九州大学 研究者情報
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東江 栄(あがりえ さかえ) データ更新日:2020.06.15

教授 /  農学研究院 資源生物科学部門 農業生物科学講座


大学院(学府)担当

学部担当



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ホームページ
https://kyushu-u.pure.elsevier.com/ja/persons/sakae-agarie
 研究者プロファイリングツール 九州大学Pure
http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/lab/shokusei/
生物資源開発管理学部門 植物生産生理学分野のスタッフ,研究内容,大学院生の研究テーマ,業績について紹介. .
電話番号
092-802-4558
FAX番号
092-802-4561
就職実績-他大学
就職実績有, 佐賀大学
香川大学
就職実績-民間機関等
就職実績有, 日本学術振興会特別研究員(PD)
生物系特定産業技術研究推進機構派遣研究員
取得学位
博士(農学)
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
植物生産生理学
ORCID(Open Researcher and Contributor ID)
https://orcid.org/0000-0003-0594-2104
外国での教育研究期間(通算)
02ヶ年01ヶ月
活動概要
研究活動概要
1.作物の光合成と物質生産機構の解明及びその改変に関する研究
水稲の乾物生産及び光合成に対するケイ酸の生理的役割、エレオカリス、アイスプラント等における環境変動に伴う光合成変換機構の解明、及びC4遺伝子導入によるイネの光合成改変、CAM型光合成導入によるC3植物のCAM化に関する研究。
2.環境変動に対応した安定的な農作物生産技術の開発に関する研究
塩生植物の耐塩性機構の解明、環境ストレス耐性の高い有用資源植物の遺伝子資源並びに作物としての活用、植物を用いた環境浄化に関する研究。
3.植物における未知の有用生理機能の探索とその農作物生産技術への応用に関する研究
NaClで成長が促進する塩生植物の好塩性機構、NaClによる細胞分裂促進ならびにATP生成能増進機構の解明、表皮細胞の塩集積メカニズムの解明、および有用資源植物の産生する機能性物質の探索及び生成機構の解明に関する研究。

教育活動概要
1.大学院生物資源環境科学府資源生物科学専攻農業生物科学コースにおいて,修士および博士後期課程の大学院生を対象とした,植物生産生理学に関する講義および研究指導.
2.大学院生物資源環境科学府資源生物科学専攻農業生物資源学コースにおいて,修士課程の大学院生を対象とした研究指導.
3.国際コースの学生を対象とした,研究指導.
4.農学分野4年生を対象とした卒業研究指導.
5.農学分野3年生を対象とした植物生産生理学に関する講義.
6.農学分野1年生を対象とした講義(分担).

社会連携活動
一般市民向け講演、農業生産組合,農業法人,及び民間企業等への高機能性食材,開発品種,栽培法,及びブランディング等に関する技術相談.

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