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池谷 直樹(いけがや なおき) データ更新日:2021.04.24

准教授 /  総合理工学研究院 環境理工学部門 熱環境工学


主な研究テーマ
都市-大気間の物質輸送現象の幾何依存性の解明に関する研究
キーワード:都市気候,都市キャノピー,スカラー輸送,運動量輸送,乱流構造,非定常換気,LES,RANS,数値流体力学,CFD,風洞模型実験,塩分法,濾紙蒸発法,乱流境界層,後流,バルク係数,PIV,LDV
2012.01.
研究業績
主要原著論文
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本風工学会
日本流体力学会
空気調和・衛生工学会
日本建築学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.12~2018.06.02, 第31回数値流体シンポジウム CFD2017, 座長.
2017.09.01~2017.09.02, 2017年度日本建築学会学術講演会, 司会(Moderator).
2016.12.12~2016.12.14, 第30回数値流体シンポジウム CFD2016, 座長(Chairmanship).
2016.08.24~2016.08.26, 2016年度日本建築学会大会学術講演会, 司会(Moderator).
2015.09.04~2015.09.05, 2015年度日本建築学会大会学術講演会, 司会(Moderator).
2014.09.12~2014.09.14, 2014年度日本建築学会大会学術講演会, 司会(Moderator).
2012.09.12~2012.09.14, 2012年度日本建築学会大会学術講演会, 司会(Moderator).
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2021年度
2020年度 20  22 
2019年度
2018年度 10  13 
2017年度 10 
2016年度
2015年度
2014年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
NCAR, National Center for Atmospheric Research (NCAR), The United States of America, UnitedStatesofAmerica, 2020.01~2020.02.
CSIRO, Commonwealth Scientific and Industrial Research Organisation, Australia, 2019.04~2020.01.
Malaysia-Japan International Institute of Technology, UTM, Malaysia, 2018.11~2017.11.
Malysia-Japan International Institute of Technology, UTM KL, Malaysia, 2016.02~2016.03.
Malysia-Japan International Institute of Technology, UTM KL, Malaysia, 2015.05~2015.05.
Malysia-Japan International Institute of Technology, UTM KL, Malaysia, 2014.08~2014.08.
Leibniz University Hannover, Germany, 2009.03~2009.09.
受賞
日本風工学会研究奨励賞, 日本風工学会, 2017.01.
日本建築学会奨励賞, 日本建築学会, 2014.08.
平成21年度風工学会優秀修士論文賞, 日本風工学会, 2010.03.
第19回日本建築学会優秀卒業論文賞, 日本建築学会, 2008.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2020年度, 国際共同研究強化, 代表, 都市空間の低頻度風速発生機構解明のための理論的研究.
2017年度~2020年度, 若手研究(A), 代表, 都市キャノピー空間を対象とした低頻度高リスク環境の評価と予測.
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), 分担, 居住者行動の確率性を考慮した新しいエネルギの時系列デマンド予測体系の提案.
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 数値流体解析による建築物の通風換気に対する都市内非定常・非一様気流場の影響評価.
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 交通流マルチエージェントシミュレーションと運動量・スカラー拡散CFD技術の融合.
2013年度~2014年度, 若手研究(B), 代表, 都市キャノピー構成要素が生成する非定常・非一様気流場の数値流体解析.
2013年度~2014年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, インフルエンザパンデミックを阻止する社会的協調行動の創発機構のモデル化と解明.
2013年度~2015年度, 基盤研究(B), 分担, 複雑都市キャノピーによる乱流が運動量スカラー輸送に及ぼす物理機構の解明とモデル化.
2012年度~2013年度, 研究活動スタート支援, 代表, 複雑都市形状が都市‐大気間の物質輸送メカニズムに及ぼす影響の解明.
2012年度~2014年度, 基盤研究(C), 分担, 居住者行動の確率変動を考慮したユーティリティデマンド予測モデル構築とシナリオ分析.
2010年度~2011年度, 特別研究員奨励費, 代表, 複雑都市形状が及ぼす物質輸送メカニズムの解明に関する都市気候学的研究.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2021年度~2023年度, JST創発的研究支援事業, 代表, 都市域風環境の革新的評価手法の研究開発.
寄附金の受入状況
2017年度, LIXIL住生活財団,非定常換気量推定のための実スケール屋外実験.
学内資金・基金等への採択状況
2012年度~2012年度, 九州大学基金支援助成事業・教職員の海外派遣等支援, 代表, 教職員の海外派遣等支援.

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