九州大学 研究者情報
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多田 朋史(ただ ともふみ) データ更新日:2020.07.25





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ホームページ
https://kyushu-u.pure.elsevier.com/ja/persons/tomofumi-tada
 研究者プロファイリングツール 九州大学Pure
http://q-pit.kyushu-u.ac.jp/
九州大学エネルギー研究教育機構 .
https://www.mces.titech.ac.jp/authors/tada/tada_J.html
東京工業大学元素戦略研究センター .
就職実績-他大学
就職実績有, 2002年~2003年 九州大学有機化学基礎研究センター博士研究員
2003年~2004年 九州大学先導物質化学研究所博士研究員
2004年~2011年 東京大学大学院工学系研究科助教
2011年~2012年 東京大学大学院工学系研究科特任講師
2012年~2012年 東京大学大学院工学系研究科特任准教授
2013年~2019年 東京工業大学元素戦略研究センター准教授
取得学位
博士(理学)
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
量子化学、固体化学、計算材料学
ORCID(Open Researcher and Contributor ID)
0000-0003-3093-3779
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
多田研究室では量子化学・固体化学・計算材料学を専門とし、分子デバイス、電気化学デバイス、量子コンピューティングデバイスを電子輸送・イオン輸送・化学反応の観点のもとに研究を行っている。これらデバイスに必然的に存在する接合界面は、それがデバイス動作の希有な特徴をいい意味でも悪い意味でも与え得る。多田研究室における研究活動の目標は、その界面に現れる複雑な原子配列・電子構造から化学的/物理的本質を導き出し、ミクロスコピックな電子状態制御からマクロな物理量の把握・制御を通したナノスケールデバイスの開拓を行うことにある。特に、デバイス動作時の素過程として重要な電子輸送・イオン輸送・化学反応を量子化学の体系の中で培われてきた化学結合と軌道概念を拡張して系統的に理解し、ナノスケールデバイスの設計に有用となる基本概念を提示する「近未来社会に役立つ革新的デバイス設計のための量子化学」の確立を目指している。

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