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荒田 純平(あらた じゆんぺい) データ更新日:2017.11.17

准教授 /  工学研究院 機械工学部門 制御システム


主な研究テーマ
医療ロボットに関する研究として,手術支援ロボット,リハビリテーションロボット応用のための,柔軟メカニズム,パラレルメカニズム,ハプティックデバイス等に関する研究を行っています.
キーワード:手術ロボット,柔軟メカニズム,パラレルメカニズム,ハプティックデバイス
2013.06~2017.03.
従事しているプロジェクト研究
柔軟パラレルメカニズムによる日常装着できる上肢動作支援装置
2015.04~2018.03, 代表者:荒田純平, 文部科学省(日本)
科学研究費補助金,基盤B.
小型・軽量・安価な手指リハビリ用訓練ロボット装具SMOVEの上市に向けた臨床試験および製品化技術開発
2016.11~2019.03, 代表者:荒田純平, 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)(日本)
医療分野研究成果展開事業 産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M).
柔軟メカニズムを基礎とした新たな細径腹腔鏡下手術ロボット・システムの構築
2016.04~2017.03, 代表者:荒田 純平, 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)(日本)
橋渡し研究加速ネットワークプログラム(ARO).
医療スマートアーム ツールモジュールの開発
2016.02~2019.03, 代表者:原田香奈子, 科学技術振興機構(JST)(日本)
「バイオニックヒューマノイドが拓く新産業革命」(ImPACT).
駆動力を人体の自然な動作から抽出する柔軟メカニズムによる手指動作支援装置
2013.04~2016.03, 代表者:荒田純平, 立石科学技術振興財団研究(日本).
柔軟メカニズムによる小型・軽量・安価な手指運動の日常動作支援およびリハビリテーション装置の上市による新たなロボット市場創出
2013.12~2016.10, 代表者:荒田純平, 科学技術振興機構(JST)(日本),国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)(日本)
A-STEP,研究成果最適展開支援プログラム 若手起業育成タイプ.
ロボットを手先・指先のように操る~多感覚錯覚現象のロボットシステムへの新展開
2015.04~2017.03, 代表者:荒田純平, 文部科学省(日本)
科学研究費,学術研究助成基金助成金,萌芽.
柔軟なばねを複合的に用いたパラレルメカニズムによる関節レス力覚提示装置
2011.04~2012.03, 代表者:荒田純平, 文部科学省(日本)
科学研究費,若手B.
在宅での日常生活動作支援・治療を目的とする脳インターフェイスを応用した手指ロボット装具(Cortically-triggered robotic hand orthosis for home-based therapy and assistance in activities of daily living)
2013.10~2017.03, 代表者:Jumpei Arata, Roger Gassert, Kyushu University,Japan
医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業
戦略的国際科学技術協力推進事業(SICP)
日本-スイス研究交流.
研究業績
主要原著論文
1. Jumpei Arata, Kazuo Kiguchi, Masashi Hattori, Masamichi Sakaguchi, Ryu Nakadate, Susumu Oguri, Makoto Hashizume, Mechanism study for Microsurgical Robotic System that can induce Multisensory Illusion, 2014 JOINT 7TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON SOFT COMPUTING AND INTELLIGENT SYSTEMS (SCIS) AND 15TH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ADVANCED INTELLIGENT SYSTEMS (ISIS), 1238-1242, 1238-1242, 2016.06.
2. Jumpei Arata, Yuji Isogai, Junya Sumida, Masamichi Sakaguchi, Ryu Nakadate, Susumu Oguri, Makoto Hashizume, Energy-saving high-speed pick-and-place robot using in-frame parallel spring, Journal of Robotics and Mechatronics Vol.27(3), 267-275, 2015.04.
3. 荒田純平, 齊藤善崇,藤本英雄, ばねーリンク機構を用いた外殻型2自由度 屈曲マニピュレータの開発, 日本ロボット学会誌, 29, 6, 523-531, 2011.07.
4. Jumpei Arata, Yasunori Tada, Hiroaki Kozuka, Tomohiro Wada, Yoshitaka Saito, Norio Ikedo, Yuichiro Hayashi, Masazumi Fujii, Yasukazu Kajita, Masaaki Mizuno, Toshihiko Wakabayashi, Jun Yoshida, Hideo Fujimoto, Neurosurgical robotic system for brain tumor removal, Int J CARS, 6, 3, 375-385, 2011.05.
5. Jumpei Arata, Hiroyuki Kondo, Norio Ikedo, Hideo Fujimoto, Haptic Device using a newly developed Redundant Parallel Mechanism, IEEE Trans. on Robotics, 27, 2, 201-214, 2011.04.
6. 荒田純平, 高橋弘樹, 割澤伸一, 田上和夫, 小西晃造, 家入里志, 清水周次, 中島直樹, 岡村耕二, 藤野雄一, 上田幸宏, Pornarong Chotiwan, 光石衛, 橋爪誠, 高速ネットワークを用いた日本−タイ遠隔手術実験, 日本コンピュータ外科学会学会誌, 10, 2, 139-146, 2008.04.
7. 荒田純平, 高橋弘樹, 割澤伸一, 小西晃造, 田上和夫, 家入里志, 清水周次, 中島直樹, 岡村耕二, Young Soo Kim, Sung Min Kim, Joon-Soo Hahm, 橋爪誠, 光石衛, 低侵襲手術支援システムによる日本−韓国間遠隔手術実験, 日本コンピュータ外科学会学会誌, 8, 4, 401-407, 2006.04.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. Jumpei Arata, Yuki Kamura, Susumu Oguri, Ryu Nakadate, Kazuo Kiguchi, Makoto Hashizume, Multi-DOF Robotic Forceps for Laparoscopy using in-frame spring mechanism, The 6th International Conference on Advanced Mechatronics (ICAM2015), 2015.12.06, [URL].
2. Jumpei Arata, Kazunari Fukami, Susumu Oguri, Tetsuo Ikeda, Ryu Nakadate, Shinya Onogi, Tomohiko Akahoshi, Kanako Harada, Mamoru Mitsuishi, Masamichi Sakaguchi, Makoto Hashizume, Multi-Degrees of Freedom Robotic tool with Remote Center of Motion for Laparoscopic
Ultrasound Scan -Mechanical Structure and its Evaluation, The 6th International Conference on Advanced Mechatronics (ICAM2015), 2015.12.06, [URL].
3. 荒田 純平, 小栗 晋, 中楯 龍, 木口 量夫, 橋爪 誠, 柔軟なばね構造による多自由度ロボット鉗子, 第24回日本コンピュータ外科学会, 2015.11.23, [URL].
4. 荒田 純平, 迎 伸孝, 木口 量夫, 橋爪 誠, 手指運動支援・リハビリ用ロボット装具の臨床試験, 第33回日本ロボット学会学術講演会 (RSJ2015), 2015.09.04, [URL].
5. Jumpei Arata, Robot-Assisted Assessment and Therapy of Hand Function, The 14th edition of the IEEE/RAS-EMBS International Conference on Rehabilitation Robotics (ICORR 2015), 2015.08.11, [URL].
6. Susumu Oguri, Jumpei Arata, Tetsuo Ikeda, Ryu Nakadate, Shinya Onogi, Tomohiko Akahoshi, Kanako Harada, Mamoru Mitsuishi, Makoto Hashizume, Hand held manipulator that can robustly perform ultrasound scan in laparoscopic surgery, The 11th Anniversary Asian Conference on Computer Aided Surgery (ACCAS2015), 2015.07.09, [URL].
特許出願・取得
特許出願件数  17件
特許登録件数  11件
学会活動
所属学会名
計測自動制御学会
日本ロボット学会
IEEE, Robotics and Automation Society
日本機械学会
日本コンピュータ外科学会
日本バーチャルリアリティ学会
学協会役員等への就任
2017.10~2019.10, 日本コンピュータ外科学会, 評議員.
2017.04~2018.03, 日本機械学会 医工学テクノロジー推進会議運営委員, 運営委員.
2014.10~2016.09, 日本ロボット学会, associate editor.
2015.04~2018.03, 計測自動制御学会SI部門医工融合システム部会, SI部門医工融合システム部会委員.
2015.04~2017.03, 日本機械学会 情報・知能・精密機器部門, 運営委員.
2015.10~2017.09, 日本コンピュータ外科学会, 運営委員.
2016.03~2019.02, 計測自動制御学会, 論文集委員会和文論文集編集委員会Associate Editor.
2014.04, 日本コンピュータ外科学会, 運営委員.
2008.04~2009.03, 戦略的技術開発医院委託費医療機器開発ガイドライン策定事業(医療機器に関する開発ガイドライン作成のための支援事業) 医療機器評価指標ガイドライン ナビゲーション医療分野(トレーニングシステム)開発WG・TF委員, 運営委員.
2014.04, 日本コンピュータ外科学会, 運営委員.
2011.04, 日本コンピュータ外科学会, 評議員.
2011.04~2016.03, 日本機械学会 医工学テクノロジー推進会議運営委員, 運営委員.
2010.04~2013.03, 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門地区技術委員会第三地区委員, 運営委員.
2011.04~2012.03, 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門地区技術委員会第三地区委員長, 運営委員.
2007.04~2009.03, NPO東海ネット医療フォーラム 手術支援ネットワークワーキンググループ委員, 運営委員.
2015.04~2017.03, 日本機械学会, 運営委員.
2015.04, 計測自動制御学会, 運営委員.
2014.10, 日本ロボット学会, 運営委員.
学会・研究会における座長等
2017.09.24~2017.09.28, IEEE Robotics and Automation Society(IROS 2017), 座長.
2017.06.21~2017.06.25, 31th International Congress and Exhibition of Computer Assited Radiology and Surgery, 座長.
2015.11.21~2015.11.23, 第24回日本コンピュータ外科学会大会, 座長.
2015.07.09~2015.07.11, 11th Asian Conference on Computer Aided Surgery, Singapore, 座長.
2014.09.04~2014.09.06, 第32回日本ロボット学会学術講演会, 座長.
2013.09.14~2014.09.15, 第23回日本コンピュータ外科学会大会, 座長.
2013.11.02~2013.11.04, 第22回日本コンピュータ外科学会大会, 座長.
2013.09~2013.09, 9th Asian Conference on Computer Aided Surgery (ACCAS) 2013, 座長.
2004.07.18~2004.07.23, Japan-Usa Symposium on Flexible Automation (JUSFA), 座長.
2007.11.02~2007.11.04, 第16回日本コンピュータ外科学会大会, 座長.
2009.09.15~2009.09.17, 第27回日本ロボット学会学術講演会, 座長.
2010.09.22~2010.09.24, 第28回日本ロボット学会学術講演会, 座長.
2012.12.07~2013.12.12, IEEE/RSJ Int. Conf. on Intelligent Robots and Systems (IROS) 2012, 座長.
2012.05.10~2012.05.12, 第51回生体医工学会大会, 座長.
2014.06~2014.06, 28th Int. Congress and Exhibition on Computer Assisted Radiology and Surgery, 座長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.06.22~2016.06.25, CARS2016, session-chair.
2016.10.14~2016.10.15, 12th Asian Conference on Computer Aided Surgery, Posters Co-chair.
2016.11.26~2015.11.27, 第25回日本コンピュータ外科学会, 実行委員.
2016.10.03~2016.10.06, The 2016 International Symposium on Experimental Robotics (ISER 2016), 実行委員.
2016.09.11~2015.09.14, 日本機械学会年次大会, 実行委員.
2016.08.22~2016.08.24, The 9th International Conference on Intelligent Robotics and Applications(ICIRA) 2016, プログラム委員.
2015.11.21~2015.11.23, 第24回日本コンピュータ外科学会, 実行委員.
2015.12.05~2015.12.08, The 6th International Conference on Advanced Mechatronics (ICAM2015), プログラム委員.
2015.07.09~2015.07.11, 11th Asian Conference on Computer Aided Surgery, 実行委員.
2014.06.24~2014.06.25, 10th Asian Conference on Computer Aided Surgery, A member of organizing committee.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.04~2017.03, 日本機械学会2016年度, 校閲委員.
2016.03~2019.02, 計測自動制御学会論文委員会和文論文, 編集委員.
2014.04~2016.03, 日本コンピュータ外科学会学会誌, 編集委員.
2014.10~2016.09, Advanced Robotics, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度 10  22    37 
2015年度 30  41 
2014年度 22  30 
その他の研究活動
研究活動に関する情報の公開
ホームページ, 研究室ウェブサイトのリニューアル,情報追加など, 2016.10.
ホームページ, http://system.mech.kyushu-u.ac.jp/, 2014.03.
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
QEⅡ Centre, United Kingdom, 2017.07~2017.07.
ETH Zurich, Switzerland, 2017.02~2017.03.
the Daejeon Convention Center (DCC), Korea, 2016.10~2016.10.
KAIST, Korea, 2016.09~2016.09.
Heidelberg Convention Center, Germany, 2016.06~2016.06.
the Stockholm Waterfront Congress Centre, Sweden, 2016.05~2016.05.
Visiting Professor in ETH Zurich, Switzerland, 2010.10~2010.12.
受賞
第2回永守賞, 公益財団法人永守財団, 2016.09.
ISCAS Kikuchi Frugal Technology Award, International Society of Computer Aided Surgery, 2016.06.
The 6th International Conference on Advanced Mechatronics (ICAM2015), ICAM2015, 2015.12.
生体医工学シンポジウム, 生体医工学シンポジウム2015, 2015.09.
ISCAS Kikuchi Frugal Technology Award, The International Society for Computer Aided Surgery, 2015.06.
日本ロボット学会・第28学会誌論文賞, 日本ロボット学会, 2014.07.
第8回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 優秀講演賞, 計測自動制御学会システムインテグレーション部門, 2007.12.
Young Investigator Award in Asian Conference on Computer Aided Surgery, Asian Conference on Computer Aided Surgery, 2007.12.
日本コンピュータ外科学会論文賞(医学賞), 日本コンピュータ外科学会, 2008.11.
日本コンピュータ外科学会論文賞(優秀症例賞), 日本コンピュータ外科学会, 2010.10.
日本ロボット学会・第26学会誌論文賞, 日本ロボット学会, 2012.09.
日本コンピュータ外科学会・第10回CAS Young Investigator Award(日立メディコ賞)シルバー賞, 日本コンピュータ外科学会, 2013.09.
平成25年FA財団(旧ファナックFAロボット財団)論文賞, FA財団(旧ファナックFAロボット財団), 2013.12.
日本コンピュータ外科学会2013年度講演論文賞, 日本コンピュータ外科学会, 2014.02.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2018年度, 基盤研究(B), 分担, 機械刺激を用いて人の動作補正を行う認知アシストに関する研究.
2016年度~2018年度, 基盤研究(B), 分担, 体内に挿入して手術が可能な極小の5本指のマスタスレーブ式ロボットハンドの開発.
2015年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, ロボットを手先・指先のように操る~多感覚錯覚現象のロボットシステムへの新展開.
2015年度~2017年度, 基盤研究(B), 代表, 柔軟パラレルメカニズムによる日常装着できる上肢動作支援装置.
2011年度~2013年度, 若手研究(B), 代表, 柔軟なばねを複合的に用いたパラレルメカニズムによる関節レス力覚提示装置.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2014年度~2016年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 脳卒中後遺症の低減に向けた汎用性の高い革新的治療法の開発.
2014年度~2015年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 腹腔鏡下超音波検査を簡単操作に変える手首運動を再現した遠隔回転中心を有する多自由度自在電動アーム.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2016年度~2018年度, 産学連携医療イノベーション創出プログラム(ACT-M), 代表, 小型・軽量・安価な手指リハビリ用訓練ロボット装具SMOVEの上市に向けた臨床試験および製品化技術開発.
2015年度~2018年度, 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT), 代表, 医療スマートアーム ツールモジュールの開発.
2013年度~2016年度, 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム 起業挑戦ステージ 起業挑戦タイプ(若手起業育成), 代表, 柔軟メカニズムによる小型・軽量・安価な手指運動の日常動作支援およびリハビリテーション装置の上市による新たなロボット市場創出.
2013年度~2016年度, 戦略的国際科学技術協力推進事業 日本-スイス研究交流申請様式 「高齢化社会のための医学」 , 代表, 在宅での日常生活動作支援・治療を目的とする脳インターフェイスを応用した手指ロボット装具(Cortically-triggered robotic hand orthosis for home-based therapy and assistance in activities of daily living).
2013年度~2013年度, 産学が連携した研究開発成果の展開  研究成果展開事業  研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)  探索タイプ, 代表, 操作者の手先・指先のようにあやつることが可能なマイクロサージェリー・ロボット.
2012年度~2013年度, 科学技術振興機構 A-STEP・FSステージ・探索タイプ, 代表, コンプライアントメカニズムによる柔軟一体型構造を有する低侵襲手術ツール.
2007年度~2010年度, NEDO インテリジェント手術機器研究開発プロジェクト, 分担, がん超早期診断・治療機器総合研究開発プロジェクト.
寄附金の受入状況
2013年度, 立石科学技術振興財団, 立石科学技術振興財団研究助成(A)/ 駆動力を人体の自然な動作から抽出する柔軟メカニズムによる手指動作支援装置.
学内資金・基金等への採択状況
2016年度~2016年度, ARO次世代医療センター・平成28年度 橋渡し研究・新規開発シーズ, 代表, 柔軟メカニズムを基礎とした新たな細径腹腔鏡下手術ロボット・システムの構築.
2014年度~2014年度, ARO次世代医療センター・平成26年度 橋渡し研究・新規開発シーズ, 代表, 柔軟に手指運動を支援するハンドエグゾスケルトン装置の臨床効果検証.
2013年度~2013年度, 平成25年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P)・特別枠, 代表, 柔軟メカニズムを基礎とした新たな小型手術ロボット・システムの構築.

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