九州大学 研究者情報
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古屋 謙治(ふるや けんじ) データ更新日:2018.05.21

教授 /  基幹教育院 自然科学実験系部門 総合理工学研究院 物質理工学専攻 分子科学講座


大学院(学府)担当



電子メール
ホームページ
http://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~furuya/
古屋謙治のホームページ .
電話番号
092-802-6005
FAX番号
092-802-6005
就職実績-他大学
就職実績有, 岡崎国立共同研究機構 分子科学研究所 助手 1990/4−1992/3
取得学位
理学博士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
分子分光学、化学反応素過程、プラズマ化学
外国での教育研究期間(通算)
01ヶ年00ヶ月
活動概要
研究活動
高真空中におけるイオンやラジカルと分子との素反応過程は、宇宙空間における物質創成やプラズマ中での反応を理解するうえで本質的な役割を演じている。一方、計算化学とコンピュータの飛躍的な発展により、分子の性質や化学反応過程を高精度で予測することが可能となってきた。このような状況を踏まえ、以下のアプローチを通してイオンやラジカルが関わる素反応過程の徹底理解に取り組んでいる。
○素反応研究に適した質量分析法や分光法の開発
○反応性プラズマ中での分子成長に関する研究
○量子化学計算と実験結果との詳細な比較と検討


教育活動
基幹教育のいくつかを担当し、また、アクティブ・ラーニング手法を活用した新入生向け新科目の開発を行っている。
大学院学生向けの講義を通して教育活動に携わっている。

社会連携活動
九州大学公開講座(インターネットと分子科学、平成9-10年)を通して科学の普及に努めた。
全国規模で行われている原子衝突セミナーの世話人(平成10-11年)として、セミナーを企画、運営した。
福岡市立少年科学文化会館の登録講師(平成22-25年)を務めた。
化学反応討論会世話人会のメンバーであり、平成24年には第28回化学反応討論会世話人代表として、討論会を筑紫キャンパスにて開催した。
日本分光学会九州支部長を務めた(平成26-27年度)。
日本分析化学会第64回年会(2015)実行委員を務めた。
第12回分子科学討論会(2018)の副実行委員長を務めている。
シンポジウム「化学反応経路探索のニューフロンティア2018」の代表世話人を務めている。

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