九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
吉川 顕正(よしかわ あきまさ) データ更新日:2018.06.25

准教授 /  理学研究院 地球惑星科学部門 流体圏・宇宙圏科学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
MAGDAS/CPMNプロジェクトを、PIとして統括、国内外58研究機関と国際連携活動を推進している。
また、国連と連携して、宇宙天気キャパシティ・ビルディング活動を推進、更に国際宇宙天気イニシアティブの中核的メンバーとして、
宇宙天気研究・観測の国際連携に貢献している。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2016.04~2017.03, 国際連合宇宙部(UN/OOSA)と連携して、国際宇宙天気イニシアチブプロジェクトの下、国際的なキャパシティビルディング活動や学術振興活動を行っている。, International Space Weather Initiative Project Steering committee (http://www.iswi-secretariat.org).

2017.04~2018.03, 国際連合宇宙部(UN/OOSA)と連携して、国際宇宙天気イニシアチブプロジェクトの下、国際的なキャパシティビルディング活動や学術振興活動を行っている。, International Space Weather Initiative Project Steering committee (http://www.iswi-secretariat.org).

2018.04~2020.03, 第24期学術会議地球惑星科学委員会地球惑星科学国際連携分科会SCOSTEP/STPP小委員会委員(副委員長)として、地球惑星科学に関する国際的なプロジェクトの立案、促進寄与に関する学術活動を行っている。, 第24期学術会議地球惑星科学委員会地球惑星科学国際連携分科会SCOSTEP/STPP小委員会.

2016.04~2018.03, 第23期学術会議地球惑星科学委員会地球惑星科学国際連携分科会STPP小委員会委員(幹事)として、地球惑星科学に関する国際的なプロジェクトの立案、促進寄与に関する学術活動を行った, 第23期学術会議地球惑星科学委員会地球惑星科学国際連携分科会STPP小委員会.

2016.04~2018.03, 第23期学術会議情報学委員会国際サイエンスデータ分科会WDS小委員会委員として、国際的なデータ活動の促進寄与に関する学術活動を行った, 第23期学術会議情報学委員会国際サイエンスデータ分科会WDS小委員会.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2016.04~2017.03, 科研費審査委員, 日本地球惑星科学連合.

2014.04~2019.03, 代議員(宇宙惑星科学選出), 日本地球惑星科学連合.

2014.01~2017.03, 大林奨励賞推薦委員会/委員, 地球電磁気・地球惑星圏学会.

2012.04~2014.03, EISCAT特別実験観測分科会委員, 欧州非干渉散乱科学協会.

2011.04~2012.03, EISCAT特別実験観測分科会委員, 欧州非干渉散乱科学協会.

2010.04~2011.03, EISCAT特別実験観測分科会委員, 欧州非干渉散乱科学協会.

2009.04~2010.03, EISCAT特別実験観測分科会委員, 欧州非干渉散乱科学協会.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2015.11, 読売新聞, 内部磁気圏探査衛星「あらせ」プロジェクト及び、その地上連携観測に関するインタビュー記事.

2015.03, RKB, 国連宇宙天気ワークショップ開催に関する、日本側主催者としてのインタビュー.

諸外国を対象とした高度専門職業人教育活動
2018.03~2018.03, Japan-Malaysia Joint Seminar on Space and Earth Electromagnetism 2018
(マレーシア7大学、12名の若手教員を九州大学に招へいし、宇宙空間科学、宇宙天気科学を推進するための基礎学問についての集中セミナーを実行), Malaysia.

2014.04~2015.03, MAGDAS/International Capacity building
(JSPS学術基盤形成に基づき、計6名を九州大学に招聘、2週間のMAGDASトレーニングを行った), Philippines.

2013.04~2014.05, MAGDAS/International Capacity building
(JSPS学術基盤形成に基づき計7名を九州大学に招聘、2週間のMAGDASトレーニングを行った), Indonesia.

2012.05~2013.03, MAGDAS/International Capacity building
(JSPS学術基盤形成に基づき計7名を九州大学に招聘、2週間のMAGDASトレーニングを行った)
, Indonesia.

その他の優れた社会貢献活動
2017年度, (1)2nd National School on EARTH and ELECTROMAGNETISM(マレーシア:マラ工科大学)での集中講義(2017年8月)、(2)ANGASA(マレーシア国立宇宙局) Public talk(マレーシア:マレーシア大学)での特別講演(2017年8月)、(3)第2回国際赤道・低緯度電離圏に関する国際学校(ISELLI-2)(ナイジェリア、宇宙開発機構)での「磁気圏電離圏結合の基礎」、「磁場データの宇宙天気研究への活用」、に関する集中講義(2017年9月)、(4)Japan-Malaysia Joint Seminar on Space and Earth Electromagnetism 2018(九州大学)での集中講義、(5)大学・部局間国際交流協定等推進事業に係る外国人教員招聘に基づく国際共同プロジェクト「Composite study on Magnetosphere-Ionosphere Coupling by using MAGDAS and SWARM satelliteの遂行」(2017年11月から2018年5月).

2016年度, (1) ICUS/SCOSTEP International School(インド、シャングリ)での「磁気圏電離圏結合」に関する集中講義(2016年8月)、(2)COSPAR Capacity Building Workshop:Impact of Space Weather on Earth (ロシア、パラツンカ)での「宇宙天気」に関する集中講義(2016年11月)、(3)JASSO帰国外国人留学生研究指導事業に基づく共同研究プロジェクト「MAGDASデータを用いた太陽活動と地殻変動現象の関連性」に関する調査活動の遂行、(2016年7月から2016年9月)、(4)大学・部局間国際交流協定等推進事業に係る外国人教員招聘に基づく国際共同プロジェクト「Seismoelectromagnetics of the Moro Gulf Quake project」の遂行(2016年10月から2017年5月).

2015年度, (1) International school on equatorial and low-latitude ionosphere での宇宙天気研究に関する集中講義(2015年9月ナイジェリア宇宙科学機構)、(2)マニラ観測所開所150周年式典でのキーノートスピーチ(2015年9月)、(3)コロンボ大学総長との学術交流打ち合わせ、これに基づく地磁気観測所開設、(3)大学・部局間国際交流協定等推進事業に係る外国人教員招聘に基づく国際共同プロジェクト「Studies on global aspects of Storm Sudden Commencement」の遂行(2015年2月〜8月).

2014年度, (1)United Nations/Japan for Space Weather Symposium, Fukuoka, Japan, 2-6 March 2015を主催し、Keynote speechを行った。 (2)インドネシア気象庁(BMKG)での宇宙天気研究に関する集中講義, Geomagnetic Workshop in Medan(North Sumatra, Indonesia), Hotel Sibayak Berastagi, 7-9 September 2014、
(3) マレーシア宇宙科学研究所での集中講義, National school on Space and Earth Electromagnetism(SEE) 2014, Langkawi National Observatory, National Space Agency, Malaysia(ANGKASA), 2-5 December 2014、(4)ICUS/SCOSTEP/ISWI International Space Science School (ISSS) in Peruでの集中講義, Lima, Peru, 14-25 を行った。
September 2014
.

2013年度, 国連・外務省と連携して国際的な宇宙天気科学キャパシティ・ビルディング・イニシアティブ活動を継続。
(1)2013/9月;国連宇宙環境データ解析会議でのキーノートスピーチ実施
(2)2013/10月;国際宇宙天気イニシアチブ/MAGDAS アフリカ国際学校の実施
(3)2013/10月;インドネシア地震気象庁での集中講義の実施
(4)2014/1月;アフリカ・南米から5名の外国人若手研究者を招聘し、MAGDASトレーニングを実施
(5)2014/2月;国連宇宙平和利用委員会での九州大学のテクニカルプレゼンテーション、日本のステートメント発表、国際宇宙天気イニシアチブ会議での国際イニシアチブ事業再構成の提案.

2012年度, 国連・外務省と連携して国際的な宇宙天気科学キャパシティ・ビルディング活動を開始した。
(1)2012/6月;国連宇宙平和利用委員会での国際宇宙天気科学・教育センターの設置に関するテクニカルプレゼンテーションの実施
(2)2012/9月;国連宇宙環境データ解析会議でのセミナーとキーノートスピーチの実施
(3)2012/9月;国際宇宙天気イニシアチブ/MAGDAS 国際学校の実施
(4)2012/10月;国際宇宙天気イニシアチブ会議での国際宇宙天気科学・教育センターの活動報告
(5)2013/2月;国連宇宙平和利用委員会での国際宇宙天気科学・教育センターの活動に関するテクニカルプレゼンテーションの実施.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2013.04~2015.03, 広報・オープンキャンパス担当委員.

2010.04~2012.03, 地球惑星科学科担任教員.

2005.04~2012.03, 理学研究院等安全衛生部会委員.

2010.04~2012.03, 教務委員.

2010.04~2014.03, FR/AS プログラム担当委員.

2006.04~2007.03, 地球惑星科学部門経理委員.


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」