九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
大津 隆広(オオツ タカヒロ) データ更新日:2019.05.22

教授 /  言語文化研究院 言語環境学部門 言語情報学講座


教育活動概要
(1)基幹教育:受講者による授業デザインおよび受講者相互の討論を含めた双方向的な授業を展開する。学習や演習で得た知識や実務能力は自らの言葉で語ることにより、思考が整理され、理路整然としたものになると考える。学術英語リーディング&リスニングでは、一人の受講生の訳読にならないように、1つのパラグラフの解釈を複数の受講者が提示する事で、全員が解釈の問題点や文法知識の誤りに気づくことを目的とする。学術英語ライティング&リスニングでは、テキストで学んだ事のまとめをパワーポイントで日本語で発表することから授業を開始する。この準備を通して、担当受講者はパワーポイントを作る方法を自ら学び、口頭発表のやり方を体得することができる。また、教員の講義形式の説明よりも受講者同士の質疑応答をスムーズに進める事ができる。教員は質疑応答の流れを作り、最後に補足説明を行なう。この作業では、授業期間の最後に行う英語による口頭発表の準備も同時に行なっている。
(2)大学院科目:「英語・ライティング」では、電子メール、英文履歴書、論文のアブストラクト、報告書などの種々の英文作成の実践的トレーニング、さらに受講学生の研究活動を考慮して、英語論文作成の補助を行う。「言語コミュニケーション論」では、言語と認知の関係をもとに言語データを使い認知語用論的視点から分析を行う。
(3)オフィス・アワー:授業の質問のみならず、希望者には英文読解や資格試験対策などのパーソナル・トレーニングも行なう。
(4)学内で開催される「外国語プレゼンテーションコンテスト」の指導
(5)教科書執筆:「A Passage to English〜大学生のための基礎的英語学習情報」(九州大学出版会、初版から第5版第3刷まで担当)、「Challenging Environmental Issues through Movies」(金星堂)、「Reading TIME」(英宝社)、「九大英単ー大学生のための英語表現ハンドブック」(九州大学英語表現ハンドブック編集委員会、研究社、2014年)、Authentic Reader-A Gateway to Academic English(九州大学言語文化研究院学術英語テキスト編集委員会、2016年)
担当授業科目
2019年度・前期, 学術英語Aレセプション.

2019年度・前期, Intensive English (Academic Issues).

2018年度・前期, 学術英語2・テストテイキング.

2018年度・前期, 学術英語2・テストテイキング.

2018年度・前期, 学術英語A・リセプション.

2018年度・前期, 学術英語A・プロダクション.

2018年度・前期, 学術英語A・プロダクション.

2018年度・前期, 言語コミュニケーション論.

2017年度・前期, 学術英語2・リーディング・リスニング.

2017年度・前期, 学術英語1・リーディング・リスニングA.

2017年度・前期, 学術英語2・リーディング・リスニング.

2017年度・前期, 学術英語1・ライティング・スピーキングA.

2017年度・前期, 学術英語1・ライティング・スピーキングA.

2017年度・前期, 言語コミュニケーション論.

2016年度・後期, 英語ライティング.

2016年度・後期, 学術英語1ライティング&スピーキングB.

2016年度・後期, 学術英語1リーディング&リスニングB.

2016年度・前期, 言語コミュニケーション論.

2016年度・前期, 学術英語1ライティング&スピーキングA.

2016年度・前期, 学術英語1リーディング&リスニングA.

2015年度・後期, 英語スピーキング.

2015年度・後期, 学術英語1ライティング&スピーキングB.

2015年度・後期, 学術英語1リーディング&リスニングB.

2015年度・前期, 言語コミュニケーション論.

2015年度・前期, 英語ライティング.

2015年度・前期, 学術英語2リーディング&リスニング.

2015年度・前期, 学術英語1ライティング&スピーキングA.

2015年度・前期, 学術英語1リーディング&リスニングA.

2012年度・前期, 英語ライティング.

2012年度・前期, 英語3B.

2012年度・前期, 英語2A.

2012年度・前期, 英語1.

2010年度・後期, 英語スピーキング.

2010年度・前期, 英語ライティング.

2010年度・後期, 現代洋楽案内〜英語の歌詞からメッセージをひもとく.

2010年度・後期, 人間理解の科学:ことばとマインドリード.

2009年度・後期, 英語・スピーキング.

2009年度・後期, 英語IIB.

2009年度・後期, 英語IIIA.

2009年度・前期, 英語・ライティング.

2009年度・前期, 現代洋楽への案内〜英語の歌詞からメッセージをひもとく.

2009年度・前期, 英語リーディングI.

2009年度・前期, 英語IIA.

2009年度・前期, 英語IIIB.

2009年度・前期, 英語I.

2008年度・後期, 英語IIB.

2008年度・後期, 英語IIIA.

2008年度・後期, 英語IV.

2008年度・前期, 英語・ライティング.

2008年度・前期, 英文読解演習A.

2008年度・前期, 英語IIIB.

2008年度・前期, 英語I.

2007年度・後期, 英語IIB.

2007年度・後期, 英語IIIA.

2006年度・前期, 英語I.

2007年度・前期, 外国語コミュニケーション:ライティング.

2007年度・後期, 英語IV.

2007年度・後期, 英語IV.

2007年度・後期, 英語IIIA.

2003年度・後期, インテンシブ英語演習I.

2003年度・後期, 英米言語文化演習II.

2003年度・後期, 英米言語文化演習I.

2003年度・後期, 英文作成演習A.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2018.10, 部局, 司会, ハラスメント防止.

2018.09, 部局, 司会, 研究費の使用ルールについて.

2018.08, 部局, 企画, Presentation Skills Taught at Nagoya University Writring Center.

2018.07, 部局, 企画, 科学研究費取得説明会.

2018.05, 部局, 司会, 九州大学学術情報リポジトリ(QIR)登録方法について.

2018.04, 部局, 司会, M2Bシステムについて.

2017.08, 部局, 参加, 研究費の適正な使用について.

2017.07, 部局, 参加, 介護と仕事の両立セミナー.

2017.03, 全学, 参加, M2B学習支援システム講習会.

2016.10, 部局, 参加, 『樋口ゲーテ・マン・コーパス』の言語文化研究院への移管に当たって.

2016.08, 部局, 参加, 科研のためのFD.

2016.07, 部局, 参加, アナフィラキシーによる死亡事故を防ぐために、エピペンの使用法についての.

2016.07, 部局, 参加, 領域横断型の英語読解聴解教材:コンセプトと活用法.

2016.06, 全学, パネリスト, 教育の質向上支援プログラム成果発表会.

2015.12, 部局, 参加, 外国語教育ウェブシステムとCALL科目への応用.

2015.07, 部局, 参加, 研究倫理と科研に関するFD.

2012.09, 部局, 講演, 平成25年度科学研究費事業公募説明会.

2012.06, 部局, 参加, 英語教育およびCEFR-Jについて.

2012.01, 部局, 参加, ハラスメント防止に関するFD.

2011.09, 部局, 参加, 科学研究費に関するFD.

2010.12, 部局, 参加, ハラスメントとは何か.

2010.09, 部局, 参加, 科研費申請FD.

2010.07, 部局, 参加, 成績評価とITの活用.

2010.05, 部局, 参加, 英国における大学教育の現状.

2009.09, 全学, 参加, 平成21年度第2回全学FD「体験活動を通じた学習成果の達成について」.

2008.12, 部局, 参加, 言語文化研究院の使命と将来像を考えるプロジェクト.

2008.03, 部局, 参加, 英語科授業説明会.

2008.03, 全学, 参加, 成績評価に関する基準の策定とその運用.

2008.01, 全学, 参加, 教育GPを通じた教育改革.

2007.12, 部局, 参加, 授業評価アンケート結果による授業改善.

2007.07, 部局, 企画, ユネスコにおける生命倫理の取り組みについて.

2006.06, 部局, 司会, ぎゅっとeの効果的な利用方法.

2006.06, 部局, 司会, ぎゅっとeを用いた英語IIBの授業に向けて.

2006.03, 部局, 参加, 平成18年度FD講演会.

2004.09, 全学, 参加, GPA制度の導入に向けて.

2005.12, 全学, 参加, 教育効果の向上を目指したTAの在り方.

2003.12, 全学, 参加, 九州大学における言語文化科目の教育内容の改善に向けて.

2003.09, 全学, 参加, 適正な成績評価のあり方とその実現に向けて.

学生のクラス指導等
2008年度, 学部, 文学部1年3組.

2005年度, 学部, 文学部1年3組.

2003年度, 全学, 21世紀プログラム1年.

学生課外活動指導等
2018年度, 演劇部, (1)会場施設等の書類作成(2)公演演習および公演内容への助言.

2017年度, 演劇部, (1)会場施設等の書類作成(2)公演演習および公演内容への助言.

2016年度, 演劇部, (1)会場施設等の書類作成(2)公演演習および公演内容への助言.

2015年度, 演劇部, (1)会場施設等の書類作成(2)公演演習および公演内容への助言.

2014年度, 演劇部, (1)会場施設等の書類作成(2)公演演習および公演内容への助言.

2013年度, 演劇部, (1)会場施設等の書類作成(2)公演演習および公演内容への助言.

2012年度, 演劇部, (1)会場施設等の書類作成(2)公演演習および公演内容への助言.

2011年度, 演劇部, (1)会場施設等の書類作成(2)公演演習および公演内容への助言.

2010年度, 演劇部, (1)会場施設等の書類作成 (2)公演演習および公演内容への助言.

2009年度, 演劇部, (1)会場施設等の書類作成
(2)公演演習および公演内容への助言.

2008年度, 演劇部, (1)会場施設等の書類作成
(2)公演演習および公演内容への助言.

2007年度, 演劇部, (1)会場設営等の書類作成
(2)公演演習および公演内容への助言.

2006年度, 演劇部, (1)会場設営等の書類作成
(2)公演演習および公演内容への助言.

2005年度, 演劇部, (1)会場設営等の書類作成
(2)公演練習および公演内容への助言.

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2018年度, 福岡大学, 前期、水曜1、2限, 非常勤講師, 国内.

2017年度, 福岡大学, 前期、水曜1、2限, 非常勤講師, 国内.

2016年度, 福岡大学, 前後期、水曜1、2限, 非常勤講師, 国内.

2015年度, 福岡大学, 前後期、水曜1、2限, 非常勤講師, 国内.

2012年度, 放送大学福岡学習センター, 12月8、9日, 客員教員, 国内.

2012年度, 放送大学福岡学習センター, 6月9、10日, 客員教員, 国内.

2011年度, 放送大学福岡学習センター, 2012年1月14、15日, 客員教員, 国内.

2011年度, 放送大学福岡学習センター, 5月14、15日, 客員教員, 国内.

2010年度, 放送大学福岡学習センター, 10月16、17日, 客員教員, 国内.

2010年度, 放送大学福岡学習センター, 5月22、23日「国際公用語としての英語」, 集中講義, 国内.

2008年度, 放送大学福岡学習センター, 2月14日、15日, 集中講義, 国内.

2008年度, 久留米大学, 前期:9月9〜12日
後期:未定, 集中講義, 国内.

2008年度, 久留米大学, 前期金曜日3、4限, 非常勤講師, 国内.

2007年度, 放送大学福岡学習センター, 12月14, 15日, 集中講義, 国内.

2007年度, 久留米大学, 通年、金曜日2,3限, 非常勤講師, 国内.

2006年度, 久留米大学, 通年、金曜日2,3限, 非常勤講師, 国内.

2006年度, 放送大学福岡学習センター, 8月5,6日, 集中講義, 国内.

2005年度, 放送大学福岡学習センター, 8月6,7日, 集中講義, 国内.

2005年度, 久留米大学, 通年、金曜日2,3限, 非常勤講師, 国内.

2004年度, 放送大学福岡学習センター, 集中講義, 国内.

2004年度, 久留米大学, 通年、金曜日2,3限, 非常勤講師, 国内.

2003年度, 久留米大学, 通年、金曜日2,3限, 非常勤講師, 国内.

2003年度, 放送大学福岡学習センター, 8月16,17日, 集中講義, 国内.

その他の特筆すべき教育実績
2016.07, 『Authentic Reader--A Gateway to Academic English』(研究社)の編集.

2014.02,  『九大英単ー大学生のための英語表現ハンドブック』編集.

2011.05, 文法問題作成
2007年より2012年まで.

2011.05, 九州大学統一教科書「A Passage to English〜大学生のための基礎的英語学習情報」(九州大学出版会)の編集
初版(2000年)、第2版(2002年)、第3版(2003年)、第4版(2006)、第5版(2009年).


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」