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井上 卓見(いのうえ たくみ) データ更新日:2017.05.19

教授 /  工学研究院 機械工学部門 力学システム


主な研究テーマ
加振振動数に自動追従する振動系に関する研究
キーワード:固有振動数,非線形振動系,動吸振器,強制振動
2010.04.
超音波瞬時振動数を用いた診断技術の開発
キーワード:超音波診断,非破壊検査,瞬時振動数,ウェーブレット解析,微小剥離,微傷亀裂
2007.04.
自動車ボディ設計効率化のためのモードグループ化法
キーワード:振動解析,固有モード,モードグループ化,有限要素法,振動制御
2010.04.
振動データを用いた振動診断法に関する研究
キーワード:振動診断,ウェーブレット解析,疲労破壊,緩み,摩擦
1997.04.
高速増殖炉ヘリカル伝熱管探傷プローブの振動によるセンサノイズとその対策
キーワード:摩擦振動,自励振動,移動体の振動,連成振動
2002.04~2007.03.
カーディナルBスプラインを利用した逐次積分法
キーワード:逐次積分,カーディナルBスプライン
1998.04.
伝達影響係数法による振動・応答解析に関する研究
キーワード:振動解析,伝達影響係数法,固有値解析,強制振動解析,時刻歴応答解析
1995.04~2008.03.
従事しているプロジェクト研究
機械設備の振動低減技術の基礎検討
2017.01~2017.12, 代表者:井上卓見, JFEスチール株式会社(日本)
製鉄所における機械設備の振動低減技術に関する基礎研究.
円錐ころ軸受の軸方向荷重評価手法の検討
2016.09~2018.03, 代表者:井上卓見, トヨタ自動車株式会社(日本)
当研究室で開発した超音波瞬時振動数に着目する方法を用いて円錐ころ軸受の軸方向荷重を評価する.
自動車構造物の振動分析技術の開発と適用に関する研究
2016.07~2017.03, 代表者:井上卓見, マツダ株式会社(日本)
自動車構造の振動解析に対して当研究室で開発した手法の適用可能性を検証する..
超音波瞬時振動数を利用したボルトの締結力評価
2016.06~2017.05, 代表者:井上卓見, トヨタ自動車株式会社(日本)
当研究室で開発した超音波瞬時振動数に着目する方法を用いてボルトの締結力評価を行う.
自動車構造物の振動分析技術の開発と適用に関する研究
2015.07~2016.03, 代表者:井上卓見, マツダ株式会社
自動車構造の振動解析に対して当研究室で開発した手法の適用可能性を検証する..
過渡振動データの時間周波数分析におけるウェーブレット変換適用可能性検証
2015.05~2016.03, 代表者:井上卓見, マツダ株式会社
自動車の過渡振動に対して当研究室で開発したウェーブレット変換を基にした手法の適用可能性を検証する..
超音波を使用した容器シール不良の非接触検査方法の確立
2013.05~2014.03, 代表者:井上卓見, 東洋製罐グループホールディングス株式会社
超音波を利用して容器シール不良の非接触検査方法を開発する.
河川構造物の長寿命化に関する研究
2013.03, 代表者:井上卓見, 国土交通省九州地方整備局
河川構造物の老巧化が進んでおり,今後10年間に更新や大幅な補修・点検時期を迎える施設が多く,これらに対する維持管理費用の急増が懸念されている.このため,より効率的,計画的な河川構造物の長寿命化対策にむけた技術的な研究・開発を行っている..
シール強度評価方法の確立
2012.04~2013.03, 代表者:井上卓見,藤田萩乃
食品用紙容器のシールに用いられているヒートシール部や,温度調節に使うヒューズ部の非接触オンライン検査は現在まで行われていない.このプロジェクトの目的は,電磁力や超音波を用いて上記対象の正確な検査技術を確立することにある..
自動車ボデー振動を対象としたモードグループ化法の研究
2011.04~2013.03, 代表者:井上卓見,城戸一郎
自動車のボディ構造のCAEの場合,自由度が非常に大きくなることから固有モードの数が膨大になり,一つ一つ分析すると作業に多くの時間を要してしまう.この対策として,固有モードを少数のグループに分類し,その中の代表点だけを分析・対策することによる作業の効率化が考えられる.このプロジェクトは,CAEを用いて自動車のモデルを製作し,そこから得られた情報を基に固有モードの直交性を利用し,異なるモード間での運動エネルギー分布から固有モードのグループ化を試みている..
超音波を用いた紙容器のシール欠陥の検出
2011.04~2013.04, 代表者:井上卓見,渡部和洋
食品用紙容器のシールには,ヒートシールが非常に多く用いられているが,時にシール不良による問題が生じることがある.このプロジェクトの目的は,超音波パルスを用いてできるだけ正確なシール検査技術を確立することにある..
自動車ボデーの振動分析効率向上をねらったモードグループ化法の研究
2010.04~2011.03, 代表者:井上卓見,城戸一郎
自動車のボディ構造のCAEの場合,自由度が非常に大きくなることから固有モードの数が膨大になり,一つ一つ分析すると作業に多くの時間を要してしまう.この対策として,固有モードを少数のグループに分類し,その中の代表点だけを分析・対策することによる作業の効率化が考えられる.このプロジェクトは,CAEを用いて自動車のモデルを製作し,そこから得られた情報を基に固有モードの直交性を利用し,異なるモード間での運動エネルギー分布から固有モードのグループ化を試みている..
遊星歯車ピン抜け現象の発生条件と機構の研究
2009.04~2009.12, 代表者:末岡淳男,城戸一郎
遊星歯車を取り付けるピンが抜ける場合の力学的条件を実験および数値計算により調べる.
セラミックス加工の危険予知に関するコンサルティング
2007.12~2008.07, 代表者:井上卓見, 小谷工業所(日本)
セラミック研削加工時におけるワーク振動を測定し,セラミックの摩耗,損傷とワーク振動との関係を知る..
流力弾性振動による配管系の疲労破壊現象の解明と早期寿命予測法の確立およびヘリカル管内に挿入されたプローブ列からの振動ノイズの原因究明
2002.04~2005.03, 代表者:村上敬宜, 核燃料サイクル開発機構(日本)
(1)流力弾性振動による配管系の疲労破壊現象の解明と早期寿命予測法の確立
(2)ヘリカル管内に挿入されたプローブ列からの振動ノイズの原因究明.
研究業績
主要著書
1. 高田一, 有川敬輔, 石綿良三, 神谷恵輔, 井上 卓見, 木村弘之, 高原弘樹, JSMEテキストシリーズ 演習 機械工学のための力学, 一般社団法人 日本機械学会, 2015.03.
2. 高田一, 有川敬輔, 石綿良三, 神谷恵輔, 井上 卓見, 梶原逸朗, 高原弘樹, 吉田和哉, 木村弘之, 小池関也, JSMEテキストシリーズ 機械工学のための力学, 一般社団法人 日本機械学会, 2014.01.
3. 末岡淳男,雉本信哉,松崎健一郎,井上卓見,劉孝宏, 機械工学入門講座 別巻
機械力学演習
, 森北出版, 2004.09.
主要原著論文
1. 井上卓見,中野貴裕, 超音波パルスの瞬時振動数を用いた新たな診断法 (エポキシ樹脂系接着剤の接合度評価), 日本機械学会論文集(C編), 77, 780, 2993-3006, 2011.08.
2. 井上卓見,末岡淳男,岡沢伸吾, ハーモニックウェーブレットの区分利用による時変振動パラメータ推定, 日本機械学会論文集(C編), 74, 741, PP.1145-1153, 2008.05.
3. Takumi Inoue, Atsuo Sueoka, Hiroyuki Kanemoto, Satoru Odahara, Yukitaka Murakami, Detection of minute signs of a small fault in a periodic or a quasi-periodic signal by the harmonic wavelet transform, Mechanical Systems and Signal Processing, 21-5, PP.2041-2045, 2007.07.
4. Takumi Inoue, Atsuo Sueoka, Yutaka Nakano, Hiroyuki Kanemoto, Yoshiyuki Imai, Toshihiko Yamaguchi, Vibrations of probe used for the defect detection of helical heating tubes in a fast breeder
reactor
Part 1. Experimental results by using mock-up, Nuclear Engineering and Design, 237-8, PP.858-867, 2007.04.
5. Takumi Inoue, Atsuo Sueoka, Takeshi Maehara, Yutaka Nakano, Hiroyuki Kanemoto, Vibrations of probe used for the defect detection of helical heating tubes in a fast breeder
reactor
Part 2. Vibration analysis and numerical simulations, Nuclear Engineering and Design, 237-8, PP.868-879, 2007.04.
6. 井上卓見,金元啓幸,末岡淳男,小田原悟, 村上敬宜, ハーモニックウェーブレットによる定常振動波形の異常性検出, 日本機械学会論文集(C編), 71, 707, PP.2147-2154, 2005.07.
7. Takumi Inoue, Atsuo Sueoka, A Step-by-Step Integration Scheme Utilizing the Cardinal B-Splines, JSME International Series C, 45, 2, 433-441, 45, 2, PP.433-441, 2002.06.
8. 井上卓見,末岡淳男, 伝達影響係数法を利用した逐次積分法による非線形振動系の時刻歴応答解析, 日本機械学会論文集(C編), 65, 630, PP.433-440, 1999.02.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 井上卓見, 超音波の瞬時振動数に着目した新しい診断, 検査技術. Vol.15, 11, 2010年11月,PP.1-7., 2010.11, [URL].
2. 井上卓見, 超音波を用いた新しい診断技術, 九州大学新技術説明会資料集,科学技術振興機構,2010年2月,PP.28-31., 2010.02, [URL].
3. 井上卓見, ウェーブレット解析の基礎とできること, 講習会 第6回夏の学校「複雑な振動騒音てなづけ隊」, 2008.09, [URL].
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  5件
特許登録件数  4件
学会活動
所属学会名
日本機械学会
日本工学教育協会
学協会役員等への就任
2017.04~2018.03, 日本機械学会, イノベーションセンター 計算力学技術者資格認定事業委員会 振動分野WG 委員.
2014.04~2017.03, 日本機械学会 九州ダイナミクス&コントロール研究会, 主査.
2013.04~2014.03, 日本機械学会九州支部, 幹事.
2013.10~2014.03, 日本機械学会, 日本機械学会賞(技術)審査委員.
2013.12~2015.03, 日本機械学会, 日本機械学会論文集 アソシエイトエディタ.
2013.04~2014.03, 日本機械学会, 日本機械学会論文集 C1編集委員.
2010.04~2011.03, 日本機械学会, 学会賞審査委員.
2011.04~2014.03, 日本機械学会, 運営委員.
学会・研究会における座長等
2016.12.15~2016.12.16, 第15回 評価・診断に関するシンポジウム, 座長.
2016.12.02~2016.12.02, 第25回九州ダイナミクス&コントロール研究会, 司会.
2016.09.11~2016.09.14, 日本機械学会2016年度年次大会 , 座長.
2015.12.25~2015.12.25, 第24回九州ダイナミクス&コントロール研究会, 司会.
2014.12.19~2014.12.19, 第23回九州ダイナミクス&コントロール研究会, 司会.
2014.12.11~2014.12.12, 第13回 評価・診断に関するシンポジウム, 座長.
2014.09.20~2014.09.20, 日本機械学会九州支部 大分講演会, 座長.
2013.09.28~2013.09.28, 日本機械学会九州支部 鹿児島講演会, 座長.
2013.08.27~2013.08.28, The 3rd Japan-Korea Joint Symposium on Dynamics & Control, 座長.
2013.08.26~2013.08.30, Dynamics and Design Conference 2013, 実行委員.
2013.08.26~2013.08.30, Dynamics and Design Conference 2013, 座長.
2011.12.14~2011.12.15, 第10回 評価・診断に関するシンポジウム, 座長.
2010.09.14~2010.09.18, Dynamics and Design Conference 2010, 座長.
2010.06.28~2010.07.02, Condition Monitoring and Diagnostic Engineering Management, 座長.
2010.06.07~2010.06.08, 第21回振動基礎研究会, 座長.
2009.06.08~2009.06.09, 第20回振動基礎研究会, 座長.
2008.09.02~2008.09.05, Dynamics and Design Conference 2008, 座長.
2008.05.19~2008.05.20, 第19回振動基礎研究会, 座長.
2007.09.25~2007.09.28, Dynamics and Design Conference 2007, 座長.
2007.08.06~2007.08.09, APVC2007, 12th Asia Pacific Vibration Conference, 座長.
2007.05.28~2007.05.29, 第18回振動基礎研究会, 座長.
2006.09~2006.09, Kyushu University - KAIST Joint Seminar 2006, 座長.
2006.08~2006.08, Dynamics and Design Conference 2006, 座長.
2006.06~2006.06, 第17回振動基礎研究会, 座長.
2005.08~2005.08, D&D CONFERENCE 2005, 座長.
2005.06~2005.06, 第16回振動基礎研究会, 座長.
2004.09~2004.09, D&D CONFERENCE 2004, 座長.
2004.05~2004.05, 第15回振動基礎研究会, 座長.
2003.09~2003.09, D&D CONFERENCE 2003, 座長.
2003.06~2003.06, 第14回振動基礎研究会, 座長.
2002.09~2002.09, D&D CONFERENCE 2002, 座長.
2002.05~2002.05, 第13回振動基礎研究会, 座長.
2001.09~2001.09, The 5th International Joint Symposium Between Chungnam National University and Kyushu University, 座長.
2001.05~2001.05, 第12回振動基礎研究会, 座長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.12.15~2016.12.16, 第15回評価・診断に関するシンポジウム, 座長.
2016.09.11~2016.09.14, 日本機械学会2016年度年次大会, 実行委員.
2015.12.25~2015.12.25, 第24回九州ダイナミクス&コントロール研究会, 座長.
2014.12.19~2014.12.19, 第23回九州ダイナミクス&コントロール研究会, 座長.
2014.12.11~2014.12.12, 第13回評価・診断に関するシンポジウム, 実行委員,座長.
2014.09.20~2014.09.20, 日本機械学会九州支部 大分講演会, オーガナイザー,座長.
2013.09.28~2013.09.28, 日本機械学会九州支部 鹿児島講演会, オーガナイザー,座長.
2013.08.27~2013.08.28, The 3rd Japan-Korea Joint Symposium on Dynamics & Control, 座長.
2013.05~2013.08.30, Dynamics and Design Conference 2013, 実行委員.
2012.09.13~2012.09.15, The Sixth KAIST-Kyushu University Joint Workshop, 研究紹介.
2011.12.14~2011.12.15, 第10回評価・診断に関するシンポジウム, 座長.
2010.12.11~2010.12.11, オートモーティブサイエンスコンソーシアム第2回研究会, スタッフ.
2010.06.07~2010.06.08, 第21回振動基礎研究会, 幹事.
2010.03.05~2010.03.05, 第1回オートモーティブサイエンスコンソーシアム, スタッフ.
2009.08.07~2009.08.07, 第6回博士交流セミナー, 教職員スタッフ.
2009.06.08~2009.06.09, 第20回振動基礎研究会, 幹事.
2008.05.19~2008.05.20, 第19回振動基礎研究会, 幹事.
2007.05.28~2007.05.29, 第18回振動基礎研究会, 幹事.
2006.07~2006.07, 第54回日本工業教育協会年次大会(国際セッション), 教職員スタッフ.
2006.06~2006.06, 第17回振動基礎研究会, 幹事.
2005.06~2005.06, 第16回振動基礎研究会, 幹事.
2004.05~2004.05, 第15回振動基礎研究会, 幹事.
2003.09~2003.09, D&D CONFERENCE 2003, 実行委員.
2003.06~2003.06, 第14回振動基礎研究会, 幹事.
2002.05~2002.05, 第13回振動基礎研究会, 幹事.
2001.05~2001.05, 第12回振動基礎研究会, 幹事.
1996.08~1996.08, D&D CONFERENCE '96, 実行委員.
1993.11~1993.11, Asia-Pacific Vibration Conference '93, 実行委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.04~2018.03, JSME, Mechanical Engineering Journal, Mechanical Engineering Letters., 編集委員.
2014.04~2016.03, 日本機械学会論文集, 編集委員.
2012.04~2014.03, 日本機械学会論文集, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度      
2016年度    
2015年度  
2014年度    
2013年度    
2012年度    
2011年度 11 
2010年度
2008年度    
2007年度  
2006年度      
2004年度    
その他の研究活動
研究活動に関する情報の公開
九州大学 新技術説明会(於 JST), 超音波を用いた新しい診断技術, 2010.02.
佐賀県発行パンフレット, 「産」・「学」・「官」の共同研究取組事例と各研究機関の研究紹介 ヒラメキのタネ, 2009.10.
ポスター展示, 産学官連携フェア@唐津(経済産業省電源地域振興指導事業)におけるポスター展示, 2007.12.
ホームページ, 研究室スタッフ,研究内容等, 2004.04.
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Hanoi University of Science and Technology, Vietnam, 2015.11~2015.11.
ICC Jeju, 15th Asia-Pacific Vibration Conference, Korea, 2013.06~2013.06.
KAIST, Korea, 2012.09~2012.09.
Hong Kong Polytechnique, 14th Asia-Pacific Vibration Conference, Hong Kong, 2011.12~2011.12.
University of Cantervury, 13th Asia-Pacific Vibration Conference, New Zealand, 2009.11~2009.11.
釜慶大学校, Korea, 2009.03~2009.03.
ASIA-PACIFIC VIBRATION CONFERENCE 2005, Malaysia, 2005.11~2005.11.
ASIA-PACIFIC VIBRATION CONFERENCE 2003, Australia, 2003.11~2003.11.
University of California, Berkeley, United States of America, 2000.03~2001.02.
受賞
平成24年度工学講義賞, 九州大学工学部, 2013.05.
日本機械学会奨励賞(研究), 日本機械学会, 2001.05.
日本機械学会畠山賞, 日本機械学会, 1988.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2012年度~2014年度, 基盤研究(C), 代表, 超音波瞬時振動数を用いたヒートシール多層薄膜構造の評価技術.
2008年度~2010年度, 基盤研究(C), 代表, 超音波変調検出による異常診断技術の開発.
2006年度~2007年度, 基盤研究(C), 代表, 音響非線形性を利用した高精度異常診断技術の開発.
2006年度~2007年度, 基盤研究(B), 分担, 接触回転系に発生するパターン形成現象の完全防止対策に関する研究.
2006年度~2007年度, 萌芽研究, 分担, サイクロン減速機内のピン抜けのメカニズム解明に関する研究.
2003年度~2004年度, 若手研究(B), 代表, 加速度頻度分布の二次元ウェーブレット変換による振動診断法の開発.
2003年度~2004年度, 萌芽的研究, 分担, 原子力発電所蒸発管探傷システムにおけるプローブ列の摩擦振動と渦電流センサノイズ.
2003年度~2004年度, 基盤研究(B), 分担, 摩耗を伴う接触回転系のパターン形成現象とその対策に関する研究.
2001年度~2002年度, 基盤研究(B), 分担, 製鉄機械および自動車におけるパターン形成現象とその対策に関する研究.
1998年度~1999年度, 基盤研究(B), 分担, 接触回転系におけるパターン形成現象の解明.
1997年度~1998年度, 奨励研究, 代表, 大規模構造系の動的応答解析と異常診断に関する研究.
1996年度~1997年度, 基盤研究(B), 分担, 機械工学におけるパターン形成現象に関する研究.
1992年度~1994年度, 特別研究員奨励費, 代表, 伝達影響係数法による大規模振動系の線形・非線形振動解析とその振動制御への応用.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2016.09~2018.03, 共同研究, トヨタ自動車株式会社, 代表, 円錐ころ軸受の軸方向荷重評価手法の検討.
2016.07~2017.03, 共同研究, マツダ株式会社, 代表, 自動車構造物の振動分析技術の開発と適用に関する研究.
2016.06~2017.05, 共同研究, トヨタ自動車株式会社, 代表, 超音波瞬時振動数を利用したボルトの締結力評価.
2015.07~2016.03, 共同研究, マツダ株式会社, 代表, 自動車構造物の振動分析技術の開発と適用に関する研究.
2013.04~2014.03, 共同研究, 東洋製罐グループホールディングス株式会社, 代表, 超音波を使用した容器シール不良の非接触検査方法の確立.
2012.04~2013.03, 受託研究, 東洋製罐株式会社, 代表, シール強度評価方法の確立.
2012.04~2013.03, 共同研究, トヨタテクニカルディベロップメント株式会社, 代表, 自動車ボデー振動を対象としたモードグループ化法の研究.
2012.04~2013.03, 共同研究, 東罐興業株式会社, 代表, 超音波を用いた紙容器のシール欠陥の検出.
2011.04~2012.03, 共同研究, トヨタテクニカルディベロップメント株式会社, 代表, 自動車ボデー振動を対象としたモードグループ化法の研究.
2011.04~2012.03, 共同研究, 東罐興業株式会社, 代表, 超音波を用いた紙容器のシール欠陥の検出.
2010.04~2011.03, 共同研究, トヨタテクニカルディベロップメント株式会社, 代表, 自動車ボデーの振動分析効率向上をねらったモードグループ化法の研究.
2009.04~2009.12, 受託研究, トヨタテクニカルディベロップメント株式会社, 分担, 遊星歯車ピン抜け現象の発生条件と機構の研究.
2007.12~2008.09, (有)小谷工業所, 代表, セラミックス加工の危険予知に関するコンサルティング.
2002.04~2006.03, 共同研究, 核燃料サイクル開発機構, 分担, 流力弾性振動による配管系の疲労破壊現象の解明と早期寿命予測法の確立およびヘリカル管内に挿入されたプローブ列からの振動ノイズの原因究明.
寄附金の受入状況
2009年度, 財団法人 高橋産業経済研究財団, 経済産業・工業技術の調査・研究,内外関係機関との交流・協力助成援助.
2008年度, 財団法人 高橋産業経済研究財団, 経済産業・工業技術の調査・研究,内外関係機関との交流・協力助成援助.

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