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安彦 友美(あびこ ともみ) データ更新日:2020.02.06

助教 /  農学研究院 資源生物科学部門 農業生物科学


主な研究テーマ
・湿地土壌での作物の適応と回避 (トウモロコシ(2009-2011),イネ(2011-),ダイズ(2014-),大麦(2016-),タロイモ(2016-))
キーワード:湿害、酸欠、窒素欠乏
2007.04.
・イネの窒素吸収に関わる根の特性評価と同化機構の解明(2007-2009,2014)
キーワード:窒素栄養、根
2007.04.
従事しているプロジェクト研究
作業分散・規模拡大のための超省力初冬播き水稲栽培法の確立
2018.06~2020.06, 代表者:下野裕之, 岩手大学.
地表根を発達させるダイズのメカニズムとその有用性
2019.04~2021.03, 代表者:安彦友美.
降雨耐性大麦品種育成に資する技術開発
2018.10~2020.09, 代表者:甲斐浩臣, 福岡県農林業総合試験場農産部 .
タロイモ(Colocasia esculenta (L.) SCOTT)の湿地適応性に関する研究, 代表者:安彦友美.
油原料用イネの作出と利用に関する研究・開発, 連携
2017.04~2018.03, 代表者:熊丸敏博.
大豆および畑作物の有用遺伝子の同定とDNAマーカーの開発、研究協力
2017.04~2018.03, 代表者:望月俊宏.
ダイズ根皮層組織におけるプログラム細胞死の生体機能
2018.04~2020.03, 代表者:望月俊広, 九州大学.
変異体を用いたイネの根の通気組織形成に関する分子・生理機構の解明
2017.04~2018.03, 代表者:小原実広, 国際農林水産業研究センター.
研究業績
主要原著論文
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本作物学会九州支部会
日本作物学会
日本土壌肥料学会
根研究学会
日本育種学会
学協会役員等への就任
2014.09~2016.09, 日本作物学会九州支部, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.03~2017.03.15, 日本作物学会, 座長(Chairmanship).
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度    
2017年度      
2016年度    
2015年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ハワイ大学 ヒロ, UnitedStatesofAmerica, 2017.01~2017.01.
ラオス, Laos, 2016.10~2016.11.
インドネシア ボゴール農科大学, 他, Indonesia, 2016.05~2016.05.
ハワイ大学 マノア, UnitedStatesofAmerica, 2016.03~2016.03.
ハノイ国立農業大学, Vietnam, 2015.09~2015.10.
ハワイ大学 マノア, UnitedStatesofAmerica, 2015.03~2015.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 基盤研究(C), 代表, 地表根を発達させるダイズのメカニズムとその有用性.
2018年度~2020年度, 基盤研究(B), 分担, ダイズ根皮層組織におけるプログラム細胞死の生体機能
.
2017年度~2017年度, 基盤研究(C), 分担, 変異体を用いたイネの根の通気組織形成に関する分子・生理機構の解明.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2018年度~2020年度, イノベーション 基礎研究ステージ, 分担, 降雨耐性大麦品種育成に資する技術開発.
2018年度~2020年度, イノベーション創出強化研究推進事業 応用研究ステージ, 分担, 作業分散・規模拡大のための超省力初冬播き水稲栽培法の確立.
学内資金・基金等への採択状況
2017年度~2017年度, H29年度農学研究院若手教員支援事業「外国語校閲経費支援」, Physiological adaptation to wetland in Taro (Colocasia esculenta (L.) SCOTT).
2017年度~2017年度, 研究大学強化促進事業における平成28年度 研究者短期派遣プログラム, Physiological adaptation to wetland in Taro (Colocasia esculenta (L.) SCOTT).

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