九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
VAN GOETHEM ELLEN(ヴァン フーテム エレン) データ更新日:2021.09.21

准教授 /  人文科学研究院 哲学部門 広人文学コース


大学院(学府)担当

人文科学府 人文基礎専攻 International Master's Program (IMAP) and Doctorate (IDOC) in Japanese Humanities

学部担当

文学部 人文学科 哲学 国際コース Analyzing Scholarship in English
文学部 人文学科 哲学 国際コース Introduction to Japanese History II
文学部 人文学科 哲学 国際コース Introduction to Japanese History I
文学部 人文学科 哲学 人文学科 哲学コース


ホームページ
https://kyushu-u.pure.elsevier.com/ja/persons/ellen-van-goethem
 研究者プロファイリングツール 九州大学Pure
就職実績-他大学
就職実績有, 1999年3月-2006年2月 Ghent University文学部日本学科 助手
2006年3月-2008年3月 Ghent University文学部日本学科 博士号取得後研究員
2006年2月-2007年1月 Canon Foundation in Europe 研究奨学金 立命館大学文学部客員研究員
2007年1月-2008年3月 日本国際交流基金(ジャパンファンデ-ション)研究奨学金 立命館大学文学部客員研究員
2008年4月-2011年3月 法政大学グローバル教養学部 助教
2010年4月-2011年3月 法政大学交換留学生受入れプログラム(ESOP) 非常勤講師
2011年2月-2011年10月 Ghent University文学部日本学科 客員教授
2011年4月-2011年9月 法政大学グローバル教養学部 非常勤講師
取得学位
博士
学位取得区分(国外)
あり 学士 修士 博士
専門分野
日本の古代史・思想史
ORCID(Open Researcher and Contributor ID)
0000-0002-9134-0881
外国での教育研究期間(通算)
09ヶ年02ヶ月
活動概要
エレン・ヴァン=フーテムの研究テーマは、飛鳥から奈良、平安時代にかけての都市計画、建設の基盤となった宗教・哲学的思考、および同時代の木簡である。日本の古代宮都と東アジアの敷地選定についての著書がある。取り組んでいる研究では、風水の現代日本建築への影響や、神社で取り入れられている風水に触れる。現在の研究は、平安神宮に中心が置かれている。
"Reiterations of the Past: Reconstructions, Practices, and Places"をテーマにした3年間のProgress 100戦略的パートナーシップにおいて、ボストン大学、ライデン大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、カリフォルニア大学サンタバーバラ校、九州大学の同僚を率いている。Journal of Asian Humanities at Kyushu University (JAH-Q)の創設者・編集者である。教育面では九州大学大学院の広人文学コース (International Master's Program (IMAP) and Doctorate (IDOC) in Japanese Humanities) の共同担当者。学部、院生に日本前近代史、物質文化、宗教的信仰と実践、および東西の交流に関する講座を教えている。

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」