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Hazarika Hemanta(はざりか へまんた) データ更新日:2019.07.04

教授 /  工学研究院 防災地盤工学


大学院(学府)担当

学部担当

基幹物理学I,基幹物理学II,基幹物理学III,基幹物理学IV
工学部 地球環境工学科 地球環境工学入門I、卒業研究
工学部 地球環境工学科 地盤力学II,Soil Mechanics I, 地球環境工学入門I、卒業研究、工業数学
力学基礎A,力学基礎B


電子メール
ホームページ
https://kyushu-univ-hazarika.wixsite.com/global-geo-disaster/home-1
1. 地盤を改良・補強する技術 (Ground improvement)
2. 基礎工を高度化する技術 (Foundation reinforcement)
3. 地盤を災害から守る技術 (Protecting ground from disasters)
4. 災害後の地盤調査 (Site investigation after the disasters)
5. 廃棄物を有効利用する技術 (Technologies for effective utilization of industrial wastes)
6. 地震時の地盤材料の特性 (Characterization of geomaterials during earthquake)
7. 防災と環境保全の両立を目指す技術開発 (Development of technology that harmonizes disaster mitigation and environmental protection)
8. IoTとAIを用いた地盤防災技術 (Disaster mitigation through use of IoT and Artificial Intelligence (AI)) .
電話番号
092-802-3369
FAX番号
092-302-3368
就職実績-他大学
就職実績有, 1998年~2001年 舞鶴工業高等専門学校 建設システム工学科 助手
2001年~2004年 九州産業大学工学部 土木工学科 助手
2004年~2007年 (独)港湾空港技術研究所 研究官
2007年~2010年 秋田県立大学システム科学技術学部 建築環境システム学科 准教授
就職実績-民間機関等
就職実績有, 1996年~1998年 日本基礎技術株式会社、東京本社
取得学位
博士(工学)
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
地盤工学, 地震防災, 環境地盤工学
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
 近年、地球温暖化に起因する気候変動やそれによる災害が注目されています。私たちの研究室では、産官学が連携しながら適切なアプローチと努力によって、CO2排出量の減少に挑むことをモットーとしています。地盤工学の観点から気候変動の適応策の発展は社会にとって喫緊の課題であり、私たちはそれに着目した研究を行っています。
 また、世界では、地震災害をはじめとして、洪水や土砂崩れなど様々な自然災害が発生しており、近年こうした被害が頻繁に報告されています。こうした状況の中で、現代社会が直面する二つの側面(防災と自然保護)を結合した研究方法論の確立が研究の大きな目的の一つです。
 そのため、現地調査や試験、模型実験やそのシミュレーション、自然材料や廃棄物の要素実験、および物性試験、ドローンやIoT、人工知能(AI)を使った防災システムの向上などに取り組んでいます。地盤工学的な防災対策を通じて、現在起こっている、あるいはこれから先起こり得る災害への体制を整備することが研究の目的です。

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pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
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