエンスのフィードバックを検証し、次年度以降に戦略的に活用している。比較サイトのトリップアドバイザー他で、臨海副都心地区は1位の評価を受け、なかでも立像はそのシンボルとして高く評価されている。初年度415万人を動員、Good Design Award 金賞受賞(実行委員会)。, 日本が世界に誇るアニメキャラクターの金字塔が持つ世界観を元に、臨海副都心地区の活性化のため、サイトスペシフィックな意味合いを持つ19mの立像を中心に、イベント開催、グッズ展開、グローバル人材の育成、インバウンド活性化など、様々なコミュニケーション施策を有機的に実施している。毎年度、多くのメディアやオーディエンスのフィードバックを検証し、次年度以降に戦略的に活用している。比較サイトのトリップアドバイザー他で、臨海副都心地区は1位の評価を受け、なかでも立像はそのシンボルとして高く評価されている。初年度415万人を動員、Good Design Award 金賞受賞(実行委員会)。.
6. 齋藤俊文(クリエイティブディレクション アドバイザリー), 文化庁『文化力プロジェクト』。継続プロジェクト。, 2018.04
「関西から文化力」「大学から文化力」など8つのプロジェクトを展開。幅広く市民に元気を与え地域社会を活性化させて、魅力ある社会づくりを推進するコミュニケーションデザインとして息の長いプロジェクトとなっている。, [URL], 文化庁の発信する、文化芸術活動振興のメッセージを可視化する効果的なコミュニケーションデザインとして採用され、継続してきた。平成25年には文化庁が行う『大学から文化力』キャンペーンも加わることとなり、合計8つ(地域別4、テーマ別4)のサブプロジェクトを展開することとなり、それぞれにおいて,「文化力」ロゴマークやホームページを活用した広報活動など,「文化力」を発信するための取り組みを幅広く展開している。.
7. 齋藤俊文(クリエイティブディレクション アドバイザリー), オープンイノベーションプロジェクト 「GUNDAM GLOBAL CHALLENGE」。 継続プロジェクト。, 2017.10
継続プロジェクト。 企画立案、クリエイティブディレクション、アドバイザリーを行う。プロジェクト立ち上げから関わる。国内外から18mの実物大ロボットを動かす設計アイデア、演出アイデアを公募し、オープンイノベーションを通じて、企業、大学等の研究機関の協力のもと、実際にロボットを作り上げるプロジェクトを継続中。2020年の完成を目指している。GUNDAM GLOBAL CHALLENGE 実行委員会 , 継続プロジェクト。 企画立案、クリエイティブディレクション、アドバイザリーを行う。プロジェクト立ち上げから関わる。国内外から18mの実物大ロボットを動かす設計アイデア、演出アイデアを公募し、オープンイノベーションを通じて、企業、大学等の研究機関の協力のもと、実際にロボットを作り上げるプロジェクトを継続中。2020年の完成を目指している。GUNDAM GLOBAL CHALLENGE 実行委員会 .
8. 齋藤俊文(クリエイティブディレクション アドバイザリー), 「TOKYO GUNDAM PROJECT 2017」 。継続・リニューアルプロジェクト。, 2017.04
2016年度で初代の立像展示が終了・撤去を受け、新たな立像を建設、秋から公開した。企画立案、クリエイティブディレクション、アドバイザリーを2009年の初代プロジェクト立ち上げから継続して行っている。初代プロジェクトは415万人を動員、Good Design Award 金賞受賞(実行委員会)。, 継続リニューアル。2016年度で初代の立像展示が終了・撤去を受け、新たな立像を建設、秋から公開した。企画立案、クリエイティブディレクション、アドバイザリーを2009年の初代プロジェクト立ち上げから継続して行っている。初代プロジェクトは415万人を動員、Good Design Award 金賞受賞(実行委員会)。.
9. 齋藤俊文(クリエイティブディレクション アドバイザリー), 文化庁/河合隼雄『文化力プロジェクト』。継続プロジェクト。, 2017.04
「関西から文化力」「大学から文化力」など8つのプロジェクトを展開。幅広く市民に元気を与え地域社会を活性化させて、魅力ある社会づくりを推進するコミュニケーションデザインとして息の長いプロジェクトとなっている。, [URL], 文化庁の発信する、文化芸術活動振興のメッセージを可視化する効果的なコミュニケーションデザインとして採用され、継続してきた。平成25年には文化庁が行う『大学から文化力』キャンペーンも加わることとなり、合計8つ(地域別4、テーマ別4)のサブプロジェクトを展開することとなり、それぞれにおいて,「文化力」ロゴマークやホームページを活用した広報活動など,「文化力」を発信するための取り組みを幅広く展開している。.
10. 齋藤俊文(デザインディレクター、クリエイティブディレクター), 東日本大震災復興支援・音楽プロジェクト『魂の歌』記念コンサート, 2013.04
デザインディレクター、クリエイティブディレクターとして、作曲家8名(岩代太郎、池辺晋一郎、大島ミチル、千住明、渡辺俊 之、山下康介、村松崇継、菅野祐悟)による「魂の歌」プロジェクト記念コンサートに参加。石巻市への同時中継も行う。.
11. 齋藤俊文, ユネスコデザイン都市認定『City of Design KOBE』, 2011.04
ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)による神戸市のアジア初の創造都市ネットワーク・デザイン都市への加盟認定に伴う、クリエイティブディレクション・アドバイザリー.
その他の優れた研究業績
2018.04, ミュージアムバスプロジェクトの検証と分析に基づく新たなミュージアムデザインプロジェクトの起案。継続活動中(2017〜)。.
2015.04, 『日展』(改組後)の広告広報のクリエイティブディレクション、アドバイザリー.
学会活動
所属学会名
日本映画ペンクラブ
コミュニケーションデザイン研究会
Globalbase project
日本顔学会
日本展示学会
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2012.07~2013.04, 九州大学ミュージアムバスプロジェクト 九州大学出版会 2,600円, 国内, 編集 デザイン 構成 文 企画立案 .
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2011年度      
2008年度      
2006年度      
受賞
国際ドラマフェスティバル東京ドラマアウォード ローカル・ドラマ賞, 国際ドラマフェスティバル in TOKYO 実行委員会(日本民間放送連盟、日本放送協会、他)共催:総務省 後援 経済産業省, 2019.04.
毎日広告デザイン賞 広告主参加作品, 毎日新聞社, 2015.04.
Adeevee | only selected creativity, Adeevee | only selected creativity, 2010.12.
宣伝会議ブレーン クリエイティブ・ナウ, 宣伝会議ブレーン, 2010.08.
讀賣新聞社 効いた広告, 讀賣新聞社, 2011.01.
Adeevee | only selected creativity, Adeevee | only selected creativity, 2010.07.
Adeevee | only selected creativity, Adeevee | only selected creativity, 2010.04.
公益財団法人日本デザイン振興会グッドデザイン賞金賞, 公益財団法人日本デザイン振興会, 2009.12.
Adeevee | only selected creativity, Adeevee | only selected creativity, 2008.04.
ASCII web design2003入賞, ASCII , 2002.12.
MdN web select, MdN.
科学技術振興機構イノベーションジャパン2005特別賞受賞, 科学技術振興機構, 2005.08.
UNESCO AWARD, UNESCO, 1999.10.
(社)経団連(財)経済広報センター主催 日本企業映像フェスタ’97最優秀賞受賞(ウェブサイト部門、映像部門), (社)経団連(財)経済広報センター, 1998.03.
国際PR協会GWA(ゴールデン・ワールド・アワード)受賞, 国際PR協会, 1997.12.
東京ADC賞共同制作, 東京アートディレクターズクラブ, 1997.10.
POKKA weekly artist, POKKA weekly artist, 1995.10.
TDC(東京タイプディレクターズクラブ)入賞, 東京タイプディレクターズクラブ, 1995.02.
第7回讀賣新聞社讀賣広告大賞, 讀賣新聞社, 1993.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2020年度, 基盤研究(B), 分担, デザイン保護法制の国際的調和-創作実態を踏まえた世界的なデザイン保護のあり方-    広告表現の制作プロセスとデザイン保護.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2015.04~2015.09, 代表, 2014秋冬シーズンのモード・デザイン戦略に関する研究.
2014.04~2015.03, 代表, ビジュアルコミュニケーションの研究 ディスプレイデザインの開発.
2013.04~2014.03, 代表, ビジュアルコミュニケーションの研究 ディスプレイデザインの開発.
2012.04~2013.03, 代表, 商業店舗のディスプレイにおけるVMD研究.
2011.04~2012.03, 代表, 商業店舗のディスプレイにおけるVMD研究.

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