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米元 史織(よねもと しおり) データ更新日:2016.10.22

助教 /  総合研究博物館 比較社会文化研究院


主な研究テーマ
身体活動の多様性と社会構造の変容過程の研究
キーワード:筋骨格ストレスマーカー、社会的非均質性、生業様式と生活様式
2015.04~2017.10.
従事しているプロジェクト研究
デジタル技術による博物館資料の記録・復元手法の研究開発
2015.04~2018.03, 代表者:松本隆史, 九州大学.
ユーラシア東部草原地帯における騎馬遊牧社会形成過程の総合的研究
2015.04~2016.03, 代表者:宮本一夫, 科学研究費助成事業.
遺跡出土資料の産地分析に関する新手法開発
2015.09~2017.03, 代表者:田尻義了, 九州大学つばさプロジェクト.
筋骨格ストレスマーカーを用いた日本列島階層社会に関する人類学的研究
2015.10~2017.03, 代表者:米元史織, 科学研究費助成事業.
研究業績
主要著書
1. 米元 史織, ネイチャー・アンド・ソサエティ研究 第3巻 『身体と生存の文化生態』 「第6章/古人骨から過去の生業形態を読む」, 海青社, 177-200, 2014.05.
主要原著論文
1. 米元 史織, 筋付着部の発達度からみる縄文時代の生業様式の地域的多様性, 九州大学総合研究博物館研究報告
, 14, 37-57, 2016.03, [URL].
2. 米元 史織, 筋付着部の発達度からみる弥生時代の身体活動の地域的多様性, 考古学は科学か。 田中良之先生追悼論文集, 上, 579-602, 2016.05.
3. SHIORI YONEMOTO, Differences in the effects of age on the development of entheseal changes among historical Japanese populations, American Journal of Physical Anthropology, 2015.09.
4. 米元 史織, 生活様式の復元における筋骨格ストレスマーカーの有効性, Anthropological Science(Japanese Series), 120, 1, 15-46, 2012.08.
主要学会発表等
1. 米元 史織, Reconstructing the hierarchy of society in Edo-period Japan from entheseal changes

, Working your fingers to the bone. An interdisciplinary conference on identifying occupation from the skeleton, 2016.07.08.
2. 米元 史織, Differences in the effects of age and sex on MSM development among historic Japanese populations, Annual Meeting of the American Association of Physical Anthropologists, 2014.04.10.
3. 米元 史織, 筋骨格ストレスマーカーからみる縄文・弥生時代の性分業とその変化, 日本考古学協会総会, 2014.05.24.
4. 米元 史織, 縄文時代人骨のMSMs の地域的多様性と集団間差の時代間変異, 日本人類学会, 2014.11.02.
5. 米元 史織, Reconstruction of ordinary Samurai’s life-style from MSMs, Worldwide Conference of the Society for East Asian Archaeology, 2012.06.08.
6. 米元 史織, MSMsにおける縄文と弥生の地域的多様性, 日本人類学会, 2013.11.01.
7. 米元 史織, 身体活動から見る江戸時代の階層性, 日本考古学協会, 2013.05.26.
8. 米元 史織, MSMsからみた縄文・弥生時代集団の生業活動の変化, 日本人類学会, 2012.11.02.
9. 米元 史織, MSMsを用いた中・近世人骨の生活様式の復元 , 日本人類学会大会 , 2011.11.04.
学会活動
所属学会名
九州考古学会
The American Association of Physical Anthropologists
日本考古学協会
日本人類学会
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
モンゴル科学アカデミー, Mongolia, 2016.08~2016.08.
上海博物館, China, 2016.09~2016.09.
上海博物館, China, 2015.09~2015.09.
モンゴル科学アカデミー , Mongolia, 2015.08~2015.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2017年度, 研究活動スタート支援, 代表, 筋骨格ストレスマーカーを用いた日本列島階層社会に関する人類学的研究.
寄附金の受入状況
2015年度, 公益財団法人 高梨学術奨励基金, 高梨学術奨励基金/骨形態・墓制からみた江戸時代階層社会の研究.
学内資金・基金等への採択状況
2015年度~2017年度, P&Pつばさプロジェクト, 分担, 遺跡出土資料の産地分析に関する新手法開発.

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