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栗崎 宏憲(くりさき ひろのり) データ更新日:2020.06.01



主な研究テーマ
自己免疫調節遺伝子(AIRE)の機能解析
キーワード:自己免疫、感染免疫、カンジダ
2005.04.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. hironori kurisaki, yukihiro nagao, seiho nagafuchi, masao mitsuyama, Autoimmune gastro-pancreratitis with anti-protein disulfide isomerase-associated 2 autoantibody in Aire-deficient BALB/cAnN mice, PLoS ONE, 10.1371/journal.pone.0073862, 8, 8, e73862, 2013.08.
2. Tomohito Matsuo, Yukiko Noguchi, Mieko Shindo, Yoshifumi Morita, Yoshie Oda, Eiko Yoshida, Hiroko Hamada, Mine Harada, Yuichi Shinkawa, Takahiro Nishida, Ryuji Tominaga, Yoshikane Kikushige, Kouichi Akashi, Jun Kudoh, Nobuyoshi Shimizu, Yuka Tanaka, Tsukuru Umemura, Hironori Kurisaki, Hitoshi Katsuta, Seiho Nagafuchi, Regulation of human autoimmune regulator (AIRE) gene translation by miR-220b, Gene, 530, 19-25, 2013.08.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. Hironori Kurisaki, Seiho Nagafuchi, 多腺性自己免疫症候群, 日本臨床, 2015.11.
2. Seiho Nagafuchi, Hitoshi Katsuta, Hironori Kurisaki, Tomohito Matsuo, 自己免疫性多腺性内分泌不全症・カンジダ症・外胚葉性ジストロフィー, 内科(特集:知っておきたい内科症候群), 109:6月特大号、1325-1326, 2012.06.
3. 永淵正法、栗崎宏憲、勝田仁, ウイルス感染の免疫防御と自己免疫, 臨床とウイルス 第39巻第1号 p3-9, 2011.03.
4. 永淵正法、栗崎宏憲, 特異な自己免疫病APECED(Autoimmune polyendocrinopathy-candidiasis-ectodermal dystrophy)の責任遺伝子AIRE, 感染・炎症・免疫 第37巻 第1号 医薬の門社, 2007.03.
主要学会発表等
1. #檜物孝樹、@栗崎宏憲、@藤本秀士, Candida albicansに対する舌癌および口腔扁平上皮癌由来細胞株の免疫学的反応, 第40回日本分子生物学会年会, 2017.12.
2. Hironori Kurisaki, 勝田 仁, Seiho Nagafuchi, 樹状細胞の成熟とAIRE遺伝子発現におけるNF-κB経路およびp38 MAPK経路の役割, 第89回日本感染症学会総会, 2015.04.
3. 栗崎宏憲、松尾友仁、小田淑恵、勝田仁、光山正雄、永淵正法, Listeria monocytogenes感染マウスにおける免疫応答へのAireの関与, 第86回日本感染症学会総会, 2012.04.
4. 栗崎宏憲、松尾友仁、小田淑恵、勝田仁、光山正雄、永淵正法, Aire欠損マウスへのListeria monocytogenes、Candida albicansの感染実験, 第81回日本感染症学会西日本地方会学術集会, 2011.10.
5. 栗崎宏憲、藤本秀士、光山正雄、永淵正法, Aire欠損マウスを用いたCandida albicansの感染防御機構の解析, 第83回日本感染症学会総会, 2009.04.
6. 栗崎宏憲、松尾友仁、進藤美恵子、小川秀一郎、藤本秀士、光山正雄、永淵正法, Aire欠損マウスを用いた自己免疫性多腺性内分泌不全症・カンジダ症の感染防御障害機構の解析, 第82回日本感染症学会総会, 2008.04.
学会活動
所属学会名
日本臨床衛生検査技師会
日本感染症学会
日本分子生物学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2008.08.20~2008.08.22, 第3回日本臨床検査学教育学会学術大会, 実務委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2013年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
SIERRA INTERNATIONAL COLLEGE, Advanced Medical Analysis Lab, UCLA Medical Center Lab, Providence St. Joseph Medical Center Lab, LAC+USC Hospital Lab, Children's Hospital, City of Hope Medical Center, UnitedStatesofAmerica, 2010.08~2010.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2012年度~2013年度, 若手研究(B), 代表, 自己免疫性膵炎・胃炎における新しい疾患マーカー自己抗体の探索同定と検査法の開発.
2009年度~2010年度, 若手研究(B), 代表, APECED疾患モデルマウスを用いたカンジダ感染防御機構の解析.

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