九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
安田 和弘(やすだ かずひろ) データ更新日:2019.06.20

准教授 /  工学研究院 エネルギー量子工学部門 エネルギー物質科学大講座


主な研究テーマ
セラミックスの照射損傷支配因子
キーワード:照射損傷、点欠陥、格子欠陥、電子顕微鏡、力学的特性
1995.04.
核燃料用セラミックス、不活性材料の照射損傷過程
キーワード:蛍石型酸化物結晶、選択的照射損傷、ジルコニア、酸化ウラニウム、細粒化現象
2002.04.
核燃料用窒化物結晶の照射効果
キーワード:窒化物結晶、ZrN, 選択的照射損傷、イオントラック、転位ループ
2007.04.
セラミックスの照射損傷に及ぼす電子励起、はじき出し損傷、電場の同時効果
キーワード:はじき出し損傷、電子励起、電場、酸化物セラミックス、電子顕微鏡、「その場」観察
2000.04.
イオンビームを用いた機能性材料の開発
キーワード:照射損傷、ナノ粒子、電子顕微鏡
2003.04.
ジルコニウム合金の照射効果
キーワード:転位ループ、点欠陥移動度、酸化、腐食、応力、電子顕微鏡
2000.04~2004.03.
従事しているプロジェクト研究
連携重点研究「高速重イオン衝突における基礎および応用研究の有機的連携」
2019.04~2022.03, 代表者:今井誠 他, 京都大学 他.
高密度電子励起/格子励起損傷のシナジー効果と損傷組織発達
2019.04~2022.03, 代表者:安田和弘, 九州大学, 日本学術振興会.
ADS用窒化物燃料の照射損傷に関する基礎的研究
2017.10~2019.03, 代表者:安田和弘, 九州大学.
連携重点研究「高速重イオン材料照射効果―衝突基礎過程の知見に基づく材料物性制御と イオントラック生成機構解」
2016.04~2019.03, 代表者:安田和弘, 九州大学.
蛍石型酸化物中のイオントラック原子構造とその重畳に伴う微細組織発達
2016.04~2019.03, 代表者:安田和弘, 九州大学, 日本学術振興会.
先進電子顕微鏡法による蛍石型酸化物中の酸素欠陥挙動の動的観察・計測
2013.04~2016.03, 代表者:安田和弘, 九州大学, 日本学術振興会.
文部科学省 ナノテクノロジー・プラットフォーム 超顕微解析支援
2012.07, 代表者:松村 晶, 九州大学, 文部科学省
超高圧電子顕微鏡室の装置を産官学の研究者に開放し、ナノテクノロジー技術・研究の発展に寄与する。.
企業研究者活用型基礎研究推進事業「金ナノロッドの光励起過程の電子顕微鏡内その場観察手法の開発」
2009.12~2010.12, 代表者:松村 晶, 九州大学
企業研究者と共同で超高圧電子顕微鏡による光励起下におけるナノ粒子の「その場」観察法の確立を行う。.
超高圧電子顕微鏡による照射・励起下「その場」観察実験法の確立
2011.04~2016.03, 代表者:安田和弘, 九州大学, 九州大学超高圧電子顕微鏡室.
酸化物/窒化物セラミックスの照射誘起微細構造~電子励起および選択的はじき出し損傷の効果~
2011.04~2020.03, 代表者:安田和弘, 九州大学, 京都大学エネルギー理工学研究所 共同利用研究
エネルギー理工学研究所のタンデム加速器を用いてMeV程度の重イオン照射実験を行い、酸化物・窒化物結晶における照射欠陥形成およびその安定性に及ぼすはじき出し損傷、電子励起の効果を明らかにする。特に、高温での照射実験を行う。.
酸化物・窒化物結晶における照射欠陥形成およびその安定性
2009.04~2020.03, 代表者:安田和弘, 九州大学, 九州大学応用力学研究所 共同利用研究
九州大学応用力学研究所のタンデム加速器を用いてMeV程度の重イオン照射実験を行い、酸化物・窒化物結晶における照射欠陥形成およびその安定性に及ぼすはじき出し損傷、電子励起の効果を明らかにする。.
高速重イオン照射したスピネル結晶中のイオントラック構造とイオン配列
2006.04~2009.03, 代表者:安田和弘, 九州大学, 日本原子力研究開発機構
日本原子力研究開発機構のタンデム加速器を用いてMeV/u程度(~200 MeV)の高速重イオン照射実験を行い、イオントラック形成と原子配列の不規則化過程を調べ、原子炉燃料・不活性母相の核分裂片照射損傷に関する研究を行う。.
FePtナノグラニュラー薄膜の高速重イオン照射効果
2008.04~2009.03, 代表者:松村晶, 九州大学, 日本原子力研究開発機構
日本原子力研究開発機構のタンデム加速器を用いてMeV/u程度(~200 MeV)の高速重イオン照射実験を行い、ナノ粒子形状変化機構を明らかにする。.
高速重イオン照射に伴う金属ナノ粒子の形状変化
2009.04~2011.03, 代表者:松村晶, 九州大学, 日本原子力研究開発機構
日本原子力研究開発機構のタンデム加速器を用いてMeV/u程度(~200 MeV)の高速重イオン照射実験を行い、イオントラック形成と粒子形状変化を明らかにする。.
超高圧電子顕微鏡連携ステーション(第Ⅱ期)
2010.04~2016.03, 代表者:松村 晶, 九州大学, 文部科学省
プロジェクトに参加している大学・研究所間の超高圧電子顕微鏡の相互利用を通じて、相互の研究開発ならびに超高圧電子顕微鏡法の発展を図る。.
文部科学省 九州地区ナノテクノロジー拠点ネットワーク 超顕微解析支援
2007.04~2013.03, 代表者:松村 晶, 九州大学, 文部科学省
超高圧電子顕微鏡室の装置を産官学の研究者に開放し、ナノテクノロジー技術・研究の発展に寄与する。.
超高圧電子顕微鏡連携ステーション
2006.04, 代表者:松村 晶, 九州大学, 文部科学省
プロジェクトに参加している大学・研究所間の超高圧電子顕微鏡の相互利用を通じて、相互の研究開発ならびに超高圧電子顕微鏡法の発展を図る。.
文部科学省 原子力クロスオーバー研究 「電子顕微鏡観察と照射実験による原子燃料細粒化プロセスに関する研究」
2004.04~2009.03, 代表者:松村 晶, 九州大学, 文部科学省
高燃焼度化に伴って発生する核燃料の細粒化現象(リム組織)の機構を解明することを目的とし、模擬材料(酸化セリウム)を用いたイオン照射実験と電子顕微鏡による観察・解析を行なう。.
原子力システム研究開発事業〜長寿命核種核変換処理用酸化物セラミックスに関する研究開発〜
2005.12~2008.03, 代表者:安田和弘, 九州大学, 日本
長寿命核種核変換処理用酸化物セラミックスに用いられる酸化物セラミックスの照射損傷素過程を透過電子顕微鏡法と分子動力学計算法に明らかにする。.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. T. Yamamoto, A. Chartier, K. Yasuda, C. Meis, K. Shiiyama and S. Matsumura, Molecular Dynamics Simulation of Point Defect Accumulation in MgAl2O4, Nucl. Instr. and Meth. Phys. Res., B, 266、pp.2676-2682, 2008.05.
2. K. Yasuda, T. Yamamoto, S. Seki, K. Shiiyama and S. Matsumura, Production and Stability of Radiation-Induced Defects in MgAl2O4 under Electronic Excitation, Nucl. Instr. and Meth. Phys. Res., B, 266、pp.2834-2841, 2008.05.
3. Kazuhiro Yasuda, Tomokazu Yamamoto and Syo Matsumura, The Atomic Structure of Disordered Ion Tracks in Magnesium Aluminate Spinel, Journal of Materials, (2007) 27, 2007.04.
4. K. Yasuda, T. Yamamoto, M. Shimada, S. Matsumura, Y. Chimi and N. Ishikawa, ‘, Atotic structure and disordering induced by 350 MeV Au ions in MgAl2O4, Nucl. Instr. and Meth. Phys. Res., B, 250 (2006) 238, 2006.12.
5. T. Yamamoto, M. Shimada, K. Yasuda, S. Matsumura, Y. Chimi and N. Ishikawa, Microstructure and atomic disordering of magnesium aluminate spinel irradiated with swift heavy ions, Nucl. Instr. and Meth. Phys. Res., B, 245 (2006) 235, 2006.12.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 安田 和弘, 原子力基盤技術試験研究データベース, 1998.12
「イオン・電子複合照射効果」に関する解説.
学会活動
所属学会名
日本原子力学会
日本金属学会
日本セラミック協会
日本顕微鏡学会
Materials Reserach Society
学協会役員等への就任
2019.05~2021.05, 日本原子力学会九州支部, 幹事.
2014.04~2016.05, 日本原子力学会, 九州支部幹事.
2011.04~2013.03, 日本金属学会, 分科会委員.
2006.04~2018.12, 日本顕微鏡学会, 日本顕微鏡学会九州支部評議員.
2010.04~2012.03, 日本原子力学会, 核融合工学部会運営委員.
2010.10~2012.03, 日本原子力学会, 「燃料高度化ロードマップ」小委員会.
2009.01~2011.03, 日本原子力学会, 「軽水炉燃料の高度化に必要な技術検討」特別専門委員会.
2009.01~2011.03, 日本原子力学会, セラミック材料の先進原子力システムへの応用」研究専門委員.
2009.04~2011.05, 日本原子力学会九州支部, 幹事.
2008.04~2010.03, 日本原子力学会, 材料部会運営委員.
2008.06~2009.03, 日本原子力学会, 「軽水炉燃料の高度化に必要な技術検討 燃料高度化ロードマップ」特別専門委員.
2007.08~2019.12, Int. Conf on Radiation Effects in Insulators, International Committee member.
2006.04, 日本顕微鏡学会九州支部, 評議員.
2006.08~2008.03, 日本原子力学会, 「軽水炉燃料の高度化に必要な技術検討」特別専門委員.
2004.07~2005.03, 日本原子力学会, 安全研究ロードマップ作成委員.
2005.04~2007.03, 日本原子力学会, 九州支部会幹事.
2005.04~2007.03, 日本原子力学会, 核融合炉工学部会運営委員.
2001.04~2004.03, 日本顕微鏡学会, 照射効果研究部会幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.04.01~2020.03.31, MRS-J 2018年次大会 国際シンポジウム, シンポジウムオーガナイザー.
2018.04.01~2019.03.31, MRS-J 2018年次大会, シンポジウムオーガナイザー.
2016.11.07~2016.11.10, Numat 2016, 座長(Chairmanship).
2015.10.26~2015.10.31, 18th Radiation Effects in Insulators, 座長(Chairmanship).
2015.03.18~2015.03.20, 日本金属学会春季大会, 座長(Chairmanship).
2014.03.13~2014.03.13, ナノテク産業化基盤技術の有効利用および高度化と融合を目指した研究会2015, 座長(Chairmanship).
2014.11.30~2014.12.04, MRS 2014 Fall Meeting, 座長(Chairmanship).
2014.04.22~2014.04.24, MRS 2014 Spring Meeting, 座長(Chairmanship).
2014.03.07~2014.03.07, ナノテク産業化基盤技術の有効利用および高度化と融合を目指した研究会, 座長(Chairmanship).
2013.07.13~2013.07.14, The Third Workshop On TEM With In Situ Irradiation (WOTWISI-3) , 座長(Chairmanship).
2013.06.30~2013.07.05, 17th Radiation Effects in Insulators, 座長(Chairmanship).
2012.09.18~2012.09.18, 日本金属学会秋季大会, 座長(Chairmanship).
2012.12.29~2012.12.29, MRS 2012 Fall Meeting, 座長(Chairmanship).
2012.12.27~2012.12.27, MRS 2012 Fall Meeting, 座長(Chairmanship).
2012.06.09~2012.06.09, 日本金属学会九州支部学術講演会, 座長(Chairmanship).
2012.03.29~2012.03.29, 日本金属学会春季大会, 座長(Chairmanship).
2012.09.19~2012.08.19, 日本金属学会秋季大会, 座長(Chairmanship).
2013.03.28~2013.03.28, 日本金属学会春季大会, 座長(Chairmanship).
2013.03.08~2013.03.08, ナノテク産業化基盤技術の有効利用および高度化と融合を目指した研究会, 座長(Chairmanship).
2012.05.09~2012.05.10, WORKSHOP ON THE COLLABORATION OF APPLICATION OF ELECTRON MICROSCOPY, 座長(Chairmanship).
2012.03.09~2012.03.09, ナノテク産業化基盤技術の有効利用および高度化と融合を目指した研究会, 座長(Chairmanship).
2011.09.19~2011.09.22, 日本原子力学会2011秋の大会, 座長(Chairmanship).
2011.11.07~2011.11.09, 日本金属学会秋季大会, 座長(Chairmanship).
2011.05.01~2011.05.01, E-MRS 2011 Spring Meeting Basic research on ionic – covalent materials for nuclear applications', 座長(Chairmanship).
2010.12~2010.12, 第52回日本顕微鏡学会九州支部総会・学術講演会, 座長(Chairmanship).
2010.09~2010.09, 日本金属学会2010年秋季大会, 座長(Chairmanship).
2009.12~2009.12, MRS 2009 Fall Meeting 'Materials Research Needs to Advance Nuclear Energy', 座長(Chairmanship).
2009.09~2009.09, 日本金属学会秋季大会, 座長(Chairmanship).
2009.07.02~2009.07.10, 軽水炉燃料・材料・水化学 夏期セミナー, 座長(Chairmanship).
2009.03~2009.04.29, 日本原子力学会2009春の大会, 座長(Chairmanship).
2008.09~2008.10.29, International Workshop on 'Radiation Stability of Complex Microstructures', 座長(Chairmanship).
2008.07~2008.07, 日本原子力学会材料部会 第7回「材料」夏期セミナー, 座長(Chairmanship).
2007.09~2007.09, 日本原子力学会2007秋の大会, 座長(Chairmanship).
2007.03~2007.03, 日本金属学会春季大会, 座長(Chairmanship).
2006.12~2006.12, 日本顕微鏡学会九州支部講演会, 座長(Chairmanship).
2006.10~2006.10, Materials Science and Technology 2006, symposium on radiation effects in materials, 座長(Chairmanship).
2005.12~2005.12, 日本顕微鏡学会, 座長(Chairmanship).
2005.11~2005.11, 日本顕微鏡学会, 座長(Chairmanship).
2005.09~2005.09, 日本金属学会秋季大会, 座長(Chairmanship).
2005.08~2005.08, 13th Radiation Effects in Insulators, 座長(Chairmanship).
2005.01~2005.01, 日本顕微鏡学会, 座長(Chairmanship).
2004.09~2004.09, 日本金属学会秋季大会, 座長(Chairmanship).
2003.12~2003.12, 13th IEA workshop on Radiation Effects in Ceramic Insulators, 座長(Chairmanship).
2003.12~2003.12, 日本顕微鏡学会, 座長(Chairmanship).
2002.12~2002.12, 日本原子力学会九州支部会, 座長(Chairmanship).
2002.12~2002.12, 日本電子顕微鏡学会九州支部会, 座長(Chairmanship).
2002.10~2002.10, 8th Inner Matrix Fuel Workshop, 座長(Chairmanship).
2016.01~2017.10.01, The 18th International Conference on Fusion Reactor Materials, Technical Program Committee.
2016.01.01~2017.07.31, 19th International Conference on Radiation Effects in Insulators (REI-19), International Committee.
2015.10.26~2015.10.31, 18th International Conference on Radiation Effects in Insulators (REI-18) , International Committee.
2015.01~2016.12.31, NUMAT 2016, Track Chair.
2015.01~2015.10.01, The 17th International Conference on Fusion Reactor Materials, Technical Program Committee.
2014.05~2015.05.01, E-MRS 2015 Conference, 'Basic Research on Ionic-Covalent Materials for Nuclear Applications', International Committee.
2013.01~2014.12, Materials Research Society 2014 Fall Meeting, 'Defect and Radiation Effects in Advanced Materials’, Symposium organizer.
2012.03~2013.10, The 8th International Conference on Swift Heavy Ions in Matter , Organizing Committee.
2012.10~2013.07, The 17th International Conference on Radiation Effects in Insulators, International Committee.
2012.03~2013.10, The 16th International Conference on Fusion Reactor Materials, Technical Program Committee.
2012.11.25~2012.11.30, Materials Reserach Society 2012 Fall Meeting, Symposium organizer of 'Advances in Nuclear Energy’.
2011.09~2011.09, 日本原子力学会 秋の大会, 実行委員.
2011.05.16~2011.05.18, 日本顕微鏡学会 第67回学術講演会, 実行委員.
2011.03~2011.12, The 15th International Conference on Fusion Reactor Materials, Technical Program Committee.
2010.12~2010.12, 日本原子力学会 第29回研究発表講演会, 実行委員.
2010.12~2010.12, 日本顕微鏡学会 九州支部講演会, 実行委員.
2010.04.01~2011.05.13, E-MRS 2011 conference, session title 'Ionic-covalent materials for nuclear applications', Session Coorganizer.
2009.12.05~2009.12.05, 日本顕微鏡学会 九州支部講演会, 実行委員.
2009.11.29~2009.12.04, Materials Reserach Society 2009 Fall Meeting, Symposium organizer of ’Materials research needs to advance nuclear energy’.
2009.09.27~2009.10.02, The Twelfth Frontiers of Electron Microscopy in Materialas Science, Steering Committee.
2009.04~2009.12, The 14th International Conference on Fusion Reactor Materials, Technical Program Committee.
2007.11~2007.11, Materials Reserach Society 2007 Fall Meeting, Symposium organizer of 'Materials Innovations for Next Generation Nuclear Energy' .
2007.09~2007.09, 日本原子力学会 秋の大会, 実行委員.
2006.10~2006.10, Materials Science and Technology '06, Symposium organizer of 'Radiation Effects in Materials' .
2006.08~2006.08, International Symposium Commemorated the Installation of the New High Voltage Electron Microscope at Kyushu University, 主催者.
2006.03~2006.03, 日本顕微鏡学会  ビーム誘起・励起効果研究部会 平成17年度研究会, 幹事.
2005.11~2005.11, 日本顕微鏡学会 第50回シンポジウム, 実行委員.
2005.08~2005.10, 13th International Conference on Radiation Effects in Insulators, Program and editorial advisory committee.
2005.01~2005.01, 日本顕微鏡学会  ビーム誘起・励起効果研究部会 平成16年度研究会, 幹事.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2014.11~2015.03, “Defects and Radiation Effects in Advanced Materials”, Mater. Res. Soc. Symp. Proc. , 2014 MRS Fall Meeting in Boston, edited by C. Deo, G. Baldinozzi, M.J. Caturla, C-C. Fu, K. Yasuda, Y. Zhang, 国際, 編集委員.
2009.10~2012.04, Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, vol. 277 (2012) pp.1-144, Special issue on 'Basic research on Ionic-Covalent materials for Nuclear Applications', edited by J-M. Costantini, S. Bouffard, K. Yasuda, 国際, 編集委員.
2009.12~2010.09, Materials Reserach Needs to Advanced Nuclear Energy (Mater. Res. Soc. Symp. Proc. vol. 1215), edited by G. Baldinozzi, Y. Zhang, K. Smith and K. Yasuda, 国際, 編集委員.
2008.02~2008.12, まてりあ 特集「顕微鏡法による材料開発のための微細構造研究最前線(8)―照射効果の解明と耐照射材料および新素材開発―」, 国内, 編集委員.
2007.12~2007.12, Materials Innovations for Next-Generation Nuclear Energy (Mater. Res. Soc. Symp. Proc. Volume 1043E, Warrendale, PA, 2007), edited by R. Devanathan, R.W. Grimes, K. Yasuda, B.P. Uberuaga, and C. Meis., 国際, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度
2017年度 12    12 
2016年度  
2014年度 10 
2013年度 12 
2012年度
2007年度 13  18 
2006年度
2005年度
2004年度
2003年度 11  11 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
E-MRS, Warsaw, Poland, Poland, 2017.09~2017.09.
University Queensland, Australia, 2016.09~2016.09.
Numat 2016 Conference, CEA-Saclay, CEA-INSTN in Saclay, France, 2016.11~2016.11.
International Conference on Swift Heavy Ions in Matter 2015, CEA-Saclay, Germany, France, 2015.05~2015.05.
2nd MINOS International Workshop, CEA-Saclay, CEA-INSTN in Cadarache, France, 2015.11~2015.11.
18th Radiation Effcets in Insulators, India, 2015.10~2015.10.
MRS 2014 Spring Meeting, UnitedStatesofAmerica, 2014.04~2014.04.
26th International Conference on Atomic Collisions in Solids (ICACS-26), Hungary, 2014.07~2014.07.
MRS 2014 Fall Meeting, UnitedStatesofAmerica, 2014.11~2014.12.
17th Radiation Effcets in Insulators, Finland, 2013.06~2013.07.
Eleventh International Topical Meetings on Nuclear Applications of Accelerators (AccApp'13), Belgium, 2013.08~2013.08.
WORKSHOP ON THE COLLABORATION OF APPLICATION OF ELECTRON MICROSCOPY, Malaysia, 2012.05~2012.05.
Inter-University Accelerator Centre (New Delhi), India, 2012.10~2012.10.
KAIST, Korea, 2012.09~2012.09.
MRS 2012 Fall Meeting, UnitedStatesofAmerica, 2012.11~2012.12.
EMRS 2011 spring meeting, France, 2011.05~2011.05.
MRS 2009 Fall Meeting, UnitedStatesofAmerica, 2009.11~2009.12.
15th Radiation Effcets in Insulators, Italy, 2009.08~2009.09.
International Workshop on 'Radiation Stability of Complex Microstructures', UnitedStatesofAmerica, 2008.09~2008.09.
CEA-Saclay, France, 2008.12~2008.12.
Radiation Effcets in Insulators, France, 2007.08~2007.09.
Materials Reserach Society meeting, UnitedStatesofAmerica, 2007.11~2007.11.
CIMTEC 2006, CEA-Saclay, Italy, France, 2006.06~2006.06.
Materials Science and Technology 2006, UnitedStatesofAmerica, 2006.10~2006.10.
13 th Radiation Rffects in Insulators, Los Alamos National Laboratory, UnitedStatesofAmerica, 2005.08~2005.09.
PRICM 5, China, 2004.11~2004.11.
CEA Saclay, France, 2003.01~2003.01.
Radiation Effects in Insulators 12, Brazil, 2003.08~2003.09.
Pacic Northwest National Laboratory, UnitedStatesofAmerica, 2002.07~2002.08.
ハーンマイトナー研究所, Germany, 1998.10~1998.11.
ロスアラモス国立研究所, UnitedStatesofAmerica, 1996.03~1997.01.
外国人研究者等の受入れ状況
2019.03~2019.04, 1ヶ月以上, Bngladesh Atomic Energy Comission, Bangladesh, 学内資金.
2018.10~2018.11, 1ヶ月以上, CEA, France, 政府関係機関.
2018.05~2018.05, 1ヶ月以上, CEA, France, 日本学術振興会.
2017.04~2018.03, 1ヶ月以上, Bngladesh Atomic Energy Comission, Bangladesh, 学内資金.
2017.05~2017.05, 1ヶ月以上, CEA, France, 日本学術振興会.
2016.04~2016.07, 1ヶ月以上, CEA, France, 日本学術振興会.
2015.04~2015.04, 2週間未満, CEA, France, 日本学術振興会.
2014.12~2014.12, 2週間未満, IUAC, India, 学内資金.
2014.08~2014.08, 2週間未満, IUAC, India, 学内資金.
2014.05~2014.05, 2週間未満, CEA, France, 日本学術振興会.
2012.10~2012.11, 2週間未満, CEA, France, 日本学術振興会.
2011.11~2012.01, 1ヶ月以上, Queensland University, Australia, 日本学術振興会.
2011.11~2011.12, 1ヶ月以上, Helmholz Institute Berlin, Germany, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2011.11~2011.12, 1ヶ月以上, Helmholz Institute Berlin, Germany, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2009.03~2009.06, 2週間未満, CEA-Saclay, France, 日本学術振興会.
2008.03~2008.03, 2週間未満, HMI, Germany, 日本学術振興会.
2007.03~2007.03, 2週間未満, HMI, Germany, 日本学術振興会.
2007.05~2007.05, 2週間未満, CEA Saclay, France, 日本学術振興会.
2007.02~2007.07, 2週間未満, CEA Saclay, France, 政府関係機関.
2005.07~2005.07, 2週間未満, CEA Saclay, France, 日本学術振興会.
2005.07~2005.08, 1ヶ月以上, CEA Saclay, France, 日本学術振興会.
2004.11~2004.12, 2週間以上1ヶ月未満, Hahn=meitner Institute, Germany, 文部科学省.
2004.01~2004.01, 2週間未満, KFA (東京工業大学客員教授), Germany, 学内資金.
2003.12~2003.12, 2週間未満, Russian Reseach Center, Russia, .
受賞
日本金属学会 2015年秋季大会 第25回 優秀ポスター賞, 日本金属学会, 2015.09.
Outstanding Poster Paper Award at 2016 MRS Spring Meeting & Exhibit, 2016 Materials Research Society Spring Meeting & Exhibit, 2016.03.
研究・産学連携活動, 九州大学, 2008.05.
研究・産学連携活動, 九州大学, 2007.05.
日本顕微鏡学会 奨励賞, 日本顕微鏡学会, 2005.06.
Best Poster Paper Award at International Conference on Swift Heavy Ions in Matter, Internationa Committee of International Conference on Swift Heavy Ions in Matter, 2005.05.
日本金属学会奨励賞 力学物性部門, 日本金属学会, 1995.12.
Best Poster Paper Award at 7th Int, Conf, on Surface Modification of Materials, International Comittee of 7th Int, Conf, on Surface Modification of Materials, 1993.06.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2019年度~2021年度, 一般研究(C), 代表, 蛍石型酸化物中のイオントラック原子構造とその重畳に伴う微細組織発達.
2016年度~2018年度, 一般研究(C), 代表, 蛍石型酸化物中のイオントラック原子構造とその重畳に伴う微細組織発達.
2013年度~2015年度, 一般研究(C), 代表, 先進電子顕微鏡法による蛍石型酸化物中の酸素欠陥挙動の動的観察・計測.
2008年度~2010年度, 基盤研究(C), 代表, 金属窒化物結晶の照射損傷の特徴:構造空位と選択的はじき出し損傷効果の検証.
2006年度~2009年度, 一般研究(A), 分担, スピネル型酸化物結晶における電子励起を伴う照射欠陥形成過程の原子分解能解析
.
2005年度~2007年度, 一般研究(B), 代表, 蛍石型金属酸化物結晶における特異な照射欠陥形成と転位増殖機構の解明.
2003年度~2005年度, 基盤研究(B), 分担, 短範囲規則⇔長範囲規則相遷移過程における3次元ドメイン構造の形成と時間発展.
2001年度~2002年度, 若手研究(B), 代表, 立方晶安定化ジルコニアの照射下構造安定性:選択的はじき出し損傷と蓄積電荷の効果.
2000年度~2002年度, 一般研究(C), 分担, 電子チャンネリング角度高分解X線分光法の確立とスピネル化合物の照射不規則化の解析.
1999年度~2000年度, 奨励研究(B), 代表, 放射線照射セラミックスの力学的性質発現機構と点欠陥挙動.
1997年度~1998年度, 重点領域研究, 分担, 放射線照射に伴う規則析出相の不安定化と微細組織制御の可能性.
1997年度~1999年度, 一般研究(C), 分担, 動力学的電子回折条件における酸化物セラミックスからのX線放出と構造解析への応用.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2016年度~2016年度, 外国人招へい研究者(短期), 代表, イオン・共有結合結晶の電子/格子重畳励起効果とその欠陥エンジニアリングへの展開
Synergistic excitation effects in ionic-covalent materials and its application to defe
ct engineering.
2005年度~2005年度, 国際学会等派遣事業, 代表, Atomistic Structure and Disordering around Ion Tracks in MgAl2O4.
2005年度~2005年度, 外国人特別研究員, 代表, 安定化ジルコニア中の照射誘起酸素イオン・ナノクラスターの形成過程と安定性.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2005年度~2007年度, 原子力システム開発事業, 代表, 長寿命核種核変換処理用酸化物セラミックスに関する研究開発.
2004年度~2008年度, 原子力クロスオーバー研究, 分担, 電子顕微鏡観察と照射実験による原子燃料細粒化プロセスに関する研究.
2001年度~2003年度, (財)東電記念科学技術研究所 研究助成, 代表, 岩石型プルトニウム燃料の照射下構造安定性の研究-はじき出し損傷, 電子励起および電場の同時負荷効果-.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2019.04~2020.03, 代表, 酸化物/窒化物セラミックスの電子/格子励起同時効果.
2019.04~2021.03, 分担, 「高速重イオン衝突における基礎および応用研究の有機的連携」日本原子力研究開発機構 連携重点研究.
2017.11~2020.03, 代表, 「ADS用窒化物燃料の照射損傷に関する基礎的研究」.
2017.04~2019.03, 代表, 「蛍石型酸化物中のイオントラック原子構造と微細構造発達過程」日本原子力研究開発機構 連携重点研究.
2015.04~2018.03, 代表, COLOR CENTER FORMATION IN CERIA AND SPINEL.
2015.04~2018.03, 代表, RADIATION DAMAGE IN CERIUM DIOXIDE.
2016.04~2017.03, 代表, 蛍石型酸化物の高密度電子励起損傷とその重畳効.
2015.04~2016.03, 代表, 高速重イオン照射したセラミックスのイオントラックの構造.
2013.04, 代表, 高速重イオン照射したセラミックスのイオントラックの構造
.
2011.04, 代表, 酸化物/窒化物セラミックスの照射誘起微細構造~電子励起および選択的はじき出し損傷の効果~
.
2009.04, 代表, 酸化物・窒化物結晶における照射欠陥形成およびその安定性.
2008.04~2011.03, 分担, FePtナノグラニュラー薄膜の高速重イオン照射効果.
2006.04~2009.03, 代表, 高速重イオン照射したスピネル結晶中のイオントラック構造とイオン配列.
2002.04~2005.03, 分担, 高密度電子励起下における酸化物結晶の微細構造.
学内資金・基金等への採択状況
2017年度~2017年度, 数理・データサイエンスに関する教育・研究支援プログラム, 代表, データサイエンスを活用した電子顕微鏡による材料解析の発展.
2006年度~2006年度, 九州大学創立八十周年記念事業国際学術交流基金による国際シンポジウム開催援助事業, 分担, 新超高圧電子顕微鏡設置記念国際シンポジウム.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」