九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
坂口 聡志(さかぐち さとし) データ更新日:2018.06.22

准教授 /  理学研究院 物理学部門 基礎粒子系物理学講座


大学院(学府)担当

学部担当

その他の教育研究施設名



電子メール
ホームページ
http://ne.phys.kyushu-u.ac.jp
実験核物理研究室のホームページ。 .
電話番号
092-802-4058
就職実績-民間機関等
就職実績有, 理化学研究所 基礎科学特別研究員 (2009/4-2011/3)
取得学位
博士(理学)
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
原子核物理学(実験)
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
1. 新超重元素の探索および重元素核の性質の研究
113番元素ニホニウムに続く、原子番号119番以上の新元素の探索を理化学研究所仁科加速器研究センターにおける国際共同実験として遂行している。また、新超重元素や新中性子過剰同位体の合成のための新たな核反応機構の解明、超重元素からアクチノイドに渡る重元素領域の原子核の物理的特性の解明、これらの研究に必要な検出器やビームライン等の装置開発や反応機構の基礎研究を、九大加速器ビーム応用科学センターにおいて推進する。

2. 不安定核の反応機構の解明および構造の研究手法の開拓
理研RIビームファクトリー及び阪大核物理研究センターにて、スピンやアイソスピンといった内部自由度をプローブとして、不安定核の反応機構の解明(陽子-不安定核間スピン軌道結合の変容の解明)や、不安定核の構造の研究手法の開拓(アイソスピン一般化陽子散乱による中性子スキン厚測定法の開発、偏極陽子共鳴散乱による新しい核分光法の確立)を進めている。

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」