九州大学 研究者情報
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高山 幸久(たかやま ゆきひさ) データ更新日:2020.06.11





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ホームページ
https://kyushu-u.pure.elsevier.com/ja/persons/yukihisa-takayama
 研究者プロファイリングツール 九州大学Pure
取得学位
医学博士
学位取得区分(国外)
あり
専門分野
放射線診断学
活動概要
(教育)
医学部4年生に対して臨床医学基本実習「検査実習」におけるOSCEの評価者を担当する。また、CT、MRIの画像診断法に関する教育を行う。
医学部6年生に対して、クリニカル・クラークシップにおけるCT、MRI、血管造影の画像診断法やIVRに関する実習の指導と教育を行う。
放射線科を専攻した研修医やレジテントに対して、CT、MRI、血管造影やIVRの指導と教育を行う。
(研究)
CTやMRIを用いた腹部骨盤領域における、画像診断やIVRに関する研究を行う。
CTはヨード造影剤を用いた血流評価や、CT値、ヨード値を用いた定量的評価法の開発、研究を行う。
MRIはGd造影剤を用いた血流情報、EOB・プリモビストを用いた肝細胞機能評価、緩和画像や拡散強調画像などの非造影撮像法を用いた臓器や腫瘍の信号強度や拡散情報などより定量的に評価する方法の開発、研究を行う。
具体的には、腹部骨盤領域に発生する腫瘍に関する良悪性を含めた質的診断法を、悪性腫瘍の場合は悪性度の評価、予後予測因子の推測に関する正診度の高い評価法を開発、検証する。臓器別の例として、肝臓に関しては、肝細胞機能、壊死炎症、線維化に関する定量的評価、肝腫瘍の悪性度評価などの開発を行う。膵臓に関しては、膵外分泌機能、膵嚢胞性病変の内部性状評価、膵充実性腫瘍の良悪性鑑別、悪性度評価を含めた診断法の開発を行う。婦人科領域に関しては、子宮腫瘍、卵巣腫瘍など、腫瘍の良悪性鑑別、悪性度評価を含めた診断法の開発を行う。泌尿器科領域に関しては、腎腫瘍の治療前悪性度予測や予後予測、腎腫瘍に対する凍結療法の改善、改良を検証する。
(診療)
九州大学病院においてCT、MRI、血管造影検査を用いた画像診断と、血管系および非血管系IVRを担当する。
画像診断は、肝胆膵、消化管、泌尿器科領域、婦人科領域、後腹膜腫瘍の診断、膵機能や副腎機能に関するIVR下の静脈採血などを行う。
IVRは、HCCに対するTACEや動注療法、術後出血や外傷による活動性出血に対する緊急止血術、CTやUSガイド下の針生検術、膿瘍に対するドレナージ術などを行う。
第2外科肝臓グループや婦人科との画像診断カンファレンスを週1回ずつ担当する。
放射線科病棟および放射線部における当直業務を月2回担当する。

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