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中野 晴之(なかの はるゆき) データ更新日:2021.06.04

教授 /  理学研究院 化学部門 複合領域化学大講座


主な研究テーマ
分子および分子集合体の電子構造と化学反応の理論的研究
キーワード:理論化学、量子化学、電子構造論
1992.04.
相対論的電子構造理論
キーワード:相対論効果
2003.04.
溶液内擬縮退系の電子構造と化学反応の理論的研究
キーワード:擬縮退系、
2008.04.
従事しているプロジェクト研究
生体系の高精度計算に適した階層的量子化学計算システムの構築
2005.10~2011.03, 代表者:天能精一郎, 名古屋大学, 日本.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
作品・ソフトウェア・データベース等
1. M. W. Schmidt et al., The General Atomic and Molecular Electronic Structure System (GAMESS), 2008.04
general ab initio quantum chemistry package.
2. S. Tenno et al., The GELLAN quantum chemistry program, 2005.10
ab initio molecular orbital package.
3. T. Yanai, H. Nakano, T. Nakajima, T. Tsuneda, S. Hirata, Y. Kawashima, Y. Nakao, M. Kamiya, H. Sekino, and K. Hirao, UTChem 2004, 2003.12
ab initio molecular orbital package.
学会活動
所属学会名
日本化学会
分子科学会
分子科学会
日本化学会
学協会役員等への就任
2010.09~2016.08, 分子科学会, 運営委員.
2013.05~2016.05, 理論化学研究会, 世話人.
2009.10~2019.09, 理論化学討論会, 世話人.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2013.05.15~2013.05.17, 第16回理論化学討論会, 実行委員長.
2008.09~2008.09.19, 第2回分子科学討論会, 実行委員.
2000.01~2000.01, The 64th Okazaki Conference --Molecular Orbital Theory for the New Millennium--, 提案代表者.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2012年度 10        10 
2011年度 10        10 
2010年度 12        12 
2009年度      
2008年度      
2007年度 10        10 
2006年度 13        13 
2005年度 10        10 
2005年度 13        13 
2004年度      
2003年度 12        12 
2002年度 12        12 
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), 代表, 溶液内擬縮退系に適した多配置型電子状態理論と溶液積分方程式理論の融合と展開.
2012年度~2012年度, 挑戦的萌芽研究, 分担, 磁性体・電子材料を意識した相対論、擬縮退、電子相関効果の統合電子状態理論の試み.
2011年度~2013年度, 基盤研究(C), 代表, 溶液内擬縮退系のための多配置電子状態理論とシミュレーション手法の開発.
2008年度~2009年度, 特定領域研究, 代表, 第三周期典型元素を含む核置換ポルフィリンの構造と物性に関する研究.
2008年度~2009年度, 特定領域研究(A)特定領域研究(B), 代表, 第三周期典型元素を含む核置換ポルフィリンの構造と物性に関する研究.
2003年度~2005年度, 基盤研究(B), 代表, 大規模分子系の精密電子状態理論の開発とインターフェース系への応用.
2002年度~2005年度, 特別推進研究, 分担, リアル系のシミュレーションとダイナミクス.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2005年度~2010年度, CREST, 分担, 生体系の高精度計算に適した階層的量子化学計算システムの構築.

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