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井手 喜彦(いで よしひこ) データ更新日:2020.06.29

助教 /  工学研究院 附属アジア防災研究センター 沿岸海洋工学


大学院(学府)担当

工学府 海洋システム工学専攻 沿岸海洋工学研究室

学部担当

その他の教育研究施設名



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ホームページ
https://kyushu-u.pure.elsevier.com/ja/persons/yoshihiko-ide
 研究者プロファイリングツール 九州大学Pure
http://www7.civil.kyushu-u.ac.jp/engan/
沿岸域は海陸が接しているため,居住・港湾流通・レクリエーション・漁業生活などいろいろな人間活動が営まれ,生態活動も豊かです.同時に,高潮・津波・海岸侵食などの自然災害の脅威にもさらされ,人命財産の防護が至上の課題になります.沿岸海洋工学研究室では,海洋から沿岸域におよんで来る波などの自然力の作用原理を十分に究明し.人間の利用と便益のために活用する基礎技術を研究しています.また,最近では海の波の発生要因である風や,地球温暖化が沿岸域に及ぼす影響などの研究を行うために,気象についての研究も行っています. .
就職実績-民間機関等
就職実績有, 建設コンサルタント 株式会社エコー(2014年4月〜2019年8月)
取得学位
博士(理学)
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
海岸工学
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
四方を海に囲まれた我が国では,沿岸域は物流,漁業,レジャー,観光など多くの産業にとって非常に重要な場所である.一方で,沿岸域は津波や高潮,高波などの脅威に晒されており,近年では,地球温暖化による海面上昇や台風の強大化による高潮の増大などが懸念されている.このような状況のもと,「内湾における高潮の数値シミュレーション」に関する研究に取り組んでいる.

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