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津守 不二夫(つもり ふじお) データ更新日:2021.02.10

教授 /  工学研究院 航空宇宙工学部門 航空宇宙機構造強度


大学院(学府)担当

学部担当



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ホームページ
https://kyushu-u.pure.elsevier.com/ja/persons/fujio-tsumori
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就職実績-他大学
就職実績有, 2001年10月 京都大学大学院工学研究科機械工学専攻 助手
2005年4月 京都大学大学院工学研究科マイクロエンジニアリング専攻 助手
2005年7月 京都大学大学院工学研究科マイクロエンジニアリング専攻 講師
就職実績-民間機関等
就職実績有, 2000年4月 大阪府立産業技術総合研究所 客員研究員
取得学位
博士(工学)
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
塑性加工,粉末冶金,微細加工,MEMS
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年06ヶ月
活動概要
航空宇宙工学に関する構造材料や機能材料に関する研究や,3Dプリント技術といった材料加工技術に関する研究を行っている.また,それらを応用しながら,新たに材料を利用する方法を検討している.

現在の研究テーマは以下の通りである.
・新奇3Dプリンタの開発
 - マルチマテリアル3Dプリンタ
 - 金属材料3Dプリンタ
 - 柔軟材料の3Dプリント
 - 駆動構造の3Dプリント(4Dプリント)
・磁性粒子分散エラストマの工学的利用
- 新規振動発電デバイスの開発
- 磁性粒子分散樹脂の粘弾性の動的変化に関する研究
- 粒子間相互作用の解析システムの作成
- 樹脂中粒子層による「しわ」構造の生成
・生体規範・生体模倣
- 人工繊毛構造の開発とマイクロポンプへの応用
- カタツムリ・タニシの這行(しゃこう)挙動の解明とソフトロボティクス化
- 多階層マイクロパターンによる超撥水現象
- 植物根構造を転写した応力分散構造素材の生成
- セルロースナノファイバ生成菌を用いた自己最適化構造の生成

これまで行ってきた研究は以下の通りである.
・ミクロ-マクロ連成モデルによる焼結解析(変形,熱・材料拡散連成)
・半固形材料を用いた擬似静水圧粉末固化プロセスの開発
・微粒子配置による3次元構造の作製
・磁性粒子の磁場中挙動の解析
・セラミックスによる微細構造の作製
・磁性粒子分散樹脂を利用した微細駆動構造の開発
・非球状粒子を用いた粉末プロセス解析法の開発
・粉末成形解析
・微細流路構造を有するセラミックシートの作製
・インプリントパターニングを応用した燃料電池の高性能化

教育活動に関しては,以下の大学院および学部の教育を担当している.
・大学院 工学府 航空宇宙工学専攻
・工学部 機械航空工学科 航空宇宙工学コース

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