九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
南野 森(みなみの しげる) データ更新日:2022.05.24

教授 /  法学研究院 公法・社会法学部門 公法学


大学院(学府)担当

学部担当

役職名

法学部学務委員会委員長(2022年6月〜継続中)
法学部学務委員会委員長(2015年4月〜2020年5月)


電子メール *Internet Explorerではメールアドレスが表示されないため、他のWebブラウザ(Chrome、Safari等)をご利用ください。
ホームページ
https://kyushu-u.pure.elsevier.com/ja/persons/shigeru-minamino
 研究者プロファイリングツール 九州大学Pure
http://spminamino.web.fc2.com/
主として学生向けに、講義関連情報や業績一覧等を公開している。 .
取得学位
法学修士(東京大学), DEA(パリ第十大学)
学位取得区分(国外)
あり
専門分野
憲法
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年02ヶ月
活動概要
 2002年4月に本学に准教授(当時の職名は助教授)として着任した。それ以来、法学部および大学院法学府・大学院法務学府(法科大学院)において、憲法関連科目の講義・演習、フランス語外書講読などの教育活動を行っている。なお、2003年4月から2004年7月まで九州日仏学館の非常勤講師を、2005年2月から4月までフランス・リール第二大学の招聘教授を、さらに2005年4月から2007年3月まで東京大学社会科学研究所の非常勤講師を、2016年以降毎年前期のみ北九州市立大学の非常勤講師を、それぞれ務めている。

 2014年7月に教授に昇進した。

 研究活動としては、フランス憲法学・法哲学を主たる参照対象として、憲法学の原理論に属する分野の研究を中心に行っている。

 主な学内行政活動としては、2003年10月より2020年5月まで法学部学務委員会委員を、そのうち2015年4月より2020年5月までは同委員長を務めた。2020年6月から2021年3月までの10ヶ月間、九州大学着任後はじめてのサバティカルを取得したが、新型コロナ禍のため、在外研究を行うことができなかった。その後、2021年4月より、再び法学部学務委員会委員を務め、2022年6月からは再び同委員長を務ている。その他にも多くの学内行政を負担している。
 
 学外での社会活動として、2003年9月より2009年8月まで福岡市個人情報保護審議会の委員を、2004年6月より2006年3月まで福岡市補助金等審査委員会の委員を、2005年4月より9月まで福岡市東・博多保健所結核審査協議会の委員を、2008年9月より2014年8月まで福岡県情報公開審査会の委員を務めた。このほか、在日フランス大使館との緊密な協力のもと、文化系フランス政府給費留学生の会(ABCの会)の幹事を2002年4月の創立時より務めている。

 また、新聞・雑誌・テレビ・ラジオ等のメディアへの登場も比較的多く、2015年10月より2018年3月までの2年半、KBC九州朝日放送「土曜もアサデス。」にレギュラーコメンテーターとして毎週出演した。2018年4月より2019年3月までの1年間、RKB毎日放送「今日感テレビ」に金曜日のレギュラーコメンテーターとして毎週出演した。2021年9月より、朝日新聞デジタルのコメンテーターを務めている。
 
 上述の通り、2020年6月から2021年3月まで、10ヶ月間のサバティカルを取得したが、コロナ禍のために在外研究に行くことができなかった。

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」