九州大学 研究者情報
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尾崎 行生(おざき ゆきお) データ更新日:2017.09.09

准教授 /  農学研究院 資源生物科学部門 農業生物科学講座


主な研究テーマ
食用ハスの根茎着色に関する研究
キーワード:食用ハス,根茎,着色,アントシアニン,温度
2011.03.
アスパラガスの遺伝育種に関する研究
キーワード:アスパラガス,花成誘導,雌雄性,倍数性,アントシアニン色素
1994.04.
ツバキ属植物の種分化ならびに育種に関する研究
キーワード:ヤブツバキ,サザンカ,ハルサザンカ,葉緑体DNA多型,倍数性,異数性
1996.11.
カックロールの遺伝育種に関する研究
キーワード:カックロール,単為結果,倍数性
2000.03.
食用ハスの根茎形成に関する研究
キーワード:食用ハス,根茎,日長,光中断,ジベレリン
2000.11.
従事しているプロジェクト研究
園芸植物を用いた突然変異育種研究や新機能に関する研究
2000.04, 理化学研究所(日本).
アスパラガスの倍数性育種
2002.04.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  2件
特許登録件数  1件
学会活動
所属学会名
園芸学会
園芸学会九州支部
国際園芸学会
北海道園芸研究談話会
植物色素研究会
学協会役員等への就任
2018.01~2019.12, 園芸学会, 代議員.
2017.04~2018.03, 園芸学会, 幹事.
2016.01~2017.12, 園芸学会, 代議員.
2015.01~2015.12, 園芸学会, 代議員.
2014.04~2015.01, 園芸学会, 評議員.
2012.04~2014.03, 園芸学会, 園芸学会法人化対応特別委員会委員.
2012.04~2014.03, 園芸学会, 評議員.
2007.04, 日本アスパラガス研究会, 副会長.
1999.04~2002.03, 園芸学会九州支部, 幹事.
学会・研究会における座長等
2017.03.19~2017.03.20, 平成29年度園芸学会春季大会, 座長.
2015.11.28~2015.11.29, 平成27年度植物色素研究会, 座長.
2015.09.26~2015.09.27, 平成27年度園芸学会秋季大会, 座長.
2014.11.15~2014.11.16, 平成26年度植物色素研究会, 座長.
2013.11.07~2013.11.08, International Symposium on Agricultural, Food, Environmental and Life Sciences in Asia, 2013 (AFELiSA 2013), 座長.
2013.10.16~2013.10.18, XIIIth International Asparagus Symposium, 座長.
2013.09.20~2013.09.21, 平成25年度園芸学会秋季大会, 座長.
2012.11.17~2012.11.17, 平成24年度植物色素研究会, 座長.
2006.09, 平成18年度園芸学会秋季大会, 座長.
2005.06, XIth International Asparagus Symposium, 座長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2013.11.07~2013.11.08, International Symposium on Agricultural, Food, Environmental and Life Sciences in Asia, 2013 (AFELiSA 2013), Organizing Committee.
2013.10.16~2013.10.18, XIIIth International Asparagus Symposium, Scientific Committee.
2012.05.21~2012.05.24, 6th International Symposium on Edible Alliaceae, Organizing Committee.
2001.08.30~2001.09.02, Xth International Asparagus Symposium, Organizing committee(総務委員会委員長,財務委員).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.04~2018.03, 九州大学大学院農学研究院 紀要・学芸雑誌編集委員, 編集委員.
2013.10, Acta Horticulturae, 編集委員.
2009.10~2012.09, Journal of the Japanese Society for Horticultural Science, 編集委員.
2006.10~2009.09, 園芸学研究, 編集委員.
2004.05~2004.12, Acta Horticulturae, 編集委員.
2001.08~2002.10, Acta Horticulturae, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度    
2016年度 11 
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度
2006年度
2005年度
2004年度 16  16 
2003年度
2002年度
2001年度
2000年度
1999年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Can Tho University, Vietnam, 2016.12~2016.12.
Howard Johnson Tropical Garden Plaza Kunming (Kunming), China, 2016.06~2016.07.
ユーリッヒ植物フェノタイピングセンター(ドイツ連邦共和国), レムナテック社(ドイツ連邦共和国), ワーゲニンゲンUR・ワーゲニンゲン大学, イビス スタイルズ アムステルダム セントラル ステーション, Germany, Netherlands, 2015.02~2015.03.
Can Tho University, Vietnam, 2014.04~2014.04.
Jiangxi Qianhu State Guesthouse (Nanchang), China, 2013.10~2013.10.
Chungnam National University (Daejeon), Korea, 2013.09~2013.09.
Tay Bac University, Hanoi University of Agriculture, Vietnam, Vietnam, 2012.07~2012.08.
Wageningen UR, Ghent University, HortiMax B. V., Netherlands, Belgium, 2011.12~2011.12.
Universidad Nacional Agraria La Molina, Peru, 2009.10~2009.11.
Falmouth Beach Hotel, United Kingdom, 2008.03~2008.04.
外国人研究者等の受入れ状況
2012.10~2012.11, BSMRAU, Bangladesh, 日本学術振興会.
2003.02~2003.04, アルゼンティン園芸総合試験場, Argentina, 政府関係機関.
受賞
園芸学会年間優秀論文賞, 園芸学会, 2017.03.
園芸学会中四国支部優秀発表賞, 園芸学会中四国支部, 2015.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, 世界的ツバキ名花‘玉之浦’における覆輪形成のエピゲノム制御機構解明.
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 分担, 薬用植物カラスビシャクの国産化を目指した至適栽培条件の探索と結実制御法の開発.
2011年度~2012年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, アスパラガスにおける多胚種子出現メカニズムの解明と遺伝・育種学的活用.
2009年度~2011年度, 基盤研究(B), 分担, 幼樹開花を用いたカンキツ自家不和合性関連遺伝子の迅速探索とその分子機構.
2007年度~2009年度, 基盤研究(C), 代表, フィトクロムが関与する根茎肥大のメカニズムとその生態的意義の解明.
2007年度~2009年度, 基盤研究(C), 分担, 熱帯産花木ジャカランダの開花習性の解明と新規鉢物生産技術の確立.
2006年度~2009年度, 基盤研究(A), 分担, 西南暖地の施設園芸における空気および培土の冷却技術の農業生産への応用.
2006年度~2008年度, 基盤研究(B), 分担, 遺伝子組み換え球根植物作出による球根植物における休眠機構の解明.
2006年度~2008年度, 基盤研究(B), 分担, カンキツ幼樹開花性関連遺伝子の探索とその分子機構および雄性不稔育種への利用.
2005年度~2005年度, 基盤研究(C), 分担, 西南暖地の施設園芸における空気および培土の冷却技術に関する調査.
2003年度~2005年度, 若手研究(B), 代表, 食用ハス(レンコン)における肥大茎形成制御機構の解明.
2003年度~2005年度, 基盤研究(B), 分担, 球根作物の球根形成を誘導する遺伝子の単離・同定.
2003年度~2005年度, 基盤研究(B), 分担, 香酸カンキツにおける細胞質ー核雄性不稔に関する研究.
2002年度~2003年度, 萌芽研究, 分担, 送粉共生系の保全を目的とした園芸・緑化植物における訪花動物相のモニタリング.
2000年度~2002年度, 基盤研究(B), 分担, 分子生物学的アプローチによる球根作物の球根形成および休眠に関する研究.
1999年度~2000年度, 奨励研究(A), 代表, 異数体作出による変わり葉ヤブツバキ品種の育成.
1998年度~1999年度, 基盤研究(C), 分担, ツツジ類の遠縁交雑におけるアルビノ発現機構の解明.
1997年度~1998年度, 奨励研究(A), 代表, アスパラガスの雌雄性遺伝子に連鎖したRAPDマーカーの検索.
1996年度~1996年度, 奨励研究(A), 代表, 早期花成誘導とアイソザイム分析によるアスパラガス全雄品種育成の効率化に関する研究.
1995年度~1997年度, 一般研究(B), 分担, 熱帯性タマネギ(シャロット)およびその近縁種の種内分化に関する研究.
1994年度~1996年度, 一般研究(C), 分担, 心身の健康に対する園芸活動とその生産物の効果.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2001年度~2001年度, 熱帯生物資源研究助成事業, 代表, カックロールにおける単為結果誘起法の開発と栽培体系の確立.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2015年度~2017年度, 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業 【発展融合ステージ】 (産学機関結集型Aタイプ), 分担, 日本固有種で実現させる世界初のアスパラガス茎枯病抵抗性系統育成とマーカー開発.
2011年度~2011年度, 財団法人福武学術文化振興財団 瀬戸内海文化研究・活動支援(A.調査・研究助成), 代表, 徳島県で見出された紅色レンコンの特性解明とその利活用.
2009年度~2009年度, コスモ・バイオ公開講座応援団, 分担, 体験!農業と食料・環境問題.
2008年度~2008年度, コスモ・バイオ公開講座応援団, 分担, 体験!農業と食料・環境問題.
2006年度~2008年度, 国際ツバキ協会 大伴基金, 分担, The genetic divergence in Camellia japonica L. with special reference to the origin of historic camellias..
2006年度~2006年度, コスモ・バイオ公開講座応援団, 分担, 体験!農業と食料・環境問題 ー農業体験を教育に活かしませんかー.
2002年度~2002年度, 財団法人園芸振興松島財団 第29回研究助成, 代表, 食用ハス(レンコン)の肥大茎形成に関する研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2002.04, 共同研究, 広島県立農業技術センター, アスパラガスの倍数性育種.
2000.04, 共同研究, 理化学研究所, 園芸植物を用いた突然変異育種研究や新機能に関する研究.
学内資金・基金等への採択状況
2010年度~2011年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト E-2タイプ, 分担, ブドウ新品種‘BKシードレス’の高品質果実生産のための栽培管理システムの構築.
2005年度~2006年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト B-2タイプ, 分担, 水稲の施肥効率高度化に向けた生理・遺伝学的基礎の構築.
2004年度~2004年度, 九州大学社会貢献事業, 分担, 地産地消型社会を推進するITコミュニケーションネットワーク事業.

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