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発表一覧
森平 雅彦(もりひら まさひこ) データ更新日:2021.10.26

教授 /  人文科学研究院 歴史学部門 朝鮮史学講座


学会発表等
1. 森平雅彦, 朝鮮時代の内水面漁撈とヒトの暮らし, 東京大学コリア・コロキュアム, 2021.10.
2. 森平雅彦, 朝鮮船が対馬海峡を渡るとき:近世の事例から, 九州大学韓国研究センター第95回定例研究会:ワークショップ《日韓交流史における対馬海峡の交通》, 2021.03.
3. 森平雅彦, 朝鮮中期の洛東江上流域における「淡水魚生活」, 朝鮮史研究会関東部会例会(ミニ・シンポジウム《朝鮮環境史の創成にむけた河川の管理・利用に関する総合的研究》), 2021.03.
4. 森平雅彦, 内部化と外部化の張力バランス:大モンゴルのなかの高麗, 九州大学韓国研究センター第88回定例研究会, 2020.02.
5. 森平雅彦, 朝鮮時代の内水面魚梁:前・中期の慶尚道を中心に, 九州史学会, 2019.12.
6. 森平雅彦, 事元期高麗のケシクと在来近侍機構, 九州史学会, 2018.12.
7. 森平雅彦, モンゴル時代の朝中間海上交流と航路, 国際シンポジウム《고려건국과 통일의 원천, 바다(高麗建国と統一の源泉,海)》(韓国中世史学会・国立海洋博物館ほか共催), 2018.09.
8. 森平雅彦, 近世朝鮮通信使船の対馬海峡航路, 九州史学会, 2017.12.
9. 森平雅彦, 仏への祈りでたどる高麗史, 特別展《高麗仏画:香りたつ装飾美》講演会, 2017.03.
10. 森平 雅彦, 事元期高麗における王位継承問題の構図, 朝鮮学会, 2016.10.
11. 森平 雅彦, 한국사를 통해 무엇을 찾는가?: 졸저 『몽골 패권하의 고려: 제국질서와 왕국의 대응』을 둘러싸고(韓国史に何を求めるか?:拙著『モンゴル覇権下の高麗:帝国秩序と王国の対応』をめぐって), ソウル大学奎章閣韓国学研究院海外著者特講, 2016.03.
12. 森平 雅彦, モンゴルの日本侵攻と高麗の軍需調達問題, 琉球大学・松浦市・松浦市教育委員会・九州国立博物館共催シンポジウム《海底に眠る元寇沈没船の謎》, 2016.02.
13. 森平 雅彦, 朝鮮史から海域史を考える:高麗の事例, 九州歴史科学研究会シンポジウム《『海域』としての東アジア世界:交流・漂流・密貿易をめぐって》, 2015.12.
14. 森平 雅彦, モンゴルの日本侵攻における高麗の糧料拠出量, 九州史学会, 2015.12.
15. 森平 雅彦, 国際関係にみる朝鮮史の醍醐味, 神戸女子大史学会, 2015.11.
16. 森平 雅彦, 麗日關係와 표류민・피로인 문제(日麗関係と漂流民・被虜人問題), 江華高麗歴史財団・韓国中世史学会主催国際シンポジウム《10~14世紀アジアの相互交流と協力》, 2014.09.
17. 森平 雅彦, 高麗・宋間における使船航路の選択とその背景, 朝鮮史研究会, 2014.03.
18. 森平 雅彦, 몽골시대 동아시아 해역과 한반도(モンゴル時代の東アジア海域と朝鮮半島), 国際ワークショップ《朝鮮半島グローバルヒストリーの構築》, 2013.11.
19. 森平雅彦, 朝鮮人と川魚:朝鮮時代を中心に, 韓国・朝鮮文化研究会第43回研究例会・ミニシンポジウム《漢江を考える:朝鮮半島における「水環境」史構築をめざして》, 2013.02.
20. 森平雅彦, 甲戌・辛巳の役後における高麗の対日警戒体制とその拠点, 九州史学会シンポジウム《戦跡からみたモンゴル襲来:東アジアから鷹島へ》, 2012.12.
21. 森平雅彦, 중근세 한반도의 국제 교통로 탐방기(中近世朝鮮半島の国際交通路探訪記), 高麗大学校BK21韓国史学教育研究団 2012年海外碩学招聘講演, 2012.09.
22. 森平雅彦, 朝鮮中・近世の国際関係と交通路, 国際ワークショップ《朝鮮半島グローバルヒストリーの構築》, 2012.06.
23. 森平雅彦, 忠清道沿海における宋使船の航路:『高麗図経』の事例, 九州史学会, 2011.12.
24. 森平雅彦, 목은 이색의 두가지 입원 루트(牧隠李穡の2つの入元ルート), 国際シンポジウム「高麗後期東北亜交流의 再照明」(震檀学会主催), 2011.08.
25. 森平雅彦, 『蘭湖漁牧志』にみる朝鮮時代の淡水魚食, はんぷろ&琵琶湖博物館共同ワークショップ「東アジアの「水環境」をめぐる社会・経済・文化の歴史的諸相」, 2010.12.
26. 森平雅彦, 朝鮮後期の漢江水運とその技術 :「生態環境の朝鮮史」のための予備的考察, 九州史学会, 2010.12.
27. 森平雅彦, 青磁がわたった海の道, 李秉昌博士記念公開講座「中世の沈没船の謎-海底から現れた高麗青磁」, 2010.11.
28. 森平雅彦, 高麗・宋通交をささえた海の知識と技術, 九州史学会朝鮮學部会共催シンポジウム《中近世の朝鮮半島と東アジア海域》, 2009.12.
29. 森平雅彦, 威鎮東方極辺未附日本国辺面勾当:元帝国における高麗の機能的位置をめぐって, 13-14世紀東アジアと高麗:高麗・大元関係の性格探究(韓国語), 2009.12.
30. 森平雅彦, 高麗・宋通交と朝鮮西南島嶼, 韓国朝鮮文化研究会第10回研究大会シンポジウム, 2009.10.
31. 森平雅彦, 麗宋間航路研究からみえるもの:『高麗図経』を素材として, 第4回韓日(日韓)人文社会科学会, 2009.08.
32. 森平雅彦, 絵画に描かれた朝鮮時代の水辺風景, ワークショップ「朝鮮時代の絵画とその周辺―時代背景への視点―」 , 2009.03.
33. 森平雅彦, 文献と現地の照合による麗宋間航路研究, 韓日海洋史研究の最前線, 2008.11.
34. 森平雅彦, 1250-1350年:開かれた海, 東アジア海域史研究の課題と新たな視角, 2008.11.
35. 森平雅彦, 13世紀前半の麗蒙交渉の一断面-モンゴル官人との往復文書をめぐって-, 韓日国際学術会議, 2008.10.
36. 森平雅彦, 甲戌の役(文永の役)前夜における高麗の対日国書-形式とその由来をめぐって-, 国際シンポジウム「10-14世紀東アジアの外交交流史料」, 2008.09.
37. 森平雅彦, 10世紀~13世紀前半における高麗-日本関係史の諸問題:日本での研究動向を中心に
, 日韓歴史共同研究委員会第二分科会第8回合同会議, 2008.06.
38. 森平雅彦, 交戦期における高麗とモンゴルの往復文書をめぐって, 九州史学会, 2007.12.
39. 森平雅彦, 黒山群島海域における宋使船の航路-『高麗図経』を素材として, 九州史学会, 2007.12.
40. 森平雅彦, 事元期高麗における在来王朝体制の保全問題, 朝鮮史研究会大会シンポジウム《朝鮮にとっての「中国」》, 2007.10.
41. 森平雅彦, 海上航路復元の視座−『高麗図経』を素材として, 国際ワークショップ《朝鮮海事史の諸問題》, 2007.01.
42. 森平雅彦, 高麗時代文書史料の伝存状況とその特徴, 九州史学会シンポジウム《記憶の管理と文書の伝来》, 2006.12.
43. 森平雅彦, 朱子学の高麗伝来と元朝ケシク制, 九州史学会, 2006.12.
44. 森平雅彦, 朝鮮における王朝の自尊意識と国際関係, 九州大学21世紀プログラム《東アジアの日本:交流と変容》統括ワークショップ, 2006.11.
45. 森平雅彦, 高麗王朝の自尊意識と国際関係, 九州大学21世紀プログラム《東アジアと日本:交流と変容》ワークショップ「新たなる東アジア像を求めて—九州と海域世界」, 2006.09.
46. 森平雅彦, 十四世紀朝鮮の火器関係資料二点−『慶州戸長先生案』所載倭寇撃退記事と洪武十八年銘青銅銃筒−, ワークショップ《火器技術から見た海域アジア史》, 2006.01.
47. 森平雅彦, 高麗士大夫とモンゴル時代, 国際学術大会《東アジア3国の文化交流−歴史と展望−》, 2005.12.
48. 森平雅彦, 朱子学の朝鮮伝来と対元関係, 中国社会文化学会, 2005.07.
49. 森平雅彦, 『晦軒実記』刊行始末初探, 九州史学会, 2004.12.
50. 森平雅彦, 高麗王家と大元ウルス, 九州大学21世紀COEプログラム「東アジアと日本:交流と変容」主催「東アジアにおける交流と変容」, 2004.09.
51. 森平雅彦, 松広寺元代チベット文法旨の性格とその意義(韓国語), 国際学術大会「順天曹渓山松広寺所蔵仏教文献の照明」(韓国語), 2004.04.
52. 森平雅彦, 『賓王録』にみる至元十年の遣元高麗使, 九州史学会, 2003.12.
53. 森平雅彦, 高麗における元の站赤−ルートの比定を中心に, 朝鮮史研究会, 2003.03.
54. 森平雅彦, 松広寺法旨の発給経緯をめぐる諸問題(原題は韓国語), 松広寺元代チベット文書究明国際学術大会, 2001.08.
55. 森平雅彦, 元朝怯薛制度と高麗王家—麗元関係における禿魯花の意義と関連して(原題は韓国語), 韓国歴史研究会中世Ⅰ分科会, 2000.06.
56. 森平雅彦, 高麗王位下の基礎的考察─大元ウルスの一分権勢力としての高麗王家, 第34回朝鮮史研究会大会, 1997.10.
57. 森平雅彦, 〓馬高麗国王の成立(〓は馬+付), 第48回朝鮮学会大会, 1997.10.
58. 森平雅彦, 高麗後期賜給田問題の政治的背景─忠宣王・忠粛王代を事例として, 朝鮮史研究会, 1995.07.

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