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論文一覧
德久 悟(とくひさ さとる) データ更新日:2021.10.28

准教授 /  芸術工学研究院 コンテンツ・クリエーティブデザイン部門


原著論文
1. Satoru Tokuhisa Tetsuro Morimoto, Service design method for both non-human and human actors: What kinds of jobs should be assigned to service robots?, Journal of Design Business and Society, 7, 2, 141-163, 2021.10.
2. Satoru Tokuhisa, Design Thinking in Large Companies and Design Consulting Firms in Japan, Journal of Design Thinking, 2, 1, 9-22, 2021.06.
3. 徳久悟, コンシューマ向けVUIデバイスのユーザを対象とした日常生活における利用パタンに基づくVUIデバイスのためのUXデザイン戦略., ヒューマンインタフェース学会論文誌, 21, 4, 349-358, 2019.10.
4. 徳久悟, 日本の大企業を対象としたデザイン・シンキング活用事例の分析にもとづくデザイン・シンキング導入モデルの構築., デザイン学研究, 65, 4, 37-46, 2019.04, 本論文は,シリコンバレー・モデルとしてのデザイン・シンキング(以下,DT)に着目し,日本の大企業を対象として,どのようにDTが活用されているかという点を明らかにした上で,今後,未採用の日本企業がDTを新たに導入するためのモデルを構築することを目的とする。DTに関連した文献調査を実施した結果,先行事例はコンセプト,ツール・メソッド・フレームワーク,ケース・スタディの3カテゴリに分類された。これらの結果を踏まえ,半構造化インタビューの設問の3つのパラメータ,理解度,導入レベル,発展性を設定した。10名のインタビュイーを対象としたインタビューを通じて得られたテキストデータをテキスト分析手法であるM-GTAを用いて分析し,5つの概念を発見した。本論文の貢献は,これら5つの概念を踏まえて構築された,日本の大企業がDTを新規導入する際に参照可能なモデルの提案にある。.
5. Ayako Ishiyama, Satoru Tokuhisa, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Takao Terano., A Self-Made Personal Explanation Aid of Learning Materials in a Museum for Naïve Developers., International Journal on Advances in Intelligent Systems, 9, 1&2, 14-26, 2016.06.
6. 徳久悟, BOPデザインフレームワークの構築と実践 ─ 東ティモールでのフィールドワークより., デザイン学研究, 62, 4, 93-102, 2016.04.
7. 柴﨑 美奈. 張 衍義. 武田 港, 小幡 光一, 吉野 弘一, 遠藤 志津子, 徳久悟, 南澤孝太., VRシアターにおけるパーソナルな鑑賞体験を支援する多人数ポインティング., 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, 20, 4, 333-344, 2015.12.
8. 徳久悟, 吉野弘一, 小幡光一, 遠藤志津子, 岩崎花梨, 武田港, 柴崎美奈, 神山洋一, 南澤孝太., 東京国立博物館・特集展示「伊能忠敬の日本図」とミュージアムシアターを活用したサービスデザインプラクティス., 日本バーチャルリアリティ学会論文誌, 20, 1, 3-14, 2015.03.
9. Satoru Tokuhisa and Yusuke Kamiyama. , Personal, Physical, Social and Creative Contextual Design for Art Education: How to Achieve Fun in Art Education for Children., ACM Computers In Entertainment (CIE), 12, 1, 2014.12.
10. 徳久悟, 石澤太祥, 丹羽義将, 粕谷貴司, 勝本雄一朗, 石橋秀一, 橋本悟, 植木淳朗, 稲蔭正彦., xtel:ユビキタスコンテンツのためのアジャイルプロトタイプ開発支援環境., 電子情報通信学会論文誌D, J93-D, 10, 1809-1821, 2010.10.
11. 勝本雄一朗, 瓜生大輔, 徳久悟, 奥出直人, 稲蔭正彦., ユビキタスコンテンツ設計手法:ケーススタディとしての雨刀., 芸術科学会論文誌, 9, 3, 111-118, 2010.09.
12. 徳久悟, 常盤拓司, 稲蔭正彦., Adjustive Media:フィードバックを伴うメディア作品の制作手法., 認知科学会論文誌, 17, 3, 536-548, 2010.09.
13. Masa Inakage,Atsuro Ueki,Satoru Tokuhisa,Yuichiro Katsumoto., Designing Ubiquitous Content for Daily Lifestyle., International Journal of Technology and Human Interaction, 5, 1, 35-40, 2009.04.
14. 徳久悟, 稲蔭正彦., エンタテイメントシステムにおける楽しさをデザインするためのインタラクションモデルに関する考察., 情報処理学会論文誌, 48, 3, 1097-112, 2007.06.
15. Satoru Tokuhisa, Sosuke Okubo, Ken Suguro, Taku Kotabe and Masa Inakage., MYSQ: An entertainment system based on content creation directly linked to communication, ACM Computers In Entertainment (CIE), 4, 3, 2006.07.
16. 徳久悟, 井口健司, 大久保創介, 丹羽善将, 根津智幸, 稲蔭正彦., OTOTONARI:ユーザの協働行為と経験の保存に基づくPervasive Game., 情報処理学会論文誌, 47, 6, 1844-60, 2006.06.

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