九州大学 研究者情報
発表一覧
寄立 麻琴(よりたて まこと) データ更新日:2022.06.29

助教 /  薬学研究院 創薬科学部門 薬物分子設計学分野


学会発表等
1. Makoto Yoritate, Daiki Takeda, Hiroki Yasutomi, Suzuka Chiba, Go Hirai, Stereo-Controlled Synthesis of C-Glycosides from β-Glycosyl Boronic Acids, 日本化学会第102春季年会, 2022.05.
2. 千馬鈴華、森山貴博、小野俊介、寄立麻琴、平井剛, グリコシルラジカルを基盤とした炭素連結型 β-グルコシルセラミドの合成, 日本化学会第102春季年会, 2022.03.
3. 古城真夏、寄立麻琴、平井剛, 2位にジフルオロメチレン基を有するグルコース誘導体の合成研究, 日本化学会第102春季年会, 2022.03.
4. 伊ヶ崎孝洋、木室佑亮、寄立麻琴、平井剛, 2-エキソメチレン型グルコシドの立体選択的合成と活性評価, 日本薬学会第142回年会, 2022.03.
5. 秦漢唐、寄立麻琴、平井剛, 脳クレアチン欠乏症に対する治療薬の開発研究, 日本薬学会第142回年会, 2022.03.
6. 森山 貴博、小野 俊介、寄立 麻琴、千馬 鈴華、田邉 理子、平井 剛, 直接C-グリコシル化反応を活用した糖鎖アナログの効率的合成法の開発, 日本薬学会第142回年会, 2022.03.
7. Makoto Yoritate, Yuki Morita, Tomohiro Yamashita, Mikiko Sodeoka, Go Hirai, Synthetic study and biological evaluation of DFGH-ring analogues of physalin-type natural products, AIMECS2021, 2021.11.
8. Takahiro Moriyama, Naoki Kato, Noriaki Kiya, Riko Tanabe, Makoto Yoritate, Minori Numamoto, Shunji Takahashi, Go Hirai, Unique Activity of C-isomaltose analogues in A. nidulans, AIMECS2021, 2021.11.
9. 大庭滉平、水野雄太、寄立麻琴、八代田陽子、Huanlin Li、吉田稔、平井剛, 光反応性官能基を導入した分裂酵母NSFの合成と活性評価, 第38回日本薬学会九州山口支部大会, 2021.11.
10. 千馬 鈴華, 森山 貴博, 小野 俊介, 寄立 麻琴, 平井 剛, グリコシルラジカルを基盤とした​β選択的C-グリコシル化反応の開発, 第38回日本薬学会九州山口支部大会, 2021.11.
11. 竹田大樹、安冨弘樹、千馬鈴華、寄立麻琴、平井剛, グリコシルボロン酸を用いた2-デオキシ-C-グリコシド誘導体のα-選択的合成法の開発, 第40回日本糖質学会年会, 2021.10.
12. 木谷憲昭、森山貴博、寄立麻琴、平井剛, 代謝耐性型中分子ヒアルロナンアナログの合成研究, 第63回天然有機化合物討論会, 2021.09.
13. 山口昂太、木室佑亮、寄立麻琴、平井剛, 糖ヌクレオチドを模倣した糖転移酵素に対するABPの開発, 第33回若手研究者のためのセミナー, 2021.08.
14. 秦漢唐、寄立麻琴、平井剛, 新規DDS薬を志向したクレアチンプロドラッグの開発研究, 第58回化学関連支部合同九州大会, 2021.07.
15. 千馬鈴華、寄立麻琴、平井剛, グリコシルラジカルを基盤としたβ選択的なC-グリコシル化反応の開発, 第58回化学関連支部合同九州大会, 2021.07.
16. 伊ヶ崎孝洋、寄立麻琴、平井剛, 立体選択的な2’-エキソメチレン型グルコシドの合成法開発, 第58回化学関連支部合同九州大会, 2021.07.
17. 古城真夏、寄立麻琴、平井剛, 2-エキソメチレン型β-グルコシドの立体選択的合成法の開発, 第58回化学関連支部合同九州大会, 2021.07.
18. 安冨 弘樹, 竹田 大樹, 千馬鈴華, 寄立麻琴, 平井 剛, β-グリコシルボロン酸を用いたC-グリコシド合成法の開発, 第118回有機合成シンポジウム, 2021.06.
19. 古城真夏、寄立麻琴、平井剛, 2-エキソメチレン型β-グリコシドの立体選択的合成法の開発, 創薬懇話会2021, 2021.06.
20. 千馬鈴華、小野俊介、寄立麻琴、平井剛, グリコシルラジカルを基盤としたβ選択的なC-グリコシル化反応の開発, 創薬懇話会2021, 2021.06.
21. 寄立 麻琴, フェノールのトリフルオロメチル化反応の開発とフィサリン類の構造活性相関研究, 第26回 生理活性を意図しない自由な天然物合成勉強会 (第1回 天然物若手勉強会オンライン), 2020.08.
22. 森山 貴博, 木谷 憲昭, 寄立 麻琴, 加藤 直樹, 沼本 穂, 高橋 俊二, 平井 剛, 糸状菌 A. nidulans のアミラーゼ産生に対する代謝耐性型イソマルトースの効果, ケミカルバイオロジー学会第15回年会, 2021.06.
23. 竹田大樹、安冨弘樹、千馬鈴華、寄立麻琴、平井剛,, グリコシルボロン酸誘導体の合成とα-選択的な直接的2-デオキシ-C-グリコシド誘導体の新規合成法開発, 第31回万有福岡シンポジウム, 2021.06.
24. Noriaki kiya, Yu Hidaka, Makoto Yoritate, Kazuteru Usui, Go Hirai, Synthetic studies of 1,6-C-linked disaccharide analogues based on direct radical coupling, European Carbohydrate Symposium (Eurocarb XX), 2019.07.
25. 小野俊介、長門石正孝、臼井一晃、寄立麻琴、平井剛, 還元的クロスカップリング反応によるC-グリコシド誘導体の合成研究, 第38回日本糖質学会年会, 2019.08.
26. 日高悠、木谷憲昭、寄立麻琴、臼井一晃、平井剛, 直接的C-グリコシル化を基盤とした炭素連結型糖脂質アナログの合成研究, 第116回有機合成シンポジウム, 2019.10.
27. 丸野瑛裕、木室佑亮、森田昌樹、寄立麻琴、平井剛, 2-エキソメチレン基を有するα-ガラクトシドの合成と機能評価, 第36回日本薬学会九州支部大会, 2019.11.
28. 日高悠、木谷憲昭、寄立麻琴、臼井一晃、平井剛, 炭素連結型糖脂質アナログの合成研究, 第37回メディシナルケミストリーシンポジウム, 2019.11.
29. 土井一毅、木室佑亮、寄立麻琴、平井剛, 基質構造を基盤とした新規α-グルコシダーゼ阻害剤の開発, 日本化学会第100春季年会, 2020.03.
30. Yusuke Kimuro, Kazuki Doi, Masaki Morita, Makoto Yoritate, Go Hirai, Development of Substrate-specific Metabolism Monitoring probe for α-glucosidase, 日本化学会第100春季年会, 2020.03.
31. 小野俊介、長門石正孝、臼井一晃、寄立麻琴、平井剛, 還元的光クロスカップリング反応によるC-グリコシド誘導体の合成研究, 日本化学会第100春季年会, 2020.03.
32. 竹田大樹、安冨弘樹、横尾淳、臼井一晃、寄立麻琴、平井剛, B-グリコシドの合成とC-グリコシド合成への応用, 日本化学会第100春季年会, 2020.03.
33. 上薗 慶也、寄立麻琴、平井剛, 新規シアリダーゼ阻害剤の効率的な合成法の開発, 日本薬学会第140年会, 2020.03.
34. 森山貴博、木谷憲昭、寄立麻琴、加藤直樹、高橋俊二、平井剛, 炭素連結型イソマルトースアナログの構造活性相関研究, 日本薬学会第140年会, 2020.03.
35. 木谷憲昭、臼井一晃、寄立麻琴、平井剛, 代謝耐性型糖鎖を基盤とする炭素連結型メリビオサミンの合成研究, 日本薬学会第140年会, 2020.03.
36. 丸野瑛裕、木室佑亮、森田昌樹、寄立麻琴、平井剛, 2位エキソメチレン基を有するα-ガラクトシドの開発と活性評価, 日本薬学会第140年会, 2020.03.
37. 木室佑亮、土井一毅、寄立 麻琴、平井 剛, 糖鎖分解の基質特性追跡:α-グルコシダーゼに対する概念実証, 第62回天然有機化合物討論会, 2020.09.
38. 上薗 慶也、寄立麻琴、平井剛, 新規シアリダーゼ阻害剤の効率的合成を志向したシアル酸3位修飾法の開発, 第117回有機合成シンポジウム, 2020.10.
39. 森山貴博、木谷憲昭、小野俊介、寄立麻琴、加藤直樹、高橋俊二、平井剛, 新規炭素連結型イソマルトースアナログの合成研究, 第117回有機合成シンポジウム, 2020.10.
40. 竹田大樹、安冨弘樹、千馬鈴華、横尾淳、臼井一晃、寄立麻琴、平井剛, B-グリコシドの合成とカップリング反応によるC-グリコシドの合成, 第117回有機合成シンポジウム, 2020.10.
41. 小野俊介、長門石正孝、森山貴博、臼井一晃、寄立麻琴、平井剛 , 還元的光クロスカップリング反応を用いたC-グリコシド誘導体の合成研究, 第117回有機合成シンポジウム, 2020.10.
42. 竹田大樹、安冨弘樹、千馬鈴華、横尾淳、臼井一晃、寄立麻琴、平井剛, グリコシルボロン酸を用いた炭素連結型糖鎖の新規合成法の開発, 反応と合成の進歩2020特別企画シンポジウム, 2020.11.
43. 小野俊介、寄立麻琴、森山貴博、長門石正孝、臼井一晃、平井剛, 還元的光クロスカップリング反応を用いたKRN7000アナログの合成, 日本化学会第101春季年会, 2021.03.
44. 織田 旺紀、寄立 麻琴、平井 剛, ユニークな3次元構造をもつ糖―アミノ酸ハイブリッド骨格の構築, 日本化学会第101春季年会, 2021.03.
45. 山口昂太、木室佑亮、寄立麻琴、平井剛, 2-エキソメチレン型UDP-グルコースの合成研究, 日本化学会第101春季年会, 2021.03.
46. 土井一毅、木室佑亮、寄立麻琴、平井剛, 基質-遷移状態ハイブリッドアナログ型α-glucosidase阻害剤の開発, 日本化学会第101春季年会, 2021.03.
47. 安冨弘樹、竹田大樹、千馬鈴華、寄立麻琴、平井剛, β-グリコシルボロン酸を用いた立体保持型C-グリコシル化の検討, 日本化学会第101春季年会, 2021.03.
48. 森山貴博、木谷憲昭、小野俊介、寄立麻琴、加藤直樹、高橋俊二、平井剛, コンフォメーション制御を志向したC-グリコシドアナログの開発, 日本薬学会第141年会, 2021.03.
49. 木谷憲昭、寄立麻琴、平井剛, C-グリコシドを基盤とした新規二糖アナログの合成と活性研究, 日本薬学会第141年会, 2021.03.
50. 藤井優衣、寄立麻琴、平井剛, C-H酸化によるコレステロールの仮想的酸化代謝物ライブラリー構築, 日本薬学会第141年会, 2021.03.
51. 寄立麻琴、日高悠、木谷憲昭、臼井一晃、平井剛, アトムトランスファー型ラジカルカップリング反応を利用した炭 素連結型糖脂質の合成研究, 日本化学会 第100春季年会 (2020), 2020.03, [URL], 糖脂質構造を持つ KRN7000 (1)は、抗原提示細胞上の CD1d と結合し、NKT 細胞上の 受容体に提示されることで、各種免疫細胞を活性化し、抗腫瘍活性を示す有用な天然物で ある。1 のグリコシド結合の酸素原子を CH2 で置き換えた誘導体 2 は 1 の 100 倍の抗腫 瘍活性を示すことが報告されているが、合成法に改善の余地があった。そこで我々は、 他の様々な誘導体の合成を志向した収束的な合成ルートを立案した。すなわち、1 位にキ サンテートを有する糖ドナー3 とセラミドを一炭素増炭したアクセプター4 のラジカルカ ップリングにより一挙に炭素連結型の糖脂質 5 が合成できると考えた。3 および 4 のジ クロロエタン溶液を触媒量のラウロイルペルオキシドで処理するとラジカルカップリン グ反応が速やかに進行し、続くキサンテートの除去により目的の 5 を 2 工程収率 22%で α 選択的に与えた。続く 5 の脱保護と窒素原子のアシル化により 2 の合成に成功した。.
52. 寄立麻琴, 全合成・反応開発・ケミカルバイオロジー ~融合分野の重要性~, 東京農工大 講演会, 2020.07.
53. 寄立麻琴, 電子ノートの活用術 ~タブレット端末の有効利用~, 2020 PerkinElmer Japan Users Meeting, 2020.10.
54. 寄立麻琴、日高悠、木谷憲昭、臼井一晃、平井剛, 代謝安定型Glc-CerおよびGal-Cerアナログの合成研究, 第30回万有福岡シンポジウム, 2020.10.
55. 寄立 麻琴, アルカロイドの全合成研究×リガンド設計, 早稲田大学 招待講演, 2019.03.
56. Yoritate, M.; Morita, Y.; Morita, M; Yamashita, T.; Sodeoka, M.; Hirai, G., Development of New Synthetic Method of the DFGH-ring of Physalin-Type Natural Products and SAR Study of the Pseudo- Natural Products, 日本化学会第101春季年会, 2021.03.
57. 寄立 麻琴、森田 友己、森田 昌樹、山下 智大、袖岡 幹子、平井 剛, Physalin類が有するDFGH環の新規合成法の開発, 日本薬学会第141年会, 2021.03.

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