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山崎 誘三(やまさき ゆうぞう) データ更新日:2019.08.13

助教 /  九州大学病院 放射線科 医学研究院 臨床放射線科学


その他の教育研究施設名



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取得学位
医学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
放射線科学
活動概要
<研究>
①循環器画像診断
 主にCTやMRIを用いた虚血性心疾患、心筋症、肺高血圧、先天性心疾患など多岐にわたる疾患の非侵襲的診断法の確立
②胸部画像診断
 肺癌やリンパ節転移などに対するより精度の高い診断法の開発、動態撮影を用いた新たな肺血流評価法の開発
③乳腺、骨軟部、頭頸部画像診断
 高精細CTや二層検出器CTを用いたより精度の高い腫瘍進達度診断

<臨床>
九州大学病院にて放射線科診断専門医として、胸部・骨軟部・頭頸部・乳腺・心大血管疾患の画像診断に関連した業務を担っている。特に心大血管疾患に関しては撮影方法の決定から読影まで中心的役割を果たしている。また、IVRも積極的に行っており、肺疾患に対するCTガイド下生検、頭頸部癌に対する動注化学療法を施行者もしくは指導者として担当している。
各診療科と行われる、以下のカンファレンスを担当している。下記以外にも適宜各診療科との連携をとっている。
・月曜午後(毎週):乳腺カンファレンス
・火曜午後(毎週):外科術前カンファレンス
・水曜午後(毎週):耳鼻科カンファレンス
・水曜午後(毎月):循環器カンファレンス
・金曜午前(毎週):呼吸器カンファレンス

2019年度 外来医長

<教育>
①医学部6年生のクリニカルクラークシップにおける講義、研修成果発表会の指導
読影室にて実際の単純写真、CT、MRIを使用して、代表的な症例の読影を行ってもらう。その後、一緒に画像を供覧しながら、撮影における注意点、画像所見のとり方、解釈の仕方などを踏まえながら、読影を指導している。また一ヶ月の研修期間中に一つテーマを決め、そのテーマに対して深く学習し、まとめのスライドを作成してもらい、画像診断への理解を深めてもらっている。まとめた内容は研修終了前の研修成果発表会にて発表してもらっている。
②臨床研修医の読影指導
読影室にて日々の症例の一時読影を行ってもらう。その後、一緒に画像を供覧しながら、撮影における注意点、画像所見のとり方、解釈の仕方などを踏まえながら、読影を指導している。また、毎週木曜午後にその週にあった教育的な症例を供覧し、画像所見の解説を行っている。

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