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櫻井 幸一(さくらい こういち) データ更新日:2021.07.06

教授 /  システム情報科学研究院 情報学部門 数理情報


教育活動概要
平成26年より データベース(電気情報学科)~令和3年継続
平成27年よりR2年までサイバーセキュリティ基礎論(基幹教育)[法学部クラス]〜令和2年継続[法学部と医学部クラス]

平成21〜25年
 言語とオートマトン(電気情報学科) 〜令和3年/継続
 計算機科学入門(電気情報学科)
 暗号と情報セキュリティ(システム情報科学府)〜令和3年/継続

平成11,12年度 応用数学D(数理学研究科)・応用数学4(工学研究科)
『暗号と情報セキュリティの数理論』
担当授業科目
2020年度・通年, 計算機科学基礎特別講究.

2020年度・通年, Advanced Research in Fundamentals of Computer Science.

2020年度・通年, 情報学特別講究第一.

2020年度・通年, 情報学特別講究第二.

2020年度・通年, 情報学特別演習.

2020年度・通年, Advanced Research in Informatics I.

2020年度・通年, Advanced Research in Informatics II.

2020年度・通年, Advanced Seminar in Informatics.

2021年度・後期, 情報科学講究.

2021年度・春学期, データベースA.

2021年度・夏学期, データベースB.

2021年度・前期, データベース.

2021年度・春学期, 暗号と情報セキュリティ特論.

2021年度・春学期, [M2]【サイバー】暗号と情報セキュリティ.

2021年度・春学期, [M2]暗号と情報セキュリティ.

2021年度・通年, 情報理工学研究Ⅰ.

2021年度・通年, 情報理工学演習.

2021年度・前期, 情報理工学読解.

2021年度・後期, 情報理工学演示.

2021年度・前期, [M2]情報学論述Ⅰ.

2021年度・前期, [M2]情報学論議Ⅰ.

2021年度・春学期, Advanced Cryptography and Information Security.

2021年度・春学期, [M2][Field of Cyber]Cryptography and Information Security.

2021年度・春学期, [M2]Cryptography and Information Security.

2021年度・通年, 国際演示技法.

2021年度・通年, 知的財産技法.

2021年度・通年, ティーチング演習.

2021年度・通年, 先端プロジェクト管理技法.

2021年度・通年, Scientific English Presentation.

2021年度・通年, Intellectual Property Management.

2021年度・通年, Exercise in Teaching.

2021年度・通年, Advanced Project Management Technique.

2021年度・通年, 計算機科学基礎特別講究.

2021年度・通年, Advanced Research in Fundamentals of Computer Science.

2021年度・通年, 情報学特別講究第一.

2021年度・通年, 情報学特別講究第二.

2021年度・通年, 情報学特別演習.

2021年度・通年, Advanced Research in Informatics I.

2021年度・通年, Advanced Research in Informatics II.

2021年度・通年, Advanced Seminar in Informatics.

2021年度・春学期, 暗号と情報セキュリティ.

2021年度・夏学期, データベースB.

2021年度・春学期, データベースA.

2019年度・後期, 情報学論議Ⅱ.

2020年度・春学期, データベースA.

2020年度・夏学期, データベースB.

2020年度・前期, データベース.

2020年度・春学期, サイバーセキュリティ基礎論.

2020年度・前期, 【サイバー】暗号と情報セキュリティ.

2020年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2020年度・前期, 情報学読解.

2020年度・前期, 情報学論述Ⅰ.

2020年度・前期, 情報学論議Ⅰ.

2019年度・秋学期, 形式言語とオートマトンA.

2019年度・冬学期, 形式言語とオートマトンB.

2019年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2019年度・後期, 情報学演示.

2019年度・後期, 情報学論述Ⅱ.

2018年度・後期, 言語とオートマトン.

2018年度・前期, データベース.

2018年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2018年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2018年度・前期, 情報学読解.

2018年度・前期, 情報学論述Ⅰ.

2018年度・前期, 情報学論議Ⅰ.

2018年度・前期, データベース.

2018年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2018年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2018年度・前期, 情報学読解.

2018年度・前期, 情報学論述Ⅰ.

2018年度・前期, 情報学論議Ⅰ.

2018年度・前期, データベース.

2018年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2018年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2018年度・前期, 情報学読解.

2018年度・前期, 情報学論述Ⅰ.

2018年度・前期, 情報学論議Ⅰ.

2018年度・秋学期, 形式言語とオートマトンA.

2018年度・冬学期, 形式言語とオートマトンB.

2018年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2018年度・後期, 情報学演示.

2018年度・後期, 情報学論述Ⅱ.

2018年度・後期, 情報学論議Ⅱ.

2019年度・春学期, データベースA.

2019年度・夏学期, データベースB.

2019年度・前期, データベース.

2019年度・春学期, サイバーセキュリティ基礎論.

2019年度・前期, 【サイバー】暗号と情報セキュリティ.

2019年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2019年度・前期, 情報学読解.

2019年度・前期, 情報学論述Ⅰ.

2019年度・前期, 情報学論議Ⅰ.

2019年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2019年度・春学期, サイバーセキュリティ基礎論.

2019年度・前期, データベース.

2018年度・前期, 情報学論議Ⅰ.

2018年度・前期, 情報学論述Ⅰ.

2018年度・前期, 情報学読解.

2018年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2018年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2018年度・春学期, サイバーセキュリティ基礎論.

2018年度・前期, データベース.

2017年度・前期, データベース.

2017年度・通年, Advanced Research in Fundamentals of Computer Science.

2017年度・通年, 計算機科学基礎特別講究.

2017年度・通年, Advanced Seminar in Informatics.

2017年度・通年, 先端プロジェクト管理技法.

2017年度・通年, ティーチング演習.

2017年度・通年, 知的財産技法.

2017年度・通年, 国際演示技法.

2017年度・後期, 情報学論議Ⅱ.

2017年度・前期, 情報学論議Ⅰ.

2017年度・後期, 情報学論述Ⅱ.

2017年度・前期, 情報学論述Ⅰ.

2017年度・後期, 情報学演示.

2017年度・前期, 情報学読解.

2017年度・通年, 情報学特別演習.

2017年度・通年, Advanced Research in Informatics II.

2017年度・通年, Advanced Research in Informatics I.

2017年度・通年, 情報学特別講究第二.

2017年度・通年, 情報学特別講究第一.

2017年度・通年, Advanced Project Management Technique.

2017年度・通年, Exercise in Teaching.

2017年度・通年, Intellectual Property Management.

2017年度・通年, Scientific English Presentation.

2017年度・通年, Overseas Internship.

2017年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2017年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2017年度・春学期, サイバーセキュリティ基礎論.

2017年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2017年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2017年度・前期, データベース.

2017年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2017年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2017年度・春学期, サイバーセキュリティ基礎論.

2017年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2017年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2017年度・春学期, サイバーセキュリティ基礎論.

2017年度・前期, データベース.

2017年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2017年度・前期, データベース.

2016年度・前期, データベース.

2016年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2016年度・前期,  暗号と情報セキュリティ.

2016年度・前期, 高度プログラム演習.

2015年度・後期, データベース.

2015年度・前期, 形式言語とオートマトン.

2015年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2014年度・前期, 高年次教養科目 (理系主題科目 理系主題科目 VII ).

2014年度・前期, 計算機科学入門.

2014年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2013年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2013年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2013年度・前期, 計算機科学入門.

2013年度・前期, 高年次教養科目 (理系主題科目 理系主題科目 VII ).

2012年度・前期, 計算機科学入門.

2012年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2012年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2011年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2011年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2011年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2011年度・前期, 計算機科学入門.

2010年度・前期, 計算機科学入門.

2010年度・前期, 暗号と情報セキュリティ特論.

2010年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2010年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2009年度・前期, 計算機科学入門.

2009年度・前期, 暗号と情報セキュリティ特論.

2009年度・前期, 暗号と情報セキュリティ.

2009年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2008年度・前期, 計算機科学入門.

2008年度・前期, 計算機科学基礎特論.

2008年度・前期, 情報セキュリティ特論.

2008年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2007年度・前期, 計算機科学入門.

2007年度・前期, 計算機科学基礎特論.

2007年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2006年度・前期, 計算機科学入門.

2006年度・前期, 計算機科学基礎特論.

2006年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2005年度・前期, 計算機科学基礎特論.

2005年度・後期, 形式言語とオートマトン.

2005年度・後期, コンピュータシステム I.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2020.08, 参加, 【IDE大学セミナー】大学教職員の多様な働き方について.

2020.09, 部局, 参加, 電気情報工学科総合型選抜(AO入試)について.

2020.10, 部局, 参加, 2020年度 ユニバーシティ・デザイン・ワークショップの報告.

2020.11, 部局, 参加, マス・フォア・イノベーション卓越大学院について.

2020.12, 部局, 参加, Moodle&MS Teams連携によるオンライン講義実施報告(Youtube Prezi Powerpoint Wolframcloud そして TeX).

2017.03, 部局, 講演, 外務省「インド情報技術大学ジャバルプール校(IIIT-DMJ)のための日印協力」 による日本人教員派遣プログラム参加報告   -- 集中講義「サイバーセキュリティ先端論」(2016 & 2017) を通じて ---.

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2021年度, ATR 先端セキュリティ研究室, 客員教員, 国内.

2020年度, ATR 先端セキュリティ研究室, 客員教員, 国内.

2019年度, ATR, 客員教員, 国内.

2017年度, インド情報技術大学ジャバルプール校(IIIT・J), 2018年3月末に一週間//, 集中講義, 国外.

国際教育イベント等への参加状況等
2019.03, DeW workshop at IIITDM Jabalpur
Theme : Security and Privacy of Cyber-Physical Systems, India/Jabalpur, IIITDM Jabalpur & MOFA/外務省, 50.

2018.11, Angkor International Conference on Applied Mathematics and Statistics 2018, Angkor Paradise Hotel
19-21 November 2018
Siem Reap, Cambodia, Sogang University Uppsala University Royal University of Phnom Penh, 20.

2017.11, The Tenth International Conference on Science and Mathematics Education in Developing Countries
, University of Mandalay, Mandalay, Myanmar, Organized jointly by the Myanmar Mathematical Society and the Southeast Asian Mathematical Society (SEAMS), 200.

その他の特筆すべき教育実績
2019.03, 2015年12月から2019年3月まで毎年、
外務省派遣/インド情報技術大学ジャバルプル校(IIITDM-J)への集中講義を行った。
担当はサイバーセキュリティの最先端を、学部と修士へ講義し、クイズと試験で成績評価まで行う。
部局FDでもその一部を紹介した。
受講生は毎回100名と盛況であった。2020以降はコロナで延期となっているが、今後の復活を期待している。.

2019.09, 2019年9月に学位を取得したJiaWei SUさんを筆頭とするDr.Vargasと我々研究グループの論文が、BBCニュースや朝日新聞とする電子新聞等に掲載され、社会的に特にインパクトを与えたこと業績を評価する。 この業績のおかげもあって、SUさんは、日本企業の研究所に就職し、現在は、就寝雇用の身分で研究開発を続けています。
以下は、論文発表とメディアでの取材や掲載の経緯です。

2017/10/24: Arxivへ論文を投稿し公開発表する: 題目:“One pixel attack for fooling deep neural networks” 著者:Su, Vargas, and Sakurai
2017/10/30 MIT Tech Review review でArxiv論文が紹介される: How Do You Turn a Dog into a Car? Change a Single Pixel”.
2017/11/02: Suさん宛にBBC記者から当該論文の関する質問eメールが届く。
2017.11/03: BBC e-Newsに掲載される “Computers can be fooled into thinking a picture of a taxi is a dog just by changing one pixel, suggests research”
2018/01/10 朝日新聞社より、推薦者宛に、当該論文に関する問い合わせのemailが届き、数回の説明と解説を行う。
2018/01/19 朝日新聞朝刊コラムに研究の引用と下名のコメントが掲載

未報道ですが、2018/01/17にも、下名宛にNHK報道局科学文化部から電話で問い合わせあり、emailにて回答しています。
内容は、ニューラルネットの専門家であるVargas助教主導導の下、博士研究の一環として行ったものであり、敵対的機械学習に関する最先端の解析実験です。
Suさんは、この研究を発展させ、IoTマルウエアの研究に応用した研究でも、JST国際共同研究の一環として、インドIITデリーやロンドン大の一線の研究者との共著論文もまとめ上げて、ACM主催の国際会議へ投稿した。.

2021.03, インドの大学からの博士学位論文の外部審査委員を、積極的に務めている。
R2年 には、インド工科大とインドANNA大/数件の博士論文審査を行った。.

2018.11, Angkor International Conference on Applied Mathematics and Statistics 2018
Angkor Paradise Hotel 19-21 November 2018 Siem Reap, Cambodia
に参加し、How to teach Math with CyberSpace to UnderGraduateの講演を行い、
カンボジアやミャンマーの数理学教育者と意見交換できた。.

2017.11, The Tenth International Conference on Science and Mathematics Education in Developing Countries
10-12 November 2017, University of Mandalay, Mandalay, Myanmar
へ参加し、
Contributed Papers: Kouichi SAKURAI, “How to Teach Crypto-Math for Under Graduate”, Department of Informatics, and Cyber Security Center, Kyushu University, Fukuoka, Japan.
を発表した。ミャンマーやラオスなどアジアの理数系研究者をはじめ、欧米からの大学教育に関心ある研究者と交流をもつ機会をもてた。
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