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坂井 猛(さかい たける) データ更新日:2016.10.26

教授 /  キャンパス計画室


大学院(学府)担当

学部担当

工学部 建築学科 建築学 景観設計, 建築設計演習Ⅰ, 都市・建築設計演習Ⅰ

その他の教育研究施設名

役職名

キャンパス計画室 教授・副室長


電子メール
ホームページ
http://suisin.jimu.kyushu-u.ac.jp/
九州大学キャンパス計画室 .
電話番号
092-802-2096
FAX番号
092-802-2097
取得学位
博士(工学)
専門分野
都市計画、都市設計、景観設計、公共空間計画、キャンパス計画
活動概要
概 要:

・都市と大学キャンパスの環境: 国際化、高齢化、情報化などの社会構造の変化に対応するサステナブルな都市を構築するため、大学は、都市のインフラとして重要な位置にあります。都市と大学が連携することによって、都市の様々な課題にこたえること、また、それにふさわしいキャンパス環境を整備することを課題としています。都市と大学の連携による都市の再生、マスタープランの構成、自然系と人工系がつくりだす景域の基準、大学キャンパスを核とする都市の景観、交流空間、都市のなかの大学キャンパス空間の構成、それらの国際比較等を行っています。

・都市の交流環境:近年の生活スタイルの変化に対応する交流環境像を明らかにすることを目的として、実態把握手法および空間評価手法の確立、大学キャンパスや駅前広場を対象とした空間構成、国際比較による各々の特徴を明らかにします。

・テクストの景観:さまざまな環境要素が複合した結果としての「見える環境」である景観、風景の構成がテーマです。「景観が美しい」といいますが、その基準は何かを指標化すること、景観の構成方法を明らかにすること、それを見る視点場を発見することが研究課題です。そのために、これまで評価されてきた人類の遺産ともいえる印象派風景画や浮世絵風景画を対象としてその構図を分析し、抽出した基準値を実際の景観に適用して、絵になる景観の見える視点場の発見手法開発を試みてきました。

・アジアの都市環境マネジメント:インドネシア、中国、韓国等の歴史的都市における環境の実態を明らかにすること、その形成に関わるマネジメント手法を明らかにすることが研究課題です。


略 歴:
2007年新キャンパス計画推進室教授, 2008年人間環境学府担当, 2009年工学部兼務。

所属学会:
日本建築学会(都市計画委員会キャンパス地域連携小委員会委員)、日本都市計画学会(九州支部長)、アジア景観デザイン学会(会長)、造園学会、芸術工学会、九州都市学会、日本都市計画家協会(福岡支部長)

資 格:
一級建築士、インテリア・コーディネーター、アマチュア無線技士

その他:
米国ハーバード大学デザイン大学院専門家養成課程(キャンパス計画ほか)研修修了,
Harvard University Graduate School of Design,
Professional Development, 1998.
(Campus Planning, Student Centers, Campus Athletic and Recreational Facilities, Residence Halls)

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