九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動 病院臨床活動
大賀 正一(おおが しよういち) データ更新日:2019.06.19



大学院(学府)担当

学部担当

その他の教育研究施設名

役職名

総合周産期母子医療センター長


電子メール
ホームページ
電話番号
092-642-5421
FAX番号
092-642-5435
就職実績-他大学
就職実績有, 山口大学大学院医学系研究科小児科学講座 教授 2014年3月1日~2016年5月31日
就職実績-民間機関等
就職実績有, 1984 九州大学医学部附属病院医員研修医
1985 福岡市立こども病院感染症センター(医員研修医)
1986 東国東地域広域国保総合病院
1987 九州大学医学部附属病院医員
1989 糸田町立緑が丘病院小児科医長
1991 九州大学医学部附属病院医員  
1991 九州大学医学部附属病院助手(小児科)
1997 九州大学医学部周産母子センター講師(併任)
2000 九州大学医学部付属病院講師
2006 九州大学病院周産母子センター助教授
2010 九州大学大学院医学研究院周産期小児医療学[寄附講座]教授
2014 山口大学大学院医学系研究科小児科学講座 教授
取得学位
医学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
小児科学、血液学、免疫学
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
昭和59年九州大学医学部小児科学教室入局。研修後、東国東広域病院勤務。昭和62年より2年間、九州大学生体防御医学研究所免疫学部門にて、T細胞分化、T細胞抗原受容体、および炎症性サイトカインを中心に基礎免疫学の研究を行った。その後、糸田町立病院にて2年間地域医療に携わり、専修生として小児感染免疫学(麻疹、溶連菌感染症など)の臨床研究(疫学、炎症性サイトカインの臨床的意義など)を行なった。
平成3年より九大小児科助手として、学生教育(講義、臨床実習)、小児血液免疫疾患の研究と診療に従事している。専門分野は小児の造血器疾患、免疫不全症および自己免疫疾患である。サイトカイン、EBウイルス、リンパ増殖性疾患などに関する研究を続けている。予後不良な血液免疫疾患に対して自己末梢血幹細胞移植、臍帯血移植などの造血幹細胞移植を導入し、再生不良性貧血や自己免疫疾患に対して抗リンパ球グロブリン、シクロスポリンなどの強力な免疫抑制療法をすすめてきた。厚生省原発性免疫不全症候群調査研究班、再生不良性貧血治療研究会、EBV感染症研究会などを活動の母体として、EBウイルス関連リンパ増殖性疾患、血球貪食症候群、再生不良性貧血などを中心に臨床研究を進めてきた。また、これまでに小児慢性骨髄性白血病、顆粒球輸血、肺ヘモジデローシス、慢性活動性EBウイルス感染症の全国調査などを行ない、日本小児血液学会評議員、再生不良性貧血委員およびLCH/HLH委員として全国レベルの疫学調査を展開している。現在、臨床遺伝医療部および総合周産期母子医療センターの運営にも参加している。2010年4月より、福岡県における地域医療(周産期・小児医療)連携構築をはじめている。

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」