九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
Divigalpitiya Prasanna(ぷらさんなでいびがるぴていや) データ更新日:2024.06.03

准教授 /  人間環境学研究院 都市・建築学部門 人間環境学研究院


大学院(学府)担当

人間環境学府 都市共生デザイン専攻 Graduate school of Human Environment Studies


電子メール *Internet Explorerではメールアドレスが表示されないため、他のWebブラウザ(Chrome、Safari等)をご利用ください。
ホームページ
https://kyushu-u.elsevierpure.com/ja/persons/divigalpitiya-upendra-chithra-sri-prasanna
 研究者プロファイリングツール 九州大学Pure
就職実績-民間機関等
就職実績有, 1. 建築設計者, Trainee Architect: Institute of Construction Training and Development Sri Lanka.
2. 建築設計者, Architect: State Engineering of Cooperation, Sri Lanka.
3. アーキテクチュアル エンジニア, Architectural Engineer: Kianagam Enterprises, Sri Lanka.
4. プロジェクト アーキテクト, Project Architect: Surath Wihramasinha Associates, Sri Lanka.
5. 建築設計者, Architect: Yanashin Architectural Design Office, Toyohashi, Japan.
取得学位
博士(工学)
学位取得区分(国外)
あり 学士
専門分野
都市計画、土地利用計画
ORCID(Open Researcher and Contributor ID)
0000-0002-1593-1305
外国での教育研究期間(通算)
04ヶ年00ヶ月
活動概要
教育活動

九州大学においては2010年より人間環境学府都市・建築学部門国際コースの英語による 「Advanced theory of habitat design,Advanced theory of habitat analysis」 「Theory of sustainable architecture and urbanism」 を担当している。また演習科目として 「Seminar in Advanced theory of habitat design」「Seminar in Advanced theory of habitat analysis」「Urban design studio」「海外と国内Sustainable design camp」 担当している。

研究活動
1. 南アジアおよび東南アジアの都市における都市のスプロール化とそのダイナミクスの研究。南アジアおよび東南アジアの都市化率はまだ低いですが、今後20年で前例のない都市人口の成長が予想されています。既に都市化が進んだ都市を観察すると、都市化と同時に経済成長も経験しており、都市化と経済発展の間には強い関係性が確立されています。しかし、これらの都市のスプロール化に関する詳細な理解はまだ不十分です。近年、多くのアジア諸国が分権化と経済の自由化を推進しています。分権化を達成した都市では、土地供給の増加、雇用創出、経済活動の変化が見られる傾向があります。都市のスプロール化を検討することは、これらの変化を理解する上で有益です。したがって、本研究では、南アジアおよび東南アジアの6つの都市を対象に、都市スケールや都市ガバナンスシステムの違いを考慮し、都市のスプロール化とそのダイナミクスを定量的に分析することを目指しています。

2. 都市計画支援ツールの開発に関する研究。

3. 交通中心開発と都市の用地利用効率に関する研究。

4. 都市地域の大気品質改善政策の評価。

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。