九州大学 研究者情報
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金 大雄(きむ でうん) データ更新日:2019.07.17



主な研究テーマ
全周スクリーンを用いた新たな体感型映像コンテンツの提案
キーワード:360度, 実写映像, パノラマスクリーン
2017.04~2020.03.
歴史系博物館におけるゲーム性を取り入れた参加型展示支援システム
キーワード:ミュージアムコンテンツデザイン
2017.04~2020.03.
ミュージアムシアター子ども視聴用におけるS3DCGの安全性を考慮した映像コンテンツ制作に関する研究
キーワード:立体映像
2012.04~2017.03.
特別支援教育におけるデジタルコンテンツデザイン
キーワード:特別支援教育、デジタルコンテンツ
2013.04~2016.03.
デジタルアーカイブを基盤とした世界遺産ガイドシステムの開発
キーワード:デジタルアーカイブ、世界遺産
2011.04~2015.03.
シミュレーション映像を用いた新たな防災教育コンテンツの開発
キーワード:シミュレーション、防災教育コンテンツ
2010.04~2011.03.
主体的鑑賞と評価還元を可能にする「パーソナルミュージアムコンシェルジュ」の開発
キーワード:ミュージアム、デジタルコンテンツ、評価
2009.04~2013.03.
沖ノ島世界遺産登録プロジェクト(宗像市における映像コンテンツの効果的な活用に関する研究)
キーワード:世界遺産、映像コンテンツ
2008.04~2011.03.
携帯リテラシー教養コンテンツ制作(中学生を対象としたモバイル教養コンテンツ)
キーワード:携帯リテラシー、デジタルコンテンツ
2008.04~2010.03.
九州国立博物館における来館者向け音声解説コンテンツの設計と評価
キーワード:博物館、コンテンツ評価
2007.04~2010.03.
中国、内モンゴルの地域活性化につながるコンテンツ制作(モンゴル相撲のデジタルアーカイブ)
キーワード:モンゴル相撲、デジタルアーカイブ、デジタルコンテンツ
2007.04~2008.03.
次世代型デジタルアーカイブ技術による新たなデジタルミュージアムの研究
キーワード:ミュージアム、デジタルアーカイブ
2007.04~2010.03.
捕鯨を題材とした文化教育コンテンツの企画・設計(文化理解促進のためのデジタルアーカイブの活用)
キーワード:捕鯨、デジタルアーカイブ、教育コンテンツ
2006.04~2008.03.
韓国の文化コンテンツ産業振興政策と産学官の取組についての調査研究
キーワード:コンテンツ
2006.04~2006.12.
青少年のモバイル環境を考える教養コンテンツ制作(保護者の理解度向上とネット社会の子育て方法)
キーワード:モバイル、ネット社会
2006.04~2007.03.
地域社会における身近な無形文化遺産の活用(山鹿灯籠踊りを題材に)
キーワード:無形文化遺産、デジタルアーカイブ
2005.04~2006.03.
むなかた電子博物館構築プロジェクト
キーワード:博物館、文化財
2004.04~2006.03.
デジタル技術を応用した日韓古代彫刻資料の保存と復原に関する研究
キーワード:デジタルアーカイブ、文化財
2003.04~2006.03.
デジタル技術を応用した文化財の復元(対馬・黒瀬銅造如来坐像の3Dモデル化とCGによる復元)
キーワード:CG、文化財復元、デジタルアーカイブ
2002.04~2006.03.
唐津紺屋町の曳山「黒獅子」の3DCGによる復元
キーワード:3DCG、デジタルアーカイブ
2002.04~2003.03.
従事しているプロジェクト研究
都市部公園の夜間における映像を用いた賑わい効果の創出に関する研究
2019.04~2020.03, 代表者:石井 達郎, 未来デザイン学センター
旧福岡県公会堂貴賓館を含む天神中央公園西中洲エリアの集客向上を目的に、光空間を創造し、夜の都市景観を向上させ、魅力あるまちづくりを行うための新たな展示手法の研究を行う。.
展示品に接する機会が少ない生徒のための博学連携による教育支援プログラムの実践研究
2014.04~2019.03, 代表者:金 大雄
博物館を利用した学習は非常に有効であると考えられているが、真に有効に活用できている学校は少ない。また従来の博学連携は学校が博物館に来館することを前提として進められていたため、来館しなくては効果を得ることができない問題もある。本研究は、児童の興味・関心がわきやすいARなどの先端技術を用いて博物館が持っている専門のノウハウを学校教育に活用し、子供たちの学習機会の充実を図るもので、博学連携による体系化された次世代型教育支援プログラムを設計・開発するものである。特に大都市から離れ、博物館に行く機会の少ない学校の学習プログラムの充実を図るもので、開発された博学連携実践プログラムを全国に発信することによって、博物館に行けない各学校への教育支援を目的とする。.
ミュージアムシアターにおける展示映像コンテンツに関する研究
2015.04~2017.03, 代表者:金 大雄
3Dシアターなどを活用して、世界遺産の構成資産候補である沖ノ島などを紹介する。S3DCGを用いて、本遺産の価値を来館者に理解してもらえるよう、環境設定や制作ガイドラインを作成する。.
スマートフォンを利用にしたミュージアムガイドコンテンツの開発
2011.04~2014.03, 代表者:金 大雄, 九州大学
美術館や博物館などのミュージアムで、来館者の興味や目的などに応じた展示物のガイドシステムを開発する。モバイル端末としてスマートフォンと屋内位置情報システムを利用し、無駄なく効率的に施設内を廻ることができるデジタルミュージアムガイドシステムを目指す。.
主体的鑑賞と評価還元を可能にする「パーソナルミュージアムコンシェルジュ」の開発
2008.10~2013.03, 代表者:金 大雄, 九州大学, 九州大学、九州国立博物館(2009.4-2012.3)
:本プロジェクトは、次世代型博物館に向けたインタラクティブな自動誘導機能が付加された展示解説コンテンツと、その展示を効率的に評価できる展示評価支援システムの開発を目標とする。また、これまで行ってきたミュージアム来館者の行動評価と対話型コンテンツ開発のノウハウや、国内外のデジタルコンテンツにおける活用の実践調査を踏まえ、年齢や訪問目的など来館者それぞれの状況に合わせた最適な閲覧ルートのプラン設計が自動的に行なわれ、展示場内において来館者が一部に滞留しない効率的なルートデザインが自動的に瞬時に組まれる、来館者や展示企画者それぞれに優しいシステム”パーソナル・ミュージアム・コンシェルジュ”の開発と実証実験を行う。.
沖ノ島世界遺産登録に向けての映像コンテンツ制作プロジェクト
2007.04, 代表者: 金 大雄, 九州大学, 九州大学、宗像市、宗像大社(2007.4-)
:現在、宗像市が福岡県・福津市と合同で取り組んでいる世界遺産登録活動の中心である「沖ノ島」は、古来より海上交通の基点をなし、国家的な祭祀が行われていた島である。
 世界遺産登録へ向けて各地でシンポジウムなどを行い、沖ノ島の魅力と歴史的価値を理解してもらう必要がある。そこで滅多に立ち入ることの出来ない沖ノ島やその関連遺産群についての映像コンテンツを制作し、発信することで沖ノ島を世界へ広めるプロモーション活動を行う。 映像にて市内外へ発信することにより、その内容と価値を理解してもらうと共に、郷土の遺産を自ら守り、後世へ引き継ぐ意識を醸成することも、また目的とする。.
九州国立博物館における来館者向けガイドコンテンツの設計と評価
2007.04~2012.03, 代表者:金 大雄, 九州大学, 九州大学、九州国立博物館(2007.4-)
:ユビキタス環境の普及やIT発達で博物館の情報化が進んでいる中、音声展示解説機器を初めPDAや携帯電話等による最新の展示ガイダンス・システムが次々構築、運用されている。しかし今までの研究ではシステム自体の先進性を競う研究は実施されているものの、大事なコンテンツの設計及びユーザの評価に関する研究は殆ど行われていない。これから先の博物館に求められるのは大量情報の中から、どれぐらいの情報をどのようにして提供するかが大きな課題となり、各個人に向けた適切な情報を効率的に提供するシステムが至急求められている。
研究では九州国立博物館内で使われている音声解説機器に対し、来館者はどのような使い方をしているのか、そして展示説明には十分満足しているか等について調査することで解説機器と来館者との関係、機器と展示物との関係、機器と展示場との関係を明らかにする。また得られた様々な結果を基にして、多様な角度から音声解説コンテンツの設計に挑み、実際展示場で検証を行う。最終的には九州国立博物館を訪れる来館者が満足の頂けるコンテンツを提供することを目標とする。.
研究業績
主要原著論文
1. Jacobo Moreno Quiroga, Daewoong Kim, Designing a History Museum Based Outreach Program with Digital Content, European Journal of Open, Distance and e-Learning, Vol. 22, No. 2, 01-26, 2019.07.
2. Hur Wirin, Kim Daewoong, A Convergence Framework for Digital Museum Experience, KOREA SCIENCE & ART FORUM, Vol.30, 477-486, 2017.04.
3. Moreno Quiroga Jacobo, Izumoto Chika, Kaneko Kosuke, SHIORI YONEMOTO, Daewoong Kim, Planning and Developing a Museum Outreach Program for Schools -Bringing educational content from the museum to the classroom through digital and physical materials-, International Journal of Asia Digital Art and Design, Vol.20,No.02,pp.51-59, 2016.07.
4. Daewoong Kim, Koushi Hoshino, Current Situation and Issues of Museum Education for Social Studies in Elementary School, Journal of Korea Design Forum, Vol.51,pp.14-156, 2016.05.
5. Toshiya Nishimura, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, Study on Enhancement of the Creative Field in Music Education, International Journal of Asia Digital Art and Design, Vol.20,No.01,pp25-32, 2016.04.
6. Hayato kume, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, Production of Learning Materials for Special Education Support Adjustable for Individual Capabilities Using a Tablet Device, International Journal of Asia Digital Art and Design, Vol.20,No,01,pp.15-21, 2016.04.
7. Tomoyo Matsuda, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, An Evaluation Study of preferences between combinations of 2D-look shading and Limited Animation in 3D computer , International Journal of Asia Digital Art and Design, Vol19,No.03,pp.73-82,, 2015.10.
8. Moreno Jacobo, Daewoong Kim, Prototype Design of a Human Body Loan-Kit aimed at Fourth Grade of Elementary School, International Journal of Asia Digital Art and Design, Vol19,No.02,pp.55-62, 2015.07.
9. JongSoo Ha, Daewoong Kim, DongHyun Kim, Convergence Point Adjustment Methods for Minimizing Visual Discomfort Due to a Stereoscopic Camera, Journal of Information and Communication Convergence Engineering, 10.6109/jicce.2014.12.4.246, Vol.12,No.04,pp.246-251,
DOI:10.6109/jicce.2014.12.4.246, 2014.12.
10. Tatsuro ISHII, Daewoong Kim, Effect of Scene Emphasis by Pseudo Displacement of Viewing Distance in Stereoscopic Image, International Journal of Asia Digital Art and Design, Vol18,No.02,pp.12-17, 2014.07.
11. Mari Fujita, Daewoong Kim, Verification about a button solidity in a touch-panel terminal, International Journal of Asia Digital Art and Design, Vol17,No.04,pp.125-130, 2014.01.
12. Koshi Hoshino, Daewoong Kim, Yoshito Kawasoe, Discussion on Using Mockumentary Staging Techniques in the Creation of Frightening Imagery, International Journal of Asia Digital Art and Design, Vol17,No.04,pp.111-117, 2014.01.
13. 河 宗秀, 金 大雄, 石井 達郎, 立体映像におけるズーム時のコンバージェンスポイント調整に関する研究, 芸術工学会誌、第63号、pp.91-98、2013.12.
14. Jongsoo Ha, Daewoong Kim, Design and Implementation of Convergence Point Adjustment Method for Zoom-In, The Journal of the Korean Institute of Information and Communication Engineering, 10.6109/jkiice.2013.17.6.1383, Vol17,Issue6,pp.1383-1388,
DOI:10.6109/jkiice.2013.17.6.1383, 2013.06.
15. JongSoo Ha, ChaeHoon Ban, Daewoong Kim, ChiHun Kim, Design of a Convergence Point Adjustment Method to Minimize Visual Discomfort due to Zoom-In, The Journal of the Korean Institute of Information and Communication Engineering, 10.6109/jkiice.2013.17.3.665, Vol17,Issue3,pp.665-671,DOI:10.6109/jkiice.2013.17.3.665, 2013.03.
16. Heo WiRin, Daewoong Kim, A study of transmitting tourism information for foreigners with Web2.0 -A case of Kyushu tourism information website for Korean-, International Journal of Asia Digital Art and Design, Vol16,pp.13-18, 2013.01.
17. Daewoong Kim, Current Status and Problems of Utilizing Digital Contents in French Museums, International Journal of Asia Digital Art and Design, Vol15,No2,pp.89-98, 2012.06.
18. 星野浩司、金大雄、李重燁, ミュージアム・コンテンツを基盤とする次世代型展示支援システムの研究、情報処理学会論文誌, , Vol.53、No.2、(pp911–925), 2012.02.
19. Kosuke Kaneko, Tomoyuki Nakamura, Yoshihiro Okada, Daewoong Kim, Hiroyuki Matsuguma, Device-to-Device Communication Framework Supporting Indoor Positioning System for Location-aware Interactive Applications, Proceedings of the 4th Asian GAME-ON Conference on Simulation and AI in Computer Games (GAME-ON ASIA'2012), pp.39-43, 2012.02.
20. Daewoong Kim,Joongyoup Lee,Koushi Hoshino, Exhibition support contents creation at large exhibition museum, International Journal of Contents, Vol.7,No.3,(pp38-47), 2011.09.
21. Daewoong Kim,Joongyoup Lee,Kouske Kaneko, A construction of the exhibition evaluation support system based on GUI by visitors behavior analysis, International Journal of Contents, Vol.7,No.3,(pp48-59), 2011.09.
22. Matsuda Tomoyo, Kim Daewoong, The art museum guide for casual visitors of museums, International Journal of Asia Digital Art and Design, Vol.14,(pp11-18), 2011.07.
23. Daiji Yamashita, Daewoon Kim, Taketoshi Ushiama, Mobile Phone Interface for Browsing Digital Content Based on Magnifying Glass Metaphor, Proc. of 1st Int'l Conf. on Ambient Systems, Networks and Technologies, pp109-118, 2010.11.
24. Chiriro Maehara, Kotaro Yatsugi, Daewoon Kim, Taketoshi Ushiama, Automatic Composition of Personalized Appreciation Route Based on Semantic Relationship between Exhibits in Museum, Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems, LNCS5270,(pp261-270), 2010.09.
25. 星野浩司、金大雄、富松潔, 施設ミュージアム来館者におけるデジタルコンテンツの影響とその評価、情報処理学会論文誌, Vol.50,No.6(pp. 1679-1692), 2009.10.
26. 山下大二、富松潔、金大雄、牛尼剛聡, 虫メガネメタファーに基づく携帯電話上でのコンテンツ閲覧インタフェース、日本データベース学会論文誌, Vol.8,No.1,(pp. 65-70), 2009.06.
27. 金大雄,李重燁, ミュージアムにおける来館者行動評価システムの開発と評価、デザインシンポジウム2008論文集, pp.531-536, 2008.11.
28. 李重燁,金大雄,富松潔,赤司善彦, 携帯型音声解説機器のコンテンツ設計のための基礎調査(九州国立博物館における音声解説コンテンツ設計のためのアンケート調査及び追跡・観察調査)、デザイン学研究, Vol.55,No.4(pp.77-86), 2008.11.
29. 李重燁,金大雄,富松潔,赤司善彦, 展示施設等における来館者行動評価システムの開発と評価(九州国立博物館における赤外線センサーを用いた来館者の行動ログデータ取得システムの開発)、デザイン学研究, 第55巻4号,(pp.67-76), 2008.11.
30. 星野浩司,金大雄, 美術館におけるオープンデジタルアーカイブ指向の実践と検討、デザイン学研究, 第55巻3号(pp.11-20), 2008.09.
31. 李重燁、金大雄, BSデジタル放送のユーザビリティ検証とGUI分析、デザイン学研究, 題54巻、第3号、(pp.75-84) , 2007.09.
32. 星野浩司、金大雄, 鑑賞教育における共有仮想環境の新たな役割に関する研究、デザインシンポジウム2006論文集, (pp.317-320), 2006.06.
33. Hoshino Koshi, Kim Daewoong, 3D CG restoration of the stage building of a novel, and application to novel research : 3D CG restoration research of the Birthplace " Mr.Maeda’s Villa " of a novel "KUSAMAKURA" (Soseki Natsume work)、International Journal of Asia Digital Arts and Design, Volume 3(pp.11-18), 2005.06.
34. Lee Joong-Youp, Kim Daewoong, The improvement and proposal of GUI in Japan BS digital data broadcast、International Journal of Asia Digital Arts and Design, Volume 3(pp.33-42), 2005.06.
35. Ohnishi Shuya, Kim Daewoong, Ishikawa Kouji, The Restoration Project of Japan-Korea Ancient Sculpture:
Development of New Research Method that Applies Digital Technology、MISULSA YON'GU(Journal of History), 2004.12.
36. Kim Daewoong、Ohnishi Shuya, Utilization of Digital Technology in Restoration of Cultural Properties、International Journal of Asia Digital Arts and Design, Volume 1(pp.73-82), 2004.01.
37. 金 大雄, 熊本県立美術館所蔵美術品等のデータベース化について(デジタルアーカイブ)、九州芸術工科大学研究年報, Volume 22(143-146), 2002.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 金大雄, 中村謙太, 平成26年度研究報告書 親子で博物館鑑賞を楽しむための展示ガイドコンテンツの開発, 九州大学/九州国立博物館, 2015.03.
2. 金大雄, 香月壮太郎, 平成26年度研究報告書 電流について学ぶ教材の有効性と課題点, 九州大学, 2015.03.
3. 金大雄、李重燁、星野浩司, 九州国立博物館における展示評価システムの検証と提案/研究報告書, 2009.04.
4. 富松潔、都甲康至、金大雄、鶴野玲治、松隈浩之, 平成20年度 モビリティをモチーフとした新映像表現創作プロジェクト/研究報告書, 2009.03.
5. 金大雄、李重燁、星野浩司, 平成20年度 九州国立博物館における音声解説機器のコンテンツ設計のための基礎調査/研究報告書, 2008.06.
6. 金大雄、李重燁、星野浩司, 平成19年度 調査報告書 「九州国立博物館における音声解説機器のコンテンツ設計のための基礎調査」/研究報告書, 2007.09.
7. 大西修也、金大雄、石川幸二, デジタル技術を応用した日韓古代彫刻資料の保存と復原に関する研究/研究報告書, 2006.03.
主要学会発表等
1. Moreno Quiroga Jacobo,Ishii Tatsurou,Kim Daewoong, Portable History Museum Experience aimed at Elementary Schools in Rural Areas: A Prototype Development, 14th International Conference of Asia Digital Art and Design(ADADA2017), 2017.09.
2. Umeno Hikari,Ishii Tatsurou,Kim Daewoong, A Study on the Development of a Support Tool for Effective Art Appreciation: "Fun Art Appreciation without Prior Knowledge about Art", 14th International Conference of Asia Digital Art and Design(ADADA2017), 2017.09.
3. Niwa Keita,Hoshino Koshi,Kim Daewoong, Establishment of Independent Film Production System into View Overseas Market, 14th International Conference of Asia Digital Art and Design(ADADA2017), 2017.09.
4. Shinnosuke Ogata,Kim Daewoong, Proposal of new experiential type video contents using full-circumference screen, 14th International Conference of Asia Digital Art and Design(ADADA2017), 2017.09.
5. Jacobo Moreno Quiroga, Daewoong Kim, Research on digital museum exhibits for planning an outreach program, International Design Trend Conference, 2016.05.
6. Hayato Kume, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, Production of Learning Materials for Special Education Support Adjustable for Individual Capabilities Using a Tablet Device, 13th International Conference for Asia Digital Art and Design, 2015.10.
7. Yuya Takesako, Tatsuro ISHII, Daewoong Kim, Development of a video Workshop Program Utilizing Tablet Devices in Compulsory Education, 13th International Conference for Asia Digital Art and Design, 2015.10.
8. Yuya Koga, Tatsuro ISHII, Daewoong Kim, Creation of the VR Content Using Player’s Body Reaction, 13th International Conference for Asia Digital Art and Design, 2015.10.
9. Keita Niwa, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, A Study on Foreign Television Shows in order to Identify Success Factors, 13th International Conference for Asia Digital Art and Design, 2015.10.
10. Chika Izumoto, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, Development of an AR Application to Support a Museum Loan-Kit, 13th International Conference for Asia Digital Art and Design, 2015.10.
11. Nozomi Sana, Tatsuro ISHII, Daewoong Kim, Emphasis of Interaction for VJ Expression, 13th International Conference for Asia Digital Art and Design, 2015.10.
12. Jacobo Moreno, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, Update of Game Components in a Museum-Loan Kit for Science Class, 13th International Conference for Asia Digital Art and Design, 2015.10.
13. Takashi Kondo, Tatsuro ISHII, Daewoong Kim, Production of Interactive Group Participation Game to Improve Children’s Communication Skills, 13th International Conference for Asia Digital Art and Design, 2015.10.
14. Katsuki Muragishi, Daewoong Kim, A Study on Images of Panorama and Taken in Sky, 13th International Conference for Asia Digital Art and Design, 2015.10.
15. Azu Kiyokawa, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, Production of an indoor Interactive Game to Improve Children’s Motor Skill, 13th International Conference for Asia Digital Art and Design, 2015.10.
16. Kenta NAKAMURA, Daewoong KIM, Tatsuro ISHII, The Exhibition Guide Contents Design for Parents and Children Visitors which will help them to Enjoy the Field Trip in Museum, 12th International Conference for Asia Digital Art and Design, 2014.11.
17. Tomomi HIGASHIJIMA, Daewoong KIM, Tatsuro ISHII, A Study on multidirectional projection system using reflexive material, 12th International Conference for Asia Digital Art and Design, 2014.11.
18. Jacobo MORENO, Daewoong KIM, Tatsuro ISHII, Developing of a game embedded class plan in a museum outreach program's learning kit, 12th International Conference for Asia Digital Art and Design, 2014.11.
19. Yuya AIKAWA, Tatsuro ISHII, Daewoong KIM, Proposal of Ballet Educational Content for Children, 12th International Conference for Asia Digital Art and Design, 2014.11.
20. Wirin HUR, Daewoong KIM, Tatsuro ISHII, A content analysis of Korean tv dramas since 2005, 12th International Conference for Asia Digital Art and Design, 2014.11.
21. Kenta Nakamura, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, The Exhibition Guide Contents Design for Parents and Children Visitors which will help them to Enjoy the Field Trip in Museum, Asia Digital Art and Design Association, 2013.12.
22. YuikoTakase, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, Tablet application for supporting a retirement plan, Asia Digital Art and Design Association, 2013.12.
23. Tatsuya Suetsugu, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, Selective video contents design with a theme of bank transfer scam, Asia Digital Art and Design Association, 2013.12.
24. Toshiya Nishimura, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, Interactive art using sound and visual image that create communications, Asia Digital Art and Design Association, 2013.12.
25. Hayato Kume, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, Production of Learning Content Using a Tablet Terminal, Asia Digital Art and Design Association, 2013.12.
26. Chika Izumoto, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, The project to produce an application to amuse children in hospital, Asia Digital Art and Design Association, 2013.12.
27. Dong Yanzhong, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, The game contents design for children in museum visiting, Asia Digital Art And Design Association, 2012.12.
28. Shinozaki Toru, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, Research on the effects of dolly-zoom in live-action stereoscopic imaging, Asia Digital Art And Design Association, 2012.12.
29. Hur Wi-Rin, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, Audienceʼs Perceptions of American and Korean TV seires, Asia Digital Art And Design Association, 2012.12.
30. Luo Xing, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, Stereoscopic Images Display System for Supporting the Educational Role of Zoo, Asia Digital Art And Design Association, 2012.12.
31. Yun Hwang Rok, Daewoong Kim, Tatsuro ISHII, The effects of color calibration on 3D projection mapping, Asia Digital Art And Design Association, 2012.12.
32. Terasaki Tomomi, Ishii Tatsuro, Kim Daewoong, Tablet Type commentary system for Museum exhibits Based on Experience Design, Asia Digital Art and Design Association, 2011.12.
33. Matsuda Tomoyo, Ishii Tatsuro, Kim Daewoong, The PDA museum guide content to improve art appreciation experience, Asia Digital Art and Design Association, 2011.12.
34. Lee Joongyoup, Ishii Tatsuro, Kim Daewoong, A Study on mobile tourist information Support System, Asia Digital Art and Design Association, 2011.12.
35. Dong yanzhong, Ishii Tatsuro, Kim Daewoong, The research of ipmproving the degree of recognition for historic ruin` tourism by web contents, Asia Digital Art and Design Association, 2011.12.
36. Yun Hwang rok, Ishii Tatsuro, Kim Daewoong, A research on digital Media Art utilizing Cultural Properties of Architecture, Asia Digital Art and Design Association, 2011.12.
37. Lee Joongyoup, Daewoon Kim, Hoshino Koshi, Proposal of how mobile exhibition explanatory contents should be based on UX design -The design of exhibition explanatory contents at Kyushu National Museum using iPad-, 2010 Asia Digital Art & Design Association, 2010.10.
38. Mitsuharu Morine, Daewoon Kim, The production of guide contents to promote action appreciation to a visitor, 2010 Asia Digital Art & Design Association, 2010.10.
39. Yun Hwangrok, Daewoon Kim, The digital restoration technique proposition which designates the AR system in the cultural ruins as the basis, 2010 Asia Digital Art And Design Association , 2010.10.
40. Mitsutoshi Watanabe, Daewoon Kim, A Development of educational contents to promote effective history learning for elementary school students -Showing the historical relationship by network graph-, 2010 Asia Digital Art And Design Association, 2010.10.
41. Masahiko Tokumaru, Daewoon Kim, The construction of the exhibition evaluation system based on GUI by the visitor behavior analysis, 2010 Asia Digital Art And Design Association, 2010.10.
42. Atsushi Sugimoto, Daewoon Kim, The design of museum contents to urge creative history leaning, 2010 Asia Digital Art And Design Association , 2010.10.
43. Yoshimura Yasuhiro, Kim Daewoong, The production of stereoscopic 3D movies about the cultural heritage and the suggestion of the interactive display system -Intent for a "Munakata Okinoshima-Island related heritage group", 2009 Asia Digital Art And Design Association, 2009.12.
44. Watanabe Mitsutoshi, Kim Daewoong, A study on a museum guide interface to promote active appreciation, 2009 Asia Digital Art And Design Association, 2009.12.
45. Tokumaru Masahiko, Kim Daewoong., The proposal of the exhibition evaluation system based on GUI by thevisitor behavior analysis, 2009 Asia Digital Art And Design Association, 2009.12.
46. Kashiwagi Yuta, Kim Daewoong, Media artworks using volumetric display and position of sound source -Through the creation of “a Piece of The Earth” and “KOTODAMA”, 2009 Asia Digital Art And Design Association, 2009.12.
47. Sugimoto Atsushi, Kim Daewoong, The proposal of the edutainment in a history museum -Design of the contents which support creative learning, 2009 Asia Digital Art And Design Association, 2010.12.
48. Haro Takayuki, Kim Daewoong, The design of contents for children to urge active museum learning -The education contents that used a character in interface, 2009 Asia Digital Art And Design Association, 2009.12.
49. Lee Joong-Youp, Kim Daewoong, The development of infotainment contents to help visitors to getimmersed in exhibition -Designing explanatory contents using personal digital assistants (ipod touch) at Kyushu National Museum-, 2009 Asia Digital Art And Design Association, 2009.12.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 金 大雄, 石井 達郎, 宗像三女神をテーマとしたプロジェクションマッピング, 2014.10.
2. 金 大雄, 石井 達郎, 宮野 頌子, フルCG立体アニメーション作品「海の民ムナカタ」, 2014.09.
3. 金大雄、石井達郎、宮野頌子, フルCG立体アニメーション作品「玄界灘の軍神」, 2014.03, 宗像市が推進している沖ノ島の世界遺産登録活動の一環として、宗像市との共同研究を通じて制作した立体映像コンテンツ。宗像市の施設 「アクシス玄海」において常設上映を行い、広く一般公開を行っている。.
4. 金大雄、石井達郎、宮野頌子, フルCG立体アニメーション作品「ムナカタとヤマトをつないだ海人」, 2013.12, 宗像市が推進している沖ノ島の世界遺産登録活動の一環として、宗像市との共同研究を通じて制作した立体映像コンテンツ。宗像市の施設 「アクシス玄海」において常設上映を行い、広く一般公開を行っている。.
5. 金 大雄, 石井 達郎, 沖ノ島・世界遺産登録推進プロジェクションマッピング, 2013.10.
6. 金大雄、石井達郎、宮野頌子, フルCG立体アニメーション作品「海人の都ムナカタ」, 2013.03, 宗像市が推進している沖ノ島の世界遺産登録活動の一環として、宗像市との共同研究を通じて制作した立体映像コンテンツ。宗像市の施設 「アクシス玄海」において常設上映を行い、広く一般公開を行っている。.
7. 金大雄、石井達郎、宮野頌子, フルCG立体アニメーション作品「玄界灘の守り神」, 2013.03, 宗像市が推進している沖ノ島の世界遺産登録活動の一環として、宗像市との共同研究を通じて制作した立体映像コンテンツ。宗像市の施設 「アクシス玄海」において常設上映を行い、広く一般公開を行っている。.
8. 尹凰緑、金大雄, 「Architectural Heritage of Digital Media Expression」 2012アジアデジタルアート大賞(入賞), 2013.02.
9. 金大雄、石井達郎, 聖なる沖ノ島 ~大陸と日本を繋ぐ生命線~(3Dシアター用作品), 2012.02.
10. 金大雄、石井達郎, 人々の信仰と祈り ~宗像大社の神事~(3Dシアター用作品), 2012.02.
11. 金大雄、石井達郎, 太古の姿をそのままに ~沖ノ島の自然~(3Dシアター用作品), 2012.02.
12. 尹鳳緑、金大雄、石井達郎, 門司港駅におけるデジタル表現~ありがとう門司港駅~(3Dプロジェクションマッピング), 2011.12, 3Dプロジェクションマッピング.
13. 金大雄, 琉球王朝の技と輝き BD,DVD, 2011.03.
学会活動
所属学会名
日本デザイン学会
日本展示学会
芸術工学会
Asia Digital Arts and Design Association
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2018年度, 挑戦的萌芽研究, 分担,  スマートフォンアプリによる学生のメンタルヘルスケア向上に関する実証研究.
2014年度~2018年度, 基盤研究(B), 代表,  展示品に接する機会が少ない生徒のための博学連携による教育支援プログラムの実践研究.
2009年度~2012年度, 基盤研究(B), 代表,  主体的鑑賞と評価還元を可能にする「パーソナルミュージアムコンシェルジュ」の開発.
2007年度~2008年度, 基盤研究(C), 代表,  次世代型デジタルアーカイブ技術による新たなデジタルミュージアムの研究.
2003年度~2005年度, 基盤研究(B), 分担,  デジタル技術を応用した日韓古代彫刻資料の保存と復原に関する研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2019.04~2020.03, 分担, 都市部公園の夜間における映像を用いた賑わい効果の創出に関する研究.
2016.09~2017.03, 代表,  文化施設におけるプロジェクションマッピング表現.
2016.02~2016.03, 代表,  ミュージアムシアターにおける展示映像コンテンツに関する研究.
2014.08~2015.03, 代表,  ミュージアム3Dシアターにおける子ども向け文化遺産コンテンツの研究開発Ⅱ.
2014.04~2014.07, 代表,  ミュージアム3Dシアターにおける子ども向け文化遺産コンテンツの研究開発Ⅰ.
2013.04~2014.03, 代表,  ミュージアムシアターにおける子供向け映像コンテンツに関する研究.
2012.10~2013.03, 代表,  ミュージアムシアター子ども視聴用におけるS3DCGの安全性を考慮した映像コンテンツ制作に関する研究.
2011.12~2013.03, 代表,  スマートフォンを利用にしたミュージアムガイドコンテンツの開発.
2011.04~2012.03, 代表,  有無形文化財のデジタルアーカイブを基盤とした世界遺産ガイダンスシステムの開発.
2010.02~2011.03, 代表,  実写やシミュレーション映像等を用いた新たな防災教育コンテンツの開発.
2009.11~2010.10, 代表,  「宗像・沖ノ島と関連遺産群」における映像コンテンツの効果的な活用に関する研究.
2008.11~2009.03, 代表,  宗像市における映像コンテンツの効果的な活用に関する研究.
2008.06~2009.03, 分担,  モビリティをモチーフとした新映像表現創作プロジェクト.
寄附金の受入状況
2015年度, :クリエイティブヤマト, :映像コンテンツを用いた地方自治体の観光戦略に関する研究.
2011年度, :ケイ・ソフト株式会社, :ミュージアムの展示支援コンテンツに関する研究.
2008年度, :NPO法人エム・ワイ・ピー, :プラネタリウム番組制作に関する研究.
2007年度, :熊本ソフトウェア株式会社, :デジタルアーカイブに関する研究.
2006年度, :熊本ソフトウェア株式会社, :デジタルアーカイブに関する研究.
2004年度, :熊本ソフトウェア株式会社, :デジタルアーカイブに関する研究.
学内資金・基金等への採択状況
2012年度~2013年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P), 分担, 初修外国語によるWeb教材の開発・発展研究(研究代表:言語文化研究院・教授・カスヤン、アンドレアス).
2012年度~2012年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P)
, 代表, 歴史系博物館におけるゲーム性を取り入れた参加型展示支援システム.
2011年度~2011年度, 大型外部資金獲得のためのプロジェクト研究, 代表, 博物館におけるバーチャル体験を利用した学習支援システムの研究.
2006年度~2006年度, :平成18年度 「在外研究員」, 代表, 、韓国の文化コンテンツ産業振興政策と産学官の取組についての調査研究.
2004年度~2004年度, :平成16年九州大学社会連携事業費, 代表, 、無形資産の先進的デジタルアーカイブによる教育普及事業.
2002年度~2002年度, :平成14年教育基盤整備充実経費, 代表, 、3次元データ入力・加工システム(非接触3次元デジタイザ)による研究開発.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」