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林 灯(はやし あかり) データ更新日:2021.06.11

教授 /  エネルギー研究教育機構 水素エネルギーシステム専攻 水素利用工学講座


大学院(学府)担当

学部担当

その他の教育研究施設名



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ホームページ
https://kyushu-u.pure.elsevier.com/ja/persons/akari-hayashi
 研究者プロファイリングツール 九州大学Pure
http://h2.kyushu-u.ac.jp/hayashi_lab/index.html
先進水素システム研究室 .
http://www.mech.kyushu-u.ac.jp/~hup/index.html
水素利用プロセス研究室 .
http://q-pit.kyushu-u.ac.jp/
エネルギー研究教育機構HP .
http://h2.kyushu-u.ac.jp/
水素エネルギー国際研究センター .
電話番号
092-802-3170
FAX番号
092-802-3170
就職実績-他大学
就職実績有, 名古屋工業大学 
テニュア・トラック助教
就職実績-民間機関等
就職実績有, 産業技術総合研究所 
研究員
取得学位
Ph.D.
学位取得区分(国外)
あり 博士
専門分野
燃料電池、材料化学、電気化学
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年06ヶ月
活動概要
先進水素システム研究室では、再生可能エネルギーと水素エネルギーの融合を目的に、水電解水素製造から水素貯蔵、そして水素利用した燃料電池発電までの一貫した研究に取り組んでいます。主に自動車用燃料電池である固体高分子形燃料電池(PEFC)や、固体高分子形水電解セル(PEMWE)、メタルハイドライド(MH)を用いた水素貯蔵の研究を行っています。ナノメートルスケールでの材料設計から、デバイス作製・評価まで行っています。具体的には、再生可能エネルギーの安定利用と水素エネルギーの本格的な普及とを目指し、次のようなアプローチで研究を進めています。
① ナノチャンネル構造を有するカーボンを用いた電極触媒の設計
② 燃料電池の高温作動化に向けた課題抽出と材料設計
③ 再生可能エネルギー電圧変動に耐えうる水電解用アノード触媒の設計
④ ①~③のための評価手法の開発
また、大学内の基礎研究にとどまらず、水素エネルギー導入に向けた規制緩和の働きかけなど、社会への貢献も目指しています。

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