九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
川井 隆之(かわい たかゆき) データ更新日:2021.06.04

准教授 /  理学研究院 化学部門 無機・分析化学講座


大学院(学府)担当

理学府 化学専攻 無機・分析化学講座

学部担当



ホームページ
https://kyushu-u.pure.elsevier.com/ja/persons/takayuki-kawai
 研究者プロファイリングツール 九州大学Pure
就職実績-他大学
就職実績有, 京都大学 (JSPS特別研究員 DC1)
産業技術総合研究所 (特別研究員)
名古屋大学 (JSPS特別研究員 PD)
理化学研究所 (研究員・基礎科学特別研究員)
科学技術振興機構 (さきがけ研究者)
就職実績-民間機関等
就職実績有
取得学位
工学博士 (京都大学)
学位取得区分(国外)
あり
専門分野
生命分析化学
ORCID(Open Researcher and Contributor ID)
0000-0002-0430-172X
外国での教育研究期間(通算)
01ヶ年01ヶ月
活動概要
私は主にキャピラリー電気泳動・微小流体デバイス・質量分析などの様々な分析プラットフォームを用い、世界最高感度の生体分析技術を開発してきました。さらに試料採取も含めた分析システム全体を、工学的な見地から新しくデザインすることで、 一細胞レベルの極微量の生体試料から網羅的な分子プロファイルを取得する「微量オミックス分析システム」を世界に先駆けて開発しています。この技術により、 複雑な生命システムがどのような分子機序によって制御されているかを解明し、重要な生命機能の本質に迫ることを目指しています。一方で、がんや認知症などの疾患は私たちヒトの生命機能に異常が生じて引き起こされます。 私たちが開発した最先端の分析技術を医療・創薬研究へ応用し、新しい診断・治療法の開発を後押しすることで、人々がより健康に長生きできる社会の実現に貢献していくことも重要なミッションです。 これまで誰も測定できなかった生体分子を検出するための新技術を自らの手で設計・開発し、新しい生命現象を発見する、そして社会の役に立つ共同研究へと繋げていく、このような研究開発を皆様と一緒に進めていきたいと思っております。

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」