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熊野 直樹(くまの なおき) データ更新日:2021.11.13

教授 /  法学研究院 政治学部門 政治動態分析


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 熊野直樹, 「解説・藪野政治学の特徴とその魅力」, 藪野祐三『現代日本政治講義―自民党政権を中心として―』北海道大学出版会, 204~216頁, 2019.02.
2. 熊野直樹, 「書評・今井宏昌『暴力の経験史―第一次世界大戦後ドイツの義勇軍経験1918~1923―』」, 『西洋史学論集』55号、71~74頁, 2018.03.
3. 熊野直樹, 「コラム・東ドイツ―ソ連と西ドイツの間での選択―」, 『ロシア革命とソ連の世紀 第2巻 スターリニズムという文明』, 岩波書店、315~316頁, 2017.07.
4. 李有載(熊野 直樹訳), 「植民地朝鮮におけるドイツのキリスト教宣教団―文明・共同体・政治―」, 田嶋信雄・工藤章編『ドイツと東アジア 一八九〇‐一九四五』東京大学出版会, 301~349頁, 2017.02.
5. 熊野 直樹, 「書評・田嶋信雄著『ナチス・ドイツと中国国民政府 1933-1937』」, 『史学雑誌』124編3号、81~89頁, 2015.03.
6. 熊野直樹, 「書評・足立芳宏『東ドイツ農村の社会史-「社会主義」経験の歴史化のために-』」, 『歴史学研究』897号、56~59頁。, 2012.09.
7. 熊野直樹, 「書評・松井康浩編『20世紀ロシア史と日露関係の展望―議論と研究の最前線―』」, 『西洋史学論集』48号, 153~157頁, 2010.12.
8. 熊野直樹, 「戦争の記憶は、いかに形成され、政治にどう生かすか―ドイツを事例に―」, 『長崎平和研究』, 28号、105~114頁, 2010.03.
9. 熊野直樹, 「書評 Polizeipraesidium Berlin. Politische Angelegenheiten 1809-1945. Sachthematisches Inventar. Bearbeitet von Rudolf Knaack und Rita Stumper, Landesarchiv Berlin, Berlin 2007, LII, 1083 S.」, 『法政研究』76巻1・2号、125~135頁, 2009.10.
10. 熊野直樹, 「書評・星乃治彦著『ナチス前夜における「抵抗」の歴史』」, 『西洋史学』, 229号、81~83頁, 2008.06.
11. 熊野直樹, 「『クィア理論』から『クィア・ヒストリー』へ」, 『Cutting-Edge』, 28号、4頁, 2007.09.
12. 熊野直樹, 「三木清の『二重の革新』論」, 『場〈三木清著『三木清 東亜協同体論集』特集〉』(こぶし文庫), 36号、13~14頁, 2007.04.
13. 熊野直樹, 「紹介 石川捷治・中村尚樹『スペイン市民戦争とアジア』」, 『政治研究』, 54号、175~176頁, 2007.03.
14. 熊野直樹, 「〈『日本史講座』を読む Ⅰ関連分野より〉ヨーロッパ近代からみた日本近代論」, 『歴史評論』, 675号、26〜33頁, 2006.07.
15. 熊野直樹, 「バターとヒトラー内閣の成立」, 『学士会会報』, 858号、127〜132頁, 2006.05.
16. 熊野直樹, 「書評 Dieter Fricke und Rudolf Knaack(Bearb.), Dokumente aus geheimen Archiven, Teil III:1906-1913」, 『西洋史学論集』, 43号、87〜91頁, 2005.12.
17. 熊野直樹, 「ドイツの『過去の克服』ー国内外の三つの力が戦後補償に影響したー」, 『エコノミスト』, 83巻41号、46〜49頁, 2005.07.
18. 熊野直樹, 「コラム・ラントとライヒ」, 若尾祐司・井上茂子編『近代ドイツの歴史ー18世紀から現代までー』ミネルヴァ書房, 217〜218頁, 2005.04.
19. 熊野直樹, 「〈回顧と展望〉現代−スイス・ドイツ・ネーデルラント」, 『史学雑誌』, 113編5号、386〜392頁, 2004.05.
20. アクセル・シルト(熊野直樹訳), 「20世紀ドイツにおける近代の諸問題」, 『歴史評論』, 645号、2〜21頁, 2004.01.
21. 熊野直樹, 「書評・細井保『オーストリアの政治危機』」, 『現代史研究』, 49号、69〜75頁, 2003.12.
22. 熊野直樹, 「書評・川越修・矢野久編『ナチズムのなかの20世紀』」, 『上智史学』, 48号、133〜140頁, 2003.11.
23. 熊野直樹, 「コラム・映画『覇王別姫』にみる中国20世紀史」, 『終わらない20世紀ー東アジア政治史1894〜ー』法律文化社, 177〜178頁, 2003.02.
24. 熊野直樹, 「新刊紹介・川越修・矢野久編『ナチズムのなかの20世紀』」, 『史学雑誌』, 112編1号、122頁, 2003.01.
25. 熊野直樹, 「イェーナ大学アルヒーフについて」, 『九州大学大学史料室ニュース』, 18号、3〜5頁, 2001.09.
26. 熊野直樹, 「九州大学が所蔵するドイツ現代史関係史料ーヴァイマル・ナチ期を中心にー」, 『九州歴史科学』, 28号、113〜115頁, 2000.07.
27. 熊野直樹, 「学界展望・1998年・政治史(欧州)」, 『年報政治学1999・20世紀の政治学』岩波書店, 218〜220頁, 1999.12.
28. 熊野直樹, 「書評・松井康浩 『ソ連政治秩序と青年組織』」, 『西洋史学論集』, 37号、115〜120頁, 1999.12.
29. KUMANO, Naoki, “Der Thueringer Landbund in der Endphase der Weimarer Republik. Unter besonderer Beruecksichtigung seines Verhaeltnisses zur NSDAP, zum Reichs-Landbund und zur Christlichnationalen Bauern-und Landvolkpartei”, 『平成8年度日本学術振興会海外特別研究員最終報告書』, Maschienenschrift, 178 Seiten + XXV, 1998.09.
30. ディーター・フリッケ(熊野直樹訳), 「ドイツ民主共和国歴史学の回顧と展望」, 『歴史評論』, 571号、71〜83頁, 1997.11.
31. 熊野直樹, 「コラム・テューリンゲン便り」, 『九州歴史科学』, 25号、13〜17頁, 1997.04.
32. 熊野直樹, 「紹介 G.Corni/H.Gies: "Blut und Boden"」, 『政治研究』, 42号、85〜100頁, 1995.03.
33. 熊野直樹, 「書評・星乃治彦『社会主義における民衆の歴史』」, 『九州歴史科学』, 23号、18〜23頁, 1995.01.
34. 熊野直樹, 「Film Review 『シンドラーのリスト』」, 『西洋史学論集』, 32号、59〜62頁, 1994.12.
35. 熊野直樹, 「水林比較国制史論に関する一覚書」, 『Libellus』柏書房, 18号、8〜13頁, 1994.12.
36. 熊野直樹, 「書評・星乃治彦『東ドイツの興亡』」, 『九州歴史科学』, 20号、27〜31頁, 1992.02.

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