九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
清水 邦義(しみず くによし) データ更新日:2017.09.04

准教授 /  農学研究院 環境農学部門 サスティナブル資源科学講座


主な研究テーマ
オリーブからの機能性成分の探索
キーワード:ビワ
2013.04.
スギ枝葉および材部から調製した精油香気の成分プロファイルならびにヒトの生理・心理応答の比較
キーワード:スギ 精油 生理・心理応答
2013.04~2015.02.
ネパールからの野生キノコの生理活性成分の探索
キーワード:ネパール キノコ
2013.04.
日本山人参(イヌトウキ)からの機能性成分の探索
キーワード:イヌトウキ
2013.04.
エジプト薬用植物残渣からの機能性成分の探索ならびにリードレボリューション
キーワード:エジプト薬用植物
2013.04.
HMGCoAレダクターゼ阻害活性を有する天然素材の探索
キーワード:HMGCoAレダクターゼ阻害
2008.05~2010.03.
育毛活性を有する天然素材の開発
キーワード:育毛
2008.05~2010.03.
ビワからの機能性成分の探索
キーワード:ビワ
2008.05.
タケノコの皮ならびにタケからの生理活性成分の探索
キーワード:筍の皮
2007.05.
木材からの揮発成分の分析ならびに機能性開発
キーワード:テルペン、揮発成分
2006.04.
天然物由来揮発成分の人の生理・心理機能に及ぼす影響評価
キーワード:揮発成分、アロマ、精油
2005.04.
マンネンタケ抽出物からのアルドースレダクターゼ阻害成分の探索
キーワード:アルドースレダクターゼ、霊芝
2004.04.
食用・薬用キノコからの前立腺肥大抑制活性成分の探索
キーワード:霊芝、子実体、抗男性ホルモン
2001.04.
食用・薬用キノコからの骨粗鬆症予防・改善成分の探索〜エストロゲン様活性に着目して〜
キーワード:子実体、エストロゲン様活性、エリンギ、霊芝
2002.04.
インドネシア産植物からの生理活性成分の探索
キーワード:Indonesia, biological activity, plant extract
2003.04.
従事しているプロジェクト研究
福岡産バイオ製品開発研究事業
2017.01~2017.03, 代表者:清水 邦義.
日本山人参に含まれる有効成分の単利・精製
2016.12~2017.02, 代表者:清水 邦義.
佐賀県地産素材の機能性評価分析に関する研究
2016.07~2017.03, 代表者:清水 邦義.
徳島すぎの心材成分分析と性能調査
2016.08~2017.03, 代表者:清水 邦義.
「にんにくしじみ」の肝機能改及び健康維持効果に関する研究
2016.06~2017.02, 代表者:清水 邦義.
地域天然素材の機能性評価
2016.10~2017.05, 代表者:清水 邦義.
オステカオカルシン含有成分の機能性解明
2016.08~2017.03, 代表者:清水 邦義.
機能性農産物(キクイモ)の機能性評価
2017.08~2017.03, 代表者:清水 邦義.
ヘリセノン含有成分の機能性解明
2016.11~2017.09, 代表者:清水 邦義.
福岡県産米を使用した機能性麹製品の開発
2016.09~2017.02, 代表者:清水 邦義.
ルテイン、ゼアキサンチン、クロセチン含有成分の機能性解明
2016.09~2017.03, 代表者:清水 邦義.
ヤマブシタケエキスの機能性に間する共同研究
2016.04~2019.12, 代表者:清水 邦義.
糸島の特産物、江尻昆布を使った新規化粧品の開発
2016.04~2016.09, 代表者:清水 邦義.
栽培方法および育成段階が異なるスプラウとの機能性評価に関する研究
2016.04~2017.03, 代表者:清水 邦義.
エジプトバイオマス資源の利活用法に関する共同研究
2015.04~2018.03, 代表者:清水 邦義.
インドネシアバイオマス資源の利活用法に関する共同研究
2015.04~2018.03, 代表者:清水 邦義.
ネパール野生キノコのライブラリーと健康機能を含むデータベースの構築
2014.04~2018.03, 代表者:清水 邦義.
霊芝トリテルペノイドの標的生体分子同定
2014.04~2016.03, 代表者:清水 邦義.
ネパール野生キノコのライブラリーと健康機能を含むデータベースの構築
2014.04~2018.03, 代表者:清水 邦義.
オリーブからの生理活性成分の探索
2013.04~2017.03, 代表者:清水 邦義.
鹿島市農林水産物ならびに未利用資源の新規機能性の探索
2013.04~2015.03, 代表者:清水邦義.
日本山人参(イヌトウキ)に関する共同研究
2013.04~2015.03, 代表者:清水邦義.
6次産業化(糸島産農産物の加工品開発)に関する共同研究
2013.04~2014.03, 代表者:福田晋.
福岡県産オリーブを活用した新規機能性食品・化粧品の開発
2013.04~2014.03, 代表者:清水邦義.
食のまちづくり推進プロジェクト
2013.04~2014.03, 代表者:清水邦義.
耐久性に優れた高品質スギKD構造材の開発
2013.04~2014.03, 代表者:清水邦義.
ハナノキ葉香気成分の健康増進を切り口とする医薬アロマセラピーへの応用探索
2013.04~2014.03, 代表者:清水邦義.
早採りモズクを活用した、多機能モズク水製造方法最適化装置の開発
2013.04~2014.03, 代表者:清水邦義.
発酵霊芝の生活習慣病改善効果の検討
2012.04~2015.03, 代表者:清水邦義.
平成24年度小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業における調査委託「トマトの機能性の開発」
2012.04~2013.03, 代表者:清水邦義.
日本山人参エキスのメラニン生合成制御活性に着目した新規利用法の開発
2012.04~2013.03, 代表者:清水邦義.
ポリフェノールを用いた新規染毛料の開発
2012.04~2013.03, 代表者:清水邦義.
平成24年度鹿島市の自然素材の成分・機能性の研究
2012.04~2013.03, 代表者:清水邦義.
日本山人参とエビネランを活用した機能性香粧品の開発
2012.04~2013.03, 代表者:清水邦義.
新製品開発を目指したタケ・タケノコの付加価値の高い生理活性に着目した機能性探索
2012.04~2013.03, 代表者:清水邦義.
タケ・タケノコの生理活性に着目した機能性開発
2012.04~2013.03, 代表者:清水邦義.
平成23年度小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業調査業務
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
川崎町安宅地区農産物の機能性の解明
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
天然素材配合化粧品の効果実証試験に関する皮膚生理学的見地からの指導研究
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
ヤマブシタケの機能性評価
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
葉わさびの機能性の探索
2011.04~2016.03, 代表者:清水邦義.
精油の心理・生理効果に関する研究
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
発酵米ぬかにおける生理活性物質の探索
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
タケノコの皮抽出物の機能解析
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
食に関わる健康指標定量化に関する研究
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
鹿島市農産物の機能性解析
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
ポリフェノールを用いた新規染毛料の開発
2011.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
ビワの未利用素材の機能性研究
2010.04~2012.03, 代表者:清水邦義.
産廃タケノコ皮の抗菌材の原料化による付加価値創生
2010.04~2011.03, 代表者:清水邦義.
ヤマブシタケの成分評価
2010.04~2011.03, 代表者:清水邦義.
平成22年度地域資源∞全国展開プロジェクト
2010.04~2011.03, 代表者:清水邦義.
ベチバー抽出物・パウダーの多機能消臭効果に着目した液体消臭剤並びにペット・ヘルスケア関連商品の実用開発
2010.04~2011.03, 代表者:清水邦義.
ヤマブシタケ含有食品の機能性検証
2009.04~2011.03, 代表者:清水邦義.
ベチバー抽出物の消臭効果に着目した液体消臭剤の開発
2009.04~2010.03, 代表者:清水邦義.
天然素材の多機能性(消臭・抗菌・香り)に着目した多目的快適空間システムの開発
2007.04~2008.03, 代表者:清水 邦義, 21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」.
ベチバーの多機能性(消臭・抗菌・香り)に着目した多目的快適空間システムの開発
2007.04~2008.03, 代表者:清水 邦義, 日本
文部科学省 発展型都市エリア事業 可能性試験.
動脈硬化予防効果を有する天然エキスを含む機能性食品の開発
2007.04~2008.03, 代表者:近藤 隆一郎, 日本
文部科学省 発展型都市エリア事業 可能性試験.
ビジランス低下抑制効果を指標とした次世代型木材評価法の確立
2007.04~2009.03, 代表者:清水 邦義, 科学研究費補助金 萌芽.
霊芝の性ホルモン疾患改善効果に着目した多機能性生理活性発現機構解析
2007.04~2010.03, 代表者:清水 邦義, 日本
平成19年度科学研究費補助金(若手A)
高齢化社会の到来とともに、前立腺肥大症や骨粗鬆症などの高齢性ホルモン疾患が増加している。また、医療費自己負担率増かつ日本経済状態の悪化とともに高価な医薬品による医療経済の崩壊が懸念されるだけでなく、合成医薬品の副作用が問題となっており、安価で安全な天然素材による高齢性性ホルモン疾患の治療・予防法の開発が望まれている。霊芝(Ganoderma lucidum KARST)は、サルノコシカケ科に属するマンネンタケの子実体で、中国の薬物書「神農本草経」に上薬として記載されている。強壮、鎮静薬として、神経衰弱、不眠症、消化不良、気管支炎などの慢性病に応用されており、古くから不老長寿の薬として珍重されてきている。我が国においても、健康食品として扱われており、また、化学的薬理学的研究(Wang XM, 2006)、さらには、臨床研究(Tang W, 2005)も盛んに行われている。最近では、therapeutic fungal biofactoryと表現をしている論文(Paterson RR, 2006)も登場し、世界的に注目されている。しかしながら、その作用機構の大部分は不明である。霊芝を機能性キノコとして位置づけ、市場へ広げるには、その作用機構の解明が重要課題となっている。
そのような現状の中、霊芝の新たな機能として、霊芝エタノール抽出物が、高齢性性ホルモン疾患である前立腺肥大症や骨粗鬆症の改善効果を有することを見いだした。しかし、なぜ、前立腺肥大症と骨粗鬆症という性ホルモン疾患に対して顕著な改善効果があるのだろうか。幸いにも両疾患には、性ホルモンという共通ワードがある。共通する性ホルモンに着目したメカニズム解明を切り口として、霊芝の多機能性生理活性発現機構解明に迫る。
.
自然由来揮発成分のLOHAS指向豊かさ因子としての検証
2006.04~2007.03, 代表者:清水 邦義, 21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」
平成18年度萌芽的学際研究助成.
樹木タンニン類のROS産生能及び消去能に着目した多機能性生理活性発現機構の解明
2005.04~2007.03, 代表者:近藤 隆一郎, 科学研究費補助金(萌芽).
サイプレスパイン材の香気成分による肥満因子生成抑制作用と作用機構の解明
2006.04~2008.03, 代表者:光永 徹, 科学研究費補助金基盤B.
終末糖化産物(AGEs)阻害活性を有する機能性食品の検索ならびに開発
2006.04~2009.03, 代表者:井上 浩義, 文部科学省 発展型都市エリア事業
久留米リサーチパーク.
高齢性疾患予防・改善効果を有するキノコ(霊芝)の開発
2006.04, 代表者:清水 邦義, 九州大学(日本).
次世代型木材乾燥機による精油高含有乾燥木材調製プロセスの開発
2005.08, 代表者:近藤隆一郎, 経済産業省
乾燥プロセスが最適化できる次世代型低温減圧振動式乾燥機を試作し、それを用いて、耐朽性・光沢・香りをターゲットとした精油成分を多く残存する高機能性乾燥木材を製品化する。さらに付随的に発生する高機能精油成分を含む乾燥蒸気水の新用途開発を行う。.
「天然物」と「人」の生理・感性相互作用に着目した自然と人のインターフェース解析
2005.07, 代表者:清水 邦義, 九州大学.
生物活性を指標とした高機能性バイオ新素材の開発
2003.08~2005.03, 代表者:清水 邦義, 日本木材学会
江間忠木材・江間忠合板
木質バイオマスは、エネルギー・バルク材料・化学原料として期待されている。高機能性化成品などの化学原料として捉えた場合、木質バイオマス材料個々に異なる「抽出成分」の機能開発が不可欠である。本プロジェクトでは、木質バイオマス資源から調製される新素材、特にベチュリンやフラボノイドやタンニンなどの特徴的な抽出成分に着目し有用な生物活性(薬理活性)を有する高付加価値の素材を開発するとともに、効率的変換法を確立する。.
高齢性ホルモン疾患予防効果を有する「食」の開発
2003.08~2004.03, 代表者:清水 邦義, 九州大大学農学研究院
我が国は、超高齢化社会に突入するとともに、医療費自己負担額増の背景と相まって、安価で安全な「食」による高齢性疾患予防が求められている。しかしながら、医薬品の場合と異なり、このような物質群がどれだけ食品に含まれ、また、それぞれの物質群がどのようにして、体内機能を調節し、そして最終的にどのようにして体に良い効果を発揮するのか、そして、その安全性については、どうなのか。不明な点が多く残されている。本研究では、高齢性ホルモン疾患である前立腺肥大症ならびに骨粗鬆症に着目し、それらの改善に有効な食材の探索ならびに、有効成分・作用機構・効果・安全性を包括的に検討し、真に安全で、効果的な「食」を提案する。.
高齢化社会に対応した男性ホルモン調節機能を有するキノコ(霊芝)の開発
2002.08, 代表者:近藤隆一郎, 株式会社久留米リサーチ・パーク
種々の機能性が知られているキノコは、系統や栽培法の違いなどによりその発現ポテンシャルが異なるにも関わらず、これまでそのような観点からの栽培は行われていない。機能性を指標にしたキノコ栽培技術の構築は、機能性ポテンシャルを向上させる上で必要である。本研究においては、霊芝に含まれるホルモン調節機能に着目し、その機能性を増大させた新しいタイプの霊芝を創出し、新素材として市場化することにより高齢化社会を迎え増大するホルモン性疾患の予防に貢献する商品の開発を行う。.
研究業績
主要著書
1. I. Kubo, T. J. Ha, K. Shimizu, Molecular Design of Soybean Lipoxygenase Inhibitors Based on Natural Products, A Comprehensive Survey of International Soybean Research - Genetics, Physiology, Agronomy and Nitrogen Relationships, InTech, James E. Board (Ed.)
DOI: 10.5772/52703., 2013.03.
2. N. Masuoka, K. Shimizu, I. Kubo, Antioxidant Activity of Anacardic Acids
In: Antioxidants and Biocides from Latin American Plants;
, CABI Publishing (UK), C.L. Cespedes, D.A. Sampietro, D.S. Seigler, Ed., 2012.11.
3. I. Kubo, K. Fujita, K. Shimizu, Anti-Salmonella Agents from Tanacetum Balsamita, A Brazilian Medicinal Plant, and their Application
In: Antioxidants and Biocides from Latin American Plants
, CABI Publishing (UK), C.L. Cespedes, D.A. Sampietro, D.S. Seigler, Ed., 2012.11.
4. I. Kubo, K. Shimizu, K. Nihei, MANICOBA, A quercetin rich Amazonian dish
In: Quercetin: Dietary Sources, Functions and Health Benefits
, Nova Science Publishers, Inc., 2012.11.
5. I. Kubo, K. Shimizu, K. Fujita, Naturally Occurring Antifungal Agents and Their Modes of Action.
Fungicides for Plant and Animal Diseases
, InTech, D. Dhanasekaran, N. Thajuddin and A. Panneerselvam (Ed.), 2012.11.
6. 清水 邦義, キノコ学への誘い, 海青社, 「キノコの化学成分」67-82, 2004.01.
主要原著論文
1. T. H. Bang, Shimizu, K, Structure-Activity Relationship and Inhibition Pattern of Reishi-derived (Ganoderma lingzhi) Triterpenoids against Angiotensin-Converting Enzyme, Phytochemistry Letters, 12, 243- 247, 2015.01.
2. Khuong, L.D., Kondo, R., Leon, R.D., Anh, T.K., Shimizu, K., Kamei, I., Effect of chemical factors on integrated fungal fermentation of sugarcane bagasse for
ethanol production by a white-rot fungus, Phlebia sp. MG-60, Bioresource Technology, 167, 33-40, 2014.09.
3. Ha, T.J., Shimizu, K., Kubo, I., Lipoxygenase inhibitory activity of alkyl protocatechuates, Food Chemistry, 159, 15, 471-476, 2014.09.
4. Bang, T.H., Yamamoto, A., Matsumoto, S., Ito, H., Igami, K., Miyazaki, T., Kondo, R., Shimizu, K., Hypotensive effects of Reishi (Ganoderma lingzhi)’s auto-digested extract and its potent peptides for Angiotensin-Converting Enzyme inhibition, Molecules, 19, 13473-13485, 2014.08.
5. Ashour, A., EI-Sharkawy, S., Amer, M., Marzouk, A., Kishikawa, A., Ohzono, M., Kondo, R., Shimizu, K., Production of citric acid from corncobs with its biological evaluation
, Journal of Cosmetics, Dermatological Sciences and Applications, 4, 3, 141-149, 2014.06.
6. Purnomo, A.S., Putri, E.M.M., Nawfa, R., Putra, S.R., Shimizu, K., Kondo, R., Biodegradation of heptachlor-contaminated soil by white-rot fungal inocula, Environmental Science and Pollution Research, 2014.05.
7. L. D. Khuong, R. Kondo, R. D. Leon, T. K. Anh, K. Shimizu, I. Kamei, Bioethanol production from alkaline-pretreated sugarcane bagasse by consolidated bioprocessing using Phlebia sp. MG-60, International Biodeterioration & Biodegradation, 88, 3, 62-68, 2014.03.
8. T. Hui, S. Furuta, T. Nagata, K. Ohnuki, T. Akasaka, B. Shirouchi, M. Sato, R. Kondo, K. Shimizu, The Inhibitory Effect of Loquat Leaves (Eriobotrya japonica) on Ovariectomy-induced Bone Loss and Osteoclast Differentiation, Journal of Agricultural and Food Chemistry, 62, 4, 836-41, 2014.01.
9. A. Ashour, S. El-Sharkawy, M. Amer, B. F. Abdel, Y. Katakura, T. Miyamoto, N. Toyota, T. H. Bang, R. Kondo, K. Shimizu, Rational design and synthesis of topoisomerase I and II inhibitors based on oleanolic acid moiety for new anti-cancer drugs., Bioorg Med Chem., 22, 1, 211-20, 2014.01.
10. E. T. Arung, H. Kuspradini, I. W. Kusuma, T. H. Bang, S. Yamashita, Y. Katakura, K. Shimizu, Effects of isolated compound from Sonneratia caseolaris leaf : a validation of traditional utilization by melanin biosynthesis and antioxidant assays, submitted, 2013.12.
11. S. Fatmawati, R. Kondo, K. Shimizu, Structure-activity relationships of lanostane-type triterpenoids from Ganoderma lingzhi as α-glucosidase inhibitors., Bioorg Med Chem Lett., 23, 21, 5900-5903, 2013.11.
12. A. Ashour, M. Amer, A. Marzouk, K. Shimizu, R. Kondo, S. El-Sharkawy, Corncobs as a potential source of functional chemicals., Molecules, 18, 11, 13823-13830, 2013.11.
13. T. H. Bang, A. Yamamoto, S. Matsumoto, H. Ito, K. Igami, T. Miyazaki, R. Kondo, K. Shimizu, Hypotensive effects of Reishi (Ganoderma lingzhi)’s auto-digested extract and its potent peptides for Angiotensin-Converting Enzyme inhibition., submitted, 2013.09.
14. T. H. Bang, H. Suhara, K. Doi, H. Ishikawa, K. Fukami, G. P. Parajuli, Y. Katakura, S. Yamashita, K. Watanabe, M. K. Adhikari, H. K. Manandhar, R. Kondo, K. Shimizu, Wild Mushroom in Nepal: Some potential Candidates as Antioxidant and ACE Inhibition Sources, Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine, 2014, 2013.08.
15. A. Mira, A. Tanaka, Y. Tateyama, R. Kondo, K. Shimizu, Comparative Biological Study of Roots, Stems, Leaves, and Seeds of Angelica shikokiana Makino, J Ethnopharmacol, 148, 980-987, 2013.08.
16. A. Ashour, S. El-Sharkawy, M. Amer, F.A. Bar, A. Mera, T. Nagata, R. Kondo, K. Shimizu, Biotransformation of Khellin to Khellol by Aspergillus niger and the Evaluation of their Biological Activities., The Open Bioactive Compounds Journal, 4, 1-3, 2013.08.
17. A. Ashour, M. Amer, A. Marzouk, K. Shimizu, R. Kondo, S. El-Sharkawy, A new lignan from corncobs, a potential source of functional chemicals, 2013.08.
18. J. Liu, K. Shimizu, A. Tanaka, W. Shinobu, K. Ohnuki, T. Nakamura, R. Kondo, A protocol for isolation of target proteins of natural compound, Protocol Exchange, 2013.05.
19. K. Shimizu, Antibacterial compounds from shoot skins of moso bamboo (Phyllostachys pubescens), Journal of Wood Science, 59, 2, 155-159, 2013.04.
20. A. Ashour, S. El-Sharkawy, M. Amer, F. A.l Bar, R. Kondo, K. Shimizu, Melanin Biosynthesis Inhibitory Activity of Compounds Isolated from unused parts of Ammi visinaga, Journal of Cosmetics, Dermatological Sciences and Applications, 3, 40-43, 2013.03.
21. J. Liu, K. Shimizu, A. Tanaka, W. Shinobu, K. Ohnuki, T. Nakamura, R. Kondo., Target proteins of ganoderic acid DM provides clues to various pharmacological mechanisms, Sci. Rep. 2, 905, 2012.11.
22. Tukiran, S. S. Cahyasari, K. Shimizu, An ester of 4-methoxy cynnamic acid isolated from Xylocarpus moluccencis (Lamk) M. Roem (Meliaceae), Indonesian Journal of chemistry, 12, 2, 184-188, 2012.07.
23. T.X. Meng, C.-F. Zhang, T. Miyamoto, H. Ishikawa, K. Shimizu, S Ohga, R. Kondo, The melanin biosynthesis stimulating compounds isolated from the fruiting bodies of Pleurotus citrinopileatus, Journal of Cosmetics, Dermatological Sciences and Applications, 2, 151-157, 2012.07.
24. S. Yokoyama, T. H. Bang, K. Shimizu, R. Kondo, Osteoclastogenesis inhibitory effect of ergosterol peroxide isolated from Pleurotus eryngii, Natural Products Communications, 7, 9, 1163-1164, 2012.07.
25. E. T. Arung, S. Furuta, K. Sugamoto, K. Shimizu, H. Ishikawa, Y. Matsushita, R. Kondo, The inhibitory effects of representative chalcones contained in Angelica keiskei on melanin biosynthesis in B16 melanoma cells, Natural Products Communications, 7, 8, 1007-1010, 2012.07.
26. E. T. Arung, H. Kuspradini I. W. Kusuma, K. Shimizu, R. Kondo, Validation of Eupatorium triplinerve Vahl leaves, a skin care herbal from East Kalimantan in melanin biosynthesis assay, Journal of Acupuncture and Meridian Studies, 5, 2, 87-92, 2012.07.
27. E. Matsubara, K. Shimizu, M. Fukagawa, Y. Ishizi, C. Kakoi, T. Hatayama, J. Nagano, T. Okamoto, K. Ohnuki, R. Kondo, Volatiles emitted from the roots of Vetiveria zizanioides suppress the decline in attention during a visual display terminal task, Biomedical Research, 35, 5, 299-308, 2012.07.
28. E. T. Arung, I. W. Kusuma, Y.-U. Kim, K. Shimizu, R. Kondo, Antioxidantive compounds from leaves of Tahongai (Klienhovia hospita), Journal of Wood Science,58(1)77-80, 58, 1, 77-80, 2012.04.
29. T. X. Meng, H. Ishikawa, K. Shimizu, S. Ohga, R. Kondo, A glucosylceramide with antimicrobial activity from the edible mushroom Pleurotus citrinopileatus, Journal of Wood Science, 58, 1, 81-86, 2012.02.
30. J. Liu, K.i Kurashiki, A. Fukuta, S.i Kaneko, Y. Suimi, K. Shimizu, R. Kondo, Quantitative determination of the representative triterpenoids in the extracts of Ganoderma lucidum with different growth stages using high-performance liquid chromatography for evaluation of their 5α-reductase inhibitory properties, Food Chemistry, 133, 1034-1038, 2012.02.
31. S. Fatmawati, K. Shimizu, R. Kondo, Structure-activity relationships of ganoderma acids from Ganoderma lucidum as aldose reductase inhibitors, Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters, 21(24), 7295-7297, 2011.12.
32. I. Kubo, S. H. Lee, K. Shimizu, Combination effect of miconazole with polygodial against Candida albicans, Open Journal of Medical Microbiology, 1, 7-11, 2011.12.
33. A. Tanaka, H. J. Kim, S. Oda, K. Shimizu, R. Kondo, Antibacterial activity of moso bamboo shoot skin (Phyllostachys pubescens) against Staphylococcus aureus., Journal of Wood Science, 57, 6, 542-544, 2011.10.
34. E. T. Arung, K. Shimizu, Antioxidant activity of compounds from wood of Artocarpus heterophyllus, Indonesian Journal of Pharmaceutical Sciences, 9, 2, 72-77, 2011.09.
35. T.X. Meng, S. Furuta, S. Fukamizu, R. Yamamoto, H. Ishikawa, E.T. Arung, K. Shimizu, S. Ohga, R. Kondo, Evaluation of biological activities of extracts from the fruiting body of Pleurotus citrinopileatus for skin cosmetics, Journal of Wood Science, 57, 5, 452-458, 2011.05.
36. E. T. Arung, S. Furuta, H. Ishikawa, H. Tanaka, K. Shimizu, R. Kondo, Melanin Biosynthesis Inhibitory and Antioxidant Activities of Quercetin-3'-O-b-D-glucoside Isolated from Allium cepa, Zeitschrift für Naturforschung C, 66, 5-6, 209-214, 2011.04.
37. S. Fatmawati, K. Shimizu, R. Kondo , Ganoderol B: a potent alpha-glucosidase inhibitor isolated from the fruiting body of Ganoderma lucidum, Phytomedicine, 18, 12, 1053-1055, 2011.02.
38. E. T. Arung, K. Shimizu, I. W. Kusuma, R. Kondo., Tyrosinase inhibitory effect of quercetin 4'-O-b-glucopyranoside from dried skin of Red Onion (Allium cepa)
, Natural Product Research, 25, 3, 256-263, 2011.02.
39. E. T. Arung, E. Matsubara, I. W. Kusuma, E. Sukaton, K. Shimizu, R. Kondo, Inhibitory components from the buds of clove (Syzygium aromaticum) on melanin formation in B16 melanoma cells, Fitoterapia, 82, 2, 198-202(2011), 2011.02.
40. E. Matsubara, M. Fukagawa, T. Okamoto, K. Ohnuki, K. Shimizu, R. Kondo, (-)-Bornyl acetate induces autonomic relaxation and reduces arousal level after visual display terminal work without any influences of task performance in low-dose condition, Biomedical Research, 32, 2, 151-157, 2011.02.
41. E. Matsubara, M. Fukagawa, T. Okamoto, K. Ohnuki, K. Shimizu, R. Kondo, The essential oil of Abies sibirica (Pinaceae) reduces arousal levels after visual display terminal work, Flavour and Fragrance Journal, 26, 3, 204-210, 2011.02.
42. E. Matsubara, M. Fukagawa, T. Okamoto, A. Fukuda, C. Hayashi, K. Ohnuki, K. Shimizu, R. Kondo, Volatiles emitted from the leaves of Laurus nobilis L. improve vigilance performance in visual discrimination task, Biomedical Research, 32, 1, 19-28, in press, 2011.02.
43. S. Fatmawati, K. Shimizu, R. Kondo, Inhibition of aldose reductase in vitro by constituents of Ganoderma lucidum, Planta Med, 76, 15, 1691-1693, 2010.11.
44. E. T. Arung, B. D. Wicaksono, Y. A. Handoko, I. W. Kusuma, K. Shimizu, D. Yulia, F. Sandra, Cytotoxic effect of artocarpin on T47D cells, J. Nat. Med. , 64, 4, 423-429, 2010.10.
45. S. Fatmawati, K. Shimizu, R. Kondo, Ganoderic acid Df, a new triterpenoid with aldose reductase activity from the fruiting body of Ganoderma lucidum , Fitoterapia., 81, 8, 1033-1036, 2010.09.
46. J. Liu, K. Shimizu, R. Kondo, The effects of ganoderma alcohols isolated from Ganoderma lucidum on the androgen receptor binding and the growth of LNCaP cells, Fitoterapia., 81, 8, 1067-1072, 2010.09.
47. J. Liu, K. Shimizu, H. Yu,C. Zhang, F. Jin, R. Kondo, Stereospecificity of hydroxyl group at C-20 in antiproliferative action of ginsenoside Rh2 on prostate cancer cells, Fitoterapia., 81, 7, 902-905, 2010.09.
48. E. T. Arung, S. Furuta, H. Ishikawa, I. W. Kusuma, K. Shimizu, R. Kondo, Anti-melanogenesis properties of quercetin- and its derivative-rich extract from Allium cepa, Food Chemistry, 124, 3, 1024-1028, 2010.09.
49. T.J. Ha, K. Shimizu, T. Ogura, I. Kubo, Inhibition mode of soybean lipoxygenase-1 by quercetin, Chem. Biodiversity, 7, 8, 1893-1903, 2010.08.
50. M. Nagano, K. Shimizu, R. Kondo, C. Hayashi, D. Sato, K. Kitagawa, K. Ohnuki, Reduction of depression and anxiety by 4 weeks Hericium erinaceus intake, Biomedical Research, 31, 4, 231-237, 2010.08.
51. I. W. Kusuma, E. T. Arung, E. Rosamah, S. Purwatiningsih, H. Kuspradini, Syafrizal, J. Astuti, Y-U, Kim, K. Shimizu, Antidermatophyte and antimelanogenesis compound from Eleutherine americana growing in Indonesia, J. Nat. Med., 64, 2, 223-226, 2010.07.
52. E. T. Arung, K. Shimizu, H. Tanaka, R. Kondo, 3-Prenyl luteolin, a new prenylated flavone with melanin biosynthesis inhibitory activity from wood of Artocarpus heterophyllus, Fitoterapia., 81, 6, 640-643, 2010.06.
53. S. Yokoyama, S. Takeno, T. Nagata, K. Shimizu, R. Kondo, Screening of extracts of Japanese medicinal plants for HMG-CoA reductase inhibition, Bulletin of the Kagoshima University Forest, 37, 37-41, 2010.05.
54. J. Liu, J. Shiono, K. Shimizu, R. Kondo, Ganoderic acids from Ganoderma lucidum. Inhibitory activity of osteoclastic differentiation and structural criteria, Planta Med., 76, 137-139, 2010.05.
55. I. Kubo, T.J. Ha, K. Shimizu, Lipoxygenase inhibitory activity of 6-pentqadecanylsalicylic acid without prooxidant effect, Natural Product Communications , 5, 1, 85-90, 2010.05.
56. E. T. Arung, K. Shimizu, H. Tanaka, R. Kondo, Melanin biosynthesis inhibitors from wood of Artocarpus heterophyllus: The effect of isoprenoid substituent of flavone with 4-substituted resorcinol moiety at B ring, Lett. Drug Des. Discovery, 7, 8, 602-605, 2010.05.
57. E. T. Arung, K. Yoshikawa, K. Shimizu, R. Kondo, Isoprenoid-substituted flavonoids from wood of Artocarpus heterophyllus on B16 melanoma cell -Cytotoxicity and structural criteria-, Fitoterapia , 81, 120-123, 2010.04.
58. E. T. Arung, I. W. Kusuma, E. O. Christy, K. Shimizu, R. Kondo, Evaluation of medicinal plants from Central Kalimantan for anti melanogenesis, J. Nat. Med. , 63, 473-480, 2009.12.
59. Z. Huang, K. Hashida, R. Makino, F. Kawamura, K. Shimizu, R. Kondo, S. Ohara, Evaluation of biological activities of extracts from 22 African tropical wood species, J. Wood Sci, 55, 3, 225-229, 2009.05.
60. M. Hasegawa, R. Wakimoto, E. Yoshida, K. Shimizu, R. Kondo, A. Widyatmoko, A. Nirsatmanto, S. Shiraishi , Provenance variation in growth and wood properties of A. mangium and A. auriculiformis in Central Java, Indonesia : selecting potential hybrid parents for good performance, Bull. Kyushu Univ. For. , 90, 25-37, 2009.05.
61. J. Liu, J. Shiono, Y. Tsuji, K. Shimizu, R. Kondo, Methyl ganoderic acid DM: a selective potent osteoclastgenesis inhibitor, The Open Bioactive Compounds Journal, 2, 37-42, 2009.05.
62. J. Liu, J. Shiono, K. Shimizu, H. Yu,C. Zhang, F. Jin, R. Kondo, 20(R)-Ginsenoside Rh2, not 20(S), is a selective osteoclastgenesis inhibitor without any cytotoxicity, Bioorg. Med. Chem. Lett., 19, 3320-3323, 2009.05.
63. J. Liu, J. Shiono, K. Shimizu, A. Kukita, T. Kukita, R. Kondo, Ganoderic acid DM: anti-androgenic osteoclastogenesis inhibitor, Bioorg. Med. Chem. Lett., 19, 2154-2157, 2009.05.
64. E.T. Arung, I.W. Kusuma, S. Purwatiningsih, S.-S. Roh, C.H. Yang, S. Jeon, Y.-U. Kim, E. Sukaton, J. Susilo, Y. Astuti, B.D. Wicaksono, F. Sandra, K. Shimizu, R. Kondo, Antioxidant Activity and Cytotoxicity of the Traditional Indonesian Medicine Tahongai (Kleinhovia hospita L.) Extract, JAMS Journal of Acupuncture and Meridian Studies, 2, 4, 306-308 , 2009.05.
65. K. Shimizu, I. Miyamoto, J. Liu, F. Konishi, S. Kumamoto, R. Kondo, Estrogen-like activity of ethanol extract of Ganoderma lucidum, J. Wood Sci., 55, 53-39 , 2009.04.
66. J. Liu, S. Tamura, K. Kurashiki, K. Shimizu, K. Noda, F. Konishi, S. Kumamoto, R. Kondo, Anti-androgen effects of extracts and compounds from Ganoderma lucidum, Chem. Biodiversity, 6, 231-243, 2009.04.
67. J. Liu, K. Shimizu, R. Kondo, Anti-androgenic activity of fatty acids, Chemistry&Biodiversity, 6, 4, 503-512, 2009.04.
68. J. Liu, K. Shimizu, R. Kondo, Anti-androgenic activity of fatty acids, Chemistry&Biodiversity, 6, 503-512, 2009.04.
69. I. Miyamoto, J. Liu, K. Shimizu, A. Kukita, T. Kukita, M. Sato, R. Kondo, Regulation of osteoclastogenesis by ganoderic acid DM isolated from Ganoderma lucidum, Eur. J. Pharmacol., 602, 1, 1-7, 2009.04.
70. S. Fatmawatia, K. Kurashiki, S. Takeno, Y. Kim, K. Shimizu, M. Sato, K. Imaizumi, K. Takahashi, S. Kamiya, S. Kaneko, R. Kondo , The inhibitory effect on aldose reductase by an extract of Ganoderma lucidum , Phytotherapy Research, 23, 28-32, 2009.03.
71. M. Noguchi, K. Tomiyasu, M, Nakiri, K. Matsuoka, T. Kakuma, F. Konishi, S. Kumamoto, K. Shimizu, R. Kondo, An extract of ganoderma lucidum in men with lower urinary tract symptoms: A double-blind, placebo-controlled randomized and dose-ranging study, Nishinihon Journal of Urology, 70, 9, 466-472, 2008.04.
72. K. Shimizu, M. Gyokusen, S. Kitamura,T. Kawabe, T. Kozaki, K. Ishibashi, R. Izumi, W. Mizunoya, K. Ohnuki, R. Kondo, Essential Oil of Lavender Inhibited the Decrement of Attention in the Long-term Task in Human, Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry, 72, 7, 1944-1947, 72(7), 1944-1947 , 2008.04.
73. E. T. Arung, S. Muladi, E. Sukaton, K. Shimizu, R. Kondo, Artocarpin, a promising compound as whitening agent and skin cancer, Journal of Wood Science and Technology, 6, 33-36, 2008.04.
74. 清水 邦義, 玉泉 真弓, 北村 真吾, 河邉 隆寛, 小崎 智照, 石橋 圭太, 泉 龍介, 水野谷 航, 大貫 宏一郎, 近藤 隆一郎, ビジランス(持続的注意力)に着目した香りの機能性の評価, Aroma Research, 2008.03.
75. M. Noguchi, T. Kakuma, K. Tomiyasu, Y. Kurita, H. Kukihara, F. Konishi, S. Kumamoto, K. Shimizu, R. Kondo, K. Matsuoka , The effect of an extract of Ganoderma lucidum in men with lower urinary tract symptoms: A double-blaind, placebo-controlled randomized and dose-ranging study, Asian Journal of Andrology, 10, 4, 651-658, 2008.03.
76. M. Noguchi, T. Kakuma, K. Tomiyasu, A. Yamada, K. Itoh, F. Konishi, S. Kumamoto, K. Shimizu, R. Kondo, K. Matsuoka , A randamized clinical trial of an ethanol extract of Ganoderma lucidum in men with lower urinary tract symptoms, Asian Journal of Andrology, 10, 5, 777-785, 2008.03.
77. J. Liu, R. Ando, K. Shimizu, K. Hashida, R. Makino, S. Ohara, R. Kondo, Steroid 5α-reductase inhibitory activity of condensed tannins from woody plants , J. Wood Sci
, 54, 1, 68-75, 2008.03.
78. 清水邦義, 玉泉真弓, 高田奈津美, 村上千尋, 河邉隆寛, 小崎智照, 石橋圭太, 泉 龍介, 水野谷 航, 大貫宏一郎, 近藤 隆一郎, 自然由来揮発成分のLOHAS指向豊かさ因子としての検証, 第5回「循環型住空間システムの構築」フォーラム-4年間の研究成果と最終年度に向けて-, p33-38, 2008.01.
79. 清水 邦義, 玉泉 真弓, 北村 真吾, 河邉 隆寛, 小崎 智照, 石橋 圭太, 泉 龍介, 水野谷 航, 大貫 宏一郎, 近藤 隆一郎, ビジランス(持続的注意力)に着目した香りの機能性の評価, Aroma Research
, 2008.01.
80. 劉潔, 清水邦義, 近藤隆一郎, 高齢性社会に対応した霊芝の機能性~前立腺肥大症改善・予防効果, Green Spirits , 3(3),3-9, 2007.11.
81. K. Shimizu, S. Fukunaga, K. Yoshikawa, R. Kondo, Screening of extracts of Japanese woods for melanin biosynthesis inhibition, J. Wood Sci., 53, 153-160, 2007.10.
82. Y. Kim, J. Han, S. S. Lee, K. Shimizu, Y. Tsutsumi, R. Kondo , Steroid 9a-hydroxylation during testosterone degradation by resting Rhodococcus equi Cells, Arch. Pharm. Chem. Life Sci.., 340, 209-214, 2007.07.
83. J. Liu, K. Shimizu, F. Konishi, K. Noda, S. Kumamoto, K. Kurashiki, R. Kondo, Anti-androgenic activities of the triterpenoids fraction of Ganoderma lucidum , Food Chem. , 100, 1691-1696, 2007.06.
84. 清水 邦義, 高齢化社会に対応した男性ホルモン調節機能を有するキノコ(霊芝)の開発, 福岡商工会議所ニュース,  5月号、No. 393、p16 (2007), 2007.05.
85. 劉潔、清水邦義、近藤隆一郎, 高齢性社会に対応した霊芝の機能性~前立腺肥大症改善・予防効果, Green Spirits, 3(3),3-9, 2007.05.
86. J. Liu, K. Shimizu, F. Konishi, S. Kumamoto, R. Kondo, The anti-androgen effect of ganoderol B isolated from the fruiting body of Ganoderma lucidum, Bioorg. Med. Chem. , 15, 14, 4966-4972, 2007.03.
87. Enos T. Arung, K. Shimizu, R. Kondo , Isoprenoid-substituted polyphenols from Artocarpus heterophyllus -Melanin biosynthesis inhibitory activity and structural criteria-, Chemistry & Biodiversity , 4, 2166-2171, 2007.03.
88. Y. Kim, J. Han, S. S. Lee, K. Shimizu, Y. Tsutsumi, R. Kondo, Steroid 9a-hydroxylation during testosterone degradation by resting Rhodococcus equi Cells, Arch. Pharm. Chem. Life Sci, 340, 209-214 (2007), 2007.01.
89. J. Liu, K. Kurashiki, K. Shimizu,R. Kondo, Structure activity relationship for inhibition of 5α-reductase by triterpenoids isolated from Ganoderma lucidum, Bioorg. Med. Chem., 14, 24, 8654-60, 2006.12.
90. Tukiran, Saidah, Suyatno, Nurul Hidayati, K Shimizu, Briononic acid from the hexane extract of Sandoricum koetjape Merr. stem bark (Meliaceae), Indo. J. Chem. , 6, 3, 304-306, in press, 2006.11.
91. Tukiran, K. Sakai, K. Shimizu, S.A. Achmad, Hemsleyanoside F, an oligoresveratrol glucoside from the stem bark of Shorea parvistipulata F. Heim., Bull. Soc. Nat. Prod. Chem. (Indonesia), 6, 7-12, 2006.11.
92. K. Shimizu, M. Yamanaka, M. Gyokusen, S. Kaneko, M. Tsutsui, J. Sato, I. Sato, M. Sato, R. Kondo, Estrogen-like activity and prevention effect of bone loss in calcium deficient ovariectomized rats by the extract of Pleurotus eryngii., Phytotherapy Research, 20, 659-664, 2006.01.
93. J. Liu, K. Shimizu, R. Kondo, Ganoderic acid TR, a new lanostanoid with 5a-reductase inhibitory activity from the fruiting body of Ganodema lucidum., Natural Product Communications, 1, 5, 345-350, 2006.01.
94. J. Liu, K. Kurashiki, K. Shimizu, R. Kondo, 5a-reductase inhibitory effects of triterpenoids isolated from Ganoderma lucidum., Biol. Pharm. Bull., 29, 392-395, 2006.01.
95. Enos T. Arung, K. Shimizu, R. Kondo, Inhibitory Effect of Isoprenoid-substituted Flavonoids Isolated from Artocarpus heterophyllus on Melanin Biosynthesis, Planta Med, 72, 847-850, 2006.01.
96. Enos T. Arung, K. Shimizu, R. Kondo, Inhibitory effect of Artocarpanone from Artocarpus heterophyllus on melanin biosynthesis, Biol Pharm. Bull., 29, 1966-1969, 2006.01.
97. Tukiran, S.A. Achmad, E.H. Hakim, Y.M. Syah, L. Makmur, L.D. Juliawaty, K. Shimizu, and K. Sakai., Oligostilbenoids from the stem bark of Shorea selanica Blume (Dipterocarpaceae), Malaysian Journal of Science (MJS),, 24, 1, 27-35, 2005.01.
98. Tukiran, S.A. Achmad, E.H. Hakim, L. Makmur, K. Sakai, K. Shimizu, and Y.M. Syah, Oligostilbenoids from Shorea balangeran., Biochemical systematic and Ecology (BSE),, 33, 6, 631-634, 631-634, 2005.01.
99. R. Fujita, J. Liu, K. Shimizu, F. Konishi, K. Noda, S. Kumamoto, C. Ueda, H. Tajiri, S. Kaneko, Y. Suimi, R. Kondo, Anti-androgenic activities of Ganoderma lucidum., J. Ethnopharmacol., 102, 1, 107-112, 107-112, 2005.01.
100. J. Liu, R. Fujita, M. Sato, K. Shimizu, F. Konishi, K. Noda, S. Kumamoto, C. Ueda, H. Tajiri, S. Kaneko, Y. Suimi, R. Kondo, The effect of strain, growth stage and cultivationg condition of Ganoderma lucidum on 5a-reductase inhibition, J. Wood Sci, 51, 2, 189-192, 189-192, 2005.01.
101. Enos T. Arung, K. Yoshikawa., K. Shimizu, R. Kondo, The effect of chlorophorin and its derivatives on melanin biosynthesis., Holzforschung, 59, 5, 514-518, 514-518, 2005.01.
102. Enos T. Arung, Irawan W. Kusuma, Yetti M. Iskandar, S. Yasutake, K. Shimizu, R. Kondo, Screening of Indonesian plants for tyrosinase inhibitory activity, J. Wood Sci.., 51, 5, 520-525, 520-525, 2005.01.
103. Tukiran, Sjamsul A. Achmad, Euis H. Hakim, Yana M. Syah, Lukman Makmur, Lia D. Juliawaty, K. Shimizu, K. Sakai, Resveratrol oligomers from the stem bark of Hopea bancana (Dipterocarpaceae), Bull. Soc. Nat. Prod. Chem. (Indonesia), 4, 17-22, 2004.01.
104. K. Fukuhara, K. Shimizu, I. Kubo, Arudonine, an allelopathic steroidal glycoalkaloid from the root bark of Solanum arundo Mattei, Phytochemistry, 65, 9, 1283-1286, 2004.01.
105. I. Kubo, Y Xu, K Shimizu, Antibacterial activity of ent-kaurene diterpenoids from Rabdosia rosthornii., Phytother Res., 18, 2, 180-183, 2004.01.
106. I kubo, K. Nihei,K. Shimizu, Oxidation products of quercetin catalyzed by mushroom tyrosinase, Bioorg. Med. Chem., 12, 5343-5347, 2004.01.
107. I. Kubo, K. Shimizu, Y.L. Xu, entIsopimarane diterpenoids of the leaves from Rabdosia forrestii, Fitoterapia, 74, 7-8, 649-9, 2003.01.
108. K. Towatari, K. Yoshida, N. Mori, K. Shimizu, R. Kondo, K. Sakai, Polyphenols from the heartwood of Cercidiphyllum japonicum and their effects on proliferation of mouse hair epithelial cells, Planta Med., 68, 11, 995-998, 2002.03.
109. K. Shimizu, R. Kondo, K. Sakai, N. Takeda, T. Nagahata, The skin-lightening effects of artocarpin on UVB -induced pigmentation., Planta Med. , 68, 1, 79-81, 2002.03.
110. K. Shimizu, R. Kondo, K. Sakai, Antioxidant activity of heartwood extracts of Papua New Guinean woods., J. Wood. Sci., 48, 5, 446-450, 2002.03.
111. K. Shimizu, R. Kondo, K. Sakai, N. Takeda, T. Nagahata, T. Oniki, Novel vitamin E derivative with 4-substituted resorcinol moiety has both antioxidant and tyrosinase inhibitory properties., Lipids, 36, 12, 1321-1326, 2001.03.
112. K. Shimizu, R. Kondo, K. Sakai, A geranylated chalcone with 5α-reductase inhibitory properties from Artocarpus incisus., Phytochemistry, 54, 8, 737-739, 2001.03.
113. K. Shimizu, R. Kondo, K. Sakai, Y. Shoyama, H. Sato, T. Ueno, The 5α-reductase inhibitory activity and hair regrowth effects of extract from Boehmeria nipononivea., Biosci. Biotechnol. Biochem., 64, 875-877, 2000.03.
114. K. Shimizu, R. Kondo, K. Sakai , S. Buabarn, U. Dilokkunanant, The 5α-reductase inhibitory component from leaves of Artocarpus altilis., J. Wood. Sci., 46, 385-389, 2000.03.
115. K. Shimizu, R. Kondo and K. Sakai, Inhibition of tyrosinase by flavonoids, stilbenes and related 4-substituted resorcinols: Structure-activity investigations., Planta Med., 66, 1, 11-15, 2000.03.
116. K. Shimizu, M. Fukuda, R. Kondo, K. Sakai, The 5α-reductase inhibitiory components from heartwood of Artocarpus incisus: Structure-activity investigations., Planta Med., 66, 1, 16-19, 2000.03.
117. K. Shimizu, R. Kondo, K. Sakai, S.-H. Lee, H. Sato, The Inhibitory Components from Artocarpus incisus on Melanin Biosynthesis., Planta Med., 64, 5, 408-412, 1998.03.
118. K. Shimizu, R. Kondo, K. Sakai, A Stilbene Derivative from Artocarpus incisus., Phytochemistry, 45, 6, 1297-1298, 1997.03.
119. C. Pilotti, R. Kondo, K. Shimizu, K. Sakai, An Examination of the Anti-fungal Components in the Heartwood Extracts of Pterocarpus indicus., Mokuzai gakkaishi, 41, 6, 593-597, 1995.03.
120. Bang, T.H., Shimizu, K., Potent Angiotensin-Converting Enzyme Inhibitory Tripeptides identified by a Computer-based Approach, Journal of Molecular Graphics and Modeling.
121. Arung, E.T., Suwinarti, W., Supomo, M.H., Kusuma, I.W., Puteri, D.C.N., Eroglu, H.A., Kim, Y-U., Shimizu, K., Ishikawa, H., Antioxidant and anti-melanogenesis activities of an extract of the Indonesian Lai fruit (Durio kutejensis), Tropical Journal of Pharmaceutical Research.
122. Tanaka, A., Zhu, Q., Tan, H., Horiba, H., Ohnuki, K., Mori, Y., Yamauchi, R., Ishikawa, H., Iwamoto, A., Kawahara, H., Shimizu, K., Various biological activities of extracts from different parts of bamboo (Phyllostachys pubescens), Molecules.
123. Arung, E.T., Kuspradini, H., Kusuma, I.W., Bang, T.H., Yamashita, S., Katakura, Y., Shimizu, K., Effects of isolated compound from Sonneratia caseolaris leaf : a validation of traditional utilization by melanin biosynthesis and antioxidant assays, submitted.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 清水 邦義, 中川敏法, 吉村友里, 羽賀栄理子, 本傳晃義, 松本清, 鷲岡ゆき, 中島大輔, 西條裕美, 藤田弘毅, 渡辺雄一郎, 岡本元一, 井上伸史, 安成信次, 永野純, 山田祐樹, 岡本剛, 大貫宏一郎, 石川洋哉, スギ材を内装材として使用した室内空間における揮発性成分の分析およびその季節変動 , 木材学会誌(in press), 2016.01.
2. 後藤純平, 清水 邦義, 大貫 宏一郎, 佐藤大吾, ハーブティーの便通および体組成に対する効果, 新薬と臨床, 65(5)707-715(2016), 2016.05.
3. 本傳晃義, 浦岡美和, 大貫啓子, 佐藤大吾, 清水 邦義, 大貫 宏一郎, 新機能性トウガラシ品種(Capsicum annuum cv. Dangjo)摂取による食後血糖値の上昇抑制効果
― プラセボ対照・ランダム化比較・クロスオーバー試験 ―
, 新薬と臨床, 66(3), 2017.03.
4. 後藤純平, 清水 邦義, 大貫 宏一郎, 佐藤大吾, ハーブティーの便通および体組成に対する効果, 新薬と臨床, 65(5)707-715(2016), 2016.05.
5. 清水 邦義, 木の家の健康を科学する実験, 安成工務店グループCSVレポート, 2016.04.
6. 清水 邦義, 九州大学大学院農学研究院森林圏環境資源科学講座 清水グループ
ありふれた自然素材を見捨てない、”よろず屋”的アプローチで、人に役立つ”才能”のエビデンスを探る
, Technology's Magazine , 2016.05.
7. 清水 邦義, 特集にあたって―生物におけるにおい―, におい・かおり環境学会誌 47巻1号1, 2016.07.
8. Amira Mira, kuniyoshi shimizu, An Update on Antitumor Activity of Angelica Species, Medicinal Plants - Recent Advances in Research and Development, pp 363-371, 2016.10.
9. 清水 邦義, 森林生物資源の抽出成分の機能性に着目した研究展開, 生物資源第10巻2号, 2016.08.
10. 清水 邦義, 朱 欽昌, 吉村 友里, 海渕 覚, 桑原 李佳, 大貫 宏一郎, 霊芝の多機能性薬理効果に関する近年の科学的検証in press, FFIジャーナル, 2016.01.
11. 鷲岡ゆき, 大貫 宏一郎, 清水 邦義, 生理・心理応答解析から見えてきたヒトと「かすかな」においの関係とその応用, におい・かおり環境学会誌, 47巻1号34-43(2016), 2016.01.
12. 清水 邦義, 松本 清, 大貫 宏一郎, かすかな香りの効用~香りの定性定量分析および生理心理評価を中心とした付加価値創造~, バイオサイエンスとインダストリー, 1. かすかな香りの効用~香りの定性定量分析および生理心理評価~ 松本清、大貫宏一郎、清水邦義、バイオサイエンスとインダストリー, 72(5), 395-398, 2014, 2014.05.
13. 清水 邦義, 天然素材の言い伝え・噂・スクリーニングを元にした実用化研究開発アプローチ~香りからポリフェノールまでを例として~, Aroma Research, 2014.05.
14. 清水 邦義, 河野 俊亨, 多機能性キノコ「霊芝」(Ganoderma lingzhi)の更年期症状改善効果, 更年期と加齢のヘルスケア.
15. K. Shimizu, 木質空間の特徴を生理心理応答から明らかにする試み ―無垢材と新建材の部屋で人の心身はどのような応答を示すか?―, Aroma Research,14(4)349(2013), 2013.04.
16. 清水邦義, 深川未央, 松原恵理, 松本清, 山本篤, 石川洋哉, 北村真吾, 栫ちか子, 畑山知子, 永野純, 岡本剛, 大貫宏一郎, ベチバー根の揮発成分のビジランス低下抑制効果, Aroma Research, 14(4)66-75(2013), 2013.04.
17. 清水 邦義, 「カリフォルニア大学とアマゾン川流域に滞在して」, ニュースレター Vol. 63, 九州大学大学院農学研究院 JSPS組織的な若手研究者等海外派遣プログラム アジア環境農学研究の高度・包括化に携わる若手研究者の戦略的育成, 2013.02.
18. I. Kubo, T. J. Ha, K. Shimizu, Molecular Design of Soybean Lipoxygenase Inhibitors Based on Natural Products, A Comprehensive Survey of International Soybean Research - Genetics, Physiology, Agronomy and Nitrogen Relationships, James E. Board (Ed.), ISBN: 978-953-51-0876-4, InTech, DOI: 10.5772/52703., 2013.01.
19. 清水 邦義, インドネシアの未開発天然素材の多機能性・多様性に着目した高度利用, Aroma Research, 14(1)76-81(2013), 2013.01.
20. 清水邦義、松原恵理、福田竜大、藤田弘毅、水野谷航、安尾しのぶ、有働洋、広津崇亮、中島大輔、光藤崇子、山田裕樹、石川洋哉、大貫宏一郎、岡本剛、近藤隆一郎, 樹木由来のかすかな香り~生理・心理応答解析からみえること~, Aroma Research 13(3), 202-208, 2012, 2012.12.
21. 清水 邦義, 天然素材の『噂を科学する』地域企業密着型研究, 産学連携ジャーナル 5月号, 2012.05.
22. I. Kubo, K. Shimizu, K. Fujita, Naturally Occurring Antifungal Agents and Their Modes of Action., In : Fungicides Volume I; D. Dhanasekaran, N. Thajuddin, A. Panneerselvam, Ed., InTech - Open Access Publisher, 2012.02.
23. I. Kubo, K. Shimizu, K. Nihei, MANICOBA, A quercetin rich Amazonian dish, In: Quercetin: Dietary Sources, Functions and Health Benefits- Nova Science Publishers, Inc., 2012.02.
24. I. Kubo, K. Fujita, K. Shimizu, Anti-Salmonella Agents from Tanacetum Balsamita, A Brazilian Medicinal Plant, and their Application, In: Antioxidants and Biocides from Latin American Plants; C.L. Cespedes, D.A. Sampietro, D.S. Seigler, Ed., CABI Publishing (UK), 2012.02.
25. N. Masuoka, K. Shimizu, I. Kubo, Antioxidant Activity of Anacardic Acids
, In: Antioxidants and Biocides from Latin American Plants; C.L. Cespedes, D.A. Sampietro, D.S. Seigler, Ed., CABI Publishing (UK)(2012), In: Antioxidants and Biocides from Latin American Plants;
C.L. Cespedes, D.A. Sampietro, D.S. Seigler, Ed., CABI Publishing (UK)(2012), 2012.02.
26. E. T. Arung, K. Shimizu, R. Kondo, Artocarpus Plants as a Potential Source of Skin Whitening Agents, Natural Product Communications, 2011.07.
27. 松原恵理、深川未央、岡本剛、大貫宏一郎、清水邦義、近藤隆一郎, モミ精油の多機能性~モミ精油は視覚作業後の覚醒状態を低下させる~, Aroma Research, No. 46(Vol.12/No.2), 101-108, 2011.05.
28. 松原恵理、深川未央、岡本剛、大貫宏一郎、清水邦義、近藤隆一郎, (-)-酢酸ボルニルの多機能性~“森の香り”(-)-酢酸ボルニルが視覚作業後の覚醒状態や緊張緩和に及ぼす効果~ , Aroma Research, No. 45(Vol.12/No.1), 101-108, 2011.02.
29. 松原恵理、深川未央、岡本剛、福田淳子、林ちか子、大貫宏一郎、清水邦義、近藤隆一郎, 月桂樹の多機能性~月桂樹葉揮発成分が注意力維持に及ぼす効果~, Aroma Research, No. 43(Vol.11/No.4), 370-379, 2010.12.
30. 清水 邦義、長谷川 益己、亀井 一郎, ウッドサイエンス・ミキサーを振り返って(その2), 木科学情報, 17巻2号28-30, 2010.10.
31. 清水邦義、長野真弓、林ちか子、古田祥子、近藤隆一郎、佐藤大吾、北川勝幸、大貫宏一郎, ヤマブシタケの多機能性~中年女性におけるヤマブシタケの不定愁訴改善効果の検証~, Aroma Research, No. 43(Vol.11/No.3), 276-283, 2010.10.
32. 清水邦義、エノスタンケアルング、近藤隆一郎, パンノキ属樹木抽出物の多機能性~4位置換レゾルシノール構造を有するイソプレニル置換ポリフェノールの多機能性生理活性発現機構~, Aroma Research, No. 42 (Vol.11/No.2), 176-183 (2010) , 2010.07.
33. 劉潔、清水邦義、近藤隆一郎, 霊芝の多機能性 ~トリテルペノイドの抗男性ホルモン活性ならびに破骨細胞分化抑制活性に着目して~, Aroma Research, No. 41 (Vol.11/No.1), 70-75 (2010), 2010.06.
34. I. Kubo, N. Masuoka, T. J. Ha, K. Shimizu, K. Nihei, Multifunctional Antioxidant Activities of Alkyl Gallates, The Open Bioactive Compounds Journal, 3, 1-11(2010), 2010.06.
35. 清水 邦義、長谷川 益己、亀井 一郎, ウッドサイエンス・ミキサーを振り返って(その1), 木科学情報, 17巻1号11-13, 2010.06.
36. I. Kubo, T. J. Ha, T. Nitoda, K. Shimizu, A. Kubo, Multifunctional Acne Control Agents , Current Topics in Phytochemistry, 9, 95-102 (2008) , 2008.06.
37. 清水 邦義、劉 潔、宮本 以智子、近藤 隆一郎, 「霊芝の前立腺肥大・骨粗鬆症改善効果」, FFI ジャーナル(Foods & Food Ingredients Journal of Japan), 211(2) 124-133 (2006), 2006.01.
38. 清水邦義 、劉 潔、近藤 隆一郎, 超高齢化社会に向けて林産研究者が何をすべきか?〜霊芝(キノコ)の高齢性疾患(前立腺肥大症)予防・改善効果〜, 木科学情報, vol. 12, No. 3, 28-32 (2005), 2005.01.
39. K. Shimizu, R. Kondo, K. Sakai, Cupressaceae trees and their bioactivities., Bull. Kyushu Univ. For., 82, p65-91, 2001.01.
40. K. Shimizu, Tyrosinase and 5a-Reductase Inhibitory Components from Artocarpus incisus, Bull. Kyushu Univ. For., 82, p21-63, 2001.01.
41. 清水邦義, 森林生物資源からの生理活性成分の探索, 九州大学ベンチャービジネスラボラトリー 2000 年度 年報, 83-88, 2000.10.
42. K. Shimizu, R. Kondo, K. Sakai, Tyrosinase inhibitors from Artocarpus incisus., Research Advances in Phytochemistry, 1, p19-34, 2000.01.
主要学会発表等
1. S. Fatmawati, K. Shimizu, R. Kondo , Ganoderic acid Df, a potent aldose reductase inhibitor isolated from the fruiting body of medicinal mushroom, Ganoderma lucidum
, 11th Eurasia Conference on Chemical Sciences, , 2010.10.07.
2. 孟天暁、清水邦義、大賀祥治、近藤隆一郎, タモギタケ(Pleurotus cornucopiae)の生理活性, 第17回日本木材学会九州支部, 2010.08.30.
3. E. T. Arung, K. Shimizu, R. Kondo, H. Ishikawa, Anti-melanogenesis of quercetin and its derivatives from Allium cepa in cultured melanoma cells, 第47回化学関連支部合同九州大会, 2010.07.10.
4. K. Shimizu, The prevention effect of medicinal mushroom, Ganoderma lucidum on benign prostatic hyperplasia, 2nd East Asian International Symposium on Natural Resources for Medicine, 2010.06.06.
5. 清水 邦義, 『アカルを用いた多機能性消臭資材の開発』, アグリビジネス創出フェアin 九州, 2007.11.
6. J. Liu, K. Shimizu, F. Konishi, S. Kumamoto, R. Kondo, The anti-androgenic effect of ganoderol B isolated from the fruiting body of Ganoderma lucidum, Asian Symposium for Pharmaceutical Science in JSPS Asian Core Program, 2007.10.
7. J. Shiono, I. Miyamoto, J. Liu, K. Shimizu, R. Kondo , The inhibitory compounds from Ganoderma lucidum on osteoclast formation, Asian Symposium for Pharmaceutical Science in JSPS Asian Core Program, 2007.10.
8. 清水邦義、玉泉真弓、村上千尋、水野谷航、近藤隆一郎、河邉隆寛、小崎智照、大貫宏一郎、石橋圭太、泉 龍介, 自然由来揮発成分のビジランスに及ぼす影響, 第57回日本木材学会, 2007.08.
9. 劉潔、清水邦義、近藤隆一郎, マンネンタケからの前立腺ガン細胞の増殖抑制成分, 第57回日本木材学会, 2007.08.
10. 清水 邦義, 『天然物」と「人」の生理・感性相互作用に着目した自然と人のインターフェース解析』 , 九州大学教育・研究の最前線~九州大学総合研究博物館 特別展示~第六回P&P研究成果一般公開~, 2007.05.
11. 清水 邦義, 『自然と人のインターフェース解析~香りと人~ -香り-化学構造-量-心理・生理応答-数値化-システム化』, JST Innovation Bridge 九州大学 研究シーズ発表会~機械分野、医歯薬バイオ分野~, 2007.03.
12. 劉 潔、清水 邦義、小西 史子、隈本 正一郎、近藤 隆一郎, マンネンタケ抽出物からの抗男性ホルモン活性成分, 日本農芸化学会, 2007.03.
13. 清水 邦義, 『ロハスな身近な自然の機能~きのこや樹木からのヒント~』, 第六回ネットワーク勉強会(ひびきのエコサロン), 2007.01.
14. 清水 邦義, 「自然の恵み」を科学する~健やかになる「辛味」と「苦味」~, いとしまサイエンスキャラバン , 2006.10.
15. K. Shimizu, I. Miyamoto, R. Kondo, Prevention Effect of Bone Loss in Calcium Deficient Ovariectomized Rats by the Ethanol Extract of Ganoderma lucidum, 2006' International Symposium for Pharmaceutical Sciences in Beijing, 2006.10.
16. J. Liu, K. Shimizu, F. Konishi, S. Kumamoto, R. Kondo, Anti-androgenic Effect of Ganoderma lucidum, 2006' International Symposium for Pharmaceutical Sciences in Beijing, 2006.10.
17. 清水 邦義、劉 潔、田村 貞明、野田潔、小西史子、隈本正一郎、金子周平、水海吉太郎、近藤 隆一郎, 霊芝(Ganoderma lucidum)の前立腺肥大抑制効果, 第十回日本キノコ学会, 2006.09.
特許出願・取得
特許出願件数  54件
特許登録件数  1件
学会活動
所属学会名
日本栄養改善学会
日本生理人類学会
日本木材学会
日本薬学会
日本生薬学会
日本農芸化学会
学協会役員等への就任
2016.08~2017.06, 西日本機能性食品開発研究会実行委員会, 運営委員.
2016.06~2018.03, 福岡県バイオ産業拠点推進会議, 運営委員.
2015.09~2016.03, 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会, 木の良さデータ整理検討委員会に係る委員.
2015.07~2016.03, 平成27年度小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業, ハトムギプロジェクト本委員会委員.
2015.04~2017.03, 日本きのこ学会, 評議員.
2015.01, 一般社団法人 日本健康増進学術委員会, 運営委員.
2015.04~2017.03, 一般社団法人 日本木材学会, 運営委員.
2014.09~2015.03, 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会, 木造住宅に関する技術的調査・検討事業に係る委員.
2014.09~2015.06, 第十一回西日本機能性食品開発研究会実行委員会, 第十回西日本機能性食品開発研究会実行委員会委員.
2014.06~2016.03, KFT農法研究会, 運営委員.
2013.04~2015.03, 日本きのこ学会, 日本きのこ学会将来構想委員会委員.
2013.11~2014.03, 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会, 木造住宅に関する技術的調査・検討事業に係る委員.
2013.09~2014.06, 第十回西日本機能性食品開発研究会実行委員会, 第十回西日本機能性食品開発研究会実行委員会委員.
2012.09~2013.06, 第九回西日本機能性食品開発研究会実行委員会, 第九回西日本機能性食品開発研究会実行委員会委員.
2012.04~2013.02, 平成24年度小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業, 特産品開発調査研究専門委員会.
2011.09~2012.06, 第八回西日本機能性食品開発研究会実行委員会, 第八回西日本機能性食品開発研究会実行委員会委員.
2010.09~2011.06, 第七回西日本機能性食品開発研究会実行委員会, 西日本機能性食品開発研究会実行委員会委員.
2011.05~2012.03, 平成23年度小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業, 調査研究専門委員会.
学会・研究会における座長等
2015.03.16~2015.03.18, 第65回日本木材学会, 座長.
2013.03.25~2013.03.27, 第63回日本木材学会大会, 座長.
2012.03.15~2012.03.17, 第62回日本木材学会大会, 座長.
2011.03.18~2011.03.20, 第61回日本木材学会大会, 座長.
2010.03.17~2010.03.19, 第60回日本木材学会大会, 座長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2013.09~2013.10.28, バイオマス合同交流会, 日本木材学会バイオマス変換研究会幹事.
2013.05~2014.03.28, 第64回日本木材学会バイオマス変換研究会, バイオマス変換研究会幹事.
2013.10~2013.11, 第58回リグニン討論会若手の会, 日本木材学会バイオマス変換研究会幹事.
2012.05~2013.03.28, 第63回日本木材学会バイオマス変換研究会, バイオマス変換研究会幹事.
2012.11.01~2012.11.28, LignobiotechⅡ Symposium, 運営委員.
2012.10~2012.11, 第57回リグニン討論会, 運営委員.
2004.10, 平成16年度 日本木材学会九州支部大会, 運営委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.02~2018.02, 日本木材学会, 編集委員.
2009.08, The Open Bioactive Compounds Journal, Editorial Advisory Board Member.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2015年度 12      12 
2014年度      
2013年度      
2012年度 10         
2011年度 20       
2010年度 20       
2009年度 12       
2008年度 10       
2007年度        
2006年度        
2005年度    
2004年度    
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
エジプト, Egypt, 2014.03~2014.03.
チリ共和国   VII ISNPCA 2012国際会議, Chile, 2012.11~2012.11.
アメリカ合衆国  カリフォルニア大学バークレー校, United States of America, Brazil, 2012.07~2012.09.
カルフォルニア大学, United States of America, 2008.08~2008.12.
ムラワルマン大学, Indonesia, 2005.01~2005.01.
カリフォルニア大学バークレー校, United States of America, 2001.07~2001.09.
外国人研究者等の受入れ状況
2016.12~2017.03, Indonesia.
2016.12~2017.03, Indonesia.
2016.12~2017.03, Thailand.
2016.12~2017.03, Indonesia.
2015.04~2017.03, Egypt, .
2015.09~2016.03, China, .
2015.04~2016.03, Japan.
2015.04~2016.03, Egypt.
2014.11~2015.03, Indonesia.
2014.11~2015.05, Egypt.
2014.06~2014.09, Indonesia.
2014.04, Nepal.
2014.04~2016.03, China.
2013.06~2013.07, Indonesia.
2012.09~2013.10, Egypt.
2012.02~2013.02, China.
2012.09~2013.10, Indonesia.
受賞
日本木材学会賞 , 日本木材学会, 2014.02.
NH創造性開発賞, 九州大学農学研究院, 2010.03.
日本木材学会奨励賞, 日本木材学会, 2006.02.
黎明研究者賞, 日本木材学会九州支部, 1999.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 純国産ゲノム編集技術を基軸とした薬用キノコ霊芝の機能性ビルドアップ研究.
2016年度~2017年度, 基盤研究(A), 分担, におい分析に基づく抗酸化物の相乗効果解析と新規食品酸化抑制技術への展開
.
2017年度~2018年度, 基盤研究(B), 代表, 純国産ゲノム編集技術を基軸とした薬用キノコ霊芝の機能性ビルドアップ研究.
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 分担, 樹木精油の香気成分による健康増進を切り口とする森林医薬アロマセラピーへの応用
.
2014年度~2016年度, 基盤研究(A), 分担, 食料輸出の多様化にともなう取引条件、契約締結プロセス及びニーズの解明に向けた研究.
2014年度~2017年度, 基盤研究(B), 代表, ネパール野生キノコのライブラリーと健康機能を含むデータベースの構築.
2014年度~2015年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 霊芝トリテルペノイドの標的生体分子同定.
2013年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, 食品成分の脳神経機能性およびそのメカニズムの解明.
2013年度~2016年度, 基盤研究(C), 分担, 抗酸化成分の相互作用解析と食品機能活用への展開.
2012年度~2014年度, 基盤研究(B), 代表, 健康増進効果を切り口とした高機能性スギ精油の調製と機能解析.
2005年度~2006年度, 萌芽研究, 分担, 樹木タンニン類のROS産生能及び消去能に着目した多機能性生理活性発現機構の解明.
2006年度~2007年度, 基盤研究(B), 分担, サイプレスパイン材の香気成分による肥満因子生成抑制作用と作用機構の解明.
2007年度~2008年度, 萌芽研究, 代表, ビジランス低下抑制効果を指標とした次世代型木材評価法の確立.
2007年度~2009年度, 若手研究(A), 代表, 霊芝の性ホルモン疾患改善効果に着目した多機能性生理活性発現機構解析.
2004年度~2005年度, 若手研究(B), 代表, 高齢性ホルモン疾患改善効果を有するマンネンタケの機能性成分ならびに作用機序の解明.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2015年度~2016年度, , 代表, 鹿島市農産物の機能性活用新産品開発.
2016年度~2016年度, , 代表, シャコ残渣を活用した、抗菌性とその持続性を持つ物資の作成.
2015年度~2016年度, , 代表, 徳島すぎ成分分析とその結果を表示した床材の開発.
2015年度~2016年度, , 代表, 関与成分に関する分析(ハトムギ).
2015年度~2016年度, , 代表, 福岡県機能性食品調査研究事業.
2015年度~2016年度, , 代表, 福岡県種苗登録 博多すぎたけの機能性開発と多面的新製品化.
2012年度~2012年度, (公益財団法人)内藤記念科学振興財団, 国際会議参加に関わる経費補助.
2012年度~2012年度, 糸島市九州大学連携研究助成金, 代表, 糸島農林水産物の高付加価値化をを目指した有用機能探索

.
2011年度~2011年度, 平成23年度地域資源 全国展開プロジェクトにおける調査分析, 分担, びわの機能性の探索.
2010年度~2010年度, 福岡県新製品・新技術創出研究支援事業, 代表, ベチバー抽出物・パウダーの多機能性消臭効果に着目した液体消臭剤並びにペット・ヘルスケア関連商品の実用研究.
2010年度~2010年度, 財団法人 福岡県産業・科学技術振興財団, 代表, 産廃タケノコ皮の抗菌材の原料化による付加価値創生.
2010年度~2010年度, 平成22年度地域資源 全国展開プロジェクトにおける調査分析, 代表, びわの機能性の探索.
2010年度~2010年度, 九州経済産業局 農商工連携等補助事業, 代表, ヤマブシタケの成分評価.
2010年度~2010年度, 平成22年度長崎県農商工連携ファンド事業, 分担, ビワの未利用素材を用いた食品の機能性研究.
2007年度~2007年度, 研究拠点形成費補助金(21世紀COE) (文部科学省), 分担, 天然素材の多機能性(消臭・抗菌・香り)に着目した多目的快適空間システムの開発.
2007年度~2007年度, 文部科学省 発展型都市エリア事業 可能性試験, 分担, 動脈硬化予防効果を有する天然エキスを含む機能性食品の開発.
2007年度~2007年度, 文部科学省 発展型都市エリア事業 可能性試験, 代表, ベチバーの多機能性(消臭・抗菌・香り)に着目した多目的快適空間システムの開発.
2006年度~2008年度, 発展型都市エリア事業, 分担, 終末糖化産物(AGEs)阻害活性をもつ機能性食品の検索並びに開発.
2006年度~2007年度, (財)浦上食品・食文化振興財団, 分担, 摂取する脂肪により精神活動は影響を受けるか.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2016.10~2017.05, 共同研究, ジャパン・コスメティックセンター, 代表, 唐津・玄海地域を中心とした佐賀県の地域農産品の機能性評価分析に関する研究
.
2016.10~2017.05, 共同研究, 日本エコサービス, 分担, 地域天然素材の機能性評価.
2016.01~2016.06, 共同研究, やずや, 代表, ヌックマムを用いた機能性食品の開発.
2015.12~2016.12, 共同研究, プライマリー, 代表, ヤマブシタケエキスの機能性に関する共同研究.
2015.12~2016.11, 共同研究, 株式会社レクオル, 代表, 霊芝(マンネンタケ)に関する共同研究.
2015.10~2016.08, 受託研究, 新日本製薬株式会社, 代表, 関与成分に関する分析(ハトムギ).
2015.08~2016.07, 共同研究, 株式会社ピュール, 代表, 糸島の特産物を使った新規化粧品の開発.
2015.05~2015.05, 共同研究, 鹿児島市, 代表, 鹿島市農産物の機能性評価.
2014.04~2016.03, 共同研究, 株式会社弥冨農園   , 代表, 加工用ネギの機能性探索
 

.
2014.04~2015.03, 共同研究, 株式会社ブルーム    , 代表, 植物細胞エキスの機能性開発に関する研究 

.
2014.04~2015.03, 共同研究, トヨタ自動車九州株式会社   , 分担, 車室内潜在的香り付加による注意力低下抑制
.
2014.04~2015.03, 共同研究, 佐賀県玄海町    , 分担, 薬用植物に関する共同研究
.
2014.04~2015.03, 共同研究, 株式会社久留米リサーチ・パーク  , 代表, 特殊5本指ソックスの天然抗菌性付与に関する検討

.
2014.04~2015.03, 共同研究, 株式会社東洋丹芝園 , 代表, 霊芝(マンネンタケ)に関する共同研究
.
2014.04~2015.03, 共同研究, 株式会社JOY・プラス      , 代表, 日本山人参(イヌトウキ)に関する共同研究
.
2014.04~2015.03, 共同研究, 長瀬産業株式会社    , 代表, 発酵霊芝の生活習慣病改善効果の検討
.
2014.04~2015.03, 共同研究, 唐津市 , 代表, 唐津市の地域農産品の機能性評価分析に関する研究

.
2014.04~2015.03, 共同研究, 久留米南部商工会 , 代表, ハトムギの新規機能性の探索

.
2014.04~2015.03, 共同研究, 福岡女子大学  , 代表, 福岡県産オリーブを活用した新規機能性食品・化粧品の開発に向けた研究
.
2014.04~2015.03, 共同研究, (株)産学連携機構九州  , 代表, 唐津・玄海地区の地域農産品の機能性評価分析に関する研究

.
2014.04~2015.03, 共同研究, 有限会社フローラ美工   , 代表, ゆず、ひば、レモングラス、ミント精油の成分解析ならびに抗菌活性評価
.
2014.04~2015.03, 受託研究, 株式会社JOY・プラス      , 代表, 日本山人参の機能性評価および機能性食品の開発に向けた研究
.
2014.04~2015.03, 受託研究, 株式会社JOY・プラス      , 代表, 日本山人参の機能性評価およびスキンケア商品の開発
.
2014.04~2015.03, 受託研究, なかつ市役所, 代表, 大分県中津市のもも及びマコモダケにおける機能性探索
.
2014.04~2015.03, 共同研究, 長瀬産業株式会社, 代表, 発酵霊芝の生活習慣病改善効果の検討.
2014.04~2015.03, 株式会社主計物産, 代表, タケの食用菌での生理活性増強を目指したバイオファイナリー.
2013.04~2014.03, 受託研究, なかつ6次産業創生推進協議会, 代表, 大分県中津市のもも及びマコモダケにおける抗酸化活性、抗菌活性、メラニン、抗リパーゼ、抗アレルギー、抗アルツハイマー活性を評価する.
2013.04~2014.03, 受託研究, 佐賀県玄海町, 分担, 薬用植物に関する共同研究.
2013.04~2014.03, 受託研究, 久留米南部商工会, 代表, ハト麦の成分・効能及び利用可能性について.
2013.04~2014.03, 共同研究, 糸島市九州大学連携研究助成事業, 代表, 糸島農林水産物の高付加価値化を目指した有用機能探索.
2013.04~2014.03, 共同研究, (株)JOY・プラス, 代表, 日本山人参(イヌトウキ)に関する共同研究.
2013.04~2014.03, 共同研究, 鹿島市, 代表, 鹿島市農林水産物ならびに未利用資源の新規機能性の探索.
2013.04~2014.03, 共同研究, 糸島市・糸島農業共同組合, 分担, 6次産業化(糸島産農産物の加工品開発)に関する共同研究.
2013.04~2014.03, 共同研究, 長瀬産業㈱, 代表, 発酵霊芝の生活習慣病改善効果の検討.
2013.04~2014.03, 受託研究, 高柳和浩, 代表, 福岡県産葉わさびのエキスを使った席巻の開発に向けての研究.
2013.04~2014.03, 受託研究, ニシモト食品(株), 代表, 『福岡県八女・矢部村産 葉ワサビ』の機能性の開発.
2013.04~2014.03, 受託研究, TSウッドハウス共同組合, 代表, 徳島県版 安心・安全な乾燥材の生産・利用マニュアル作成のための木材成分分析.
2013.04~2015.03, 受託研究, (有)桜物産, 代表, 早採りモズクを活用した、多機能モズク水製造方法最適化装置の開発.
2013.04~2014.03, 受託研究, (独)科学技術振興機構, 代表, ハナノキ葉香気成分の健康増進を切り口とする医薬アロマセラピーへの応用探索.
2013.04~2014.03, 受託研究, 徳島県立農林水産総合, 代表, 耐久性に優れた高品質スギKD構造材の開発.
2013.04~2014.03, 受託研究, 糸島市, 代表, 食のまちづくり推進プロジェクト.
2013.04~2014.03, 受託研究, 福岡女子大学, 代表, 福岡県産オリーブを活用した新規機能性食品・化粧品の開発.
2013.12~2014.03, 受託研究, 株式会社スカルパ (経済産業省 中小企業活性化事業), 代表, 枇杷葉の多機能性、枇杷葉に含まれる生理活性物質探求等の研究.
2011.08~2012.07, 受託研究, (株)ACRO, 代表, 乙が保有する天然素材配合化粧品の効果実証試験に関する、甲の皮膚生理学的見地からの指導研究.
2012.07~2013.02, 受託研究, (株)久留米リサーチパーク, 日本山人参エキスのメラニン生合成制御活性に着目した 新規利用法の開発.
2012.07~2013.01, 赤村商工会, トマトの機能性の解析.
2012.07~2013.03, 共同研究, 立山自動車, 日本山人参とエビネランを活用した機能性香粧品の開発.
2012.01~2012.05, 共同研究, (株)ピュール, ポルフェノールを用いた新規染毛料の開発.
2011.07~2012.05, 共同研究, スカルパ(長崎・福祉村), ビワ未利用素材の機能性研究.
2012.05~2013.03, (株)主計物産, 新製品開発を目指したタケ・タケノコの付加価値の高い生理活性に着目した機能探索.
2012.05~2013.03, 共同研究, 鹿島市役所, 代表, 鹿島市の自然素材の成分・機能性の研究.
2011.06~2012.03, 共同研究, 農学研究院, 代表, 自然由来揮発成分の生物時計を切り口とした機能解析~時間香り学(Chronoaromalogy)の確立ならびに機能性香りの探索~.
2011.04~2012.03, 受託研究, 糸島市役所, 分担, 糸島産イノシシ肉の有用性評価による農村集落活性化.
2011.04~2012.03, 受託研究, 糸島市役所, 代表, 糸島天然素材(農林・海産物)のライブラリー化と有用機能探査.
2012.01~2012.05, 共同研究, 株式会社ピュール, 代表, ポリフェノールを用いた新規染毛料の開発.
2011.10~2012.03, 共同研究, 鹿島市役所, 代表, 鹿島市農産物の機能解析.
2011.07~2012.05, 共同研究, 株式会社スカルパ, 代表, ビワの未利用素材の機能性研究.
2011.04~2011.09, 共同研究, ライフデザイン株式会社, 代表, タケノコの皮抽出物の機能解析.
2011.08~2012.11, 受託研究, ワミレスコスメティクス株式会社, 代表, 精油の心理・生理効果に関する研究.
2011.11~2012.03, 受託研究, ニシモト食品株式会社, 代表, 葉わさびの機能性の探索.
2011.05~2012.03, 共同研究, 阿蘇ファームランド, 代表, 食に関わる健康指標定量.
2011.04~2012.03, 共同研究, 日医製薬株式会社, 代表, 発酵米ぬかにおける生理活性物質の探索.
2011.08~2012.07, 受託研究, 株式会社ACRO, 代表, 天然素材配合化粧品の効果実証試験に関する皮膚生理学的見地からの指導研究.
2011.07~2012.03, 受託研究, 以心田心川崎地域力活性化協議会, 代表, 川崎町安宅地区農産物の機能性の解明.
2011.07~2012.01, 受託研究, 岡垣商工会, 代表, 小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業調査業務.
2011.10~2012.03, 受託研究, 阿蘇バイオテック, 代表, ヤマブシタケの成分評価.
2011.04~2012.03, 共同研究, 日医製薬, 代表, 発酵米ぬかにおける生理活性物質の探索.
2009.09~2010.12, 共同研究, 阿蘇バイオテック, 代表, ヤマブシタケ含有食品の機能性検証.
寄附金の受入状況
2014年度, 公益財団法人ホクト生物科学振興財団, 公益財団法人ホクト生物科学振興財団.
2014年度, 日本エコシステム株式会社, 日本エコシステム株式会社.
2014年度, KFTアグリ株式会社(旧 石の癒株式会社), KFTアグリ株式会社(旧 石の癒株式会社).
2014年度, 株式会社ピュール, 株式会社ピュール.
2014年度, 有限会社健康栄養評価センター, 有限会社健康栄養評価センター.
2014年度, 農建産業株式会社, 農建産業株式会社.
2014年度, 株式会社JOY・プラス, 株式会社JOY・プラス.
2014年度, 若尾建設株式会社, 若尾建設株式会社.
2015年度, 株式会社東洋丹芝園
, 使途特定寄付金
.
2013年度, シキソンパワー株式会社, 奨学寄付金.
2014年度, 若尾建設株式会社, 奨学寄附金.
2014年度, 株式会社東洋丹芝園, 奨学寄附金.
2013年度, 石の癒株式会社 , 奨学寄付金.
2013年度, (公益財団法人)コスメトロジー研究振興財団, 奨学寄付金.
2013年度, 東洋丹芝園, 奨学寄付金.
2013年度, JOY・プラス, 奨学寄付金.
2013年度, フローラ美工, 奨学寄付金.
2013年度, ピュール, 奨学寄付金.
2013年度, 肌美和株式会社, 奨学寄付金.
2013年度, あきゅらいず美養品, 奨学寄付金.
2012年度, 公益財団法人内藤記念科学振興財団, 奨学寄付金.
2013年度, ㈱トライ・ウッド, 奨学寄付金.
2012年度, 肌美和株式会社, 奨学寄付金.
2012年度, 有限会社 自然緑, 奨学寄付金.
2013年度, ユア・ハーベスト株式会社, 奨学寄付金.
2011年度, 山口食品工業(株), 森林圏環境資源科学研究資金.
2011年度, ワミレス(株), 森林圏環境資源科学研究資金.
2011年度, 立山自動車工業, 森林圏環境資源科学研究資金.
2011年度, 日医製薬株式会社, 森林圏環境資源科学研究資金.
2010年度, 日医製薬株式会社, 森林圏環境資源科学研究資金.
2010年度, ライフデザイン株式会社, 学術研究のため.
学内資金・基金等への採択状況
2014年度~2015年度, 平成26年度 知的財産権収入, 代表, 筍の皮抽出物、並びにこれを有効成分とするメラニン合成阻害剤.
2014年度~2015年度, 平成26年度九州大学教育研究プログラム, 代表, 眠りへ誘う木質空間:生理心理反応と多変量解析を用いた木質環境の評価.
2014年度~2015年度, 平成26年度農学研究院若手教育支援事業(投稿論文校閲支援)3回目, 代表, Neuroprotetive Compounds from Angelica shikokiana Makino.
2014年度~2015年度, 平成26年度農学研究院若手教育支援事業(投稿論文校閲支援)2回目, 代表, In vitro bioactivities and phytochemical profile .
2014年度~2015年度, 平成26年度農学研究院若手教育支援事業(投稿論文校閲支援)1回目, 代表, Lanostane-type triterpenoids from reishi and their inhibition of angiotensin converting enzyme.
2012年度~2012年度, 農学研究院若手教員支援事業(投稿論文英文校閲支援事業), The Inhibitory Effect of Loquat Leaves (Eriobotrya japonica) on Ovariectomy-induced Bone Loss and Osteoclast  Differentiation   
.
2012年度~2012年度, 農学研究院若手教員支援事業(投稿論文英文校閲支援事業), Comparative Biological Study of Roots, Stems Leaves,and Seeds of Angelica shikokiana Makino .
2012年度~2012年度, 農学研究院若手教員支援事業(投稿論文英文校閲支援事業), Target identification of the multifunctional triterpenoid ganoderic acid DM isolated from Ganoderma lucidum provides clues to various phamacologcal mechanisms

.
2012年度~2013年度, 教育研究体制基盤強化経費・研究拠点形成プロジェクト(P&P)特別枠, 代表, 林業再生プラン貢献を目指した人への生理・心理応答解析を基盤とした木材の高付加機能解析              
.
2011年度~2012年度, 農学研究院若手支援事業(プロジェクト支援), 代表, 自然由来揮発成分の生物時計を切り口とした機能解析.
2011年度~2012年度,  平成23年度農学研究院若手教員支援事業(投稿論文英文校閲支援), 代表, Structure-activity relationships of lanostane-tyrpe triterpenoids from Ganoderma lucidum as aldose reductase inhibitors.
2011年度~2012年度, 農学研究院若手教員支援事業(プロジェクト支援), 代表, 自然由来揮発成分の生物時計を切り口とした機能解析~時間香り学(Chronoaromalogy)の確立ならびに機能性香りの探索~.
2006年度~2006年度, 農学研究院若手支援事業, 高齢性疾患予防・改善効果を有するキノコ(霊芝)の開発.
2007年度~2007年度, 21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」, 代表, 自然由来揮発成分のLOHAS指向豊かさ因子としての検証.
2006年度~2007年度, 九州大学研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト Dタイプ(P&P Dタイプ), 代表, 「天然物」と「人」の生理・感性相互作用に着目した自然と人のインターフェース解析.

九大関連コンテンツ