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東口 豊(ひがしぐち ゆたか) データ更新日:2019.06.10

准教授 /  人文科学研究院 哲学部門 藝術学


主な研究テーマ
アドルノの音楽論における自然と音楽の類似性
キーワード:Th.W. アドルノ、音楽、自然、ミメーシス、美学
2002.05.
従事しているプロジェクト研究
大学とアート〜「公共性」の視点から
2006.04~2008.03, 代表者:後小路雅弘, 九州大学, 九州大学(日本).
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. 東口 豊, 音楽的・聴覚的思考に基づく虚構的コミュニケーション, 光藤宏行編『コミュニケーションと共同体』九州大学出版会, 79−90, 2012.03.
2. 東口 豊, 都市景観の相対性理論ーー移動手段の多様化によるイメージの変容, 西村清和編『日常性の環境美学』勁草書房, 72−95頁, 2012.03.
3. 東口 豊, Th ・W・アドルノの音楽言語論における「沈黙」, 哲學年報, 第69輯、pp.253-281, 2010.03.
4. 東口 豊, 【テーマ討論II・ドイツ観念論と現代美術】映画とドイツ観念論の幸にして不幸な関係, 『シェリング年報』日本シェリング協会編, 第17号、pp. 94-102, 2009.09.
5. 東口 豊, Th. W. アドルノの音楽論における「不協和音」の意味ーー『新音楽の哲学』を中心に, 哲學年報, 第68輯、pp. 175-194, 2009.03.
6. 東口豊, 藝術・大学・公共性ーー角のないトライアングルの響きーー, 『九州大学P&P 大学とアートーー『公共性』の視点から』(九州大学教育研究プログラム・研究拠点プロジェクト報告書), pp.158-173., 2008.03.
7. 東口 豊, Th.W.アドルノにおける「幸福の約束」, 哲學年報, 第64輯、pp.69-92, 2005.03.
8. Yutaka Higashiguchi, The Aesthetics of Periphery without Center
--A New foundation of the Aesthetics of Nature, International Yearbook of Aesthetics, Vol.5, pp.71-79, 2002.03.
9. 東口 豊, Th.W.アドルノにおける藝術作品の自然性, 美学藝術学研究, 第19号、131-151ページ, 2001.03.
10. 東口 豊, アドルノにおける否定弁証法とミメーシスの問題, 美學, 第49巻第2号、12-23ページ, 1998.09.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 東口豊, 九州大学大学院人文科学府大学院進学説明会ポスター, 2008.08.
学会活動
所属学会名
シェリング協会
美学会
日本音楽学会
International Association for Aesthetics
九州藝術学会
学協会役員等への就任
2017.02~2019.11, 藝術学関連学会連合, 委員.
2012.11~2014.11, 日本音楽学会, 第65回全国大会実行委員会委員.
2012.12~2015.05, 美学会, 第65回全国大会実行委員会委員長.
2010.10~2018.10, 美学会, 運営委員.
2007.06~2013.06, 九州藝術学会, 幹事.
2002.06~2010.10, 美学会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2014.10.11~2014.10.13, 第65回美学会全国大会, 開催校企画ワークショップ・コーディネーター.
2013.10.12~2013.10.14, 第64回美学会全国大会, 司会(Moderator).
2013.03.09~2013.03.09, 美学会西部会第292回研究発表会, 司会(Moderator).
2012.10.06~2013.10.08, 第63回美学会全国大会, 司会(Moderator).
2012.06.02~2012.06.02, 美学会西部会第288回研究発表会, 座長(Chairmanship).
2009.12.05~2009.12.05, 第81回九州藝術学会, 司会(Moderator).
2009.06.06~2009.06.06, 美学会西部会第273回研究発表会, 司会(Moderator).
2008.10.11~2008.10.13, 第59回美学会全国大会, 司会(Moderator).
2006.10~2006.10, 第57回日本音楽学会全国大会, 座長(Chairmanship).
2005.03~2005.03, 美学会西部会第252回研究発表会, コーディネーター.
2014.11.08~2014.11.09, 日本音楽学会第65回全国大会, 大会実行委員会委員.
2014.10.11~2014.10.13, 第65回美学会全国大会, 大会実行委員会委員長.
2013.12.01~2013.12.01, 第2回九州美学研究会, 代表世話人.
2012.06.02~2012.06.02, 第288回美学会西部会研究会 【当番校企画・ミニシンポジウム】「アートにおけるアマチュアリズム」, 座長.
2008.10.11~2008.10.13, 美学会第59回全国大会, 若手フォーラム分科会座長.
2006.11~2006.11, 日本音楽学会第57回全国大会, 大会実行委員会委員.
2005.03~2005.03, 美学会西部会第252回研究発表会, コーディネーター.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2014.05~2015.03, 第65回美学会全国大会 若手研究者フォーラム発表報告集.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度      
2015年度      
2014年度     16  18 
2013年度      
2012年度      
2011年度      
2008年度      
2007年度      
2006年度      
2005年度      
2004年度      
2003年度        
2002年度        
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2007年度~2010年度, 基盤研究(A), 分担, ビオトープの美学.
2006年度~2009年度, 基盤研究(B), 分担, ドイツ近・現代文学における〈否定性〉の契機とその働き.
2005年度~2007年度, 基盤研究(A), 分担, <醜>と<排除>の感性論ーー否定美の力学に関する基盤研究ーー.
学内資金・基金等への採択状況
2006年度~2007年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 分担, 大学とアート〜「公共性」の視点から.

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