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坂口 聡志(さかぐち さとし) データ更新日:2019.06.21

准教授 /  理学研究院 物理学部門 基礎粒子系物理学講座


社会貢献・国際連携
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2015.11, 「日本の核物理の将来」不安定核分野ワーキンググループ委員として実験核物理の将来計画の議論、及び「核物理の将来」レポートの執筆などに参画している。, 原子核談話会(実験核物理研究者グループ).

2017.04, 理化学研究所の加速器施設RIビームファクトリー(RIBF)のUEC (User Executive Committee; ユーザー代表委員会) 委員として利用者の研究環境整備・相互連絡促進のための議論や、ワークショップの運営、論文賞の選考、HPの運営などを行っている。, RIBF Users Group.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2015.01, 第26回サイエンスカフェ@ふくおか「スプーン一杯、10億トン!極限物質”原子核”とは〜巨大加速器で迫る量子力学の世界〜」講師。
一般の参加者の方を対象とし、極限物質としての原子核の性質、加速器を用いた研究、基礎科学と社会の関係などについて、講演、討論、意見交換を行った。, 公益財団法人九州経済調査協会BIZCOLI、九州大学素粒子実験研究室、九州大学産学官連携本部、福岡県後援, 福岡市中央区渡辺通 BIZCOLI交流ラウンジ.

2011.06, 文科省 EOCの環境モニタリング班の一事業として行われた、福島第一原子力発電所周辺の「放射線量等分布マップ作成」プロジェクトにおいて、九大実験核からボランティアで派遣されたグループの一員として参加し、福島第一原発事故による土壌汚染の調査のための活動を行った。, 文部科学省, 福島県.

初等・中等教育への貢献状況
2018.10, 出前講義『新元素「ニホニウム」の発見』, 玉名高等学校.

2018.03, 中高校生を対象とした体験物理学の中の実験題目「物質を通過する放射線」, 九州大学理学部物理学科.

2017.03, 中高校生を対象とした体験物理学の中の実験題目「物質を通過する放射線」, 九州大学理学部物理学科.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2019.04, シラバス作成専門委員.

2019.04, 広報委員.

2019.04, 加速器・ビーム応用科学センターガンマ線照射施設 運営委員.

2019.04, 未来の科学者 委員.

2017.04, 教育課程委員.

2016.04, 障がい学生対策委員.

2014.04~2017.03, 学生生活相談委員.

2013.04~2015.03, 放射線委員.

2013.04~2014.03, ハラスメント関連支援室員.


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