九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
李 暁燕(り ぎょうえん) データ更新日:2019.02.18

准教授 /  共創学部


主な研究テーマ
暗黙的ニュアンスを学習するためのオノマトペのE-learningシステム
キーワード:オノマトペ 暗黙的ニュアンス 学習システム
2015.04~2018.03.
IT技術を用いた大学生対象のメンタルヘルスe-ラーニングシステムの構築
キーワード:メンタルヘルス,e-ラーニングシステム
2016.04~2019.03.
暗黙的ニュアンスを学習するためのオノマトペの学習システムについての研究
キーワード:オノマトペ 暗黙的ニュアンス 学習システム
2014.04~2015.03.
生活者としての外国人保護者のための学校プリント研究
キーワード:生活者としての外国人保護者、 学校プリント、日本語学習支援
2015.04~2016.03.
暗黙的ニュアンスを学習するためのオノマトペのE-learningシステム
キーワード:オノマトペ、暗黙知、ニュアンス、E-learning
2015.04~2018.03.
多文化グループワークによるグローバル人材育成

キーワード:多文化グループワーク、知識創造、グローバル人材
2013.04~2015.03.
従事しているプロジェクト研究
博報財団第10回研究助成(継続助成)「生活者としての外国人保護者のための学校文書研究」
2016.08~2018.03, 代表者:李暁燕, 九州大学大学院比較社会文化研究院
これまでの研究では,兵庫県神戸市,大阪府大阪市,福岡県福岡市,福井県福井市の4つの自治体から延べ810枚(総文字数880,869字)の配布物を収集し,コーパスを構築した。幅広い学校文書の読解は,言語力を超えて,日本社会で生き抜く能力の範疇に入ると言える。小学校配布プリントの研究だけではそのニーズに応えることができない。そこで,今後はもっと幅広く学校文書を収集し、大規模で包括的な「学校文書コーパス」へと拡張する。さらに外国籍保護者を支援するための教材を作成する。.
科学研究費補助金・基盤研究(C) 「大学生のストレス対処能力を高めるeラーニングシステムの開発」,(課題番号:16K04369)
2016.04~2019.03, 代表者:松下智子, 九州大学基幹教育院
留学生を含め、大学生のストレス対処能力や生活の質を高め、心理的成長およびメンタルヘルスの向上を促すことのでき、IT技術を用いたE-learningシステムのあり方を検討することにある。.
科学研究費補助金・若手研究(B) 「暗黙的ニュアンスを学習するためのオノマトペのE-learningシステム」
2015.03~2018.03, 代表者:李暁燕, 九州大学, 九州大学、北陸先端科学技術大学院大学
オノマトペは,音の響きから得られる意味を表す感覚的な言葉で,繊細かつ微妙な描写を可能にすることから,日本語には不可欠な言語要素です。しかし,オノマトペは日本の文化および言葉のニュアンスに基づいた特別な性質を持つので,日本語学習者にとっては特に難しいのですが,従来の辞典や教材では,オノマトペのニュアンスはきちんと扱われてきませんでした。この問題に対して,明示的及び暗黙的なニュアンスを両方とも習得する学習方法を提案し、特にオノマトペの暗黙的ニュアンスを学習するためのE-learningシステムを構築する。.
博報財団第10回研究助成「生活者としての外国人保護者のための学校プリント研究」
2015.04~2016.03, 代表者:李暁燕, 九州大学大学院比較社会文化研究院, 公益財団法人博報児童教育振興会
本研究は、小中学校で配布されるプリントから外国人保護者に対する日本語支援のためのデータベースを作成し、またその成果を受けて「学校配布プリントを読むための日本語教材」を作成することを目標とする。.
H26年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P)
2014.09~2015.03, 代表者:李暁燕, 比較社会文化研究院, 九州大学
本研究は、従来の教育ではほとんど扱われなかった日本語オノマトペのニュアンス、特に明示的・暗黙的ニュアンスを両方とも学習するE-learningシステムの構築を目的とする。.
研究業績
主要著書
1. 李 暁燕, 「多文化グループワーク」による言語と文化の創造学習
―知識科学の視点から見るアクティブ・ラーニング―
, ココ出版, 2017.12, 本書は,知識科学(Knowledge Science)の視点から言語・文化・コミュニケーションを見直し,クリエイティブ・ラーニング(創造的な学習)について考察するものである。留学生と日本人学生の混同クラスにおける知識創造プロセスにおいては,以下で示すようなASCIモデルが見られた。つまり,「言語化 (Articulation)」,「共同化 (Socialization)」,「統合化 (Consolidation)」,「内面化 (Internalization)」の4つのフェイズからなるモデルである。
近年,言語教育の分野においては,教育現場の実践者は経験的に多文化グループワークの利点を活用してきているが,なぜその方法が有効なのかを十分に説明できる理論的基盤は得られていない。上記のASCIモデルは言語教育における多文化グループワークの有効性を支える理論的基盤となり得るとともに,近年文部科学省が提唱しているグローバル人材育成の教育モデルともなり得る。.
2. 李 暁燕, (吉岡英幸・本田弘之 編著)『日本語教材研究の視点』、第7章「教材を使う授業の意義」, くろしお出版, 2016.10.
3. 李 暁燕, 宮偉, 安月, 趙倩, 流行日本語最前線, 四川大学出版社, 2010.07,
日常生活の場面(プロフィール、五感、感情表現)でよく使われている最新の単語、文、会話、文章という四パターンでまとめられた中上級会話用教材。若者言葉、流行語も含めた実用的な日本語を紹介している。

.
4. 李 暁燕, 30日で日本語能力試験をパスする!, 大連出版社, 2008.07.
5. 李 暁燕, 日本語能力試験対策補導叢書・二級文字語彙, 大連理工大学出版社, 2006.10.
6. 李 暁燕, 徐 文智, 王 尼, 新大学日本語会話, 大連理工大学出版社, 2006.03.
主要原著論文
1. 李 暁燕, 多文化グループワークによるグローバル人材の育成―日本人学生と留学生とのClass Shareの教育実践より―, 『九州大学基幹教育紀要』第2巻, 2, 36-47, 2016.03.
2. XiaoYan Li, Takashi Hashimoto, Guanhong Li, Shuo Yang, Teaching the Tacit Nuances of Japanese Onomatopoeia through an E-Learning System: An Evaluation Approach of Narrative Interpretation, Proceedings of ICES 2015 : XIII International Conference on Educational Sciences, 1720-1725, 2015.01.
3. 李 暁燕, 多文化グループワークによる暗黙的文化知識の共有―早稲田大学における総合活動型教育を事例に―, 地球社会統合科学, 第21巻, 第1-2合併号, 71-80, 2014.12.
4. 李 暁燕, 橋本敬, 李冠宏, 楊碩, 日本語学習者のための自主学習用E-Learningシステムの改善に向けて―楊ら(2014)の提案方法を改善するコアとなるポイント―, 2014年日本語教育国際研究大会, 2014.07.
5. XIAOYAN LI, Umemoto, Katsuhiro, Knowledge Creation through Inter-Cultural Communication in Multi-Cultural Groupwork, Intercultural Communication Studies, 21, 1, 229-242, 2013.04.
6. XIAOYAN LI, Enriching Self-Knowledge: Inter-Cultural Communication through Multi-Cultural Groupwork, Proceedings of The 18th International Conference of the International Association for Intercultural Communication Studies, 2012.06.
7. XiaoYan Li, Katsuhiro Umemoto, Knowledge Creation through Collaboration in Learner Autonomy Class of JFL
, Proceedings of The 7th International Conference on Knowledge Management, 2010.10.
8. XiaoYan Li, Katsuhiro Umemoto, Toward an Integrated Approach to Teaching Japanese Language and Culture: A Knowledge Perspective
, Intercultural Communication Studies, 18, 2, 285-299, 2010.09.
9. 李 暁燕, 杉山公造・梅本勝博, 日本の大学における『言語文化教育』―知識の視点から考える―
, 2010世界日本語教育大会予稿集, 2010.07.
10. 李 暁燕, 留学前教育の「日本事情」のあり方について, 北陸大学紀要, 31, 173-179, 2007.12.
11. 李 暁燕, 中国人留学生のカルチャーショックに関する一考察, 日本文化論叢
, 4, 503-513, 2007.09.
12. 李 暁燕, 2+2留学生が日本社会に適応できるためには, 北陸大学紀要, 30, 121-127, 2006.12.
13. 李 暁燕, 家族関係から見る日本人の「甘え」の心理, 日本語学習と研究, 2006年増刊, 61-64.
14. 李暁燕, 梅本勝博, 総合活動型クラスにおける言語文化知識の変容, 異文化コミュニケーションのための日本語教育, 1, 231-232.
主要学会発表等
1. 李 暁燕, 日本語オノマトペの暗黙的ニュアンスの学習支援システム
―パ行ABAB型の感性記述データベースの構築―
, 日本語教育学会, 2017.05, 本研究は,明示的及び暗黙的なニュアンスを同時に習得する学習方法を提案している。「オノマトペのアウトプット(創作)」―「感性記述のフィードバック」―「仮説修正及びニュアンスの内面化」を繰り返すプロセスが組み込まれた学習を行なうことで,体験・実践による習得を補助し習得可能性が高まると考えている。今回はパ行ABAB型オノマトペを対象に感性記述のデータベースを構築する。オノマトペの体系でパ行オノマトペは量的にかなりの比重を占め,また2つの文字が2回繰り返された語形「ABAB」型(「ぱらぱら」「ぴりぴり」等)はもっとも典型的な形式である。オノマトペのニュアンスは,個人によって揺れもあるが母語話者に共有されている部分もあり,特にその部分は意思疎通に不可欠で学習者にとって大事なポイントである。学習者にこの部分の記述を与えることで,例文や辞書記述を覚えるよりもオノマトペの体得の効果が上がると考えられる。.
2. 李 暁燕, 教材を使わない「自由」の裏に求められるもの―留学生と日本人学生の混成クラスにおけるアクティブ・ラーニングの教育実践より―, 第2回「日本語教育学の理論と実践をつなぐ」国際シンポジウム, 2017.03.
3. 松下智子, 福盛英明, 梶谷康介, 川本淳平, 李 暁燕, 大学生のストレス対処能力を高めるe-learning教材試作版の効果測定, 第18回日本健康支援学会年次学術大会, 2017.03.
4. 李 暁燕, 小学校配布プリントにおける暗黙的な「日本の学校カルチャー」の分析―外国人保護者に対する日本語支援の視点から―, 日本語教育学会秋季大会, 2016.10.
5. 福盛英明, 松下智子, 梶谷康介, 川本淳平, 李 暁燕, 大学生のこころの健康のe-ラーニングシステムの構築(1)ー試行コンテンツの作成ー, 第54回全国保健管理研究集会, 2016.10.
6. 李 暁燕, 「学校カルチャー語彙」の理解度分析―生活者としての外国人保護者を支援する教材作成に向けて, International Conference on Japanese Language Education 2016, 2016.09.
7. 李 暁燕, 第二言語教育における暗黙的知識の習得メカニズム―オノマトペのE-learningシステムの構築に見えた可能性―, 日本語教育学会春季大会, 2016.05.
8. 李 暁燕, 情報を意味づけるコミュニケーションとは―活動型教育の成立条件を考える―, 言語文化教育研究学会第2回年次大会, 2016.03.
9. 李 暁燕, 中国語母語話者の『学校カルチャー語彙』の理解度分析―学校お便りコーパスの複合名詞に注目して―, 言語処理学会第22回年次大会, 2016.03.
10. 李 暁燕, 協働学習による異文化理解―留学生と日本人学生のClass Shareの教育実践より―, 九州大学大学院地球社会科学府と山東大学外国語学院合同研究会, 2015.12.
11. 李 暁燕, 本田弘之, 学校プリント読解のストラテジーの解明―生活者としての外国人保護者に対する日本語支援の視点から―, EJHIB2015国際語としての日本語に関する国際シンポジウム, 2015.08.
12. XiaoYan Li, Takashi Hashimoto, Guanhong Li, Shuo Yang, Teaching the Tacit Nuances of Japanese Onomatopoeia through an E-Learning System: An Evaluation Approach of Narrative Interpretation, ICES 2015 : XIII International Conference on Educational Sciences, 2015.01.
13. 李 暁燕, 言語・文化・コミュニケーションと知識創造
―活動型クラスにおける人々の「自己成長」をめぐって―
, 言語文化教育研究学会第一回研究集会, 2014.12.
14. 李 暁燕, 橋本敬, 楊碩, 李冠宏, 日本語学習者のためのオノマトペの自主学習用E-learningの改善に向けて-楊ら(2014)の提案方法を改善するコアとなるポイント-, 2014年日本語教育国際研究大会  , 2014.07.
15. 李 暁燕, 多文化グループワークによる言語文化統合教育の試み
―言語的知識と文化的知識の変容に注目して―, 華東師範大学外国語学院と九州大学比文学府第三回合同研究会, 2014.03.
16. 李 暁燕, 多文化グループワークにおける協働から見る「つなげること」と「断ち切ること」, 第18回言語文化教育研究会, 2013.12.
17. 李 暁燕, 多文化グループワークにおける「共修」, 多文化関係学会九州地域研究会, 2013.10.
18. 李 暁燕, 多文化グループワークによるグローバル人材の育成, 留学生教育学会, 2013.08.
19. XIAOYAN LI, Katsuhiro Umemoto, Enriching Self-Knowledge: Inter-Cultural Communication through Multi-Cultural Groupwork, The 18th International Conference of the International Association for Intercultural Communication Studies, 2012.06, Globalization is sweeping across the world now. Multiple-cultural groupwork has become common in such fields as higher education, business, and science. Accordingly, the need for second language education is rapidly growing. The first author conducted case study of two graduate-level courses, into which multi-cultural group of graduate students participated, at Waseda University from April to July, 2010 to examine the process of how the students learn language and culture simultaneously and also how the students, student facilitators, and the teacher of the two courses interact. The case study produced three major findings as follows. First, the process of multi-cultural groupwork is the spiral of four phases of knowledge articulation, socialization, consolidation, and internalization. Second, interaction in multi-cultural groupwork is critical to simultaneous understanding of language and culture and enriching the student learners’ self- knowledge. Third, the teacher and the student-facilitators are “knowledge leaders” who promote interaction among students learners, thereby facilitating their language-culture learning. .
20. 李 暁燕, 総合活動型クラスにおける言語文化知識の変容, 2011世界日 本語教育大会 , 2011.08.
21. XIAOYAN LI, KATSUHIRO UMEMOTO, Knowledge Creation through Collaboration in
Learner Autonomy Class of JFL
, The 7th International Conference on Knowledge Management, Pittsburgh , 2010.10, It is argued that what a person knows is the total of their explicit knowledge; implicit knowledge, and tacit knowledge. Accordingly, language and culture are included in knowledge; their non-detachability is expressed in phrases like language is a part of culture, two sides of the same coin, language is the core of culture, and languaculture. Researchers have often pointed out that foreign language teaching should be linked to the social and cultural contexts in which foreign languages are used. In Japanese language education, the pedagogic principle of learner autonomy can facilitate the integration of language and culture. The author participated in a learner autonomy Japanese language class in a private university from April to July, 2010. The purpose of this research is to construct a theoretical model of knowledge creation through collaboration in the learner autonomy class. The findings of this study explore three types of collaboration between learners, facilitators, and teacher. We analyze the spiral of dialogizing, thinking, and conveying as the process in which new knowledge is created through the conversion of implicit and tacit ideas into explicit knowledge. The paper concludes with the idea that the progress of self-renewal is also one type of knowledge creation..
22. 李 暁燕, 杉山公造・梅本勝博, 日本の大学における『言語文化教育』―知識の視点から考える―
, 2010世界日本語教育大会, 2010.07.
23. XIAOYAN LI, Katsuhiro Umemoto, Toward an Integrated Approach to Learning A Foreign
Language and Culture: A Literature Review
, The 15th International Conference of the International Association for Intercultural Communication Studies, 2009.09, It is often argued that the purpose of foreign language learning is to develop students’ inter-cultural competence. Also, it is often pointed out that foreign language teaching must be linked to social and cultural contexts in which foreign languages are used. Moreover, some researchers argued that students as ethnographers can and should learn a foreign language and culture at the same time. This paper examines the concept of ‘culture’ in the context of foreign language teaching. We review the theoretical and practical literature pertaining to culture learning in second language education, particularly focusing on such matters as cross-cultural awareness, culture shock, cross-cultural experience and interaction. Implications of the literature review for current problems and the future of Japanese linguistic and cultural education are discussed..
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 李暁燕
協力者:橋本敬(北陸先端科学技術大学院大学 教授), 暗黙的ニュアンスを学習するためのオノマトペのE-learningシステム, 2018.03
2018年3月に個人ウェブサイトにて公開する予定です。, [URL], オノマトペは音の響きから得られる意味を表す感覚的な言葉で、繊細かつ微妙な描写を可能にすることから、日本語には不可欠な言語要素である。しかし、オノマトペは日本の文化および言葉のニュアンスに基づいた特別な性質を持つので、日本語学習者にとって特に難しい。特に暗黙的なニュアンスは、従来の時点や教材では,扱われてこなかった。
本学習システムは、学習者にオノマトペの形式的ルールを学習してもらい、それを用いて自らオノマトペを創作し、それに対して母語話者の暗黙的ニュアンスを含んだデータベースからのフィードバックを得るプロセスを繰り返すという方法で、オノマトペの習得が改善されることが期待される。.
学会活動
所属学会名
言語処理学会
言語文化教育研究学会
多文化関係学会
日本語教育学会
留学生教育学会
International Association for Intercultural Communication Studies
学協会役員等への就任
2015.07, 異分野融合テキストマイニング研究会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.07.16~2016.07.17, 言語教育の「商品化」と「消費」を考えるシンポジウム, 司会(Moderator).
2015.01.22~2015.01.24, ICES 2015 : XIII International Conference on Educational Sciences, 座長(Chairmanship).
2017.01~2017.02, 第7回知識共創フォーラム, 査読委員.
2016.07.09~2016.07.10, 言語教育の「商品化」と「消費」を考えるシンポジウム , セッション司会.
2016.01~2016.01.29, 第6回知識共創フォーラム, 査読委員.
2015.11~2015.11.29, The International Journal of Knowledge and Systems Science (IJKSS), 査読委員.
2015.01.23~2015.01.24, XIII International Conference on Educational Sciences , 座長.
2014.03~2014.03, 第4回知識共創フォーラム , 査読委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2015.09~2015.12, The International Journal of Knowledge and Systems Science (IJKSS), 国際, 査読委員.
2014.01~2014.06, The International Journal of Knowledge and Systems Science (IJKSS) , 国際, 査読委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度    
2014年度      
2014年度    
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
高等教育出版社, China, 2017.03~2017.03.
バリ島国際カンファレンスセンター, Indonesia, 2016.09~2016.09.
香港大学, China, 2016.07~2016.07.
国際交流基金ブダペスト日本文化センター, Hungary, 2016.02~2016.02.
サンパウロ大学, Brazil, 2015.08~2015.08.
University of Leeds, UnitedKingdom, 2015.03~2015.03.
華東師範大学, China, 2014.03~2014.03.
シドニー工科大学, Australia, 2014.07~2014.07.
山東大学, 山東師範大学, China, 2014.10~2014.10.
Pittsburgh University, UnitedStatesofAmerica, 2010.10~2010.10.
国立政治大学, Taiwan, 2010.07~2010.08.
北京語言大学, 西安外国語大学, China, 2006.08~2006.08.
受賞
博報財団第10回児童教育実践についての研究助成 優秀賞, 公益財団法人 博報児童教育振興会, 2016.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2022年度, 基盤研究(C), 分担, 北東アジアでの外国語教育実践で、社会的な論争上にある問題を取り上げる価値と手法.
2018年度~2021年度, 基盤研究(C), 分担, 複言語・複文化主義に基づいたシティズンシップ教育としての日本語教育.
2016年度~2018年度, 基盤研究(C), 分担, 大学生のストレス対処能力を高めるeラーニングシステムの開発.
2016年度~2018年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 外国人の保護者のための学校配布プリントの研究.
2015年度~2017年度, 若手研究(B), 代表, 暗黙的ニュアンスを学習するためのオノマトペE-learningシステム.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2013年度~2013年度, 海外特別研究員, 代表, 大学におけるグローバル人材育成のための多文化グループワーク.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2015年度~2015年度, 博報財団第10回「児童教育実践についての研究助成」, 代表, 「生活者としての外国人保護者のための学校プリント研究」.
寄附金の受入状況
2015年度, 公益財団法人博報児童教育振興会, 第10回児童教育実践についての研究助成
「生活者としての外国人保護者のための学校プリント研究」.
2016年度, 公益財団法人 博報児童教育振興会, 博報財団第10回研究助成 長期継続助成「生活者としての外国人保護者のための学校文書研究」.
学内資金・基金等への採択状況
2014年度~2014年度, 平成26年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P), 代表, 暗黙的ニュアンスを学習するためのオノマトペのE-learningシステムに関する研究.
2014年度~2015年度, 研究補助雇用, 代表, オノマトペの学習システムの構築.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」