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辰巳 隆一(たつみ りゆういち) データ更新日:2018.06.21

准教授 /  農学研究院 資源生物科学部門 動物・海洋生物資源学講座


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
1. 伊藤ハム(株)との「L-カルニチンの細胞内取込みに及ぼす物理刺激の影響」に関する受託研究
 (平成11, 12年度、分担)
2. 明治ケンコーハム(株)との「食肉単味製品の品質に関する基礎的研究」に関する共同研究
 (平成12, 13年度、分担)
3. かたやま(株)との「弱アルカリ溶液を注入した牛腿肉の肉質」に関する受託研究(平成13年度、分担)
4. 伊藤ハム(株)との「高脂肪食ラットの脂質代謝に及ぼす牛肉エキス摂取および運動の影響」に関する
  受託研究(平成12, 13年度、分担)
5. アサヒビールとの「食品機能性物質による筋力増強効果の分子機構解明」に関する共同研究
 (平成17, 18年度)
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2014.09~2014.09, 平成26年度教員免許状更新講習の講師.

2014.04~2016.03, 福岡県農林総合試験場 畜産部会委員(H26-27年度), 福岡県農林総合試験場 畜産部.

2014.11~2014.12, 平成26年度 福岡県農林業関係試験研究外部評価委員, 福岡県 農林水産部 農林水産政策課.

2000.01, 海外学術雑誌(国外)および国際学術雑誌(国内)の論文査読, Biochemistry and Cell Biology; FEBS Letters; Aimal Science Journal; Bioscience, Biochemistry and Biotechnology; Journal of Veterinary Medical Science; Journal of Physiological Sciences, American Journal of Physiology-Cell Physiology; Muscle and Nerve.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2017.05, ・ 読売新聞朝刊 (5月10日)、・日本経済新聞オンライン (5月9日, http://www.nikkei.com/article/DGXLRSP444460_ Z00C17A5000000/)、・ 読売オンライン (5月12日, http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20170510-OYS1T50002.html)など国内外のメディア, 以下の学術論文をプレスリリースし、その効果として国内外の多数のメディアに掲載された
Tatsumi R.,† Suzuki T., Do M.-K. Q., Ohya Y., Anderson J. E., Sibata A., Kawaguchi M., Ohya S., Ohtsubo H., Mizunoya W., Sawano S., Komiya Y., Ichitsubo R., Ojima K., Nishimatsu S.-I., Nohno T., Ohsawa Y., Sunada Y., Nakamura M., Furuse M., Ikeuchi Y., Nishimura T., Yagi T., Allen R. E.
Slow-myofiber commitment by semaphorin 3A secreted from myogenic stem cells.
Stem Cells 35, 1815-1834 (2017).
IF5years = 6.281, IF2016 = 5.599, Cn = 1
.

2014.06, International Innovation (published by ResearchMedia Co., France), 骨格筋の肥大・再生における多機能細胞制御因子Sema3Aの機能に関する研究が、International Innovation (published by ResearchMedia Co., France)に紹介された。
Tatsumi, R. Investigating muscle regeneration: The secret of Sema3A. International Innovation, Issue 139, p. 89-91 (2014)..

初等・中等教育への貢献状況
2014.09, 平成26年度教員免許状更新講習(選択科目)の講師(2014年 9月27日開催)
講習名:筋肥大・再生の筋幹細胞生物学, 九州大学農学部1号館419講義室(8:40〜17:00).

2012.06, 総合的な学習の時間」に対する個別指導(2012年 6月28日)「筋肉を上手に使うには?〜筋肉と神経のつながりから〜」, 福岡教育大学附属福岡中学校.

その他の優れた社会貢献活動
2013年度, Royal Society of Canada (RSC: The Academies of Arts, Humanities and Sciences of Canada)会員にノミネートされたカナダ マニトバ大学 Dr. Judy E. Anderson教授の推薦書の作成.

2011年度, 九州大学農学部付属牧場でのオープンキャンパス指導員(2011年 8月2, 3日).

2011年度, L'OREAL Corporate Foundation (France)のL'Oreal-Unesco Award for Woman in Scienceにノミネートされたカナダ マニトバ大学 Dr. Judy E. Anderson教授の推薦書の作成.

2005年度, 修猷館高等学校ハイレベル実験実習(2005年11月2, 12日開催)の担当.

2005年度, 東チモール国立大学からの教官2人の短期受け入れ(2006年2月28日).

2006年度, 修猷館高等学校ハイレベル実験実習(2006年11月10, 19日開催)の担当.

2006年度, 東チモール国立大学からの教官1人の短期受け入れ(2007年2月23日).

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2012.04, 実験動物委員会.

2007.04~2011.03, クラス指導教員(理系クラス).

2007.04~2009.03, 学務委員会委員.

2007.04~2009.03, 全学教育広報誌radix編集委員会委員(理系地区).


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