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重村 憲徳(しげむら のりあつ) データ更新日:2019.06.18

教授 /  歯学研究院 歯学部門 口腔常態制御学講座


教育活動概要
大学院教育
 味覚を中心とした口腔感覚情報の生理調節機能を分子から個体に至る各レベルで以下の課題を中心に研究を進めている。
(1)口腔感覚(特に味覚)の受容・伝達・修飾・認知に関わる分子神経機構の解明
(2)摂食・嚥下障害(特に味覚障害)の発症に関わる分子機序の解明とその治療基盤の開発
(3)オルガノイド: 3次元幹細胞組織培養法を用いた味覚器の再生、受容情報伝達、分化増殖、味覚修飾、神経栄養の分子基盤の解明と味覚異常に対する薬剤の開発
(4)全身性疾患(特に生活習慣病)の発症に関わる味覚関連分子の機能解明と応用技術の開発
(5)ヒト味覚感受性の多様性の原因解析と全身性疾患との相関解析
(6)人工味細胞を用いた味覚受容体の機能解析


学部教育
(1)口腔生理学講義:
生理学総論、細胞膜の性質、興奮性膜、運動機序、筋、脊髄反射、姿勢反射、体液、血液、痛覚、味覚、咀嚼、内分泌、体温調節、唾液、中枢神経系(脳活動と統合機能、言語機能、記憶と学習、脳波と睡眠)などを担当。

(2)口腔生理学実習:
「神経興奮とその伝導」「味覚」などを担当。

(3)その他:
歯学総論、リサーチエクスポージャなどを担当。
担当授業科目
2018年度・通年, 口腔生理学.

2018年度・後期, 5年 口腔健康科学特論.

2018年度・前期, 1年 アカデミックフロンティア(味覚:人をつくる感覚).

2018年度・前期, Oral Physiology & Taste Health Science(H28.10-).

2018年度・通年, Advanced Dental Science Research.

2017年度・後期, 5年 口腔健康科学特論.

2016年度・後期, 5年 口腔健康科学特論.

2017年度・通年, 口腔生理学.

2017年度・前期, Oral Physiology & Taste Health Science(H28.10-).

2017年度・通年, 口腔機能解析学.

2017年度・通年, 口腔機能解析学演習.

2017年度・通年, 口腔常態制御学研究入門(口腔機能解析学).

2017年度・通年, 電気生理学実験法.

2017年度・通年, Oral Physiology & Taste Health Science(H29.4-).

2016年度・通年, 口腔生理学.

2015年度・通年, 2年 口腔生理学.

2015年度・後期, 5年 口腔健康科学特論.

2015年度・後期, 6年リサーチエクスポージャー.

2015年度・後期, 6年総合歯科学.

2014年度・通年, 2年 口腔生理学.

2014年度・前期, 3年リサーチエクスポージャー.

2014年度・後期, 6年総合歯科学.

2014年度・後期, 6年リサーチエクスポージャー.

2013年度・後期, 6年総合歯科学.

2013年度・後期, 6年リサーチエクスポージャー.

2013年度・前期, 3年リサーチエクスポージャー.

2013年度・通年, 2年 口腔生理学.

2012年度・後期, 6年総合歯科学.

2012年度・後期, 6年リサーチエクスポージャー.

2012年度・後期, 4年咀嚼機能学.

2012年度・前期, 3年リサーチエクスポージャー.

2012年度・通年, 2年 口腔生理学.

2011年度・後期, 6年リサーチエクスポージャー.

2011年度・後期, 4年咀嚼機能学.

2011年度・前期, 3年リサーチエクスポージャー.

2011年度・通年, 2年 口腔生理学.

2010年度・後期, 4年咀嚼機能学.

2010年度・通年, 2年 口腔生理学.

2010年度・前期, 3年リサーチエクスポージャー.

2009年度・後期, 1年歯学総論I口腔生理学.

2009年度・後期, 4年咀嚼機能学.

2009年度・通年, 2,3年 口腔生理学.

2009年度・前期, 3年リサーチエクスポージャー.

2008年度・通年, 口腔生理学.

2008年度・前期, 3年リサーチエクスポージャー.

2008年度・後期, 4年咀嚼機能学.

2007年度・通年, 口腔生理学.

2007年度・前期, 3年リサーチエクスポージャー.

2007年度・後期, 4年咀嚼機能学.

2007年度・後期, 1年歯学総論I口腔生理学.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2019.03, 部局, 参加, 2019年度臨床実地試験トライアル説明会(FD).

2018.10, 全学, 参加, 医師のための働き方見直し~ワークライフバランスとダイバーシティの観点から~.

2018.08, 部局, 参加, 「歯学研究院の研究力分析と研究力強化に向けたScopus/Scival/Pure活用例」 「BIツールを用いた研究力分析の紹介」.

2018.07, 部局, 参加, 九州大学新入試QUBEについて.

2018.05, 部局, 参加, 臨床実習後臨床能力試験トライアルの実施に向けて.

2018.03, 部局, 参加, 東京医歯大における国家試験対策の実践.

2017.11, 部局, 参加, ARO次世代医療センターの活用方法.

2017.10, 全学, 参加, 無意識のバイアスからの開放:ダイバーシティのススメ.

2016.11, 部局, 参加, 1. 歯学教育の現状と課題, 2. 反グローバル化と国際交流.

2016.06, 部局, 参加, 国立大学改革プランへの対応・東医歯大歯学部改革への取り組み.

2016.05, 部局, 参加, CBT作問ワークショップ.

2016.02, 部局, 参加, ルーブリックをどのように作成・活用するか.

2015.12, 部局, 参加, 1. 医学教育改革の動向と歯学教育改革, 2. 歯学教育認証評価の必要性.

2015.03, 部局, 参加, Comparisons between US and European Dental Schools – finances, research and clinical experience.

学生のクラス指導等
2018年度, 学部, 歯学部1年担任.

学生課外活動指導等
2018年度, 歯学部スキー部, 副顧問.

2017年度, 歯学部スキー部, 副顧問.

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2018年度, 新潟大学・歯学部, 後期, 集中講義, 国内.

2017年度, 新潟大学・歯学部, 後期, 集中講義, 国内.

2016年度, 新潟大学・歯学部, 後期, 集中講義, 国内.

2016年度, 九州歯科大学・歯学部, 後期, 集中講義, 国内.

2016年度, 長崎大学・歯学部, 後期, 集中講義, 国内.

2015年度, 新潟大学・歯学部, 後期, 集中講義, 国内.

2015年度, 群馬大学・医学部, 4/16, 集中講義, 国内.

その他の特筆すべき教育実績
2018.05, 平成30年度 第1回遺伝子組換え実験従事者等に対する教育訓練(全学):「実験計画書の書き方について」、「大臣確認実験の例について」.

2017.12, 平成29年度 遺伝子組換え実験従事者等に対する教育訓練(再教育):「カルタヘナ法について」、「大臣確認実験について」.

2017.05, 平成29年度 第1回遺伝子組換え実験従事者等に対する教育訓練(全学):「カルタヘナ法について」、「実験計画書の書き方について」.


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