九州大学 研究者情報
著書一覧
永島 英夫(ながしま ひでお) データ更新日:2019.07.05

教授 /  先導物質化学研究所 分子集積化学部門


著書
1. 永島 英夫, アルケンのヒドロシリル化用触媒研究の最新動向, 触媒学会, 触媒年鑑 「触媒技術の動向と展望」 2018 創立 60 周年記念号、pp。73-83., 2018.05.
2. 永島 英夫, 西形孝司, 砂田 祐輔, Arada, Chaiyanurakkul, Iron Promoted Reduction Reactions in The Chemistry of Organoiron Compounds (Patai), John Wiley & Sons, Ltd: Chichester, UK, pp. 325-377 (2014) 10.1002/9780470682531.pat0659, 2014.02, Pataiシリーズの有機鉄化合物の化学の中の1章を担当.
3. 永島 英夫, 西形孝司, シリコーンゲルを担体とする新しい固定化触媒, 化学同人, 2013.01, CSJカレントレビュー 未来を拓く元素戦略 の中の1章。固定化触媒の最前線を紹介.
4. 永島英夫、砂田祐輔, 有機金属化学の最前線 多様な元素を使いこなす, 東京化学同人, 161-171, 2011.09.
5. 永島英夫、砂田祐輔, 遷移金属クラスターの反応化学と触媒作用, 東京化学同人, 161-171, 2011.03.
6. Nagashima, H., Ruthenium Promoted Radical Reactions, Wiley, 333-343, 2004.09.
7. Hideo Nagashima, “Facile Hydrogenation of Acenaphthylenes and Azulenes on the Face of a Triruthenium Carbonyl Moiety: Discovery of Specific Reactions on the Cluster Providing Unique Insight for Cluster Catalysis”, Springer, in K. Kirchner, H. Weissensteiner eds. “Organometallic Chemistry and Catalysis”, 2001.01.

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