九州大学 研究者情報
論文一覧
朱 冰(しゆ ひよう) データ更新日:2021.10.14

助教 /  言語文化研究院 言語環境学部門


原著論文
1. 朱冰,堀江薫, 命令・禁止表現から接続表現へ ー日中語における(間)主観化とテキスト機能の発達ー, 山梨正明(編)『認知言語学論考 No.15』ひつじ書房, 105-128, 2021.05.
2. 朱冰, 对话语体中“条件连词+VP+呢?”小句的话语功能, KWANSEI GAKUIN UNIVERSITY HUMANITIES REVIEW, 24, 173-180, 2020.02.
3. 朱冰, “要知道”的话语标记功能, KWANSEI GAKUIN UNIVERSITY HUMANITIES REVIEW, 23, 195-204, 2019.02.
4. ZHU Bing, HORIE Kaoru, The development of the Chinese scalar additive coordinators derived from prohibitives: A constructionist perspective, In Hancil, S., T. Breban and J. V. Lozano (Eds.), New Trends on Grammaticalization and Language Change, Amsterdam: John Benjamins, doi.org.10.1075/slcs.202.15zhu, 361-380, 2018.12.
5. 朱冰, On the contextual persistence in grammaticalization: Evidence from the development of two Chinese connectives, KLS 38(関西言語学会第42回大会論文集), 181-192, 2018.06.
6. 朱冰, 『言うべきことは私が思うこと』 -中国語の談話標識“应该说”の構文化と多機能性-, 『日本認知言語学会論文集』, 18, 196-208, 2018.04.
7. 朱冰, 中国語の認識的モーダルマーカー“可能”の成立 -構文化の観点から-, KLS 37(関西言語学会第41回大会論文集), 61-72, 2017.06.
8. 朱冰, 中国語の新奇動詞パターン“闪V” -語彙概念意味論と構文形態論に基づく比較検討-, 『愛知工業大学研究報告』, 52, 1-5, 2017.03.
9. 朱冰, 堀江薫, 束縛的モダリティと必要条件文の関係 -中国語・日本語・韓国語の対照を通して-, 『言葉と文化』,名古屋大学大学院国際言語文化研究科, 18, 33-44, 2017.02.
10. 朱冰, From Epistemic Modal to Concessive Marker: A Constructional Analysis of the Chinese Modal Marker kěnéng, Proceedings of the 18th Conference of the Pragmatic Society of Japan, 239-242, 2016.12.
11. 朱冰, 中国語のモーダルマーカー“必须(bìxū)”における認識的意味の残存 -言語類型論と文法化の観点から-, 『言葉と文化』,名古屋大学大学院国際言語文化研究科, 17, 33-46, 2016.02.
12. 朱冰, 堀江薫, 中国語のモーダルマーカー“必须(bìxū)”の節連結機能 -文法化と機能拡張の観点から-, 『日本認知言語学会論文集』, 15, 422-433, 2015.05.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」