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胡 長洪(ふー ちやんほん) データ更新日:2019.06.27



大学院(学府)担当

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就職実績-他大学
就職実績有, ノルウェー工科大学 訪問准教授 (2004年度)
取得学位
工学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
海洋再生可能エネルギー、船舶海洋工学、数値流体力学
ORCID(Open Researcher and Contributor ID)
0000-0002-8308-9180
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
船舶・海洋工学の波浪安全性、海洋エネルギー利用、環境保全に関する非線形流体力学問題を理論解析、物理実験、数値計算を利用して研究を行っている。現在まで行った(行っている)主要な研究テーマを年代順に以下に纏める。

1. 長周期動揺する海洋構造物に働く粘性減衰力についての研究。
2. 超大型浮体に関する環境アセスメント。
3. 船舶機関室の防火・消火に関する実験・数値計算。
4. LESによる乱流熱対流の数値計算。
5. CFDによる船殻工場の溶接ヒュームの拡散制御に関する研究。
6. CIP法を用いた強非線形波浪・浮体相互作用問題に対する数値計算法の開発。
7. CO2排出削減のための新しい省エネ船型開発に関する研究。
8. 流体・構造連成解析に関する研究。
9. 大型浮体式風力発電用プラットホームの波浪安全性とシステム最適化に関する研究。
10. CO2海底貯留に対する環境リスク評価に関する研究。
11. 新型洋上風力発電用浮体の開発。
12. 潮流発電タービン後流解析及び最適配置に関する研究。
13. 水波と浮体の強非線形相互作用に関する次世代高性能CFDソルバーの開発研究。
14. 浮体式電柱による洋上空中送電システムの開発。

このうち,船舶機関室の防火・消火に関する実験・数値計算による研究成果から
2005年には日本造船学会賞・日本海事協会賞・日本財団会長賞を受賞している。

教育活動
1995年に九州大学に助手として採用され,学生の教育に携わっていた。
2002年に応用力学研究所の助教授、2014年に教授に昇任し,総合理工学府
大気海洋環境システム学専攻の海洋システム環境基礎解析学講座(協力)を担当してきた。

九大関連コンテンツ

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