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倉方 健作(くらかた けんさく) データ更新日:2019.05.09



主な研究テーマ
19世紀フランス文学
キーワード:詩、ポール・ヴェルレーヌ、文壇、カリカチュア
2000.04.
研究業績
主要著書
1. ピエール・ブルデュー著、加藤晴久・倉方健作編訳, 『知の総合をめざして 歴史学者シャルチエとの対話』, 藤原書店, 2018.02.
2. Denis C. Meyer, 北村 卓, 足立和彦, 林千宏, 倉方 健作, 『フランスを読み解く鍵 第3巻』, アシェット・ジャポン, 2017.04.
3. 石橋正孝, 倉方 健作, 『あらゆる文士は娼婦である 19世紀フランスの出版人と作家たち』, 白水社, 2016.10, 19世紀フランス文学のさまざまな文学潮流の隆盛に関わっていた出版社・出版人の機能を、ユゴー『レ・ミゼラブル』の出版、「パルナス派」「象徴派」の対立の事例などを引きながら明らかにする。石橋正孝が小説について、倉方健作が詩についての部分を担当している。.
4. 田村 毅, 鈴木 雅生, 福島 勲, 倉方 健作, 滝沢 明子, 福田 美雪, 『フランス文化読本』, 丸善出版, 2014.09.
5. 鹿島 茂, 倉方 健作, 『カリカチュアでよむ19世紀末フランス人物事典』, 白水社, 2013.05.
主要原著論文
1. Kensaku Kurakata, Verlaine lecteur de Desbordes-Valmore, Revue Verlaine, 16, 63-69, 2019.04.
2. 倉方 健作, エピグラフの近代性【モデルニテ】 ヴェルレーヌによる実践を例に, 『フランス文学論集』(九州フランス文学会), 53, 1-15, 2018.11.
3. Kensaku Kurakata, Réexamen des datations selon Lepelletier : à propos du Verlaine spectateur
, Revue Verlaine, 12, 17-32, 2015.02.
4. 倉方 健作, フランス近代詩と学問 「ボードレール研究」の確立を例に, 井田太郎・藤巻和宏編『近代学問の起源と編成』(勉誠出版), 301-321, 2014.11.
5. 倉方 健作, 『今日の人びと』(1878-1899) ヴェルレーヌによる評伝とマラルメ像を中心に, 『仏語仏文学研究』, 44, 89-110, 2011.12.
6. Kensaku Kurakata, L'aspect théâtral de « La Chanson des ingénues », Plaisance, 22, 31-42, 2011.04.
7. 倉方 健作, 「高踏派」の擁護と顕揚:『文学の進展に関するアンケート』をめぐって, 『日本フランス語フランス文学会関東支部論集』, 19, 151-170, 2010.12.
8. 倉方 健作, 日本におけるレミ・ド・グールモン受容:堀口大學、芥川龍之介を中心に, 『比較文学年誌』, 45, 17-41, 2009.03.
9. Kensaku Kurakata, Une poétique « sans paroles » : musicalité et impersonnalité chez Verlaine, Europe, 936, 66-73, 2007.04.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 倉方 健作, ヴェルレーヌにおける喜歌劇の実践と影響, 日本フランス語フランス文学会 2011年度秋季大会, 2011.11.
2. 倉方 健作, 「高踏派」の擁護と顕揚 『文学の進展に関するアンケート』をめぐって, 日本フランス語フランス文学会関東支部 2009年度大会, 2010.03.
3. 倉方 健作, フランス近代詩と学問 「ボードレール研究」の確立を例に
, 早稲田大学高等研究所シンポジウム「近代学問の起源と編成」, 2010.03.
学会活動
所属学会名
日本フランス語フランス文学会
学協会役員等への就任
2018.06, 九州フランス文学会, 幹事(IT担当).
2017.06, 日本フランス語フランス文学会, 語学教育委員.
2012.06~2014.05, 日本フランス語フランス文学会, フランス語教育スタージュ運営委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.03.17~2019.03.17, 九州大学大学院言語文化研究院主催シンポジウム「現代における揺れ動く身体と言語」, 研究発表(第3部)司会.
2018.10.27~2018.10.28, 日本フランス語フランス文学会2018年度秋季大会, 研究発表会(19世紀3)司会.
2016.10.22~2016.10.23, 日本フランス語フランス文学会2016年度秋季大会, 研究発表会(19世紀B)司会.
2015.10.31~2015.11.01, 日本フランス語フランス文学会2015年度秋季大会, 研究発表会(19世紀C)司会.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
レンヌ第2大学, France, 2010.04~2010.06.

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