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都甲 潔(とこう きよし) データ更新日:2021.09.22

特任教授 / 


主な研究テーマ
感性バイオセンサ
キーワード:感性,センサ
1990.01.
自己組織化
キーワード:自己組織化
1985.02.
匂いセンサ
キーワード:匂い,センサ
2000.05.
味覚センサ
キーワード:味覚,センサ
1985.01.
従事しているプロジェクト研究
科学研究費補助金 基盤S「アロステリーを利用した新規味覚センサの研究開発」
2021.07~2026.03, 代表者:都甲 潔, 九州大学.
ムーンショット型農林水産研究開発事業(BRAIN)フードロス削減とQoL向上を同時に実現する革新的な食ソリューションの開発
2020.12~2025.03.
研究業績
主要著書
1. 都甲 潔,飯山 悟, トコトン追求 食品・料理・味覚の科学, 講談社, 2011.03.
2. 都甲 潔, 江崎 秀, 林 健司, 上田哲男, 西澤松彦, 自己組織化とは何か 第2版, 講談社, 2009.04.
3. 都甲 潔, プリンに醤油でウニになる, ソフトバンク クリエイティブ, 2007.09.
4. 都甲 潔,坂口 光一, 感性の科学, 朝倉書店, 2006.04.
5. 都甲 潔, 感性の起源, 中公新書, 2004.11.
6. 都甲 潔, 旨いメシには理由がある, 角川書店, ISBN:4-04-704021-5, 2001.04.
7. 都甲 潔, 感性バイオセンサ, 朝倉書店, 2001.04.
8. 都甲 潔, BIOMIMETIC SENSOR TECHNOLOGY, CAMBRIDGE UNIVERSITY, ISBN:0-521-59342-5, 2000.04.
9. 都甲 潔,江崎 秀,林 健司, 自己組織化とは何か, 講談社, ISBN:4-06-257577-x, 1999.04.
10. 都甲 潔, 松本 元, 自己組織化, 朝倉書店, ISBN:4-254-13069-4, 1996.04.
主要原著論文
1. 高松竜二,都甲 潔, 味覚センサを用いた疎水性高分子溶液の高感度計測, 九州大学大学院 システム情報科学紀要, 第7巻,第1号,pp.59-64, 2002.03.
2. 岩倉宗弘,安達利昭,都甲 潔, 味覚センサによるビールの識別と泡の評価, 九州大学大学院 システム情報科学紀要, 第7巻,第1号,pp.53-57, 2002.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
特許出願・取得
特許出願件数  22件
特許登録件数  36件
学会活動
所属学会名
日本味と匂学会
次世代センサ協議会
電気学会
電子情報通信学会
応用物理学会
学協会役員等への就任
2009.04, 日本味と匂学会, 運営委員.
2001.04~2003.03, 電気学会 E準部門 ケミカルセンサ技術委員会.
1995.04~2000.03, 電気学会 E準部門 ケミカルセンサ技術委員会.
1997.04~2000.03, 電気学会 E準部門 感性バイオセンサ調査専門委員会.
2003.04~2004.03, 農林水産技術情報協会, 委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2013.07.02~2013.07.04, 15th International Symposium on Olfaction and Electronic Nose(ISOEN2013), 座長(Chairmanship).
2004.10, 電気学会, 座長(Chairmanship).
2014.01.28, 九州大学味覚・嗅覚センサ研究開発センター設立記念シンポジウム, 主催者.
2012.07.20~2012.07.21, Innovations in Electronics and Communication Engineering(ICIECE), Advisory board.
2012.04.22~2012.04.25, China-Japan Joint Symposium on Sensing Technology, Comference co-chair..
2005.10, センサーシンポジウム, 論文委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2012.08~2012.08, 日本味と匂学会誌 別冊, 国内, 監修.
2003.01, Sensors and Materials, 国際, 編集委員長.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2009年度      
2005年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Indian Biophysical Society, Birla Institute of Technology & Science, India, 2007.02~2007.02.
外国人研究者等の受入れ状況
2015.07~2016.02, 1ヶ月以上, 味覚・嗅覚センサ研究開発センター, China.
2015.04~2017.03, 味覚・嗅覚センサ研究開発センター, Poland.
2008.04~2011.03, 1ヶ月以上, 九州大学大学院システム情報科学研究院, China, 文部科学省.
2006.04~2007.03, 九州大学大学院システム情報科学研究院, China.
2005.09~2007.08, 1ヶ月以上, 九州大学大学院システム情報科学研究院, India, 日本学術振興会.
受賞
第27回 電気学会 業績賞, 2018.04.
第17回 山崎貞一賞, 2017.10.
第17回(2016年) 応用物理学会業績賞 , 応用物理学会, 2017.03.
第16回 日本味と匂学会賞, 日本味と匂学会, 2015.09.
平成25年度春の褒章 / 紫綬褒章, 2013.05.
平成22年度飯島食品科学賞/技術賞, 財団法人 飯島記念食品科学振興財団, 2011.04.
第1回 立石賞/功績賞, 財団法人 立石科学技術振興財団, 2010.05.
第34回 井上春成賞, 独立行政法人 科学技術振興機構, 2009.07.
第13回安藤百福賞 優秀賞, 財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団, 2009.03.
第2回応用物理学会フェロー表彰, 社団法人応用物理学会, 2008.09.
第20回中小企業優秀新技術新製品賞・産学官連携特別賞, 財団法人 りそな中小企業振興財団, 2008.04.
平成19年度消防防災機器の開発等消防庁長官表彰 奨励賞, 総務省消防庁, 2008.02.
平成19年度日本感性工学会出版賞, 日本感性工学会, 2007.08.
文部科学大臣表彰 科学技術賞 開発部門, 文部科学省, 2006.04.
日経サイエンス20周年記念最優秀論文賞, 日経サイエンス社, 1991.01.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2021年度~2025年度, 基盤研究(S), 代表, アロステリーを利用した新規味覚センサの研究開発.
2014年度~2015年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 抗体の交差反応を利用した辛味センサの開発.
2012年度~2013年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, アミノ酸の味の定量化を実現する苦味センサの開発.
2011年度~2013年度, 基盤研究(A), 代表, 味覚・嗅覚・視覚融合バイオセンサシステム.
2006年度~2010年度, 基盤研究(S), 代表, 感性バイオセンサの開発.
2003年度~2004年度, 基盤研究(B), 代表, マイクロ化味覚・嗅覚融合センサの開発.
2002年度~2007年度, 特定領域研究, 分担, 分子プログラミング.
2000年度~2000年度, 基盤研究(C), 代表, 感性を測定するセンサに関する研究.
2000年度~2001年度, 基盤研究(B), 代表, 味覚センサの動的応答を利用した複合味の単一味情報(基本味)への分解と定量化.
1999年度~2000年度, 基盤研究(C), 代表, 感性バイオセンサを用いたおいしさの定量化.
1998年度~1999年度, 基盤研究(C), 代表, 味覚情報処理・計測システムを用いた味覚相互作用の検出と味の総合評価.
1997年度~1998年度, 基盤研究(C), 代表, おいしさを定量化する感性化学センサに関する研究.
1995年度~1996年度, 基盤研究(A), 代表, カオスダイナミクスを利用した味覚情報認識システムの開発.
1994年度~1995年度, 基盤研究(C), 代表, 味覚センサを用いた医療用化学物質の呈味成分の高精度・高感度検出と味の調合の自動化.
1992年度~1993年度, 基盤研究(C), 代表, 非電離性の味物質を高感度で受容する味覚センサに関する研究.
1990年度~1991年度, 基盤研究(C), 代表, 植物の根の成長における自己組織化状態の解明と成長の電気的制御.
1988年度~1988年度, 基盤研究(C), 植物の根の成長における自己組織化状態としての電気的空間パターンのメカニズムの解明.
1987年度~1987年度, 基盤研究(C), 機能性脂質二分子膜を用いた動的化学センサの開発.
1986年度~1986年度, 基盤研究(C), 電位の自励発振を示す機能性膜を用いた化学センサの開発.
1984年度~1984年度, 基盤研究(C), 圧力受容生体モデル膜における膜電位の自励発振の諸特性に対する非平衡熱力学的解析.
1983年度~1983年度, 基盤研究(C), DOPH‐ミリポア膜における膜電位の大振幅ランダム発振の実験的及び理論的解析.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2018年度~2021年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 代表, ヒューメインなサービスインダストリーの創出:「味覚・嗅覚・食感イノベーションによる食サービスの創出」.
2018年度~2019年度, 産業技術研究助成事業 (経済産業省), 代表, (革新的ロボット要素技術分野)味覚センサ/味覚センサの高機能化による食品生産ロボットの自動化(本格研究).
2016年度~2017年度, 産業技術研究助成事業 (経済産業省), 代表, (革新的ロボット要素技術分野)味覚センサ/味覚センサの高機能化による食品生産ロボットの自動化(探索研究).
2012年度~2012年度, A-STEP 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム フィージビリティスタディステージ シーズ顕在化タイプ, 分担, ポータブルタイプセンサを用いた残留農薬検知システム.
2007年度~2011年度, 知的クラスター創成事業(文部科学省), 代表, 安全・安心のためのバイオエレクトロニクス技術の研究開発とセンシングLSI.
2009年度~2011年度, SBIR技術革新事業, 代表, 生物剤・化学剤爆発物用小型SPR分析装置に関する研究開発.
2005年度~2009年度, 戦略的創造研究推進事業 (文部科学省), 代表, セキュリティ用途向け超高感度匂いセンサシステムの開発.
2006年度~2008年度, 産業技術研究助成事業 (経済産業省), 分担, 食品の異臭検知バイオセンサの開発.
2004年度~2006年度, 農水省:農林水産研究高度化事業, 代表, 自己組織化脂質膜型・醸造管理用簡易迅速アルコールセンサの開発.
2004年度~2006年度, 消防防災科学技術研究推進制度, 代表, 分子認識による超高感度火災検知センサの開発.
2005年度~2006年度, 戦略的国際科学技術協力推進事業 日本ースウェーデン研究交流 Multidisciplinary BIO(ライフサイエンスと他の分野を結合した複合領域), 代表, バイオミメティック匂いセンサの開発.
2002年度~2004年度, 総務省 特定領域重点型研究開発, 代表, 味覚情報通信に関する研究.
2002年度~2004年度, 人道的対人地雷探知・除去技術研究開発推進事業, 代表, 爆薬分子を超高感度で認識するバイオセンサの開発.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2019.04~2022.03, 代表, 電気設備保守点検用の嗅覚センサに関する研究.
2018.04~2022.03, 代表, 水晶MEMSを用いたガスセンサの開発.
2016.04~2019.03, 代表, 和牛のおいしさを評価するポータブル非破壊簡易測定装置の開発.
2014.10~2018.03, 代表, バイオ・化学センサを利用したヘルスケア領域での革新技術の開発.
2013.06~2017.05, 代表, ストレスバイオマーカー分析技術の開発.
2010.09~2013.03, 代表, 加熱方式の違いによる煮物料理等の味,テクスチャー,色の総合評価と美味しさとの相関調査.
2007.04~2008.03, 代表, 歯周病口臭センサの開発.
寄附金の受入状況
2014年度, 5件, 使途特定寄附金.
2015年度, 2件, 使途特定寄附金.
2016年度, 3件, 使途特定寄附金.
2011年度, 1件, 使途特定寄付金.
2010年度, 2件, 使途特定寄付金.
2009年度, 使途特定寄付金.
2009年度, 使途特定寄付金.
2007年度, 使途特定寄付金.
2006年度, 使途特定寄付金.
2006年度, 使途特定寄付金.
2006年度, 使途特定寄付金.
2004年度, インテリジェントセンサーテクノロジー, 使途特定寄付金.
2006年度, 日立電線株式会社, 使途特定寄付金.
学内資金・基金等への採択状況
2001年度~2002年度, P&P, 代表, 味覚センサとアフィニティーセンサを用いた環境ホルモンの簡易・迅速・高感度計測システムの開発.

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