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石井 祐次(いしい ゆうじ) データ更新日:2019.06.11

准教授 /  薬学研究院 臨床薬学部門 生命薬学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
日本薬学会衛生部会の教員会議、薬学系教員の教科担当者会議等には積極的に出席し討議に参加する他、民間団体、中学校、高等学校からの依頼で、出前講義も行っている。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2016.04, 班員, 九大油症治療研究班.

2016.04, 班員, 全国油症治療研究班.

2016.11~2016.11, 平成28年11月12日(土)に昭和大学薬学部で行われた、薬学と社会教科担当教員会議に出席し、厚生労働省担当官より「最近の薬事行政について」の講演を受けた後、「薬学と社会」教科における各大学の取り組みが紹介され、討論・意見交換会に参加した。, 全国薬系大学(薬学部)の薬学と社会教科担当教員からなる会議.

2015.10~2015.10, 平成27年10月24日(土)に奥羽大学薬学部の担当で、福島県郡山市で行われた、薬学と社会教科担当教員会議に出席し、厚生労働省医薬食品局総務課より「最近の薬事行政について」の講演を受けた後、改訂薬学教育モデルコアコリキュラム「B 薬学と社会」を効果的に実施するために・レギュラトリーサイエンスに係る教材についての意見交換会に参加した。, 全国薬系大学(薬学部)の薬学と社会教科担当教員からなる会議.

2017.04~2017.05, 第22回薬剤師国家試験問題検討委員会衛生部会のアンケートに4月に回答した。, 全国薬系大学(薬学部)薬剤師国家試験問題検討委員会 衛生薬学部会.

2016.04~2016.05, 第21回薬剤師国家試験問題検討委員会衛生部会のアンケートに4月に回答した。, 全国薬系大学(薬学部)薬剤師国家試験問題検討委員会 衛生薬学部会.

2015.04~2015.05, 第20回薬剤師国家試験問題検討委員会衛生部会のアンケートに4月に回答した。, 全国薬系大学(薬学部)薬剤師国家試験問題検討委員会 衛生薬学部会.

2013.11~2013.11, 平成25年11月9日(土)にいわき市いわき明星大学薬学部で行われた、薬学と社会教科担当教員会議に出席し、厚生労働省医薬食品局総務課より「最近の薬事行政について」の講演を受けた後、薬学教育モデルコアコリキュラム「C-18:薬学と社会」の教育についての意見交換会に参加した。, 全国薬系大学(薬学部)の薬学と社会教科担当教員からなる会議.

2014.04~2014.06, 第19回薬剤師国家試験問題検討委員会衛生部会のアンケートに4月に回答した。, 全国薬系大学(薬学部)薬剤師国家試験問題検討委員会 衛生薬学部会.

2013.04~2013.06, 第18回薬剤師国家試験問題検討委員会衛生部会のアンケートに4月に回答した。, 全国薬系大学(薬学部)薬剤師国家試験問題検討委員会 衛生薬学部会.

2012.04~2012.06, 第17回薬剤師国家試験問題検討委員会衛生部会のアンケートに4月に回答した。, 全国薬系大学(薬学部)薬剤師国家試験問題検討委員会 衛生薬学部会.

2011.04~2011.06, 第16回薬剤師国家試験問題検討委員会衛生部会のアンケートに4月に回答した。, 全国薬系大学(薬学部)薬剤師国家試験問題検討委員会 衛生薬学部会.

2010.04~2010.06, 第15回薬剤師国家試験問題検討委員会衛生部会のアンケートに4月に回答した。, 全国薬系大学(薬学部)薬剤師国家試験問題検討委員会 衛生薬学部会.

2012.06~2012.06, 2012年6月2日、3日に関西学院大学工学部にて開催される文科省の私立大学戦略的基盤研究プロジェクト「脳神経系発達に影響を及ぼす環境化学物質及びガス因子の作用機序解明とそのセンシング技術の開発」(今岡進 代表)の報告会で、メンバーの藤原教授、松田教授、PD大黒博士、橋本博士の発表を聞き、研究会の最後に研究の内容や業績について意見を述べる。, 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業.

2009.11~2009.11, 平成21年11月21日(土)に仙台市東北薬科大学で行われた、薬学と社会教科担当教員会議に出席し、厚生労働省医薬食品局総務課より「最近の薬事行政について」の講演を受けた後、薬学教育モデルコアコリキュラム「C-18:薬学と社会」の教育についての意見交換会に参加した。, 全国薬系大学(薬学部)の薬学と社会教科担当教員からなる会議.

2009.04~2009.06, 第14回薬剤師国家試験問題検討委員会衛生部会のアンケートに4月に回答した。また、6月19日に名古屋ガーデンパレスで行われた検討会に参加し、各大学から提出されたアンケートの集計結果について、討議を行った。, 全国薬系大学(薬学部)薬剤師国家試験問題検討委員会 衛生薬学部会.

2008.04~2008.06, 第13回薬剤師国家試験問題検討委員会衛生部会のアンケートに4月に回答した。また、6月13日に名古屋ガーデンパレスで行われた検討会に参加し、各大学から提出されたアンケートの集計結果について、討議を行った。, 全国薬系大学(薬学部)薬剤師国家試験問題検討委員会 衛生薬学部会.

2006.04~2006.06, 第11回薬剤師国家試験問題検討委員会衛生部会のアンケートに4月に回答した。また、6月1日に大阪ガーデンパレスで行われた検討会に参加し、各大学から提出されたアンケートの集計結果について、討議を行った。, 全国薬系大学(薬学部)薬剤師国家試験問題検討委員会 衛生薬学部会.

2004.06~2004.06, 第一回薬学教育改革大学人会議アドバンストワークショップ「長期実務実習を潤滑に進めるための教育者ワークショップ」に参加。メインテーマ:「長期実務実習を潤滑に進めるために大学人として何をすべきか?」, 日本薬学会薬学教育改革大学人会議.

2001.04~2003.03, 環境省環境リスク評価室「PCBに関するワーキンググループ」委員として、非ダイオキシン型PCBに関する毒性評価に関して情報収集と執筆を行った。, 社団法人 環境科学センター.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2017.07, 油症ニュース第33号, 2017全国油症治療研究班での報告内容が、九州大学病院油症ダイオキシン研究診療センターのホームページにて紹介された。.

2016.08, 油症ニュース第30号, 2016全国油症治療研究班での報告内容が、九州大学病院油症ダイオキシン研究診療センターのホームページにて紹介された。.

2015.08, 油症ニュース第28号, 2015全国油症治療研究班での報告内容が、九州大学病院油症ダイオキシン研究診療センターのホームページにて紹介された。.

2014.07, 油症ニュース第25号, 2014全国油症治療研究班での報告内容が、九州大学病院油症ダイオキシン研究診療センターのホームページにて紹介された。.

2014.02, Facebook, CYP3A4によるUGT1A subfamily機能の調節に関する論文 [Ishii, Y., et al., Drug Metab. Dispos., 42, 229-238 (2014)]が、ハイライトに選ばれ、Facebookで紹介された。 https://www.facebook.com/dmdaspetjournal..

2013.11, MEDICAMNET 第2141号 (2013年11月15日 金曜日 発行), 第6回臨床薬理研究振興財団研究大賞 受賞に関して、受賞内容と所属、氏名が紹介された。.

2013.07, 油症ニュース第21号, 2013全国油症治療研究班での報告内容が、九州大学病院油症ダイオキシン研究診療センターのホームページにて紹介された。.

2013.06, 第一三共のホームページ, 第6回臨床薬理研究振興財団研究大賞受賞に関して、第一三共のプレスリリース(日本語、英語)にて2013年6月25日に公開。.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2017.08, 分子・細胞・個体の視点からの創薬と医療のテーマのもと、「代謝におけるタンパク質-タンパク質相互作用の役割」との題目で講演を行う。また、公開講座委員として、企画立案、資料の収集等を行い、5回のシリーズの運営も分担して担う。, 九州大学大学院薬学研究院 公開講座, 九州大学コラボステーションI 視聴覚室.

2017.04, 九州大学大学院薬学研究院 分子衛生薬学分野同門会 吉村英敏教授の卒寿祝賀会 を、2017.4.22 ソラリア西鉄ホテルにて開催した。発起人の一人として、名簿の整備、宛名作製、発送、出欠者確認、会場の準備、当日の運営、司会、会計処理、発送等を担当 (主な活動期間は、2016.11月〜2017年6月), 九州大学大学院薬学研究院分子衛生薬学分野同門会, 九州大学大学院薬学研究院およびソラリア西鉄ホテル.

2016.05, 2016年2月22日に胃がんのため逝去された九州大学大学院薬学研究院 分子衛生薬学分野教授 山田英之先生 (九州大学基幹教授)(享年61歳、叙位 従四位 叙勲 瑞宝小綬章)を偲んで、 2016年5月7日に山田英之先生を偲ぶ会を西鉄グランドホテルにて開催した。発起人代表の一人として、名簿の整備、宛名作製、発送、出欠者確認、会場の準備、当日の運営、司会、会計処理、発送等を担当 (主な活動期間は、2016.2月〜7月)。追悼業績集を発刊、偲ぶ会への参加者および薬学研究院教員に配布した。追悼記事は、Drug Metab. Rev. 48(4): 471-472 (2016). に公表。九州大学のリポジトリにて閲覧可能にしている。, 九州大学大学院薬学研究院分子衛生薬学分野同門会, 九州大学大学院薬学研究院および西鉄グランドホテル.

2014.04, 九州大学大学院薬学研究院 分子衛生薬学分野同門会 吉村英敏教授の米寿を祝う会 を、2014.4.26 西鉄グランドホテルにて開催した。発起人代表の一人として、名簿の整備、宛名作製、発送、出欠者確認、会場の準備、当日の運営、司会、会計処理、発送等を担当 (主な活動期間は、2014.2月〜6月), 九州大学大学院薬学研究院分子衛生薬学分野同門会, 九州大学大学院薬学研究院および西鉄グランドホテル.

2012.05, 庶務担当理事として2011年5月〜2013年5月まで担当。2012年、2013年の評議員会の運営、個人情報管理会社小野高速印刷との連絡窓口として会員の異動や個人情報請求への対応、2011年名簿の発刊、2012薬友会誌の発刊。HPの管理、九州大学病院での人間ドック割引対応、会費納入状況の向上を目指すための方策、1年生へのオリエンテーションでの薬友会の紹介と入会金納入の促進等を行った。また、小野高速印刷による同窓会交流サイトBikitaの導入に向け、評議員対象にパイロットスタディを行い、理事終了後のBikita導入への足がかりを作った。, 薬友会 (九州大学薬学部、薬学研究府、薬学研究院の同窓会組織).

2011.01, 第4回薬学研究フォーラム in 東京 〜九州からの情報発信による企業との共同研究マッチング〜
において、「内因性低分子化合物によるUDP-グルクロン酸転移酵素活性の調節」というタイトルでポスター発表を行った。, 主催:九州薬科学研究教育連合。国立3大学(九大、熊本大、長崎大)を中心に私立薬系大学も加えた組織で、研究や教育の中で協力できるものは協力・恊働してゆくという趣旨で設立されたもの。共催:日本薬学会九州支部, 開催日時:平成23年1月7日(金)午後1時〜7時 開催場所:東京都港区芝浦3-3-6 キャンパス・イノベーションセンター.

2008.07, 九大広報 58号 (平成20年7月発行)シリーズ 研究 ふろんとランナー 大屋 裕二 応用力学研究所 教授へのインタビュー, 九州大学.

2007.07, 九大広報 52号 (平成19年7月発行)シリーズ 研究・ふろんとランナー 理学研究院助教 亀 伸樹 氏へのインタビュー, 九州大学.

2005.04, モルヒネと裁判化学, 身近な毒に強くなる会, 九州大学西新交流プラザ.

初等・中等教育への貢献状況
2018.09, 2018年9月14日に、「薬物代謝:くすりは身体の中で形を変えて行く」というタイトルで、福岡県立春日高等学校にて1年生、2年生に対して出前講義を行った。受講生徒数、99名, 福岡県立春日高等学校.

2015.02, 2015年2月3日に、「薬物代謝:くすりは身体の中で形を変えて行く」というタイトルで、福岡県立香住丘高等学校にて2年生に対して出前講義を行った。, 福岡県立香住丘高等学校.

2011.11, 2011年11月14日に、「薬物代謝:くすりは身体の中で形を変えて行く」というタイトルで、福岡県立春日高等学校にて2年生に対して出前講義を行った。, 福岡県立春日高等学校.

2009.08, 薬物代謝:くすりは身体の中で形を変えてゆく, 高校三年生を対象とした、薬学研究院主催のサマースクールにて「薬物代謝:くすりは身体の中で形を変えてゆく。」というタイトルで講演した。.

2010.08, 薬物代謝:くすりは身体の中で形を変えてゆく, 高校三年生を対象とした、薬学研究院主催のサマースクールにて「薬物代謝:くすりは身体の中で形を変えてゆく。」というタイトルで講演した。.

2006.09, 高校1年生、2年生の合計81名に対し、「現代薬学の概要と将来の展望」というタイトルで講義を行った。80分間の講義と質疑応答。, 宮崎県立大宮高等学校.

2006.03, 進路学習会「一日臨時講師」/社会の第一線で活躍する様々な職種の人が、働く喜びや仕事上での苦労などを話し、「生徒たちに望ましい職業観や将来の生き方に関する展望をもたせること」を目的として行われた。30分間の講義と10分間の質議応答, 福岡県遠賀郡水巻町立南中学校.

その他の優れた社会貢献活動
2012年度, 九州大学薬学部、薬学府の同窓会組織である九大薬友会の庶務理事として、薬友会事務局を担当し、同窓会活動の支援を行った。定例の評議員会の開催運営を担当した。薬友会誌の発行に向けて準備を行うとともに、薬友会の改革のために活動を行う。.

2011年度, 九州大学薬学部の同窓会組織、薬友会の庶務担当理事として、薬友会事務局を担当し、同窓会活動の支援を行った。薬友会会員が九州大学病院で人間ドックを受ける際に割引が受けられる制度を導入した。2011年度には、3年に一度行われる名簿の編纂事業を中心的に担った。.

2010年度, 九州薬科学研究教育連合(以下、「連合」と省略)は、九州の国立3大学(九大、熊本大、長崎大)を中心に私立薬系大学も加えた組織で、研究や教育の中で協力きるものは協力・恊働しましょうとの趣旨で設立されたものである。現在の代表は熊本大の高濱学部長であり、連合では一つの事業として、「東京フォーラム」を企画、実施している。これは、九州の研究成果を製薬企業の研究・開発担当者に聞いてもらって、創薬シーズや創薬プロセスの効率化に取り込んで頂くことを目指すものである。第4回は、2011年1月7日(木)に東京にて開催された。ここで、「内因性低分子化合物によるUDP-グルクロン酸転移酵素活性の調節」というタイトルで、ポスター発表を行った。.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2005.04~2009.03, 広報専門委員会委員.

2007.04~2009.03, 医療系統合教育センター委員.

2006.12~2008.11, 医学研究院等ヒトゲノム・遺伝子解析倫理審査専門委員会委員.

2006.04~2008.03, 教務委員会 創薬科学担当.

2007.06~2007.11, 研究院会議準備委員会.

2006.04~2007.03, 全学教育企画委員会・基礎科学科目企画部会(健康・スポーツ科学科目).

2003.04~2006.03, 図書委員会委員.

2003.04~2006.03, 薬局実務実習調整委員.

2004.04~2006.03, 大学院委員会委員.

2004.04~2006.03, 衛生委員会委員(過半数代表者からの推薦).

2004.06~2005.06, 動物舎運営委員会.

2004.10~2005.06, 廃棄物管理委員会委員.

2004.04~2005.05, 建物管理運営委員会.

2003.04~2005.03, 流行性出血熱安全管理委員会委員.

2003.06~2003.11, 運営委員会.


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