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岩田 健治(いわた けんじ) データ更新日:2020.06.30

教授 /  経済学研究院 国際経済経営部門 国際経済分析


主な研究テーマ
EU(欧州連合)の金融・通貨統合
キーワード:金融, 国際金融, 証券, EU(欧州連合), 国際通貨
1989.04.
従事しているプロジェクト研究
グローバル金融危機下のヨーロッパ金融システム
2009.04~2012.03, 代表者:岩田健治, 九州大学, 九州大学(日本)
科学研究費・基盤研究C(1)として、グローバル金融危機によるEU金融システムおよびEU経済への影響を研究。プロジェクト総額356万円。.
欧州金融・通貨圏(EFCA)モデルのアジアへの適用可能性に関する研究
2005.04~2007.03, 代表者:岩田健治, 九州大学, 九州大学(日本)
科学研究費・基盤研究C(1)として、80年代央から99年の通貨統合にいたる欧州金融・通貨圏に関する研究を通じて得られた一連の知見を、FTA(自由貿易協定)の相次ぐ締結により金融・通貨面でも様々な協力の機運が高まりつつある東アジアに適応する試み。プロジェクト総額300万円。.
EU(欧州連合)におけるICT化と成長のための金融インフラ形成に関する研究—資金循環の長期時系列比較分析を中心に
2002.04~2005.03, 代表者:岩田健治, 九州大学, 九州大学(日本)
科学研究費・基盤研究C(1)として、EUが進めている欧州経済のICT(金融通信技術)化に向けた金融インフラ形成のための諸方策について、その根拠を長期的な資金循環分析を通じて把握・評価し、不良債権問題の中で前向きの改革が遅れている我が国にとっての教訓を引き出すことを目標としている。プロジェクト総額360万円。.
研究業績
主要著書
1. 田中 素香, 長部 重康, 久保 広正, 岩田 健治, 『現代ヨーロッパ経済 第5版』, 有斐閣, 総頁497頁中,「第7章 ヨーロッパの金融システム」(31頁(198-228頁))「第11章 イギリスとEU経済」(30頁(323-352頁))「第15章 ユーロ基軸通貨圏の生成と役割(共著)」(10頁(435-444頁))を担当, 2018.03.
2. 上川 孝夫, 藤田 誠一, 高浜 光信, 増田 正人, 川本 明人, 高屋 定美, 澤邉 紀生, 神澤 正典, 岩田 健治, 佐藤 清隆, 紺井 博則, 『現代国際金融論 第4版』, 有斐閣, 第12章「グローバリゼーションと為替相場制度」 (総頁24頁(253-276頁))担当
第16章「EUの通貨統合と新たな課題」 (総頁22頁(344-365頁))担当, 2012.10.
3. 田中素香、岩田健治、寿崎雅夫、片岡尹、中條誠一、大庭清司、川本明人、小山高史、菊地悠二、吉冨勝、白井さゆり、河合正弘, 『新国際金融テキスト3 現代国際金融』, 有斐閣, 第4章「金融グローバル化とEU」 (101-136頁,総頁36頁)担当, 2008.02.
4. 岩田健治編著,H-E.シャーラー,高浜光信,田中素香,アリ・M.エル-アグラ,川野祐司,デーヴィッド・G.メイズ,星野郁,クラフチック・K.マリウシュ,川波洋一著, 『ユーロとEUの金融システム』, 日本経済評論社, 総頁数366頁中,「第8章 EU証券規制の新展開」(27頁(213-239頁))「第9章 ユーロとEUの金融システム」(30頁(243-272頁))を執筆担当。デヴィッド・G・メイズ著「第7章 EUにおける銀行監督の新展開」(34頁(179-212頁))翻訳。H-E.シャーラー著「第1章 欧州における通貨同盟とユーロ」共訳(共訳者・伊鹿倉正司)、アリ・M.エル-アグラ著「第4章 イギリスにおけるユーロ導入の可能性」共訳(共訳者・兵頭直美)、第6章デヴィッド・G.メイズ著「ユーロ域における非対称性と単一金融政策」監訳(川野祐司訳)。, 2003.02.
5. 岩田健治, 『欧州の金融統合—EECから域内市場完成まで』, 日本経済評論社, 総頁数270頁, 1996.03.
主要原著論文
1. 岩田 健治, 英国のEU離脱とEU統合のゆくえ, 統計研究会『ECO-FORUM』, Vol.32, No.1, December, 27-34, 2016.12.
2. 岩田 健治, 繰り返すユーロ危機と通貨統合の行方―ヨーロピアン・セメスター最初の5カ年と『経済同盟完成』に向けた課題, 国際貿易投資研究所(ITI)『世界経済評論』, Vol.60, No.4, 7-8月号, 16-27, 2016.06.
3. 岩田健治, 世界金融危機とEU金融システム, 日本EU学会『日本EU学会年報』, 第30号、総頁27頁(39-65頁), 2010.04.
4. 岩田健治, なぜヨーロッパで危機が顕在化したのか?--EUの金融機関と規制監督を巡る諸問題, 世界経済研究協会『世界経済評論』, 第53号3号、総頁13頁(33-45頁), 2009.03.
5. 岩田健治, グローバル化・地域統合時代の国際通貨論試論, 東北大学『研究年報 経済学』, Vol.66,No.3.総頁15頁(55-69頁), 2005.02.
6. 岩田健治, EU金融・通貨統合と信用理論—組織資本主義論・長期波動論・経済統合論, 『信用理論研究』, 第20号、総頁17頁(49-65頁), 2002.05.
7. 岩田健治, 欧州経済・通貨同盟と株式市場—取引所統合の新段階, 『証券経済学会年報』, 第34号、総頁19頁(9-27頁), 1999.05.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 証券経済学会, 日本証券経済研究所編、佐賀貞雄・二上季代司・若園智明・伊豆久・岩田健治他110名, 『証券辞典』きんざい, きんざい, 「第Ⅳ編 証券市場のグローバル化と主要国・地域の証券市場」担当編集委員, 2017.06.
主要学会発表等
1. 岩田 健治, 【共通論題「日米欧の資本市場の新動向」での報告】 EU資本市場同盟の課題と展望, 証券経済学会第86回全国大会, 2017.06.
2. 岩田 健治, 【共通論題「ユーロ危機と証券市場」での報告】 金融融・証券分野におけるEU規制監督の新展開, 証券経済学会第77回全国大会, 2012.06.
3. 岩田健治, 【共通論題「ユーロ10年と金融危機」での報告】 世界金融危機とEU金融システム, 日本EU学会 第30回(2009年度)研究大会, 2009.11.
4. 岩田健治, 【国際金融パネル「ドルとユーロ:基軸通貨の将来」での報告】 複数基軸通貨体制と国際通貨論の課題, 日本金融学会2008年度秋期大会, 2008.11.
5. 岩田健治, 【共通論題「証券取引所の世界的再編成」での報告】 欧州からみた取引所の世界的再編成, 証券経済学会第67回全国大会, 2007.06.
その他の優れた研究業績
2008.12, 日本経済学会連合’Information Bulletin of The Union of National Economic Associations in Japan’, No.28(2008年12月)に日本金融学会活動報告(Japan Society of Monetary Economics(英文))を寄稿。総頁9頁(38-46頁)。.
学会活動
所属学会名
日本EU学会
日本金融学会
証券経済学会
日本国際経済学会
信用理論研究学会
九州経済学会
経済理論学会
学協会役員等への就任
2018.05~2020.04, 日本金融学会, 理事.
2014.05~2018.04, 日本金融学会, 理事.
2007.06~2013.05, 証券経済学会, 理事.
2008.05~2008.10, 経済理論学会, 幹事.
1998.11~2021.03, 日本EU学会, 理事.
2004.05~2012.04, 日本金融学会, 理事.
2002.07~2017.05, 九州EU研究会, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.10.21~2019.10.21, 信用理論研究学会2019年秋季大会, 司会(Moderator).
2019.05.11~2019.05.11, 証券経済学会 第90回全国大会 テーマセッション, 坂本正「グラス主導のFDIC形成と金融包摂―グラスの連邦清算公社条項とFDIC条項の構造―」への予定討論.
2018.09.25~2018.09.28, WSSF(World Social Science Forum) 2018, 実行委員会委員.
2018.06.28~2018.06.28, EUSAAP(European Union Studies Association Asia Pacific) Conference 2018, Chairmanship.
2017.09.30~2017.10.01, 日本金融学会2017年度秋季大会, 座長(Chairmanship).
2017.07.01~2017.07.02, EUSAAP(European Union Studies Association Asia Pacific) Conference 2017, 実行委員会委員.
2017.07.02~2017.07.02, EUSAAP(European Union Studies Association Asia Pacific) Conference 2017, Co-Chairmanship.
2017.05.20~2017.05.20, 日本国際経済学会 2017年度第1回九州・山口地区研究会 シンポジウム「反グローバリゼションの中の世界経済:米国と欧州の動向を踏まえて」, 松永達(福岡大学)「ヨーロッパ:統合がもたらした分裂」への予定討論.
2017.03.19~2017.03.19, 信用理論研究学会西日本部会2016年度例会, 座長(Chairmanship)および坂本正氏(熊本学園大学)「FDICの源流とグラスの連邦清算公社案 ―ニューディールとFDICの再検討―」への予定討論.
2015.11.07~2015.11.07, 証券経済学会第84回全国大会, 石橋妙子(崑山科技大学)「人民元取扱いに伴う台湾銀行業への影響」への予定討論.
2015.10.24~2015.10.24, 日本金融学会2015年度秋季大会, 座長(Chairmanship).
2015.05.16~2015.05.16, 日本金融学会2015年度春季大会, 座長(Chairmanship).
2014.12.06~2014.12.06, 第76回 慶應EU研究会, 田中素香教授記念講演会へのコメント「日本のヨーロッパ統合研究と田中素香教授」.
2015.05.16~2015.05.16, 日本金融学会2015年度春季大会, 座長(Chairmanship).
2014.11.01~2014.11.01, 証券経済学会第82回全国大会, 高田公(和歌山大学)「体制転換期のスロヴェニアの銀行民営化について」への予定討論.
2014.10.18~2014.10.18, 日本金融学会2014年度秋季大会, 座長(Chairmanship).
2013.10.11~2013.10.11, 日本国際経済学会 第72回全国大会, 山崎晋(久留米大学)「エストニアのカレンシーボード制とユーロ導入」への予定討論者.
2013.05.26~2013.05.26, 日本金融学会2013年度春季大会, 佐藤秀樹(金沢大学)「ユーロ危機と金融監督―『バンキング・ユニオン』という視点―」への予定討論.
2012.09.23~2012.09.23, 証券経済学会第78回大会, 司会(Moderator).
2012.09.22~2012.09.22, 証券経済学会第78回大会.
2012.09.16~2012.09.16, 日本金融学会2012年度秋季大会, 赤羽裕(みずほコーポレート銀行)「アジアにおけるバスケット通貨の展望─企業財務の視点から」への予定討論.
2012.03.03~2012.03.03, EUIJ九州 第1回国際会議「欧州の挑戦―危機の克服に向けて」, 司会(Moderator).
2011.10.22~2011.10.22, 日本国際経済学会 第70回全国大会, 吉見太洋(南山大学)'Lending Market Segmentation and the Welfare Effects of Monetary Union'への予定討論者.
2011.09.18~2011.09.18, 日本金融学会2011年度秋季大会, 座長(Chairmanship).
2011.05.30~2011.05.30, 信用理論研究学会2011年春季大会, 司会(Moderator).
2011.03.26~2011.03.26, 証券経済学会九州部会第57回例会, 司会(Moderator).
2010.11.06~2010.11.06, 証券経済学会第74回全国大会, 司会(Moderator).
2010.09.26~2010.09.26, 日本金融学会2010年度秋季大会, 座長(Chairmanship).
2010.05.17~2010.05.17, 信用理論研究学会2010年春季大会, 司会(Moderator).
2010.05.15~2010.05.15, 日本金融学会2010年度春季大会, 座長(Chairmanship).
2009.11.22~2009.11.22, 経済理論学会 第57回大会, 清水良樹「ユーロ域内取引における国際収支不均衡とその限界」への予定討論者.
2009.11.07~2009.11.07, 日本金融学会2009年度秋季大会, 座長(Chairmanship).
2009.07.21~2009.07.21, Conference on Global Financial Crisis: Financial Sector Reform and Regulation, Discussant of the paper “Foreign Bond Market and Financial Merket Development: International Perspective” read by Prof. Jonathan Batten, Prof. Warren Hogan and Prof. Peter Szilagyi..
2009.06.06~2009.06.06, 証券経済学会第71回全国大会 共通論題「世界金融危機とわが国証券市場」, 司会(Moderator).
2009.03~2009.03, 信用理論研究学会 西日本部会 2008年度例会, 神野光指郎「1980年代の外国為替市場における各国銀行の競争・分業構造」への予定討論.
2009.02.23~2009.02.23, The International Conference of Joint Research Study Group “EU Economy” of EUIJ-Tokyo Consortium , Discussant of the paper “Financial crisis and the choice of currency regimes in CEE Countries” read by Prof. Junko Shimizu..
2008.11.23~2008.11.23, 日本EU学会第29回全国大会, 司会(Moderator).
2008.10.12~2008.10.12, 日本金融学会2008年度秋季大会, 座長(Chairmanship).
2008.10.11~2008.10.11, 日本国際経済学会第67回全国大会 共通論題(1)「金融グローバル化と国際通貨システム」, 高屋定美氏の報告「国際資金フローと国際通貨制度―ネットワーク分析による通貨競争の視点から―」への予定討論.
2008.10.05~2008.10.05, 証券経済学会第70回全国大会, 川村雄介・須齋正幸・森保洋・阿萬弘行・工藤健「代替的新興市場創設による経済効果分析」への予定討論.
2007.10.14~2007.10.14, 証券経済学会第68回全国大会, 司会(Moderator).
2006.09~2006.09, 日本金融学会2006年度秋季大会, 内田真人「グローバル金融市場における住宅金融の変容と課題」への予定討論.
2006.09~2006.09, 日本金融学会2006年度秋季大会, 太田端希子「ユーロ決済システムの改革とEU各国の対応および『単一ユーロ決済地域』計画」への予定討論.
2005.10~2005.10, 日本金融学会2005年度秋季大会, 座長(Chairmanship).
2005.03~2005.03, 信用理論研究学会西日本部会2004年度例会, 司会(Moderator).
2004.09~2004.09, 日本金融学会2004年度秋季大会, 葛目知秀 「『一物一価の法則』の成立を阻害する地理的要因に関する一考察―『距離』と『国境』の影響―」への予定討論.
2004.06~2004.06, 日本国際経済学会第46回関西支部総会, 青木圭介「EU拡大とユーロ導入の課題―ユーロ圏拡大に関するコストとベネフィット―」への予定討論.
2004.05~2004.05, 日本金融学会2004年度春季大会, 吉澤卓哉 「保険と金融 ―直接金融・間接金融との対比―」への予定討論.
2003.05~2003.05, 日本金融学会2003年度春季大会, 座長(Chairmanship).
2002.11.09~2002.11.09, 日本EU学会第23回全国大会, 司会(Moderator).
2002.11~2002.11, 信用理論研究学会2002年秋季大会, 司会(Moderator).
2002.11~2002.11, 証券経済学会第58回全国大会, 司会(Moderator).
2002.09~2002.09, 日本国際経済学会第61回全国大会, 共通論題「グローバリゼーションと金融問題」(藤田誠一)への予定討論.
2001.09~2001.09, 日本金融学会2001年度秋季大会, David Mayes, ‘Improving Banking Supervision’.への予定討論.
2001.03~2001.03, 日本国際経済学会 九州山口地区研究会, 佐藤隆広 「『新興市場』におけるインフレ・ターゲティングの適用可能性―経済改革下のインドを事例として」への予定討論.
2015.10.24~2015.10.25, 日本金融学会2015年度秋季大会, プログラム委員会委員.
2015.05.16~2015.05.17, 日本金融学会2015年度春季大会, プログラム委員会委員.
2014.10.18~2014.10.19, 日本金融学会2014年度秋季大会, プログラム委員会委員.
2014.11.08~2014.11.09, 日本EU学会 第35回研究大会, 企画委員会委員.
2013.11.09~2013.11.10, 日本EU学会 第34回研究大会, 企画委員会委員.
2012.11.10~2012.11.11, 日本EU学会 第33回研究大会, 企画委員会委員.
2012.02.18~2012.09.23, 証券経済学会 第78回全国大会, プログラム委員会委員.
2011.11.05~2011.11.06, 日本EU学会 第32回研究大会, 企画委員会委員.
2011.09.18~2011.09.19, 日本金融学会2011年度秋季大会, プログラム委員会委員.
2010.11.13~2010.11.14, 日本EU学会 第31回研究大会, 企画委員会委員.
2010.09.25~2010.09.26, 日本金融学会2010年度秋季大会, プログラム委員会委員.
2010.05.15~2010.05.16, 日本金融学会2010年度春季大会, プログラム委員会委員.
2008.10.12~2008.10.13, 日本金融学会2008年度秋季大会, プログラム委員会委員.
2008.05~2008.10, 経済理論学会第56回大会, 大会準備委員会委員.
2007.05.12~2007.05.13, 日本金融学会2007年度春季大会, プログラム委員会委員.
2005.11~2005.11, 日本EU学会 第26回研究大会, 大会準備委員長.
2005.10~2005.10, 日本金融学会2005年度秋季大会, プログラム委員会委員.
2003.05~2003.05, 日本金融学会2003年度春季大会, プログラム委員会委員.
2000.05~2000.11, 日本金融学会2000年度秋季大会, 大会準備委員会委員、プログラム委員会委員.
2000.05~2000.11, 信用理論研究学会2000年度秋季大会, 大会準備委員会委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2011.04, EUIJ-Kyushu Review, 国際, 編集委員.
2012.09~2018.05, Japanese Journal of Monetary and Financial Economics (JJMFE), 国際, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度
2018年度
2017年度
2015年度
2014年度
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度
2006年度
2004年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
National Taiwan Univresity, Taiwan, 2018.06~2018.07.
チェコ大蔵省、TPCAなど, Warsaw Stock Exchangeなど, National Bank of Hungaryなど, CzechRepublic, Poland, Hungary, 2003.02~2003.02.
米国国務省招聘プログラム, UnitedStatesofAmerica, 2003.03~2003.04.
HWWAハンブルグ世界経済研究所, 欧州委員会貿易総局, JETROワルシャワ、ブダペスト、プラハなど, Germany, Belgium, Poland, Czech Republic, Hungary, 2003.11~2003.11.
チュラロンコン大学, 日本政策投資銀行シンガポール事務所, Thailand, Singapore, Hong Kong , 2004.08~2004.08.
駐エストニア日本大使館, エストニア工科大学, 駐リトアニア日本大使館, Estonia, Lithania, 2004.08~2004.09.
CreditSwiss, 駐EU日本大使館, JETROブリュッセルなど, Switzerland, Belgium, 2009.03~2009.03.
外国人研究者等の受入れ状況
2016.04~2019.03, 1ヶ月以上, Kazakhstan University of Management, Economics and Strategic Research (KIMEP University), Kazakhstan, 日本学術振興会.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2013年度~2015年度, 基盤研究(C), 代表, 「EU金融システムの危機と『欧州銀行同盟』に関する研究」.
2009年度~2011年度, 基盤研究(C), 代表, 「グローバル金融危機下のヨーロッパ金融システム」.
2006年度~2008年度, 基盤研究(B), 分担, 「ユーロ域経済の分裂傾向とユーロの持続性に関する総合的研究」(代表・田中素香).
2005年度~2007年度, 基盤研究(C), 代表, 「欧州金融・通貨圏(EFCA)モデルのアジアへの適用可能性に関する研究」.
2003年度~2004年度, 基盤研究(B), 分担, 「中東欧諸国のEU加盟とユーロの地域的国際通貨への転化に関する総合的研究」(代表・田中素香).
2002年度~2004年度, 基盤研究(C), 分担, 「国際資本移動拡大下の金融業・金融システムの国際間競争と国際的調和に関する理論的・実証的研究」(代表・川波洋一).
2002年度~2004年度, 基盤研究(C), 代表, 「EU(欧州連合)におけるICT化と成長のための金融インフラ形成に関する研究—資金循環の長期時系列比較分析を中心に」.
2002年度~2002年度, 研究成果公開促進費, 代表, 学術図書『ユーロとEUの金融システム』.
2000年度~2001年度, 基盤研究(B), 代表, 「欧州単一通貨ユーロ導入が世界経済に与える影響に関する研究——金融・通貨および税制を中心に——」.
1999年度~2001年度, 基盤研究(B), 分担, 「EU単一通貨ユーロの国際通貨としての発展と東アジアにおける円の使用との比較研究」(代表・田中素香).
1996年度~1997年度, 国際学術研究, 分担, 「ヨーロッパのドイツ・マルク圏とアジアの『円圏』との比較研究」(代表・田中素香).

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