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丸山 明子(まるやま あきこ) データ更新日:2018.06.26

准教授 /  農学研究院 生命機能科学部門 生物資源環境科学府 生命機能科学専攻 生物機能分子化学 植物栄養学研究分野


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
研究成果を通じた社会貢献を目指し、教育研究機関、公的機関および企業との共同研究を適宜行っている。スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員としての活動などを通じ、高等学校の理科教育に貢献したいと考えている。専門分野における国際共同研究、学会における活動、論文審査、留学生の受け入れを通じた国際連携活動に取り組んでいる。
新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2016.03, 日経テクノロジーオンライン, 植物の遺伝⼦子発現特性をセンサーにして環境中の有害重⾦金金属を検出.

2015.04, 財経新聞, 九大、植物が硫黄の少ない環境で吸収量を増加させる仕組みを明らかに.

2010.02, おはようふくい730, 連携して広めよう!ふくいの研究・教育.

2008.06, 日刊県民福井, 2008年6月28日., 植物の耐病性.

2008.06, 福井新聞, 2008年6月28日., 植物の耐病性機能解明.

2007.03, RIKEN Ressearch, 2(3),1-2., 「How plants work with sulfur?」.

2006.12, 科学新聞, 植物の硫黄代謝を調節 転写因子SLIM1発見-がん予防効果天然成分量を調節.

2006.11, 日刊工業新聞, 植物の硫黄含有量調節遺伝子を発見.

その他の優れた社会貢献活動
2016年度, 宮崎大学の外部資金獲得セミナーにおいて、「研究キャリアとワーク・ライフ・バランス」についてセミナーを行った。.

2014年度, 文部科学省コアスーパーサイエンススクール事業・地域の中核拠点形成「ダイコンコンソーシアムを発展させた鹿児島モデル」(基幹校:鹿児島県立錦江湾高校)運営指導委員(2012年4月〜現在).

2013年度, 文部科学省コアスーパーサイエンススクール事業・地域の中核拠点形成「ダイコンコンソーシアムを発展させた鹿児島モデル」(基幹校:鹿児島県立錦江湾高校)運営指導委員(2012年4月〜現在).

2012年度, 文部科学省コアスーパーサイエンススクール事業・地域の中核拠点形成「ダイコンコンソーシアムを発展させた鹿児島モデル」(基幹校:鹿児島県立錦江湾高校)運営指導委員(2012年4月〜現在).

2010年度, 文部科学省コアスーパーサイエンススクール事業・重点枠「ダイコン多様性コンソーシアム」(基幹校:鹿児島県立錦江湾高校)運営指導委員(2009年4月〜2012年3月) .

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2018.04~2020.03, 国際交流委員会.

2018.04~2020.03, 研究戦略委員会.

2018.04~2020.03, 男女共同参画推進委員会.

2017.04~2019.03, 社会連携委員会委員.

2016.04~2018.03, 男女共同参画推進委員会.

2016.04~2018.03, 環境安全センター委員.

2016.04~2018.03, 環境保全管理委員会委員.

2016.04~2019.03, 自己点検・評価委員会.

2016.04~2018.03, 研究戦略委員会.

2014.04~2016.03, 構内施設委員.

2013.04~2013.12, 生環センター移転ワーキンググループ.

2012.04~2014.03, 新キャンパス委員会委員.

2012.04~2014.03, 社会連携委員会委員.

2010.04~2012.03, 高原農業実験実習場運営委員会.


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